2020年 11月23日 奈良県〜三重県へ冬になる前に駆け込みドライブ(前編)

和歌山、奈良と続いたので三重県。と言うわけでもないのでしがいろいろ考えて奈良県〜三重県方面へ。
時期的に紅葉も終わりかけ、日も短くすぐ暗くなっちゃう感じ。でもこのエリアなら近いし大丈夫...?




3連休だったんですけどいろいろありまして日、月で出かけました。ええ、体力と財力がちょっと弱ってましたよ。
この写真を見て「お、そこ行きますか」と即座に反応した方はその筋の人でございます。





今回も続けてハルカスの下を抜けて大阪市内突破。あ、でもこの写真の高いビルはハルカスじゃなくて大阪ベイタワー、走ってるのは国道43号。
どんだけ走ったかわからん道だけどこうみるとカッコいい。ここボーっとしてると阪神高速西大阪線が口開けて待ってるところなんで左車線を走りましょう。
今回は西名阪の藤井寺インターまで早朝の一般道で行きます。千円くらい浮きますね、以前(阪神高速が距離制料金になる前)なら高速利用してました。
時間にも余裕あるし千円分節約、これで時間的にどうかと言うと藤井寺インターまで1時間ほど、阪神高速利用だと30分かからないくらいだけど
30分多く運転するだけでボクにすればリッチなメシ一食分ですからね。もう早朝は阪神高速は使いません。距離制になってホント使わなくなった。





西名阪の香芝SAで朝ごはん食べてそれでも時間早すぎる、なにせこの時期はなかなか日が昇らないので影ばかりになってしまうんだよね。
香芝SAを出て電光掲示板を見ると福住の手前から8キロの事故渋滞。
これを嫌ったわけでもないが天理東インターから出て例の名阪Ωカーブをショートカットするように
みせかけて実はなかなか狭く「急がばまわれ」を教えてくれる県道192号線で行きます。
ただしその県道192号から一旦離脱、五ヶ谷インターに抜ける道があるので
そっちに進む、するとこの名阪国道を渡る橋がある。これはそこからの眺め、しっかり渋滞してますな。
ここから見るとそれなりに流れてはいるけど
実際に渋滞に巻き込まれてるとここから見るよりもノロノロしてる感じですね。
撮影は対向車線にクルマがないタイミングで撮ってやりました。





ここにまた来るとは。ここは県道187号の終点。実際は道はもう少し続いてますがプッツリ道が消えます。また地図によってはこの先まで県道だったり、
このポイントで県道が終わってたりもします。ではなんでこんなところにボクは居るのか。オレンジのミラーが写ってますよね。ここは小さな交差点、ここからは
徒歩でミラーのある方(南)に歩いてゆきます。レヴォーグで突っ込むとどこかぶっ壊すと思うので遠慮しました。正解ですね、ジムニーならオッケ〜。
この落ち葉で埋まる道を歩いて行くのは気になってたところがあるからで、名阪国道を手前に見ながら西の方に天理や大和郡山の町並みが見えたら
いいな、とか思ってたわけです。そのあたりの写真が登場しない時点で「まあ、たいしたことないか」だったわけですけどボクとしては納得したかった。





またこんな写真ですか。はい、ひとつ上のくだりで説明してきた道は名阪国道を渡る橋に繋がります。この橋が気になってたから歩いてきたというのが正解。
名阪国道を天理に向かって走ってると黄色い看板見えますよね、あれ「8キロの下りやで、エンジンブレーキやで」って書いてます。
ボクはこの橋から
名阪国道を見るとカッコいいんじゃないか?って思ってたので来たわけですが、思ったより大したことないね。もう少しカーブの先まで見えると
カッコいいけど。危険だからと言うのもあるけど橋には高いところまでフェンスが立ててあるので当然眺めるには邪魔(眺める場所じゃない)。これが無かったらいいけどね。
わざわざ歩いて(住宅のある方からクルマで来れると思う)こんな道路を渡るところまで来るわけで好きなんですよ。過去にもこういう写真よく撮ってる。






名阪国道名物?のΩカーブ周辺をウロウロするのは3回目だったんですけど、ここらを走ると名阪国道をこのルートに決定したこと自体すごいよなと思うわけ。
今ならこのルートで新しい道路はまず作らないから。歴史的なものではなく昭和ではあるけどそのレベルでも古い道路の面白さはあるわけです。ここなんか
まさにそれです。
この写真、まだ低いところから太陽が照りつけて影が多め。名阪国道と県道192号が見えます。ここを下って県道で福住の方に向かいます。渋滞は
この時点で解消しつつありましたね。単純に東に向かうなら五ヶ谷インターからでいいけどここからの写真撮りたかったし、何よりもこの日はまず県道192号が
お目当てですからね。それにしても県道192号線、クルマ多いな。やはり渋滞回避のクルマかな?ゆっくりでも流れててたら名阪国道が正解だよ。






懐かしいクルマの写真、まだ朝早くで影になってたので県道192号のこの部分は2013年に撮った写真で、いいの見つけてきました。名阪国道を走っていても
この側道が県道とは思わんくらい頼りない道です。この他にも天理の方から来ると「福住→」の小さい案内標識がある三叉路があるんですよ。ここ油断すると
思った以上に狭くてちょいビックリします。しかしほんの7年半前なのに元気だな、これよじ登って撮ってるよね?今その勢いないもん、他のクルマが来て
慌ててクルマに戻ろうとしてコケて負傷...とか頭よぎるもんな。まあでもそれでいいんだと思う。
この県道192号、この先でもうひとつ気になるところが
あったので行ってみたいと思います。この写真の場所を地図で見てるとボクが気になると言ってたところ、すぐわかります。






やはり...ここも名阪国道走っていて気になってた橋。県道192号の桜峠あたりから分岐してる道ですぐなんだけど、この橋で名阪国道を越えても道は
すぐ消えてるんだよね。
ここからは遠くに街並みが見えてカッコいいんとちゃう?と期待したけどあまりに街が遠かった。それでもドライブであちこち気になる
ポイントを見つけることが楽しいわけでそういう意味では行ってみて納得することが大事、失敗じゃないんだよね。と言うか納得するのがドライブのテーマですよ。
道路地図見て「ここどんなことなってんの?」とか、「この何も無さそうなところソソるな」となって釣られて遠いところ一日かけてでも行っちゃうわけでしょう。

高速道路の跨ぐ陸橋が好きなのは子供の頃の通学路のハイライトだったこともあるかもね。名神高速見下ろすところ。あ、数十年ぶりに行ってみるかな?





名阪国道の道の駅針T.R.S.(はりテラス)に来ました。名阪国道の本線からサッと行けないのでいつも寄ってるわけではありませんが
この日は寄ってゆきます。この日はこんな店が出てたので寄るつもりでした。夏休み直前にスマホの電池が膨張して結果買い替えましたが
以前のスマホには国道29号のステッカーが貼ってありました。この総集編第一回に登場する場面です。新しいスマホはまだ貼ってないのでこちらで
国道25号線を買って貼り付けます。このステッカーは基本コレクションするものでそういうファイルもあるんですがボクはいきなり「使用」してしまいます。

なかなかこのお店繁盛してました。ズラッと商品並んでるようで売ってるのはわずか数種のみ、基本現地の道の駅でしか買えないようにしてる。





このポイントのちょい前にトップ画像の地点があります。ここは奈良三重県道781号の笠間峠。奈良県側はごくふ普通の穏やか道で直前まで来れます。
そして三重県側に下ります。奈良県側だと峠という印象はないくらいです。針T.R.S.から名張に抜けて行こうと例えば全国版のマップルとかを見て
ルートを選ぶともしかするとここに来てしまうかも知れない。全国版の縮尺だと曲がりくねったところ省略されちゃうからね。ナビがここを走らせようとは
しないと思うけど針T.R.S.から国道369号で南下してこの県道を東に行く、これ自然です。多くの部分は実に快適な整備された県道ですから。
ですが...この写真にただようただならぬ気配を感じるだろうか。通行困難の言葉が左右に立ちはだかります。





いきなり自然派ドライブになります。この時期は雑草の勢いは無くなってますが落ち葉がすごいですからね、走ってると常にカサカサとタイヤが巻き上げる音が
聞こえてきます。カサカサならいいですが、たまにギーーーーと枝を引っ掛けますね、これは気になります。すぐに取れればいいけど取れない時は少しバックしたり...
この道がこういうところと言うのはまあ知ってましてボクからすればアトラクションですね、日本が遊園地でいろんな仕掛けのある道路を走って楽しむとすれば
そういうことですから。ただし自己責任、遊園地のような安全対策はしてません。遊園地で○○困難とかあったら...ま、それはそれでいいけどね。

しかしこの写真を見るとレヴォーグはこういう道に似合いませんね。迷い込んで困ってるようにも見えますが..ガンガン突き進みます。





切り返しが必要なポイントが2箇所?だったかな?そのうちの一箇所がここ、で、記念撮影。何の記念か知らんけど。こんな道なんで落ち葉や雑草以外にも
落石もあります。
それは承知の上ですけど何かデカイ石というより岩が転がってますけど...あれは誰かが移動させたのかな?もしあのサイズの岩を
通行の邪魔になるからと移動させるなら絶対に見えるところにして下さいということ。この場所ならオッケー。どういうことかと言うと雑草で移動させた岩が
見えなくなるようだと自損事故の元になるし、人だって気づかなければ躓くかも知れない。この県道781号のハードな区間はそれほど長くは
ありませんが初心者が迷い込めば泣ける道なんで道路地図には一言「極狭路」と入れるべきですね。そこまでは必要な情報です。





名張の街を抜けて県道81号を行くことにします。県道784号線でも良かったけどまだ紅葉が残ってるギリギリのタイミングだと思ったのでね。それなら
香落渓(かおちだに)がいいかなと。どうせ曽爾で合流するし。その香落渓の前にダム湖がありましてそれがこの写真の青蓮寺(しょうれんじ)ダム。
特に気になるポイントもなく走り抜けちゃうんだろうなと思ってたけど、どこか雰囲気良かったんだろうね。これは赤い橋のところから
対岸のガードレールの道が走ってきた県道81号線。あれ?そういえば今日の天気予報はほぼ曇りで青空が無くてもそれなりに楽しめるルートで
ドライブしようって思ってたのにいい感じで晴れてるんですよ。もう今日は「晴れ」と思っていいですかね?





ひとつ上の写真とほぼ同じ場所。紅葉の写真といえばそうなんだけど、これは言い方を変えて11月の写真とでも言い換えましょうか。特に鮮やかな色でもなく
赤い橋が隠れちゃってるとも葉が落ちて見えるようになったとも言えるそんな写真。
撮った時はなんとも思ってなかったけど、家で確認したらなかなか気にいった
写真になるパターン。逆に撮った時は「ええんとちゃうのん」と思ってPCで見たら全然たいしたことないこともよくある話でしょ。
この場所、中国語がいっぱい
聞こえてきてえらいここ人気なの?と思ったくらい。どこにでもあるとは言いませんけど、普通のダムです。大阪など歩いてると異常な薬屋さん量(心斎橋とか)に
中国からいっぱい来てたんだろなと思うがこんなダムでもこの時何十人も中国から人が来てるって?何があった?ここで。





オリンパスのドラマチックトーンで。県道81号で曽爾村、御杖村に向かいますが香落渓というところを抜けてゆきます。ダイナミックな地形で見応えも
あるんです。運転してると絶壁の上の方まで見えないので駐車出来るポイントではちょい歩きしてもいいでしょう。こういう地形だし紅葉時期は
なかなか日が当たらないこともあるんだけど日が当たればそこにスポットライト当てたみたいで(この日がそんな感じ)結構見上げてました。
ただこの日ここの素晴らしさを写真に出来た人は相当腕のある人じゃないかな。このルートはここだけではなくちょいと不思議な形の山や岩があるので
並行してる県道784号よりオススメ、と言うか普通はこっちだよね。県道784号は意外と走りやすくてつまんないのだ(?)。





雲が増えてきたぞ。日差しがあっても薄い雲に遮られて光が弱くどうしてもすっきりしない写真になるパターンですね。県道から見る鎧岳はボクにとって
これこそ曽爾村ってところ。この時期だと曽爾村と言えば曽爾高原のススキですが少し前の生石高原同様にスルー。この写真を撮ったポイントからチラッと
ススキが光る曽爾高原が見えるんですがソロでは行きません。「はがねいちさん、連れてって」となれば話は別ですけど...ま、一生話は別だと思います。

それにしてもこの写真は例のごとく標識さえ写し込めばまあまあ自分の好きな景色になるということを実践してますね。国道369号に出てからは
「道の駅伊勢本街道 御杖」に行く...大繁盛ですやん、落ち着かないのでとりあえず逃げ出しました。道の駅の集客力すごいなあ。(ボクが行くくらいだもんね)





「道の駅伊勢本街道 御杖」の混雑ぶりに逃げ出してもう少し進む。三重県入りしてすぐに桜で有名な三多気(みたけ)というところがあるのでこっちで休憩です。
桜のシーズンは来たことないけど混み合うだろうしこんな並木道で写真とか難しいだろうな。ここは山桜だからソメイヨシノより時期が少し遅いです。
この並木道からすぐのところに駐車場があるので満開を想像しながら休憩させてもらいました。この写真を撮ってる時に気づいたんだけど、
グリルのところに雑草の茎がしっかり挟まっております。どこでこんなの引っ掛けたんだろ?ま、県道奈良三重県道781号だろうな。
この写真でも黙ってりゃわからんくらいですけど、実物はなかなか目立ちますがこれは勲章なんでそのまま走ります。





丁度列車が来たところで撮ります。小さくて気づかれないかも知れない、と言うか雑草に隠れてますから列車は脇役、もう超脇役でした。
ここは名松線の終点である伊勢奥津駅。主役はお目当てでもあるこの給水塔です。写真では脇役にしちゃいましたけど、ここの路線は災害で普通になった時は
もうこれまでか...と思ったこともありここまで列車が来るようになったのはちょっとした感動でもありました。家城からはもうバスになると思ってたもん。
給水塔は「何?」って人もその名前でだいたいは分かるけど昭和だと集合住宅ではおなじみだった。こちらのは蒸気機関車のためのもので
蒸気を作るために水も積んでないといけませんからね、それ用のものです。これは何のためのものでしょうか?令和だとクイズになる話。





腕の見せどころと言えば前向きですね、これはいわゆる渋滞ではないけど言葉だとやはり渋滞になりますかね?国道368号の仁柿峠は狭いのだけど
名張〜伊勢方面への重要なルートなので交通量が多いと詰まってしまいます。Google Mapの交通情報でこんな狭い山道で渋滞?ってことが
あるけどこういうことですね。単なる渋滞なら開き直ればそのうち流れますが、こういう場合は時に突っ込み、時に様子を見て、お互いの意思疎通で
少しずつクリアしていかないといけません。突っ込んでもあかんかな・と思うもこれ待ってることが正解でもないし、フットワークよくクルマから降りて
誘導する人がいたら従えばいいし、自分がそうしてもいい。というわけで冒頭の言葉、腕の見せどころっすよ。





ここも行っておきましょう。珍布(めずらし)峠です、読み方難しいですね、「ちんぷとうげ」と読んでた人が120%だと思います。ここの圧倒的な
インパクトはこういう写真を撮らずにいられませんが、ドアを開ける時にガン!と当てるかも知れませんです..当てましたハイ。ここも狭いですが
アプローチもずっと狭いので注意です。
対向車とか来たら...あ、それ運が悪いけどあまり「対向車来たらどうしよう」と思っても仕方ないです。
どこの狭い道でもそうだけど遭遇した相手も同じこと考えてるし、なんなら半分の確率で相手が下がってくれる。ボクは基本自分が全部バックする
という気持ちで狭路を走りますがやはり下がってくれるクルマも多いです。
ひとつ上の件(くだり)を思えば平気でしょう(上の場合、後ろにも行けないんだから)。





三重県道730号飯南三瀬谷停車場線はいいんですよ、これは相津(あいづ)峠のこのあたり。この写真は峠の駐車場からすぐの「感謝の丘」と
いう展望所からの眺め。眼下に県道、遠くは紀勢道の高架が見えてる。
ここからの眺めは季節や時間帯でいろいろ楽しめそうです。ここで雲海が見られると
なると雲海とこの道のコラボ写真が..それいいかも。この地方は好きなポイントが多いのであと2回行くと思うので考えておきましょう。

この時の時刻は15時、この時間でも山の影が景色の大半を占める、この時期はとにかく日が短い。ここで夕日ポイントをいくつか思い出して
ナビにセットする。日の入りが16時45分だからまあ間に合うかということでこの後は海の方に向かいます。





おい、夕日ポイントに向かっているのではないか?いや多分通行止めになっていてもうトンネルまで行けないだろなと思ったけど気になったもんで..
いやあたどり着けました旧国道260号の棚橋トンネル。開くことはないゲートが取り付けられてる。
ここが現役だった頃からこの地方は好きだったし、
トンネルに特別な思いはないが、ここはこのトンネルの形状のおかげで狭く感じたんだよね。ま、ここまでも狭かったけど。しかし道は酷かったな。
こんな路面が続くし(2キロちょい)、さすがに途中でゲンコツ大の石は除去したりした。このレヴォーグもボクの趣味を理解して(?)だいたいは「まかせとけ!」と
言ってくれるが、この時だけは「お前いい加減にしろ!」とキレてたように思えました。
ひたすら車体下部からガラガラカサカサ音がしてたよな。





紀勢大内山インターから県道68号で南へ、大紀町にある旧国道260号に分岐にあるのがこの看板。棚橋トンネルまで行き、戻ってきたとところで撮ったもの。
この狭小区間は数回走破してるけど12mって高速道路のパーキングに並ぶ大型トラックの長さですけど。いやさすがに無理なのはわかるけど
この文で言えば11.5mなら行けるのね?って解釈出来ます。確かにこの旧道が現役であった頃はもっと片付いてる状態で走りやすいけどさあ...
大型とは言わなくとも今の中型車でも全長8mほど、幅も2.5mくらいある。ちなみに小さいダンプが棚橋トンネルに入って行くのを見たことはある。
あれは長さはあまりないからね。いや12mかあ、これ見て中型ロングが入って行くこと想像して怖くなったり。こんな看板1枚でも話は長くなるボクでした。





日没数分前に間に合いました。ここは南伊勢町の「中ノ磯展望台」、秋の夕日が南寄りに沈む時期はこの地方のあちこちに夕日ポイントがあります。
しかし、こっちまでわざわざ走ってきたところで思いの外雲が多かった。それでもカメラを持って駐車場から展望所に来ると...一部に太陽の気配が..
あれを見に来たことにしましょう。日も暮れて今夜はどこで潜伏するか。道の駅となるとこの地方は案外無くて東に行き「道の駅伊勢志摩」になります。
ここ、年末年始は車中泊でごった返します。キャンピングカーでいっぱいです。ただここは施設のあるところから道路を挟んだところの砂利の広い駐車場が
あるので真っ暗になるこっちがオススメ。明朝は日の出狙いもしませんので目覚ましもセットせずに寝ます。18℃あってクルマで寝るにも丁度いいや。



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