関西その2(主に滋賀 京都 大阪 兵庫)




滋賀県道295号市場野田鴨線 高島市の山間から下りてこようと選んだ道は「ピラデスト今津」というところから赤坂山を通る道。この林道通るなら「300円要りまっせ」とずっと山奥で案内があったが料金所は無人。6時55分はセーフだった?そして南下してこの県道。道路名の野田は高島市朽木の国道367号線、鴨は国道161号線と並行する県道558号線の交差点。ここを結ぶ、と言うことは山を越えます。ここで山を越えるということは..琵琶湖の方とか標高のある部分から眺められたりするのかな?というお楽しみ付き。東の方から行ってみます。民家などが無くなると電線もないすっきりした畑の道となる。あれ?スキー場とかあるけど雰囲気的に冬季通行止めっぽい感じ。
 道は狭いままグイグイっと標高を上げてゆきます。この古い道らしいいかにも峠道ってのはたまりません。景色は実はあんまりないんだけどね。トンネルのところで小休止、ここまでで見られたらいいなと思った琵琶湖方面の景色は一瞬でしたね。このトンネルをくぐったらスキー場。スキー場から東のボクが登ってきた道は冬季通行止めがあるのでスキー場は西からですね。国道367号線とスキー場は間は整備されてます。この県道より南は国道477号線まで比良山系の山は越せません。うーむ、比良山系の山からの景色は...登山かロープウェイですね。この山頂駅からもスッキリ晴れてる日なら行ってもいい..ってこの日琵琶湖バレイ行けば良かったかも。(ほぼあり得ませんがデートなら行ってましたよ)



漁火林道三尾御崎線 兵庫県の北部、海沿いの林道。新温泉町と香美町を結びます。余部埼灯台への道でもあります。通行止めも多い林道ですけど、東から灯台まではだいたい走れるかな。ここの林道が走れるかどうかわからないまま県道260号線で三尾の集落まで行き、西から「いざ林道へ!」というところでガックリ...ということを何度かやっております。この日も緊張して三尾まで行きましたが..「よっしゃ通れる」と小さくガッツポーズ。特に西側が落石も多い印象のこの林道。道は特に狭いこともないですね。対向のバイクは怖いですが...基本的に海沿いなんですけど、ずっと海が見えるわけでもなく、海を感じながら走る道が正解。途中で海に出られるとかそんなとこもありません。
 余部埼灯台以外で気になるところは鋸岬と言われる尖った半島があるんです。林道はこの部分、陸側にぐっと入り込むようなルートなんですが、この半島に向けての道があるんです。ただ雑草に埋もれてるし、以前は鎖のゲートで車両はダメだった。今回は?誰か探検して下さい(ボクの予想ではもう道は自然に還ってると思う)。上の写真は余部埼灯台から間もなく、東へ徐々に標高を下げてゆく場面で景色のいいところ。余部埼灯台は高さ日本一の場所にありますからね。ボクはこの林道の醍醐味はここ、この高さから海を見る場面。右の写真は国道に合流しようとかなり下ってきた場面。もちろんこっちだって素晴らしい海景色がありますよ。



妙見蘇武林道 香美町と豊岡市の境を行く道。全線舗装されて...と言いたいところだけどごく一部ダートが残ってる。あそこまで舗装してるのに部分的にわずかにダートを残すのはどんな事情があるかホントわかんないです、ボクの知らない林道舗装工事業界(こんなんあるのか?)の闇?慣例?かも知れない。養父市街から妙見山方面に進み林道の起点で多分ブログなどでも使わんけど一応記念撮影?して林道に挑みます。林道の道筋を地図で見る場合、市の境などのある稜線付近だったり、直線的な線で描かれているようなら展望が期待出来ますので調べること無く来た道ですが、やはり西に方に向けて展望が広がるポイントがあります。この写真では兵庫最高峰の氷ノ山が見えてます。
 道路からでも展望できるポイントがありますが、何と言っても蘇武岳の登山口が登山しなくてもいいんじゃない?と思えるくらいのパノラマです。この蘇武岳あたりは結構クマが出る場所(ボクの認識では)なんでこの登山口からはそれほど距離もないし、この林道がかなりの標高を行くので高低差も無く山頂まで行けそうだけどパス、西は青空だけど実は上空はすぐ上まで雲が被さってた。蘇武岳からまだまだ北に行きますが落石はあっても道幅が林道としては十分なんでハンドルで避けて行けるレベル。旧482号線(?)とおぼしき道は荒れ過ぎ..撤退。南北どちらもこの林道から脱出ルートがどこも結構面倒なんですわ。



京都府道大阪府道67号西京高槻線 もうここは走らんとは思うけどね。と言いたくもなる道です、走りにくいんですよ。番外編のブログでは国道171号線(イナイチ)は走りにくいとか記事にしてたと思うけど、並走するこの府道を走ると国道171号線いいネ!になります。この道は西国街道という歴史海道を踏襲してるので古い道で拡幅とかほぼ不可能で部分的に広げることが出来てもそこまで。でもそんなことは百も承知でこの日は京都からの帰りにここをあえて走ってやろうと決めてたんです。全線ではないけど大山崎インターあたりから西に走ります。狭いところでの離合では民家の車庫をちょっと借りるような場面もあるんですよ。一番狭いところは無理でもバスも通ります。
 上の写真は案内標識のところで大慌てで撮ったもの。この道で写真とか撮る余裕ないと諦めてたけど後方からクルマを確認してサッと撮ったところでバスが迫ってきた。もう素早く移動するしかないですね。右の写真は島本駅近くの「桜井駅跡」のところ、ここは西行きの一方通行になってます。狭いからじゃなく、役場への道で東行きルートが確保出来たから短い区間だけどこうしたんだと思う。ちなみに「桜井駅跡」は鉄道の駅ではないです。史跡になってて現在は公園ですね。この前にコインパーキングがあったので15分利用して歩き回りました。久しぶりにドライブとして走りましたけどボクは卒業。西国街道ドライブと銘打って対向車どんと来いと構える気があればどうぞ(薦めるのか?)。



奈良県道187号福住上三橋線 名阪国道で大阪方面へ、ふと..何を思ったか五ヶ谷インターから流出。で、ここです。その筋の人にはそこそこ有名な県道なんですけどね。福住のという道路名に出てくる地名にだいたいの場所はわかりますよね。名阪国道のインターにもあるところ。ただ、福住の方でもこの県道は全く使えないどころか、どこにあるかもわからない。と言うか...以前の地図は実際にはない道路が黄色い県道の表記になってたりしたが、現在のマップル等ではさすがに道のない部分は県道の表記になってません。では現在の地図ではどうなってるのか?この写真のところが福住側の終点、いやスタート地点としておく。そういうことでこうやってクルマを置いて写真撮ったんだし。カーブミラーがあるここを左折して一応道路を作るつもり...はもうないですね。
 福住側のスタート地点からすぐに名阪国道があります。それらしくバスとトラックが来たタイミングで撮影。その後もナビでちゃんと県道をトレースしているかを確認した後で進みます。ちなみに現地には行き止まりの看板がいくつかあり、県道186号線には抜けられません。では西に向かいます...と大袈裟になることもないですけどね、県道の標識がしばらく見つからないんですけど、ちゃんとありましたし、特段走りにくい道でもありません。廃道部分に少しでも興味があるとか、ボクみたいに名阪国道を同じ方向に走りながら2回潜る部分に反応するとか、そんな道です。使えるかどうか?という点では福住には繋がってないけど、天理で大渋滞になってるなら奈良方面から南下してこの県道で五ヶ谷インターに抜けるというのは有りかも?というくらいです。



国道25号線 写真がヴィンテージ風になってますが、これはちょっとしたボクの流行なんで...そのうち飽きる?国道1号線で亀山、関と西に進む。そのまま鈴鹿峠の方に行くかと言うと、あまりそっち行かないんですよ、多いのは国道25号線の方、名阪国道ではなく一部では「非名阪」なんて言われている方。その非名阪と言われてるルートは全線走ってますが、一番好きな部分はどのへん?となればそれは国道1号線から分岐して伊賀まで、伊賀で名阪国道と並走するのでここからはこの日も名阪国道でサッと帰りましたが、特に加太あたりの雰囲気が好き。その加太駅の少し東にある踏切を渡ってる時など一番国道25号線(しつこいけど非名阪)を感じる。
 加太からさらに西へ進むと名阪国道の板屋インターがありますが、スルー。このまま西に進むと2桁国道なのにダート...と思ったらついに舗装されてた。確かにここを走るのは数年ぶりだけどわずかに残ってた砂利道がネタだったのに。イシバシ工業、余野部建材の採石場がこのあたりにあってこの砂利道とセットでここらの非名阪の世界を作ってたんだけどな。もちろん舗装されただけのことで平日はダンプがこの狭い国道を走り回ってるんだろう、これは今もそうだと思う。非名阪ルートの一気走りは走りやすくなって昔ほど面白くないんだよな...(さらに昔はナビが無くてすぐ国道から逸れてしまった)道路をこの面白いかどうかで決めていいものやろか。ここではいいんです。



国道1号線 長い国道1号線でもボクの区分けで関西となればこの写真のあたり、京都から大津の間で京阪京津線と窮屈になってるところ、そして名神高速のインパクトのある高架を潜るところ、このあたり好きです。鈴鹿峠もいいんだけど、こっちの京都東インターから滋賀県への部分はよく走るし、もう雨でもこのあたりの雰囲気はいいんですよ。写真は大谷駅の西にある歩道橋から撮ったもの、京阪電車が来たタイミングでも撮ったけど赤いクルマと赤いバスがすれ違うなんてラッキーとばかりにこっちを使おう、どうしても紅葉以外は赤色系の少ない写真になるボクですから赤いクルマはありがたいです。自分ではなかなか赤いクルマ買う勇気がないもんで。いや、スバルに目立ついい赤色があまりないんだよな。渋い赤はあるけど。この日は年末前の3連休で帰省する時に走りました。何がマニアと言うか、この区間が好きかと言うと京都東インターで下りて大津市街まで行ってまた戻って京都東インターから名神高速に乗ったという。
 下の写真は国道1号線が名神高速を潜るところ。上の写真よりずっと前に撮ったものです。この名神高速の大津トンネルと蝉丸トンネルの間の区間がこんな高架なんですが、ここを撮ろうと思うと西向きでは運転席からこんな感じ。反対の東向きで路肩が広くなってるのでそこにクルマ置けるんですけど、こっちの写真。これ撮影時ってコンデジ導入(ソニーRX100)したところでせっかくだからそれで運転中に「上手く撮れてろ!」と撮ったものを贔屓したんですよ。ただ、このカメラは明るいレンズ(慣れが必要)で適当にサッと撮っちゃうと白飛び多いのね、だからこんなタッチにしたんだよな、いろいろ思い出してきた。東京まで続く国道1号線、東に行けば浜名バイパスとかそのまま離陸しちゃいそうな道になったり、こんな激しい峠道だったのね?と箱根湯本方面に下る時思ったりね、案外一桁国道の中じゃ好きな部分の多い1号線なんですよ。



林道安楽越線 林道の名前について、○○林道という言い方と林道○○線という言い方、これは聞き馴染んでる方、検索でヒットする方といった感じで厳密に決めてはいませんが、この道は林道安楽越線としか聞いたことないですね。通行止めに弾かれたりで縁の無かった林道ですが、今回初めて走行、紅葉ドライブじゃなく落葉ドライブになってますが、この時期まで来ると残ってる赤や黄の葉が最後の力を振り絞って枝にしがみついてるようです。と同時に今まで葉で空が見えなかったところから見えてる空に道路の雰囲気も変わってきます。紅葉が終わり冬になる寸前、ここに反応しないと単に「紅葉終わってるやん」の出遅れたドライブになってしまいます。道路を走って思ったのは実にボクの感覚では走りやすいこと。嬉しかったのは木々の合間からの少ない展望で伊勢湾まで見えたことかな。
 この安楽越、なんと言っても今や新名神がズッどーんとトンネルでぶち抜いております。新名神の鈴鹿トンネルと言えば初めて走った時にそれこそ「ここまで掘っちゃうのか」と思った全長約4キロのトンネル。安楽越はこのトンネルの上をのんびり行くことに意味があると思えたら走ってヨシ。もちろん、道路をドンドン踏みつけて新名神のダメージを与えるもヨシ(?)。いや、こういうバカやる余裕があってもいいじゃんってこと。この時のちょい残念は肝心な峠に駐車してるクルマがあって撮影出来なかったこと(展望はないけどね)。でもこれは仕方ない、そう思って滋賀県側を下ったらあっけなく林道おしまい。フェンスに挟まれた道路に出て2車線路になる。あららもっと道路で写真撮っておけば良かった。また時期を変えて今度は滋賀県から三重県に抜けてみましょう。



鈴鹿スカイラインその2 この日、八日市インターから国道421号線で永源寺ダムへ。そして石榑トンネルで三重県入り、したらこの晴れ方。国道477号線ではありますけど、ここだけはやはり鈴鹿スカイラインと言います。ボクの区域分けでは関西の最東端扱い。一週間前にも紅葉ドライブと銘打って?滋賀県から岐阜県、三重県とウロウロしまして、例えば多良峡とか醒ヶ井峡とか青川峡、宇賀渓、朝明渓谷などとりあえず時期に合わせて寄りまくってました。マップルにある紅葉マークの場所で「ボクの紅葉ドライブ」は可能かと確かめる意味もあったんですけど、ボクみたいにクルマに乗りながらちょこちょこクルマを止めることが出来る名所ってないよね。こうなりゃ鈴鹿スカイラインです、実はここまでよく晴れて東の方が遠くまで見えるの初めて、曇っていたらこの道を走るつもりも無かったんだけど。
 三重県側であんまりにもクリアに晴れていたので今回滋賀県側まで往復ドライブ。御在所山などはすっかり紅葉は終わってますけど、ロープウェイもあるし登山客がいっぱい、この鈴鹿スカイラインでドライブを楽しんでる人は少数派かな?駐車場はどこもいっぱい、確かにこれだけ晴れてたら御在所山とか最高でしょ。でもボクは道路からの景色で納得。写真はクルマのないタイミングで、どんどんクルマがやって来ます。この道は基本的に駐停車禁止なんで駐車ポイントは限定されちゃいます。そんな三重県側ではコンクリートで固めてある場所があって、路肩が妙に広くて、ここから景色見ろってこと?妙に入りやすい場所、でも柵もないし危ないと言えば危ない。ま、この謎のスペースもボクの「鈴鹿スカイライン」の一部です。


滋賀県道284号杉本余呉線 木之本まで南に行かずして国道303号線に行こうとするとこの県道のお世話になります。県道285号線と一部重複していて、分岐の交差点にある案内では杉本という地名ではなく国道303号線と書いてあり、抜け道ですよと教えてくれる(幅2m 高さ2.5mとも書いてある)。この県道を扱うならほぼネタは杉本隧道になるでしょう、トンネルと言うのは長いとか大きいとかいろいろあっても、ボクには古いってのがなにより存在感になりまして、この杉本隧道もなかなかのものです。まもなく完成から100年になろうかというトンネル、これが現役ってのがすごい、もちろん補修は繰り返されてるが、100年経っても現役のものはそれだけで文化財ですよ。
 せっかくだし少し歩いてトンネルに入ってみる。雨でも水が...じゃなく漏水だろうな。コンクリートが吹き付けてあったり、補強の鋼材がむき出しのままだがこれがマニア?にも人気の「杉本隧道」なんだろな、トンネルが特段好きなわけでもないが、こうやってひたすらこれからも現役であり続けるであろうトンネルとこの県道、日帰り圏内ということでじっくり堪能させてもらいました。家から遠いとどうしても先に先に進みたくなるもんね。ここまで来て時間は朝9時、だんだんと霧は消えてゆきます。木之本町の杉本集落はトンネルからすぐなんだけど、県道が素直に国道303号線に合流しませんね、これは国道が今の快走ルートになった都合でこうなったんだろうな。



三重滋賀県道50号伊賀信楽線 何度か走ってはいたけど記事にしてなかったですねこの県道。滋賀県から三重県にかけて東西を行く道路はまあまあ整備されてるんです。南は国道166号線までのことです。では信楽と伊賀市の柘植を結ぶこの道はどうかと言うと、もし快走路なら便利なルートになるかも?と思ったけど、狭路部分も残ってる。道路名では“主要”と言う2桁県道ではありますけどね。日帰りで滋賀県あたり走って放置してるハイドラのダムCPとかいくつか集めてくるかとこの日は阪神高速の東大阪線で水走(みずはい)まで行き、国道163号線で生駒の方へ、その後は京田辺、井手と進みます。完全にハイドラCP集め主導のルートで多分もうこんなドライブはないです。そしてちょっと楽しみだった府道321号線で和束に下ってゆく。峠を東に下るところで笠置の方向を茶畑越しに素晴らしい展望があります、その後曲がりくねって茶畑を抜けてゆく。
 そんな感じで東に進んだ朝、国道307号線に出て、422号線にスイッチ、そしてやっと県道50号線です。西からだと最初はとても走りやすい道なんですけどある場所からガクン!と狭くなります。その狭くなる手前でクルマの列?人だかり?ここが住所も電話番号も非公開の人気店「森のカフェ」ですね、昼ご飯食べるのに朝開店前から待つというから気合が必要、でもここのボリュームランチは美味しそうですよ。はい、この店が狭くなる合図、面白くなる合図。写真は畑だったところがすっかりススキに覆われてる、と言うか放ったらかしたら雑草(ススキ)が好きに育ちまくっただけ、かな?薄暗い区間からこの明るいところに出るここが好き。ここらは県境を何度も跨ぐところだけど、南が滋賀県になるんですよ、なんか不思議。この道、多くの区間は快走ルートになってるけど、途中狭路があると交通量は少ないもの。これ使える道だと思いますよ。右の写真は上とは別の日、前のアウトバックで走った時のもの。道路は変わってません。



三重県道512号青山高原公園線 青山高原道路の県道名がこれ、この県道でも東へ青山高原から下ってゆく部分は曲がりくねった道としか記憶なし、最近は走ってないのでここでは青山高原道路としての県道。この地方じゃ気楽に行けるところで人気あるんです、走って楽しい道として紹介されてるようだけど、ボクの印象は実際のところファミリー向け、走りたいなら黙って高野龍神スカイラインに行きましょうってこと。ここは東側に景色が広がるポイントがいくつもあるし、駐車場も埋まることあんのか?ってくらい用意されてるのでボクとすればのんびりポイントのある県道。日の出とかも狙って行ったこともあるし、今やもういいってば...って思う風力発電のプロペラも以前は喜んで見に行ったりしていて、この道から風力発電所に行くのは定番。
 いくつもある景色を見るポイントだけど、ボクとしては第2駐車場にクルマを駐めて目の前にある丸い丘を登るのがわかりやすくてオススメ。丸山展望台ってところですね、展望台と言うよりちょっとした山頂。ボク自体ここらの展望ポイント全部行ったわけじゃないけどね。散策しようと順に全部行っても眺める方角がだいたい同じなもんで...写真はどちらも同じ場所、頭の中でつなげてパノラマ風にしてもらえるとありがたいです。それにしてもどこを撮ってもプロペラは写るよね。上記の丸山展望台からでもぐるっと360度見渡せば50基はプロペラが見えますから。多分ボクがこのプロペラ飽きたなと思ったのは青山高原のせいですわ。影も長くなってきたし帰ることにしましょう、国道165号線から国道422号線、そして名阪国道ですね、素直なルートです。



国道163号線 通称イチロクサン、そのまんまですな。名阪間をドライブしながらの帰省では時間的に、と言うより当時ETC割引無かったしこちらを使うことも多かった。尼崎からなら森小路まで阪神高速で行き(ここはケチらん)、後はずっとこの国道で東へ。名古屋の方に行くとなると伊賀上野過ぎたところで名阪国道にスイッチするし、松阪や伊勢なら伊賀上野から国道422号線、国道165号線にスイッチするので、伊賀上野から長野峠を越えて行く人は津に向かう人だけ、ってことは無いんだろうけど、長野峠越えは交通量が少なくて気持ちよく走れる好きな道。大阪からでも清滝峠を越えて変化のある景色でドライブ、2車線でも狭めですが改良されてしまいました(ちょっと残念でもある)。写真は新長野トンネル開通で塞がれてしまった旧道の長野トンネル。どちらからでも塞がれたところまでは行けます。この写真は東側、このすぐ手前からの分岐で現在林道を作ってるのでここまでの道は雑草こそ元気に道路側に伸びてますがまだまだ走りやすい。でもトンネル手前はこうなりますよね。
 ボクが好きでよく走ってたのはこの旧道が現役だった頃、ここに新しいトンネルが出来ると知っていつかはこうなるかな?と思ったのだが、いつしかそうなってしまったわけで、そりゃボクも歳取るわけですな。そうそう、この東側ではこの上の写真のポイントのあたりから「明治時代の長野トンネル」を見に行けるルートがあります、明治って時点で100年どころじゃないんだな、すごい。右の写真がこれ。それほど歩くこともないのでここを見に行って3世代の長野トンネルを見てくるとかね。古いトンネルって歴史の重みすら感じますからボクは好き、カッコいいというのは好きな人だけの感じ方でしょう。この道路が現役時代はとっとと走り抜けてたから残ってるなんて知らんかったです。ここ、さすがに入ってすぐで封鎖されてます。



瀞川氷ノ山林道その2 兵庫県北部の長大林道で基本的に未舗装(舗装路も継ぎ接ぎで登場)。南は国道29号線で戸倉の方に繋がっているのだが今回はハチ北高原のあたり、県道89号線から鉢伏高原までの区間。この区間は基本的に明るい感じで鬱蒼とした木々の中を進む場面はほぼありません。県道89号線から進むとしばらくして「はちまき展望駅」なるポイントへ。この林道はあちこちのポイントに「駅」という名前が付けられています。はちまき展望駅は名前の通りいい眺め。ベンチもあって但馬の大きな山を見てここで休憩。写真はこの林道のハイライトでもある直線区間、実際よりも写真にした方が長いストレートに見えますわ、見た目は新鮮だけど、それだけかも。あ、でもこのストレートもゆっくり走って下さいよ、瀞川山や野間峠などがありハイカーが結構歩いてました。ゆっくりでもダートのほこり巻き上げて気持ち「すんませーん」で走りましたもん。この林道、全線を通じて以前は一般車通行禁止の看板があったり、2輪は通行禁止の部分があったようだけど、今はそんな看板どこにもなく、この地方でダートを楽しむにはもって来いのルートになってます。眺めもいいところあるし、変化のある展開、路面も走りやすい砂利で車高を落とすようなことをしていなければ普通乗用車で問題なく走れます。ただ途中にエスケープするルートがないですかね?県道89号線からボクは進んだけど鉢伏高原まで行くしかないかな?ダート、悪路でのパンクでちょっと懲りてたボクだけど、ちょっとばかりダートで楽しい思いさせてもらいました。


阪神高速3号神戸線 この神戸線が特に好きというよりも、神戸線から第二神明、さらに続く国道2号線のバイパスで岡山方面に行くのが好きなんですね(ちなみに例え交通量の少ない深夜でも阪神高速、第二神明は使います)。ボクはほぼ岡山以西に行くなら宝塚インターから中国道、山陽道ですが岡山までならこっちにルートになります。写真は神戸線の京橋PAで西行の駐車場から売店のあるところへの階段を上るところ、ここから撮ろうと思ってこの場所に駐車...したわけでもないですけどね。ちなみにシャッタースピードは1秒、キャノンのG1XMarkUのPモード。もちろん三脚なんて使わず手すりに乗せての撮影。この阪神高速神戸線から西に行くルートだと結構パーキングはあるんです。でもなぜか最初のここによく寄る。これ理由があるんです。駐車場からクルマを出す前に自販機でコーヒーくらい買っておけばいいのに、出発してから「何か飲み物..」となるんですね、ところが尼崎西インターが近くて気がついたら高速に入ってしまい、そうなると最初の京橋PAになる...というパターンです。で、ここに寄ると今度はバイパスが終了して相生あたりのコンビニまで行っちゃうから案外途中のパーキングには寄らないという。この日は土曜日、仕事が夕方には終わり、まだ桜が残ってるようだし、晴れマークも出てると岡山県の山間部にでも行こうと夕方6時過ぎに出発したんですね。で、備前インターから結局山陽道に乗り、吉備SAで寝て朝起きてから作戦を練り、岡山道の岡山総社インターから一般道へ。国道180号線で北に向かいます。天気が良かったら沿道の桜を見ながら一気に根雨まで行ったろか、と思ったけど曇っててさっさと県道ドライブに切り替えます。


兵庫県道25号阿万福良湊線 淡路島周回ドライブなんでここも走ります。県道31号線と76号線を繋げるショートカット版でもいいんですけど、ボクとしてはここを走らないと周回ではないです。と言ってもなんてことない道ですけどね。この県道からボクはさらに県道476号線にも寄り道、海沿いの県道となると北海道を除く本土はほとんど走ってると思うけど、実はこの短い県道は初めて、津井の漁港への道ってことで特に見所もないんだけど、ここまであちこち走って来た身としては塗りつぶしてないところとして気にはなってたので納得、満足。そのまま県道を引き返すことなく南に抜けて県道25号線に復帰です。写真は津井から海沿いに出るところで津井川の河口部分が見えるところ。ここから海沿いに出るあたりがいいですね。そして県道237号線で「道の駅うずしお」に向かいますが...やはい駐車渋滞発生、Uターン出来るようになってるのでここでターンして戻ります。ここ人気あるけど駐車場少ないんだよね。引き返したことの方がもしかして多いかも知れない。この県道25号線や237号線、477号線にはうずしおラインって名前が付いている。これは以前有料道路だったので名前が残っているんだけど、ボクは有料時代とか知らないのでこんな普通の県道が有料だったの?って気にしかしない。もっとも有料道路としての役割が終わったから当然なのかも知れないよね。今回は県道ドライブでもあるのでホテルニューアワジから吹上浜へのルート(結構好きなんですけど)ではなく周回です。


兵庫県道82号大沢西宮線 六甲山ドライブではここもよく利用する道。多くの人は西宮北道路で有料トンネルを利用するがもちろんここは県道を使う。ただ普通にこの県道を走ってるとトンネルに吸い込まれますね、それでいいと思います。それもこの県道には急勾配と連続コーナーが一気に襲い掛かってくる場所があって、フル乗車のミニバンや貨物車など大変ですから。と言ってますがお目当ては峠越えの区間にあるこの急勾配と連続ヘアピンなのであります。以前スカイラインに乗ってた頃、曲がるクルマでそこそこパワーがあることの面白さをここで実感、教えてもらったようなもんです。この写真は15%の下り坂、この後で連続ヘアピンに突入です。この県道のバイパスになってるトンネルは盤滝トンネルと言うのだが、ボクやその他の人でも「西宮トンネル」なんて言ってますね、国道43号線、2号線方面から有馬や西宮の流通センターへの抜け道になってるので仕事でも遊びでも大いにお世話になってる道なんです。中国道の下り渋滞は宝塚インターから西のトンネルや上り坂が原因ですが、この県道で西宮北インターに出れば渋滞区間を避けることが出来ることもあって(時間は変わらんけどね、渋滞しても高速は信号ないから早い)ボクもよく使う。ちなみに夕方、中国道の宝塚の渋滞を避けてこの県道とトンネルで海側に逃げてくることを考えてもトンネル手前のセブンイレブン(ここはお世話になる)のとこの信号から金仙寺湖まで渋滞するので開き直って宝塚インターまで高速の方が早いと思う。


表六甲ドライブウェイ 市道神戸六甲線は旧有料道路、裏六甲ドライブウェイと繋いでよく走ってました(各100円はなんか嬉しかった)。裏六甲ドライブウェイが裏を名乗るのは神戸市街と表としただけだと思うが、鬱蒼した山間の曲がりくねった道と違い、表の方はよりダイナミックな道筋で展望出来るポイントも用意されていたりと“表”って感じがちゃんとするんですね。この日は裏六甲ドライブウェイで六甲山上に出たら昔よくやってたパターンをそのままやろうと県道で西に移動して再度山ドライブウェイで山を下ろうとしたんですけど、六甲牧場から先が通行止めと知りこの道で六甲山から下る、でもこのまま帰っちゃうにはまだ物足りないので再び六甲山を上ることにしてその時に撮った写真、このコーナーが表六甲ドライブウェイの象徴的なヘアピンカーブなんですよね。でも、ここはクルマを止めて撮るような場所でもありません、駐車帯もないですから。そこでボクがよくやるパターンですけど、後方からクルマが追従してこないタイミングを自分で作って走りだし、素早くお目当ての場所で停車して車内から撮影するパターン。でないとこの写真は撮れないです。ま、そこまでしてこんなの撮るか?ってなもんですがはっきり言います、ボクはこれが趣味ですから。その撮ったこの写真を見てなんか違和感あるわ、ここは結構交通量があるのに全然クルマが写ってないもん。この道が神戸市街から六甲山上へ、また六甲山上から市街地へのメインルート。


芦有ドライブウェイ 芦有ドライブウェイの展望台、立ち寄りポイントは東六甲展望台で決まり。でも宝殿ランプから有馬に下って行くところにも「展望台」と言う名の“駐車場”があります。展望台と言うのは、ボクが思うに「展望するため施設」を設置してあることが前提、それ以外に展望地とか展望ポイントと言うなら特に設置してなくてもいい、そしてそう思う人がそう言えばいい場所。違いの大きなところに展望台はその場所を管理してるところが「展望台ですよ」と言ってることが前提、などと自分なりに考えがあるんです。で、ここ有馬展望台はと言うと、ボクの言うところに「展望するための施設」がないんですね。これだとまだボクは展望台とは違うよなって思うっちゃう。でも、芦有ドライブウェイは展望台だと。ここ景色はどうかというと、有馬の温泉旅館を眼下に見下ろす。ここの標高も600m近くあるので見晴らしはいいです。でも望遠鏡、望遠レンズとか使うと露天風呂見えちゃうんじゃないか?この有馬展望台からさらに下ると北摂展望台、金仙寺湖展望台という完全な駐車場があります。でも木々に覆われて展望なし、かつては見えたんだと思いますが。芦有ドライブウェイという道は、有料だし走りや景色や抜け道としての使いやすさなどトータルすると実にどれも中途半端なんで本気になると物足りないのですが、六甲山の道はどこも交通量があり、縦断する県道などはハイカーも多いので芦有ドライブウェイは歩いている人もいなくて、ちょっとアクセル踏めるストレートがある貴重な道でもあります。


比叡山ドライブウェイ 10年ぶりくらいだろうか?久しぶりに走って来ました。前日の仕事が遅くなったことと、この日の天気で結局近いところに残してるハイドラCPで目立ってた(?)延暦寺に行くかな?と言うことになったわけです。時期のとしては12月なんで冬期営業の9時オープンなんでゆっくりゲートのある田ノ谷峠に向かいます。入口では通行券を無人機で発行してもらい各ゲートでこれを通すようになってた(前はどうだったっけ?覚えてないのであった)。写真は夢見が丘の上の方の駐車場からの景色。この道路からはギリギリ最後の紅葉と言える景色が展開してました。夢見が丘からの景色はどうしてもこの向きになるので無理に変化をつけてみたけど、手前に見える道路はバス停へのバス通路ですね、そしてここに双眼鏡とかが設置してありバス停兼展望台になってるところ、ドライブウェイはさらに手前にあるんです。山頂の広い駐車場のまで行き、またここに戻って昼寝。道路は以前から変わってないですね。このドライブウェイってね、1958年開業なんですよ。その1958年ってどんなクルマがあった?ってスバル360がデビューした年、トヨタのクラウンはまだ初代の頃ですよ。計画から建設はさらに遡るから当初は一般人がマイカーでどんどんやって来ることどこまでイメージしてたんだろ?1960年に大きなバス事故とかあったけどクルマの性能に対してハードな道でもあったんだろうな。最後まで触れずにそのままスルーしようと思ったが、やはり料金は高いかな。奥比叡ドライブウェイとかそのまま走り抜けたら今日は晩飯抜こうかな...?ってくらいの料金です。


兵庫県道京都府道709号中山綾部線 2つの峠区間があるのだけど、三春峠の方だけ久しぶりに行って来ました。晴れた日は初めてでした。もうひとつの峠は長宮峠、ツーリングマップルには峠の名前すら入ってませんね、こちらは結構な「険道」らしいが、こちらは走ったことないと思う(記憶なし)。綾部に行く機会があればぜひとも走ってみよう。兵庫県側は春日町から、ここから三春峠越えをするんだけど、府県境どちら側もこの峠道を大事にしてるのがよくわかります。とても品のいい峠道なんて言い方があるかどうかわからないけど、そうなんですよ。ちゃんと整備されてるし、撤去して欲しいゴミや古い看板とかもほとんどないんですね(2枚最悪?の看板あったけど)。峠は展望する景色はないけど、峠の前後で良さげな場面がちゃんとある。三春峠から京都府側を下ると国道9号線。ここからはもう国道173号線で帰っちゃうか、贅沢に舞若道で丹南篠山口から帰るか、贅沢したんですね。帰りに高速道路で何か食べてネタでも拾おうかなと言うこと。そこで国道9号線からは県道710号線、300号線と繋ぎます。あぁ、この県道300号線は思い出の道ですな。一緒にキャンプ行ってたクルマが田んぼにダイブしてレッカー待った道だ。当時は携帯電話の電波はまだまだ山間部では弱くて、「入らないかな〜」と呟きながら各社の携帯電話(当時のボクはツーカーなんで論外)の画面を見ながら歩いた記憶があります。いやー、ホタルがいっぱいでした。


国道427号線 この国道の起点は明石なのね、今調べてわかった。西脇から朝来の国道9号線までの道と思ってた。基本スイスイ走れる道だけど、国道9号線に接続するちょい手前、遠阪峠越えの部分、ここがここで取り上げる部分。この写真は午後になって陰になってしまったが峠越え区間、快走2車線路です。写ってる高架部分が有料区間の北近畿豊岡道(国道483号線)。以前から開通していた遠阪トンネルが高速道路になったんです。この高速道路、このトンネルだけ有料です。高速道路になってしまったので原付2種が締め出されたけど、やむを得ないか...このトンネル区間の開通は古くてまさか高速道路と直結するなんて考えてもなかった頃には開通してました。でも高くてみーんな国道経由でしたね。この峠道も雪が降ると大変なんだけど、ボクみたいに遊びに行く人、ツーりングライダーも「コーナーが楽しいのになんで金払ってまっすぐ走るの?」とみーんな国道427号線走ってたように思う。ボクももちろんこんな写真撮ってるわけで国道から。旧道ではなく、国道ですからちゃんと整備されてます。それでも有料区間を走るクルマも多い。そりゃ考え方で無料区間とこのトンネル区間を合わせたら普通車で310円(前より安くなったと思う)、北近畿豊岡道全線をこの料金で走れると思うとお得感あるかな。


信貴生駒スカイラインその2 全長20キロくらいの有料道路で片道全線だと1340円だったかな?なかなかいい料金だが、天気が良ければそれくらい払ってもいい道路です。この写真ではまだ小さな蕾の桜、大阪市内よりだいたい一週間遅れで満開になったと思うので大阪などで花見のタイミングが合わなかったらここに行けばいいんですよ。今までも桜の時期や夜景を見に何度も来ているこの道、今回はひねくれたアクセスで南からこのスカイラインに入る、ひねくれたとは国道170号線、近鉄大阪線の安堂駅から少し北に行ったところから山を駆け上がる道があるんです。そして太平寺、ゴルフ練習場、のどか村と進んでスカイラインへ。これははっきり言ってオススメしません。ちなみに府道183号線も「こんな道でいいの?」ってところもあるし、南からのアクセスはよくないんです。良かったら少なくとも倍くらい行った回数増えてると思います。この写真は他にクルマがいない駐車場を探したらここだったという場所。ところで、現像時に気付いたけど、ボクってこの撮影で禁止されてることしてたかな?と(一応違反です)。分かります?実はこの道は40キロ制限で2輪禁止で「歩行者禁止」の標識もあったこと思い出した。つまり車道を数メートルボクは歩いちゃいました。ごめんなさい。そう言えば道路で写真撮ったこと以前にもあったような気も、その時も数メートルほど...もう一回ごめんなさい。


国道178号線その3 今回は初めてではないけど、いつもと反対向きに走るということでちょいと新鮮。写真もここで撮ったのは初めてだ、ここは袖志というところ、クルマの横の案内は棚田がありますよというもの。天気は雲が切れて青空がうっすら見えてる状態でどんな設定で撮ればいいかわかんない天気。空が白く飛ばないようにしてこんな感じ、雰囲気は出てるかな?日本海がどーんと広がるポイントもあるし、ここがこのルートのハイライトかと言えば違うと思うけど、ここにクルマを止めてここをボクの丹後半島ドライブのハイライトにした(先の道の駅舟屋の里伊根より長居した)。この先の屏風岩あたりも好きなんだけど、この袖志の集落を抜けてゆく場面は国道178号線通して走破したとしても印象深いところのはず。その後は西へ、「道の駅丹後あじわいの郷」ってのに行ってみようとして、あれ?県道沿いじゃないの?新しい道路がナビにはないし広域農道から入るのね。もう欲しかったツッタカツッタカ♪(CPゲット)を頂いたからもう行かない。道の駅の入り口に振り回されるのは熊本県の「道の駅水俣」以来です。あぁ、そうだこの地方に来たら「にしがき」で記念写真撮ってお惣菜買ってそれ昼ご飯にしようと思ってたけど忘れてた。若かりし日?ボクの海水浴は丹後半島、手ぶらで友人のクルマに乗り込んで「にしがき」で全部現地調達しての海水浴だったな。


国道308号線その2 去年に続きまたここに来てしまった。どうもあの上りの激坂が快感になってまして、困ったもんだ。それとね、この石畳の峠付近にクルマ止めて写真撮りたかったけど、前回は人もクルマも結構あってこんな写真撮ってる雰囲気じゃなかったんですね。この日は静かな暗(くらがり)峠でした。ここにある「大阪府」「東大阪市」の裏側には幅1.3mと制限の標識がすっかり錆びてしまったが残ってるんです。もうここまで朽ちたら無効じゃない?ってくらいです。実際には1.8m幅を超えても乗用車なら行けます。オススメはしませんがね、この道を軽自動車しか無理みたいなコメントしてるようじゃ免許返しちゃいましょう。激坂や極狭路の話ばかりになりますが、実はこの道は分かり難いんです、え?フォローになってない?そうなんです。この道はナビが無かった頃に「え?こっち?」とか言いながら必死にトレースするのが醍醐味(?)だったようです、でもボクも実はナビ付けてからしか走ったことがないんですね。それと、これはネタだと思うけど大阪から奈良へナビが今ほど普及する前、どうしても国道を優先的に走らせようとするナビはこの国道308号線を案内したというネタがあったんです。本当なら面白すぎるんですけどね。阪奈道路が有料だったからナビがこっちを案内した?いや、阪奈道路はナビが登場する前に無料化してるんだよな...


国道429号線その2 この手の狭い峠の写真はマンネリ気味になるので他のパターンも考えたいのだけど、他のクルマが来るとマズイので気になってアイデアが出て来ない。この青垣峠...以前ここを通ったことあったけど、ここ昔は「生野峠」と言ってた。10年位前の地図ならそうなってるはず、いつから名前が変わったんだろう?こういう峠にこんな交差点名みたいに青垣峠って書いてあるのもあんまりないパターン。峠の名前が変わったのは、国道312号線にも生野峠ってのがあるから区別するためだろうか?どっちが先に生野峠を名乗っていたのか知りたいね。「国道429号線の生野峠」って区別して言えるのは両方を知ってる人だけ、峠の名前だけで話が合わなくていろいろ有ったことは想像出来る。小諸を菰野と、錦糸町を警視庁、大間をローマと聞き違えるのとは違い、生野峠は生野峠聞き違えじゃなく同じ、間違えたら「何で同じ名前なんだよ」ってなるもん、最近は苦情に弱いからな。渓流に沿い、銀山湖を回り込んでまだまだ西に進む。語呂合わせで429号なら「死に苦」だな、とか思ったり相変わらず間違った脳みその使い方をしながらのドライブだが、ボクにはそこまでしんどいこともない。あ、そうか「至福」と読むか?それとも「夜肉」こんな言葉ないか..ソロでオーディオ切って走ると自分自身とバカな会話をしなくてはなりません。


京都府道滋賀県道782号醍醐大津線 やはりここだったが、鋭い方おめでとうございます、と言う横嶺峠ですね。もうどんな写真を撮っておこうかとか思考力を失っておりますが、車両通行止めの府道を進むボク、振り返るとなんともアウトバックが寂しそうです。この府道はゴルフ場への道として生きてるみたいですね、ただそれも京滋バイパスの笠取インターからの道から。石山への京都府道部分(交通量かなり減る)はジェットコースター気分にもなれる(?)アクロバティックな道筋にしびれます。この写真で説明すると向こうに進むとゴルフ場、ガクンと落ちるように下った場所からは徒歩になります、大事なことなんであらためて書きますがこっちが府道です。でもボクはここまで、クルマで走れない区間は専門家(?)に任せましょう。でもこのバリケードは不思議、片方は引き抜かれちゃったのかな?この先も見た感じはもう少しクルマで行けそうだったけど..ここで出ました、ボクの道路地図への一言、ツーリングマップルはどこにも車両通行止め(もちろん2輪も)とか書いてないのよね。同じ昭文社でもマックスマップルは現在は“点線表記にちゃんとなってる”のに。スタッフ同士仲悪いんじゃないか?ボクは面白がってるけど、真面目にこういうヤバロードに関しては一言でいいんだから何か注意書こうぜ。さて、このドライブはここから帰路に。1時間で帰れちゃうんだもん、日帰りエリアバンザイです。


三国越林道 滋賀県甲賀市と三重県伊賀市の境にある御斉(おとぎ)峠に下見に行く。道路における峠は「は?ここ?」という場所であり、峠近くに「絶景展望台」なる階段を上がることになる。南向きになるここの展望は日の出と雲海用だろうね、眼下のゴルフ場が気になるので、これが隠れるくらいの雲海が出てる時に訪れたい。下見はしたので「また今度ね」ということですね。ここからは?三国越林道に行きます、御斉峠から伊賀コリドールロードに出てしまうと以前走った向きと同じになるので多羅尾林道で移動し、西から東へ三国越林道を行きます。同じ道も進行方向が変われば別の道ですからね。特に素晴らしい景色があるわけでもないけど、時々伊賀方面、この地方の山並みを眺めます。唯一(?)の休憩ポイントはまたもや先客に取られていたのでパス。さてと、単調になってしまうこの林道でもクルマ入りの写真を撮っておこうとして..やってしまったのがこんな写真。停車中のクルマを走らせる無茶撮り、結構撮ってるボクは楽しいんだけど、これをオリンパスE‐5でファインダー覗きながら撮影してる場面はなかなかおかしいので見られたくないです。腰を振り方や角度が大事なんですが失敗が多くなるので何度も腰をひねる、もし遠くからボクを見てると「あの人、何やってんの?」となるわけ。考えてみれば背面液晶見て撮れば良かっただけじゃん。


岐阜滋賀県道139号上石津多賀線 午後出発なんで7月とは言え、あっと言う間に陽が西に傾く、暗くなる前にもう一本行っておこうと挑んだのがこの県道。多賀町の山道をグイグイ登ります。多少先を急いでいたのでこれくらいしか険しいところでの写真はない。薄暗くガードレールもなく、この道幅で急勾配、ヘアピンコーナーとしっかり基本は押さえてあります。どこぞから琵琶湖でも見えたら嬉しいなという思いも問答無用の木々が最後まで展望という望みを打ち砕きます。峠から東は廃村エリアに突入です。きれいに整地されていたり、そのまんま放置されていたらなんとなく納得だが、適当に朽ち果てて残る住居や大方は撤去され、土台がむき出しになってる住居跡など、荒れ方がなんとも不気味です。この県道は県境を跨ぐのだが、地図では道路が繋がっているけど、8月末(だったっけ?)までは通行止め、岐阜側に抜けられないとのことだった。県境付近だけ県道ではないようだし、ボクとしても再調査が必要な県道だと思う。もし開通すれば東に二之瀬越と繋いでハードな帰省ルートの完成かもしれないし..(変態だな)そうだ思い出した、廃村となった保月の集落跡から先はどうも林道で落石が一気に増える。結局ボクはさらに落石だらけの道で県道17号線に抜けてしまった。県道17号線に出るところだけど、バリケードがあったから、こっちから進もうとしたら引き返してたと思う。現状では廃村好きご用達の道でしかない。しかし今年はいつの間にか廃村巡りになってるボクでした。


滋賀県道34号多賀永源寺線その1 ボクにとってはフラレっぱなしの県道だったので緊張したんですよね。2週間前に国道421号線を走った時に「通行止め」の案内がなかったので近日中に行くと決めてました。そうして国道421号線から多賀の方に向かい走り出すが御池林道も走れると言うことでこっちを先に走る。そして再び県道34号線、永源寺に向かい南下します。快走路ですね、と思ったら家々の合間を進むと思いきや山奥に入る雰囲気、と思えば犬上ダムです。ボクはダム自体にはそれほど興味はないもの、ダムがあるようなところまで行く道は好き、この県道もダム付近でボクは盛り上がる盛り上がる。ダム湖の周辺を行くところもいい、先日の雨で水量も復活したんでしょう、水不足で痛々しいダムよりこれくらい水があるとホッとします。この写真はダム湖沿いに走る場面、もし反対から走っていたらまずクルマを止めることもなかったであろう場所。ちょっと今までにない処理で印象的にしてみました。ダム湖の湖面が少し分かり難いですけど、ここで立ち上がると上の木の枝に頭をぶつけちゃう、これ中腰で撮ってます。この道、なんでもない県道だと思って走っちゃうともったいないくらいの道で、次々と様変わりする展開に大喜びのボクでした。そうそう、ダム湖の上流の浅瀬で家族が遊んでたけど、あそこは何かいるよね、絶対。ボクも一緒に何か探したかったな。


京都府道653号碇網野線その1 丹後半島は内陸部に入ってはいけない..そんな言い伝えがある..のかどうか知らないがあまりドライブ向けの道はない。丹後半島縦貫林道も各地で工事通行止めばかりだし。そんな言い伝えを確かめようとしたわけでもないが、国道482号線から東に入り込んでみたのがこの府道。マップルではすごい線形で表記されてるのでどんな道なんだ?と思ったが、それがこの切り返し必須のコーナーだ、なるほど地図ではそうなるか。ここに来た瞬間は行き止まりに見えるくらいのカーブ、と言うかこれもうカーブを超えてる。それにしても、この場所はなんか見覚えがある。来たのは初めてだが、「県道グランツーリスモ」というサイトで何年か前に見たことがある場所だ。「待てよ..ってことはこの先はとんでもない道だったような...」という記憶が蘇る。でも何年も経ってるし整備されてるかもしれない..(実はそんなわけないと思ってる) この先、車体をこする葉の音に怯まず進むと軽トラが道を塞いで止まってる。作業中か?まさかクルマが来るとは思ってないからなあ..誰もいないし引き返すか?と思ったところでおっさんが斜面からズリ落ちて尻もち着きながら「すんません」と下りて、と言うより落ちてきた。ボクも「いやいや、すんませんね、こんな道に迷い込んで..」と両手を合わせて挨拶です。


郷路林道 小坂峠で豊岡市に入り、すこし寄り道して東へ。京都府に向おうと県道63号線に戻り大江方面に行こうかとしたところで県道251号線にスイッチしてしまう。この薬王寺というところにある県道分岐がいい雰囲気で「こっちだ!」と素早く反応してしまったんです。あっさり着いてしまった薬王寺峠は南北どちらも見通せる明るい峠、ここから分岐するのがこの郷路林道。すっかり完全舗装、路面のきれいな道ですね、一ヵ所だけザックリ道路が崩落していたけど、なんとか通行出来るように処置だけしてくれてました。展望台の文字が県道から分岐するところにあったので進んだのですがよくわからなかった。ガードレールも少なく側溝があるおかげか落石も少な目です。こんな天気じゃなかったら結構いい景色が運転しながらも見られるような気がします。最も標高があるあたりで広い場所があり、ここが登山と言うか、ここから山頂を目指すのかな?もしまた雨になったら嫌なんでスルーです。あ、この広い場所からも景色は見られます。方角では天橋立方面だと思うけど、この天気でよくわからない。でも海まで見えないかな?ちょっと標高が足らない気がする。そんなこと考えたりしてたけど、すっきり遠くまで見える日だったらもしかすると絶景林道かも知れない。この“知れない”ってのがボクには大事なわけで、「晴れの日リベンジ」したい林道の近畿北部代表です。


兵庫県道京都府道63号山東大江線 ここは小坂峠の京都側、それほど高所感があるわけでないけど、クルマの一部をこうやって入れるとなんかカッコいいような..ボクの中で流行ってるんですね。ここまで来てなんとなく空が明るくなって来た感じがしてちょっと期待したんだが、雲もしぶといんです。ところでこの小坂峠ってちょっと不思議な感じ、東に走ってるのに京都府から兵庫県に入るんですよね、あんまりないと思う。となりの天谷峠もそんな感じかな?この道を走ってると近畿北部のいい雰囲気が伝わってくる。国道9号線から北に進んだあたりは右側(南東側ね)が田園地帯、田植えしてまだ稲も可愛いこの季節の田園地帯、どこまでも広がる田園地帯ではなく、山間の田園地帯としていい雰囲気です。稲が育っちゃう前、青空を水田が映すような風景をこの曇り空の下で想像してました。そう言えば何年か前まではこの時期に喜んで田んぼドライブとかしてたっけ。やはりこの時期の田んぼが好きみたい。小坂峠以東もこの道をずっと走ろうかと思ったんです、神懸峠なんて名前で行ってみようかな?と思ったし、国道176号線以東は雑草で1車線以下になるような道だったような記憶が脳の彼方にある?前のクルマの頃に走ったと思うけど、もう覚えてないなあ。と、ここまで地図でこの県道を追っておきながら、逸れてしまうのであった。


奈良県道192号福住横田線その2 この県道の印象的な場面?例えばここかな?名阪国道と並走するところ?小さなお地蔵さんもここで県道を行く車に「お気を付けてと..」。ボクは帰宅後に自分が走って来た道を検索して他の人のドライブを見るのが好きなんだが、このお地蔵さんは以前は名阪国道を向いていた?ウィキペディアのこの県道の項目に使われてる写真も名阪国道を向いている。これ以外にまだお地蔵さんあったのか?それともこのお地蔵さんは勝手に向きを変えるのか?これだったら面白いのだけどね、なんだろう?桜峠というのは小さな看板があったから峠だとわかるほどのもの。その後は福住インターから名阪国道でとっとと帰路に着く。高峰SA(売店とレストランだけ)で軽く昼寝をして懐かしい昭和の雰囲気のレストランで白身魚フライ定食を食べる。このフライは無難なのだが、タルタルソースの量がすべてと言ってもいいメニュー。ところが、世の中の白身魚フライ定食はそのほとんどでタルタルソースが足らん。店の人ってこれ食べないんだろうな...50円アップでもいいからタルタルソースはたっぷりよろしく、そういうわけで(?)奈良県道白身魚、じゃなく192号線ね、ツーリングの幹事さんは「名阪ショートカットしましょう」とここを走りましょう。そう言えば名阪国道の五ヶ谷インターって利用したことないな。今地図を見ててそんなこと思ってた。五ヶ谷インターからもこの県道192号線に抜けて行くことは出来るのね。


伊吹山ドライブウェイ 3000円の料金がつらいが晴れているならちょっとした山登りで山頂に行ける(15分くらい)このドライブウェイはこの地方屈指のルート。考えてみれば恐らく将来ずっとこんな観光山岳ドライブウェイなんて新しく出来るとは思えない。環境優先のご時世だから今走ることが出来る道路でさえ走れなくなることを心配しなければいけない。そう思ってありがたく走ろうじゃありませんか?走ってみればさすがに道路からの景色も素晴らしく、ボクは車を止められる場所があれば全部車を止めてしまう。夏休みに入ってからのこの日は朝6時にはかなりの車が山頂駐車場にすでに来ていた。ただこの日は山頂には雲が被さった状態でね、ちょっと残念。写真は標高も1000mを越えて山頂駐車場も近いところ、ボクみたいな道路好き(?)なら必ず気になるポイントから。いつもそうだが、帰りに料金所を通るときに「本当に出ちゃっていいのか?」と思うだよねー。


国道308号線その2 さすがにお昼前、石畳の風情がある暗峠は人も多くて堂々と写真撮れる雰囲気じゃなく通過、撮影するなら早朝ですね、ゆっくり峠を通過して少し広いところにクルマを止める。峠はトンネルじゃないですよ、このトンエルみたいなのは有料道路である信貴生駒スカイラインを潜り抜けるところ。峠付近には売店などもあり、観光客がいっぱいでした、多くの人は歩いてここまで来ます。ボクはこの後、ずっと東へ国道ドライブ。「ここが国道か、歴史あるんだな」そう思ってると住宅地内をゆっくり進むだけで面白いから国道マジックが効いてます。この写真では幅1.8m通行不可なんて看板もありますが、東に進むと「それまだ有効か?」ってくらい古く錆びた標識で幅1.3m規制の標識が残っていたりして楽しませてくれます。何度も走りに行くような道ではありませんが、全国をボチボチとドライブして来たボクをここまで楽しませてくれる国道308号線、特に暗峠のあたり、もうボクはニヤケっぱなし。この峠あたりは景色も独特でいいんです。ま、ボクは面白い道だなということですが、他の道路関係のサイトで詳しく紹介してますね、帰宅後じっくり探して読ませてもらいました。バイクだったり、徒歩だったりでレポートされてましたが別に普通車なら問題無し、普通車が一番楽でしょう。大きなバイクとかが一番大変じゃないかな?ボクは東に県道7号線まで走ったけど、国道マジックはここまでちゃんと効いてる。


国道477号線(大阪〜京都) この道はいろんな顔があるのでとてもひとことじゃ語れません。まず写真は京都府内は八木町から京都市内(右京区)にかけての杉木立の中だと思う(はっきり覚えてない)。この国道、ルートが難解で道幅が狭いとこもあるが「整備されてるな」とは多くの部分で思えます。ハイライトの百井峠や“切り返し交差点”はアウトバックになってからは訪れていないのでわからないけども、まさか整備され快走路になり、立派な交差点が出来ているとは思えない、ボクとしてもあのまんま未来永劫残して欲しい。そして交差点に名前が付いてそれが「切り返し」なんて名前だったら面白い。え?ふざけてるって?この国道の意味不明なルートに比べればとっても真面目で分かり易い話ですよ。この国道は琵琶湖大橋経由で四日市まで延びてますが感覚的に琵琶湖で一区切り付きますね、ボクの中では琵琶湖以東はパート2って感じです。全線走破すれば何かいいことがあると信じて走ってみよう(?)。


京都府道361号上黒田貴船線 芹生峠という部分に興味が湧き、周辺も集落などあまりなくひたすら山の中を行くドライブルートなんだろうなと、この日の午後の部はここ道からスタート?京都の観光スポットなどあまり知らないボクは鞍馬の貴船神社や旅館やらがひしめく大混雑の川沿い道で大苦労。確かに涼しげなところで人気なのはわかる、うんわかった、お願い助けて..そんな状態。ボクの前に店の女性が立ちはだかったり、窓を開けてるボクに「食事ですか?駐車ですか?」と聞いてくる。ボクは「いや、探検なんすけど」と黙って進めば言いのに正直に口にしたりして。そんなやりとりしつつ、料理旅館地帯を突破。この後は一気に人気もなくなり、道も思ったより狭く荒れ気味。写真は杉林のS字コーナー、ここが京都だと思うとこの杉がなんだか違うように思える単純さが大事、紀伊半島の杉と同じだと思うけど。林道の開通碑もあったので元は林道でしょう。県道の標識も手元に写真がないことから孤独な山間部分では見かけなかったのかな?この写真の場所には雪もないのだけど、この後は芹生峠に向けて標高を上げると斜面、路肩に雪が残り、峠付近から北側では何度も固まった雪の上を走らされることになった。この日は峠でも14度あり、雪解けの水が道路に溢れ泥だらけにもなるハードなドライブになりました。朝早くに人のあまりいない料理旅館地帯(涼しげで人気があるのはわかったってば)を抜けて峠越えってのは万人には向かないボク向けの超渋い京都ドライブルート。いやぁ渋いわ。


嵐山高雄パークウェイ 10数年ぶりに走って来ました。もう貸切状態で...こう書くと自分のペースで快走したみたいでしょ、違います自分のペースで?“停車して”こんな写真撮ったりしてました。40キロ制限はいいとして、大型自動車の25キロ制限はオリジナルですな。この写真は新しいコンデジで車内から撮ってみたもの、フロントガラス越しになって色合いが変になるのであまりやらないけど、やってみた。この有料路はあまり面白くない印象があったけど、道筋は観光ルートらしく少し見直した、これだけでも1000円の通行料(なぜかETCカード見せると150円引き)は高くなかった。展望ポイントもあってすっかりこの道を忘れてたボクは嬉しくなっちゃう。この道ね、場所がちょっと..と言うのがあってボクのドライブルートに組みにくいこともあってあまり行かなかった。国道162号線側からこの道に行ったとしても嵯峨のあたりから混む市街地を走りたくないしね。そんなことがあって国道162号線はよく走ってたけど、この道は久しぶりになってしまった。写真のことになるけど、この車内からフロントガラス越しに撮るとどうしても色がおかしくなる。これを上手に調整で納得の色合いに出来ないものだろうか。自分の目で見てる分にはちゃんと見えてる気になるんだけど、慣れで脳が上手に色合いを変換してくれてるみたい。UVカットしつつ、全く“色合い”を変えないフロントガラスってあるのかないのか知らないが、すごく魅力的でちょっと高くても装備したいよね、ボクみたいなドライブをするなら。実際には明るすぎて眩しくてダメか?


京都府道141号小塩山大原線 おぉ、あれが今から目指す小塩山か。山肌を引っ掻いてるようなガードレールが見える、ボク好みの道筋に喜んでボクはクルマを走らせる。この府道に入るとユニック車が道の半分以上を塞いで駐車してる。ボクはガードマンを見つけて「通るから」と言うと「どちらまで?」と聞かれる。ボクは「行けるところまで」とよくわからん答えでわざわざ運転手を呼んでユニック車を移動させてもらう。いざ、小塩山の山頂へ、そう意気込んで1分後?一般車通行止め..って書いてあった気がする...見たくないから直視せず進んだがゲート登場。土日など関係者も来ないからユニック車は堂々と道を塞いでた?うーむ、これですぐ引き返すとガードマンに「それみたことかビーム」を撃たれそう..この憎たらしいゲートの横には道路法46条第一項の1で通行止めにすると書いてある。なんのこっちゃ、どういうことかと言うと管理者が「この道路は危ないから通行止め」というもの。危ないなら危なくないようにするのが管理者だと思うから、ぶっちゃけ、他の理由があるんでしょう。いろんな施設が山頂にあるので防犯対策や不法投棄防止でしょう。帰宅後に検索したら以前は夜景の名所でもあったようです。歩いてならOK?一般車両の通行禁止だから人はいいのかな?厳重なゲートじゃないからそういう意味といいように解釈しちゃうよ。この道は府道だから一番の権限って府知事?ボクが府知事になれば即開通させてやりますけどね。その後は知らん。ただ言いたいのは府で作っておいて後で通行止めはどうなんだという気持ちはあるね。


三重県道677号加太柘植線 国道25号線を西へ、名阪国道伊賀インター近くからこの県道へ。この道、狭いだけ、以上。え?終わりですか。はい、そうですね、特に盛り上がることなし。いや、少し上から目線で悪いけどあちこちの狭い道を走り回り、自分の考えや感じ方をあれこれ書いてきた人の一言、狭いだけ。この一言には説得力が...ある?ない?特に幅制限もないけど、この写真を見るとあんまり幅広いクルマは嫌かも、アウトバックは幅が1770ミリです。狭い道って言うとどういう部分で多くの人が嫌うんだろう?スピード出せないから?離合が面倒だから?落ちそうで怖い?いろいろあるかも知れないけど、繁華街に住み、仕事で大阪市内を走りまくってるボクからすれば狭い山道なんて荒天時を避けてゆっくり走れば何も怖くないし、面倒でもない。子供がどこから出て来るかわからない住宅街、縦横無尽に走る自転車、ヘッドホン付けて歩く人..クルマ以外にもいくらでも怖いものが向こうから寄ってくる街中に比べれば狭い山道をのんびり走る方が安全で気も楽ですよ。ボクは趣味で自家用に乗るなら極力都会は避けたいと思ってます。大都会は例え深夜でも高速道路でとっとと抜けちゃいたい。交通量がないからって京阪神の通り抜けに下道はお勧めしない。そういうボクだから大阪駅前のでっかい家電量販店や場外馬券場にクルマで行っちゃう人の神経がすごいと思ってる。この日のドライブ、青山高原に抜けて行くつもりが青山高原の手前で通行止め、思い切り迂回させられて青山高原には行ったものの、ここから完全に曇り空。それならそういう天気でも楽しめるルートでドライブをするだけさ。


奥琵琶湖パークウェイ 滋賀県道512号葛籠尾崎塩津線が地方道の名前。この道路に設置された片側車線規制がこの道路の現実を教えてくれます.. 相当久しぶりに走った奥琵琶湖パークウェイ。穏やかな琵琶湖、湖北の風景を楽しむ観光道路として県道513号、513号と繋いでやっぱりいいドライブコースだなと思いました。琵琶湖は広すぎてね、少し狭くなり景色としてなら地形にも変化があるこの辺りは好き。この日は霞んでここから伊吹山とか見えなくなってしまった。夏の午後はもうこんな感じかな。道路は結構無理(?)なところを通した感があって昔から通行止めとか多かったように思う。現在は走り抜けられるが菅浦から月出方面への一方通行になっている。元々30キロ制限で気持ち狭い道路なんだが一方通行のおかげで結構すっ飛ばすバイクがいたりして..いくつかあった駐車場も売店がある“つづら尾崎展望台”が現役、後は寂れていて、月出の展望所は看板も傾いてしまい、木が茂ってもはやただの駐車場、一方通行なんでここまで来たらもう帰るだけだ。写真の場所、ここが実は穴場でいい雰囲気だったりする。ここは元つつじ平の展望所。2006年度のマップルまではキャンプ場の表記もあった。ここへはクルマが入れないようにされたが、パークウェイから歩いて行ける(クルマは数台駐車出来る)。ただ、なんの案内もないし、元は車道だった道も荒れた放置状態で展望所も半分は資材置き場?でも展望ベンチ、芝生はちゃんと生きてます。知る人ぞ知る場所になってるね。Google Mapで確認すると分かります。Sの字の道がちょろっと伸びてます。


兵庫県道712号床瀬神鍋高原線 空を見上げて、青空を探す、そして追いかけたけど...逃げられた。ここからの眺めも晴れてると結構いいんだけどな。古い地図だと狭路の表記ですがここは快走路ですよ。移動の際に走る県道なんだけどちょっと道筋がいいのです。その抜け道としてプチ楽しい道筋をうまく写真に撮れないのが残念。白い空を写すのを嫌ってこのアングルですけど、撮影してるのは遠くまで見通せる峠に近いヘアピンカーブから、なかなか穏やかな景色が広がってるんです。この県道は神鍋高原から北に県道1号線までのアクセスルート、この道を使って山間部の実に穏やかな県道1号で竹野海岸方面に抜けたり、北からこの県道で神鍋高原に出て、国道482号、県道268号(珍坂トンネル)で養父に抜けるとか利用価値があります。さらにボチボチ運転が楽しいのがよくて、蘇武トンネルの開通で神鍋高原を通り過ぎるルートも可能になったのでこの県道の使い道も増えたように思えますが...どうなんだか。兵庫県は広い、兵庫県北部からは深夜、早朝を除けばやはり阪神地区まで下道(昔は国道173号線とか使ってたけど)はしんどいので舞鶴道のお世話に.. この日は鳥取の帰りで中国道が混む前に帰ってしまおうと和田山から遠阪トンネル〜舞鶴道〜中国道でサッサと帰りました。16時前の舞鶴道で南下してるクルマってボクも含めてすべてのクルマが「宝塚のトンネル渋滞が始まる前に抜けてやる」っていうオーラが出てる..ような気がします。なんかペース速いよね。


兵庫鳥取県道119号千谷蕪島線 国道9号線蒲生トンネルの旧道部分、県境の蒲生峠越え県道。写真は鳥取県側で県道31号線から分岐してすぐのところ、ここで北側に田畑の風景が広がる、ここが好きで雨の中半年前にも行ったがまた来てしまった。この県道はさすがに元幹線国道、国道として現役を退いて30年以上になるけど、ほとんどクルマの走らない峠付近に行けば昔はトラックも煙吐いて走っていたんだなと思えてしまうんだよね。走って楽しいというほどのものでもないが、ボクには何か感じるものがある道路。今は畑や牧場があるので作業の車両が通るくらい、あとは地元民の白い目に立ち向かう他府県ナンバーのアウトバックくらいか?ここで問題です。この場所で写真を撮っていたら大型トラックが前方からやって来ました...え、反対車線をまっすぐこっちに向かって来る!なぜでしょう?ボクは5秒考えてわかった(この5秒間はビビった)、この写真でも答えがわかると思うけど..それは木が育ってしまい背の高い大型トラック(3.8mクラスだった)は枝に当たるからですね。国道だったらこうなる前に枝なんか切っちゃうと思うけど、もう放置だよな。峠で兵庫県に入るけど、兵庫県広い。ボクは兵庫県民だけど大きい兵庫県のここは北西端の新温泉町でボクは南東端の尼崎市在住。兵庫県でも北部まで行けば十分に“ドライブの旅”って気になれちゃう。


信貴生駒スカイラインその1 全国版の道路地図を見ていると市街地に埋もれてしまうのだが、なかなかの展望道路です、特に夜景で本領発揮。この有料道路は公式サイトがあるので料金などはそっちで見てもらいたいが、ややこしい。ボクは南側に回り込み、北に走り抜けて阪奈道路で戻るパターンしか知らないがこれで1300円。北に向かうと遊園地があります。ここの料金所(出るのはスルーです)を出ると戻るのに600円取られるのでこのゲートまでの区間で行ったり来たりします。そうしてお気に入りの展望所で夜景を見ましょう。駐車場からちょっと歩くけど「鐘の鳴る展望台」は本命でしょう。写真は大阪方面の展望もある場所だけど時期も時期なんで桜と記念撮影、こういった写真を撮る場所には困らない道路。この道路は走りやすいが真冬に大阪で冷たい雨が降るようだと雪になることがある、でもこんなの年に1、2回のこと。もしかするとアクセスの府道183号線について書いておくべきかもしれない。南側から走る抜けるルートで行くならアクセスはどうなるか。大阪から西名阪利用なら柏原インターから府道183号線をナビが示すかも知れない。この道は県道が険道なら、この府道は怖道と書く。例えば全国版のマップルなどでは狭路の表記になっていないし、ツーリングマップルでも少し狭いだけであまりしんどいような感じがしないが、これが知らずに突っ込むと100%「えらい道に突っ込んでしまった!」という“離合不可狭路急坂住宅街ワインディング”、とどめにバスが...という道。これはもう香芝インターからが正解かな。2輪は通行禁止。


国道421号線 石榑(いしぐれ)峠と三重県側の少し下ったところにある幅2m以上のクルマを阻むコンクリートゲートが酷道の象徴でもあった国道421号線。この難所だった県境についにトンネル開通、以前は「ホンマかいな」と思ってた頃もあったんですが、ついに開通です。その日は休みだったので開通の日なんて当然この日だけだしということで行ってきました。兵庫県からとりあえず3台で押しかけた格好、3台並んで開通の順番待ち。ボクのクルマの前後を(dh氏のゴルフとKUROYON氏のポロ)ガードしてもらいながら(?)ここで30分くらい待ちました。この後もどんどん後続のクルマが続き、最後尾は見えないところまで。ここでクルマが動き出すまで寒い中、車外で話し込んでましたね。多分0〜1度くらい?風が吹くと雪の粉舞い上がってました。開通セレモニーは中止でしたが地元ではちょっとしたニュースのはず、道路関係者や地元の記者の見てる中、パトカー先導で片側1車線約4200mのトンネルを行きます。そしてゆっくり走り抜けると...なんといい天気、風も無い、暖かい、正直笑った。逆に反対側で待ってた人は雪の残り方にびっくりしたかもね。この雪の残る中でも走れる新しい道路、雪が無くてもしんどく、通行止めが多かった今や旧道、長大トンネルの価値を実感しました。ボクにすれば長野県の権兵衛トンネル以来の待ってたトンネル開通だ。それにしても...トンネル開通記念で出向きながら、旧道は走れるのか?と心配するのはどうなんだろう?その旧道も“国道”でなくなれば“酷道”でなくなるからね。


瀞川氷ノ山林道その1 兵庫県最高峰の氷ノ山(ひょうのせん)の東を行く林道。途中舗装区間もあるがしっかりダート。途中少々荒れていて普通乗用車だと行けるけどしんどいかな?と思ったけど地元のおっさんはカローラでも平気で走ってます。林道の最高所には「林道山頂駅」、市境には「国境の駅」などと書かれたものもありました。標高のあるところはなかなか展望が良さそうでしたが、この日は黄砂で遠くを見るなんてことあきらめてましたね残念。11月中旬、すっかり標高の高いところは落葉、だんだん標高を下げて来て見頃になって行くんだが、この写真はもう見頃は過ぎてしまい道路にも落ち葉がいっぱい。でもこの写真がなんともこの日のボクにとってこの林道のイメージになって気に入ってるんです。この林道は確かに普通乗用車はお勧めはしにくい。でもRV系の地上最低高と4WDがあるなら一気に心強く楽しい道になります。変化もある道路なんであまりこういう山道は走らないに走ってもらって山道に目覚めてもらおうということでお勧め、もちろんクルマは汚れますよ、でもそれ以上に面白い。ボクは横行林道からこの林道に出て南下したが、国道29号線からどんどん登ってゆくルートで鉢伏高原、そして関西最長と言われるロングストレートダートへ、これがこの林道の楽しみ方なんだろうね。ボクは知ってるけど走ったことのないこのストレート区間、楽しみだな。ただ爆走バイクが絶対にいるだろうからボクのトロトロ走りアウトバックは邪魔だろうね。兵庫有数の林道で、かなり交通量が多い部類の林道。5月まで残雪があるみたいですよ。


音水林道 音水で“おんずい”と読みます。姫路から鳥取までの国道29号線。鳥取に向かうとダム湖(音水湖。ダムは名前は引原ダム)があるが、南から行けばこの手前に音水溪谷の看板が出ている。音水の集落からすでの狭路でまもなく道はダートになる。この落ち葉の通り、紅葉はピークを過ぎているがボクの場合はピーク過ぎたからダメなんて言わない、それならばと次に向かうもいいけど、その中でいいところを見つけるのもまたドライブの楽しみ。そういう前に本当のピークなんてわかんないもんです、それは住んでる人にでも聞かないとね。この林道では行き止まり目指して進んでいったが標高を上げるとさすがに枯れ木が目立ちだした気がしたのでそこからゆっくり下りながら楽しんできました。この道の終点は知りません。別にお宝があるわけでもないのでさっさと見切りをつけて下ったが、帰宅後に気になるのは何でだろう?この林道でももう少し時期が早ければ他のクルマも見かけたかもしれないが、貸切でございます。明神滝ってのもあったのだがこの日はまだ結構ぬかるんでいたし、あまり興味を示さなかったけど行くべきだったかな?駐車スペースであろう広い路肩と滝の看板はありました。そこをさっさとスルーしてここから道はさらにそれっぽくなる。写真は滝より標高を上げたところ、写真では緑の葉が多く見えるけど道路から見渡すと美しい紅葉は残ってました。この日の林道はこの写真で80%表現しております。残りは渓流、ここを枯葉が流れてゆきます。こういう枯葉をスローシャッターで狙う人もいますね、ボクはようやらんけど。


三浜瀬崎林道 京都府と福井県の境がある大浦半島の東部北側にある林道。見所は写真の展望所だけですね、この場所が無ければ期待はずれランク上位に来るところだったけどヨシとしましょう。道路は普通の1.5車線くらいで林道という割りに走りにくさはない。ボクは博奕(ばくち)岬の灯台に行けないことは承知でまた出向いて見たがやはり立ち入り禁止。自衛隊の管理下にあるのだがここの灯台が特別な理由はわからない。舞鶴湾が軍港として考えてのことなのかな?それでも理由として弱いな。そしてこの林道で東に進めば竜宮浜というなかなか景色のいい浜に出る。しかし有料駐車場の看板が目立つ。ボクはとりあえず砂浜の前まで車で行くと、ばあさん2人が駆け寄り有料駐車場に入れと言う。コインパーキングみたいに100円から駐車出来るならともかく1000円は一日遊ぶ気もなけりゃ払えない。奈良のみたらい渓谷の駐車場みたいに“Uターンだけ”でも金を取るようなことは言わなかったのでマシだが海水浴シーズン以外でも金取るんだなぁ。路上駐車で地元の人が困るのはわかるし、ボクみたいにお金を落とさない寄り道派には冷たいところだったな。ここはいい景色なんだが居心地良くないなぁ残念。他に客もいない今、数分だけ路上に止めて訪れた記念に写真だけ撮ることは別に難しいことでもないけど気持ちがどうもね、スッキリしなくてシャッター切ることもなく離れちゃいました。その後、県道21号線でさらに東へ。うーん、県道21号線繋げて欲しいぞ。


兵庫県道535号灘市線 淡路島最高峰の諭鶴羽(ゆづるは)山を目指す県道、島の西南にあり国道28号線から海沿いの県道76号線を結ぶ。と、なっているが諭鶴羽山は越せずに県道は未通。実は林道でこの山は越せるようだが、調べもせずに海側の県道から諭鶴羽山を目指したのであった。手元のツーリングマップルや現地での案内では山を車両で越せないような感じだった。この山にある諭鶴羽神社の駐車場に車を置きここから山頂を目指して歩いてみる。ん?この道にタイヤの跡がある?ジムニーなら行ける?神社から2つの電波施設を横を通り20分弱で山頂、展望台もある。しかし、目の高さに思い切り電線がある。先に電線なり展望台なりを設置したのはいい、後で電線か展望台を設置したところの神経疑うわ。この電線を心で消して眺望を楽しむならなかなかの景色なのです、鳴門海峡から北西方面がいい。この写真はせっかく来たんだからと狭いところで記念撮影。海の方からこの山へはこの県道ともう一本ルートがある、この県道は距離も短く神社には県道から10数分で行けるは少々強引な道だし、幅制限こそないがこの写真の場所など1800mm以上の幅があったら嫌かな。他の場所も1車線で狭路が苦手ならやめた方がいいかも。もう一本のルートはもうちょっと広いと思う。神社がある以上トラックが走れる幅はあるでしょう、多分。この道と山、もう行かないような気もするが「連れて行って」と頼まれたら行きまっせ。


国道421号線その2 有名(?)になってきた幅2mのコンクリートゲートは知らない人のために親切に写真を掲載しないようにしてきたのだが(?)、もういいかな?ということでこれが峠のゲート。もう一つが東に下ったところにあります。このゲート間は特に狭いので常に少ない退避所を頭に入れて走らないといけない区間。この道路の好きな部分はこの峠と滋賀側のトンネル工事現場の間だけ。この区間は静かな山道であり、夏なら緑の大きな竜ヶ岳が美しいのです。この峠は一応登山口にもなってるみたいでなかなかこのゲートと自分の車だけの写真が撮れません。そんなこと気にするのも特別な人なんでしょうけどもね。このゲートはボクの車でも(幅1770ミリ)ミラーをたたまずに通れます。以前に日産のインフィニティQ45というでっかい車がボクの前で(この時も写真の場所から見てた)チャレンジした挙句に引き返してゆきました。1825ミリの幅なんで問題ないのですが、ここで手こずるようならこの先の急勾配の狭路区間も大変です、引き返して正解ですね。ここでこのゲートを通って行く車を見るのが好きなのはやはり異常でしょうかね。


国見林道 伊吹山の北側で滋賀と岐阜の県境を行く林道。以前から行きたいなと思うもコロコロ予定が変るボクなんで後回しにしていたら車も代わったし、未舗装区間もしっかり舗装されていた。滋賀側から進んでみると道路は走りにくい。崩れた側壁からの落石が多く視界を遮る夏草が車体をこする。さらに道路が川になってる状態が続く、これは流れが横切るというレベルではなく、川です。こんな道が続くの?と思うと写真の場所に到着、ここは伊吹山の展望台になっていてドライブウェイの道筋や、山頂付近の花畑も確認出来る。ここから国見峠までは最後に舗装された部分だろう、道幅も路面も林道として“上等”である。この道は“奥伊吹山ドライブウェイ”になるか?そう思って走ったが雰囲気としては名乗ってもいい?大甘で名乗ってOK、道路からの伊吹山の眺めは良かった。この方角から見る伊吹山は初めてで新鮮だったな。


国道25号線 奈良県警の調べでは名阪国道は日本一死亡事故発生件数が多い。特にΩ(オメガ)カーブでの1キロあたりの発生件数のデータを見ると名神の5倍以上、首都高の9倍と異常レベル。この部分のおかげで名阪国道は日本一危険な道と言われたりします。ここでコメントするのは名阪国道ではない25号線で一部では非名阪なんて言われてます(?)。ボクは伊賀上野〜天理の部分をのんびり走ってみたが(他は過去に走ってる)、これが面白い。数え切れないほど走り覚えた名阪国道からの景色を別の角度から眺める面白さがある。見慣れた名阪国道から見える企業や中華料理店などの舞台裏を見るような面白さがあった。まだ数も少ないR35GT−Rが並んでる!と思ったらHKS関西の工場があったり、田植え機が用水路に落ちていてショベルカーで吊り上げていたりとなかなか楽しかった。この非名阪、ルートが複雑でトレースが大変、もしかして初めてこのカーナビが役に立ったかも。名阪の出入り口に着くたびに「名阪に乗っちまえよ〜」と言われてるみたいだったな。写真は「一枚も撮ってないから」と適当に撮ったもの、山添村あたりだと思うけど..


市道(滋賀県高島市旧マキノ町) 琵琶湖までドライブに来たのならここまで足を延ばしてもいいんじゃない?それがこの並木道、新緑の時期、それも朝がいいなーっと思って名神高速で信州からまっすぐ戻る予定をすぐに変更、北陸道に入ってここまで来てしまった。ついでに奥琵琶湖パークウェイも行こうとしたが相変わらず通行止め、西側半分だけの開通。もう崩れまくりの月出の方は埋めちゃうのかな。あ、埋めるってのはボクが使う用語で道路が見捨てられ廃道になるの?ってな時に使います。この並木道は飛ばしてしまえばそりゃすぐ終りです、ここはゆっくりお願いします。ボクみたいに車が途切れるのを待って道路の真ん中で写真撮る人がいますから。ちなみにボクは並木道の中でも一番北の数百メートル部分が好き。写真はその好きな部分の始まるところ。


柏原山林道 淡路島の山と言えば諭鶴羽山(ゆづるはやま)と柏原山(かしはらやま)、そして先山(せんざん)。これが淡路三山。そのひとつを行くこの林道は景色が素晴らしい。時に南の県道に向いて走ると最高、海を見ながらの林道はいくつか走ったこともあるが関西にこんなところがあったのかと感動しちゃいます。真冬だったので南の海は霞み、逆光になるが素晴らしかった。実際の道路はガードレールもない少々スリリングな道幅が続く。展望台への駐車場以南は走りながらは脇見などしてる場合ではない。さらにとんでもないヘアピンカーブに切り返しも2ヶ所でやったかな.. 展望台以北は展望もあまりなく狭いだけかな、写真の場所がハイライトなんだが、ここから南の県道まで下るところにこの林道を走る意味があるような気がする。他にも道路沿いに展望ポイントは何箇所もありますが寂れてます。


国道28号線 神戸から淡路島を通って徳島に行く国道。四国ナンバーのトラックが目立ちます。久しぶりに淡路島ドライブでお昼前に走ってみた。いつもは夜中から朝にかけてだな。交通量はさすがに多い、走って楽しい道でもないが、この道からはずれると食べるところにも苦労するのが都会とは違うところ。淡路島ドライブの基本は海沿い一周なんで国道=混んでるとネガティブにならずに走りましょう。この道は京阪神で海からの日の出を見る一番近い道(?)でもある。明るいときに走って!?と思うのが世界平和観音像。なんでこんなもの作るんだ?これがマイナスポイント。景観台無しの不気味像。
 撮影は上の写真とは10年くらい違ってますが...右の写真は同じ国道28号線でも淡路島ではなく神戸市内でまさにここのJR線の高架手前が国道28号線の起点です。この国道は神戸市中央区から明石市へ。ここで海を渡り淡路島、そして鳴門海峡を通って四国に渡り徳島までのルートですから、国道がブツッと切れてる部分にやたらと惹かれるボクは結果好きな国道になってしまいます。淡路島では案外ボクは走ることは少なかったりするんですけどね。淡路島ドライブなら走るでしょ。でも四国まで行くとなればやはり高速道路で時間短縮ですから。でも節約派は淡路島くらい国道でいいじゃない、ってことになるみたいです。


兵庫県道16号明石神戸宝塚線 この写真、古いけど気に入ってるんです。これは六甲山を縦走する県道。2車線あるが道幅が狭いし見通しも悪い、さらに歩行者まで見かけるので走り自体はどうしても控えめになってしまう。しかしこの道から六甲ドライブを作るわけである。表六甲、裏六甲ドライブウェイに芦有ドライブウェイ、再度山ドライブウェイを組み合わせて山上と麓を楽しむのであります。これだけの街、港を眺められるところは他になく、夜景も素晴らしい。ボクは近くに住んでおきながら意外と行かないのだが、これはもったいないことなんだろうな。展望台やいろいろ遊ぶ施設があり、寄ればお金がかかるがこの道からもいい展望がある、ただし少ない駐車スペースは競争率高し。ボクはスカイラインの頃、給料日前の休日の朝、家から六甲山がはっきり見えたら(大きく見えます)走りに行ってました。真冬でも山が白くなってなければ昼前には走れます。写真は早朝の県道からの景色。大阪湾のに映る雲の影がいい。


滋賀県道248号天満一色線 東に向かえば常に正面に伊吹山を望む5キロに満たない走りやすい県道。蛍が生息してる清流と東海道本線にはさまれたロケーションも好きなんです。ここまで絵になってくると普段は気になる電柱も気にならないのですね。東海道本線はこの県道のすぐ近くで本線とは思えんくらいのカーブで山を回り込んで行く。このあたりは東海道線でも難所だったことがわかる(伊吹越え)。関が原から東に行けば東海道線は2つに分かれる。これは当時、急勾配を迂回するために(それだけではないだろう)作られた線で今も健在。垂井駅を通過する列車は迂回線を通る。この迂回線には新垂井という駅があった。今もホームだけが残っている。





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