写真館 最近の更新分 2018年 1月7日〜


新しい記事を上にして行きます。

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5月23日分

広島県江田島市大柿町深江(茶臼山付近) 以前能美島、倉橋島とドライブした時に行けずじまいだった部分、それが県道300号線から茶臼山にかけて。この茶臼山ってこの岩2つですね、まさかこのサイズとは、もう少し立派なものと思ってたけど、これはこれで予想外の面白さ、もう少し潮が引けば歩いて行って登れちゃいそうです。県道300号線はここまで進む前に終わってしまい、あとはこんな狭い道がしばらく続いて行き止まり。Google Mapにはここ「アクアマリンロード」ってランドマーク?になってるけど、よくわからず。ま、このタイミングではきれいな海の色が印象的でしたけど。この写真は実はなかなか重要?でありまして、アウトバックが写ってる最後の写真になるかな?というもの、時系列ではアウトバックが積車に載せられる写真をGW直後にアップしたけどね。そのアウトバックがこんなに小さく写ってるのが最後かよって気持ち。ここで時計を見てタイムアップですね、島から呉に戻り高速道路を繋いでここからは一気に帰ります。そもそも天気回復を待っての出発、2時間くらい遅れてのスタート、仕方ありません。帰りは新名神開通後で宝塚のトンネル渋滞はかなり緩和されて助かります。さすがに大型連休前半の最終日なんで渋滞レスではありませんでしたけど。


5月21日分

林道能登呂山線 広島県江田島市西能美島の宇根山への一本道。林道○○線も○○林道、これどちらでもいいです、ツーリングマップル等地図では後者ですね、この林道の場合現地では前者の大きな看板があったのでこちらで。この林道は宇根山(能登呂山)の山頂付近までに舗装路、林道になってますが、そんなイメージより走りやすいでしょう。展望ポイントも用意されてますが中途半端に伐採せずに残してある気が景色の邪魔してますね、山頂まで行く気なら途中は無視してもいい現状です(伐採してくれたらいいな)。写真は帰り道、もうこのポイントは林道の終点近くなんですが、ちょっとクルマ止めたくなる景色が前方に展開、止めたくなったら止めましょう、はい撮影。
 この林道は入口付近までしかナビに出なくて近い所を目的地にしたんですよ。すると住宅合間の道に誘導されてしまう。あまりに狭くこりゃダメだと戻ると狭い道にマイクロバスが来て道を塞いでる。これ葬式の参列者を送迎してるところで「どいてクラクション」を鳴らせる雰囲気でもなく、バスも動く気無さそう...ここでロスタイム。もし同じパターンでこの住宅の合間に道に誘われそうならこれ違います。ま、まさかまたそこで葬式やってることはないと思いますが。この道もツーリングマップルには記載されてません、山の東からのアプローチになります。

5月19日分

広島県江田島市沖美町三吉(宇根山山頂) 能美島の砲台山に行った後は砲台山から南南東3.5キロ位に位置する宇根山に行ってみます。こちらも山頂近くまで林道があるのでクルマで行っちゃいましょう、はい、このサイトに出てくる山でガチの登山はありません、もっちろんドライブ登山です。この山へは林道能登呂山線の看板を頼りにします、少し大回りになりますがナビの設定を間違えるとクルマで進めない道に誘われます、えぇやられました。ナビをどこに設定しても「能登呂山林道」の案内があればナビより看板で進んで下さい。え、林道?能登呂山線?そうなんですよ、現地には宇根山という言葉はどこにも見当たりません、能登呂山と宇根山どっちが本当なのか愛称なのかわかりません、ただGoogle Mapでは宇根山なんでここではそうしただけです。林道の終点は駐車場、この先はアンテナ設備?(Googleの航空画像では6台も車が写ってる)一般人は進めないので登山道を歩きます。ずっと林の中で暑くもなく、普通に歩いて10分くらい?この写真は山頂、木を伐採してしっかり展望出来るようになってます。この写真は三角点あたりから撮ったんだっけ?もう少し進めば大パノラマ。面白いのは山頂付近は全部伐採しないでいるので木陰になりなんとも涼し気な感じが良かった。時間的に南向きのここは逆光になってしまったけど、倉橋島から周防大島、四国方面と島の見え方はすごくいい感じです。


5月18日分

砲台山スカイロード 広島県江田島市は能美島にある砲台山、この道路名は愛称で林道砲台山線が正式名称かな。正式名称ってのは実際には使われてないことも多いし(名神高速だって法的な正式名称は中央自動車道西宮線)、愛称がある時点でそっちで呼んでねってことですからね、愛称優先。砲台山にドライブで行ったなら走ることになる道なんで地図でどの道だろう?ってこともなくこれしかありません。この写真は砲台山パノラマ展望台から北西方面を見ている場面、少し霞んじゃってますが向こうの大きな島は厳島(宮島)です。砲台山スカイロード?舗装道路は左下に見えてますね、あれです。基本的に山道ですがこの道路からも展望はありまして短いながらも思わず広いコーナーでクルマを止めてしまう。あの道幅は「ここで止めたいでしょ?」だと思って3回目だけどやはり止めてしまう。それが下の写真。
 やはり砲台山はいいところで時間を掛けすぎてしましい、この後間に合えばと思ってたポイントはいくつかパスすることになってしまいました。クルマから出ても気持ちのいいGWですからそりゃそうなるでしょ。この日も朝、天気回復を期待して走り出した時点ではここを最後に近くに三高港からフェリーで広島に戻る案も過ぎったんですけど、そうしようとしてたら逆に別の場所で時間食ってここをパスしたかも。はじめに砲台山の道はこれしかないと書いてますが、最新号のツーリングマップルは記載されたかな?この道はツーリングマップルでは完全に無視されてまして記載なし。ここにたどり着いた人は県道沿いにある森林公園への案内看板だろう。道路自体は手元にある中では古い1999年のゼンリン地図帳にちゃんと載ってます。昭文社なんでや。 


5月17日分

広島県江田島市沖美町高祖(三高山砲台跡) 三高山の砲台跡とあったけど現在は別名扱いの砲台山こそ呼び名になってるのかな?とも思った。江田島市でも北西部っていったらいいのか旧沖美町にある見晴らしのいい山。ここも大部分はクルマで上れます。この写真は砲台跡の遺構が多く残るここで遺構と展望所がほぼ同じになってるところ。ここからは見晴らしがいい、パノラマ展望台ってのもありますが、それはこの写真で説明するとこの旧兵舎(炊事場)の奥に割とひっそりあります。ここはいい雰囲気なのでちょっとおまけっぽいですね。もちろん眺めは素晴らしいです。ここ砲台山と言われるだけありまして別にこういうの興味ないんだけどな、と思ってる人でもちょっと反応するくらい立派な遺構が普通に公園にようにあるんですよ。かなり辺鄙な場所でドライブでここまでわざわざ来る人は少ないんだけど、能美島までクルマで来たのならここまで来ないとダメでしょってところですね。写真の場所も駐車場からそれほど距離はありません。この能美島ってね、道の駅とかもないし、観光っ気がまあないんです。コンビニも普通にあるし、多分ぐるっと周回だけしても別に来なくても良かったかな?って思いそうな島です。いや逆に思ったより賑やかじゃんってところが島になってることが新鮮なくらいに思うのがコツですね。この砲台山、広島港とこの島の三高港を結ぶフェリーを使うと便利ですよ(三高港と砲台山は近い)。ボク使ったことないけど瀬戸内の航路は制覇(?)したい気分なんで今度使って行ってみよう。


5月16日分

広島県江田島市大柿町大原(陀峯山パノラマ展望台付近) よくここまで天気持ち直したよな。これがこの写真を撮ってるる時の感想。景色より天気?朝6時に起きるもなんと雨、天気予報のサイトでチェックしてみると南から高気圧が張り出して午前中には晴れ間も出る?1時間毎の予報を見ると9時から晴れマークになっとる。この予報と心中しようと8時半過ぎまで音戸大橋のところでのんびりしてたんですが、9時前になんとなく青空が見える?気のせい?とりあえず走り出しやって来たのがここ陀峯山(だぼうさん)、ちなみにこれ10時頃。山頂付近まで車道があるので一部ちょい狭いかな?って部分もあるけど狭いなりに道幅も安定して終点は意外なほど広々駐車場。そこからすぐ展望台もあるし、アンテナ設備の周りを歩けばそのまんま展望台に拘らずともいい景色。駐車場や道路の方からも別方向が望めるし438mの山なんだが、「瀬戸内にある山はこれくらいがいい高さだよな」って思うっちゃう。この写真は西を向いた景色、なにやら向かって左側が削られてる島が気になる?あれは大黒神島という瀬戸内最大の無人島。Google Mapを見ても道1つ出ません。そんな島も南側がガリガリ削られてます。昔あの島に米軍基地が出来るという案があってこれボツったよね。となりの能美島もガリガリ削ってるしこの地の産業なんだろう(趣味じゃねーよな)。この日は午前で切り上げる予定、クルマで登れちゃう山いくつか考えてるけど全部は無理っぽい、いくつ行けるかな。


5月15日分

山口県上関町長島(上盛山展望台) 今回の室津半島ドライブのお目当てはここ、晴れてる日に来ようとして後回しになってやっと今回行くことが出来ました。観光客がこの島に渡るとなればまずこの展望台に行くんじゃないかな?案内があるので道は大丈夫。ただ今回は道を広げる工事中ということで仮のルートを走ることになってしまい今後どうなるかちゃんと完成した頃に再訪しようかな。結構狭い道走らさせたし、展望台直下の終点もUターンする場所もまともにない場所だった、そしてそこらも工事中。もし5台くらい一気に来たら大変じゃないか?それどころか平日とかクルマで上れないような看板があったな。この写真はあえて展望台の影を入れてのもの。陽が西に傾いてる時間帯なので海峡を眺める方角はよかった。自分ではそうなんだろうなって前から思ってたはいたけど、室津半島のドライブならここまで来なきゃダメだね。さて、この展望台で作戦タイム。いい景色を眺めながらも頭は今後のルートなどあれこれ思案。ここらだと大星山の夕陽は考えるがこの時期の日没は19時過ぎ...ボクは翌日は呉から能美島、倉橋島方面に行きたいと思い、音戸大橋付近まで行っておきたいなと。そうなると大星山で19時半とかまで過ごしてしまうと呉にたどり着くのは高速道路フル活用してもしんどいかなと考えて大星山はスルー。この日は音戸大橋のぐるぐるのところにある駐車場まで行きました。呉から能美島、倉橋島って道の駅とかないからこのぐるぐるのところ(名前あんのかな?)はホントお世話になってる。


5月14日分

山口県道23号光上関線 室津半島の西側を行く半島のメインルート、こちらに行くとなればあえて避けるならともかくお世話になりますね。この時のドライブは途中までは東側の県道を走ってからこちらへ。上の写真のところはクルマをこの上から撮れちゃうスポットなんで今回もまた撮っております。ここは「なにこれ?」って思うかも、ちょっとした展望台になってます。ここまで来たら上関の集落、今は道の駅まで出来ております。この県道、集落の中を除けば海沿いの快走路で気持ちよく半島の先まで行けちゃいます。橋を渡り長島に入り終点まで今はかなり改良されたんじゃないかな?上盛山の展望台に行ってしまい、その後はある程度この県道で先っぽの方に走ったが思ったより走りやすくて盛り上がらずきっちり県道の終点まで行かなかったもん。

 この県道の面白い?ところは室津半島から長島への橋の袂にある灯台。少々場違いな感じがよろしい。それどころか知らなきゃ気付かないかも?の室津灯台。下の写真は長島側の住吉神社付近から安かった割によく写るパナソニックの望遠レンズ(2万!)で撮ったもの。この橋の周辺は結構休憩所みたいなところもあるし、灯台と橋や道路をもっと面白い撮り方が出来るかもしれないね。昼から周防大島に行き、その後こちらの半島の先まで来たりで今回は室津半島スカイラインはパス、皇座山もパス。ずっと前に走り皇座山の方まで行ったけどイマイチ盛り上がらなかった記憶があるんだよね、10年くらい前になるか?もっと前か?当時、もっと上手に作ればいいのに...って思ったのが室津半島スカイライン。上関原発が出来ればリッチになってこのスカイラインは生まれ変わると思っとりますが。


5月13日分

山口県柳井市伊保庄(伊保庄郵便局付近) 周防大島をドライブして今度は室津半島へ。この日の朝は防府から走り回っていたので単純に走れば周防大島より室津半島が先になりそうなんだけど、大星山の夕陽も頭に浮かんだのでこちらを後回しにしたんですね。まあ大星山の方は結局ボツってしまったんですけど。室津半島と言うのは道路で言えば東側か西側か、山の中かの3択です。そこでボクは東側の県道72号線を南下します、これは自然な成り行き。その後はナビに従い県道23号線にスイッチします。写真は県道72号線沿いからの景色、干潮で景色が一変してる。県道沿い海側に駐車場があったのでここでクルマを置いて軽く歩き回る。雲ひとつない青空をこれだけ大きく撮るのはなんかもったいない(?)ような気がしちゃうのかあまりやらないんだけど、広々感を出すのに大事だなと思っての撮影。ここから南に進むと阿月湯原海水浴場があり、ここからはやはり干潮時の干潟、さらに隣接する中村造船鉄橋所のドック入りしてる大きな船とのコラボが新鮮でいい組み合わせ。右に見える小さな島は烏島(からすじま)、対岸は周防大島、大島大橋は丁度笠佐島の陰になって見えないのね。それとここからだと飯の山がポコッと可愛く見えます(こう書いておいてこの写真では見えてないという)。


5月12日分

山口県周防大島町久賀(嵩山展望台) 周防大島にあるクルマ登山ならここいいですよ。県道の終点まで来るとテレビ中継局の施設、展望台、2つのフライトポイントと少々賑やかですがそこは島の山の山頂ですからどちらを見ても海も見えるし気分いいこと間違いなし。この県道はと言えば1車線の道、急坂だしヘアピンコーナー連続、山頂まで景色もなーんにもないけどね。この写真は展望台から北東側のフライトポイントを右に少し入れてのもの、道路は県道の終点付近です。フライトポイントの方にレンズを向けたいところだけど、この時はロープをまたいでフライトポイントの上で休憩してる人たちがいてあまりいい景色にならんなとカットアウトしたのがこの写真。真ん中に道路をあってこれはこれでいいか。前回ここを訪れた時は思いっきり曇りでした。景色よりも県道の方に興味があったから上ってきたんだろうな。周防大島は今回この山でおしまい。白木山と飯の山はパスしました。このあたりは3連休ということもあってちょっとバタバタしましたね。この島には5.6回?よく来てるんだけどいつも2つ山登って終わりとかで徹底的に探索ドライブとかせずに飽きない程度に走り回ってまた今度ってことにしてる。この後は室津半島へ。あっと帰宅後にこの嵩山を行く県道沿い?天狗岩なんてのを知る。ま、覚えてたら今度行ってみましょう。またここに行く理由出来た。


5月11日分

大島オレンジロード 大島東和広域農道って名前は今も生きてるんやろか?この島の広域農道全般のことを大島オレンジロードと言うのかそのへんは不明だけど、名前とかどうでもよろしい(?)、島内の移動では便利だし快走ルート、これは使うべき道。大島大橋から国道437号線で東へ、「広域農道→」の案内があります。周防大島の道路なら東部の交通量の少ない所が一番面白いんだけど、そこに行くにしてもいくつかある山に上るにもこれ、国道はコンビニと道の駅に行く時に使うくらいですね。逆にこの大島オレンジロードはなーんにもないので覚悟のほど。そうそう、島の西部の県道103号線もすっかり快走路になってるのね、笛吹峠から東は知らんかった。(帰宅後に地図見て知る...)
 Google Mapを見てしまうとこの地図の弱点だが狭い県道も太く描かれ、こちらの大島オレンジロードのような道は広域農道などは細く描かれてしまう。でもよく見ると線がほぼ緩やかな軌跡なんで「快走路やろな」とわかるという。上の写真は左の陰になって見難いのがこの道、インターチェンジみたいにこうやって下ってゆく狭路があり、こういうところから瀬戸内海の景色が見えるのがいい(実に説明用の写真だ)。ただね、この道は単調なんです。それはほぼアップダウンがない。実は道路の変化においてこれ大事で楽しい道はアップダウンがあるものなんですよ、海沿いであってもそう。西伊豆や丹後半島、男鹿半島もアップダウンが楽しいでしょう。下の写真は西向きに走り、文珠山が正面に来る場面。


5月10日分

山口県周防大島町東屋代(文珠山展望台) 周防大島にはクルマで登れちゃう見晴らしのいい山が4つ(かな?)。その1つが文珠山。県道106号線でわかりやすいです、国道の交差点名も「文珠山入口」。ここから山の方へ、すぐに雰囲気がいい道になり、少し標高を上げたところから北に景色が広がります。大事なことは登る時点でマメにクルマを止めては「おぉ」と反応すること。もっと登っちゃえばこの場所に下りてきた時点で「おぉ」と言えません、必ず登りで「おぉ」と言っておきましょう。県道だけでは終点まで行けないので林道にスイッチ、道路は特にしんどいこともないでしょう(広くはないけど)。林道はある地点からはバリケードで通行止め、まあバリケード無くても進む気に並ん荒れ方、このバリケードの前を駐車場にして山頂目指して歩きます。このあたり案内があるので大丈夫です。山頂に向かっては轍があったのでアウトバックで「おりゃあ」と進みましたが...「ヒィ〜」とバックしたのでした、ここはジムニー専用ですかね。轍は山頂までありました。山頂までは何分くらいだっけ?5分?覚えてない時点でたいしたことないですね。山頂はお椀型になってて、この横に見晴らしのいい展望台が作られてます。この写真は北西方面(360°の展望ですがメインは西から北)、大島大橋も小さく見えています、と言うことはあのポコッとしたのが飯の山、そりゃ橋と大畠瀬戸の眺めはいいよなってわかります。


5月9日分

山口県周防大島町西三蒲(大島大橋) 午前中と趣向を変えて海ドライブ...いや瀬戸内ドライブと言った方がいいね。そこで大好きな周防大島へ。国道2号線から国道437号線にスイッチ、この437号線は特に興味を引くものとかないんだけど、走りやすい道。逆にスイスイ走って見どころスルーしてるかも知れない。そして大島大橋、渦潮見えないかな?脇見駄目です。この大島大橋、ボクは島に入って飯の山の展望台がいいのでここから見下ろすのがパターンですが今回は見上げるパターン。島に入り国道437号線を進むと左手に2軒お店がありましてここに「P」の標識。ここから下ると50台分くらいの無料駐車場。特に何があるわけでもないのにこの規模。ここにクルマを置いてあとは歩いて海の方へ。するとこんな感じで橋を見上げます。海の青さがいいですね、橋の下にも歩いて行けるし、結構いろんな角度でこの橋を眺めることが出来る、橋は撮ってて楽しいんです。これ貨物船が橋を潜ろうとあうる場面、もう少し大きい船じゃないと軽く説明入れないと気付いてもらえないかな?海と船の景色なら飯の山の展望台から見下ろして撮る方が分かりやすくていいけど今回はここから、飯の山みたいに狭い道登らなくてもいいよ。ここからは何と言っても青い瀬戸内海を実感するところ。瀬戸内海を各県でドライブしてるけど青さで比べると山口県なんですよ。


5月8日分

山口県道139号三瀬川下松線 周南市にある「市の谷ダム」、ここは険道と言われる杉林の区間からさらに大丈夫か?ってな道を進みたどり着くダム。作戦を練るまでのことはなく、ただ道がよろしくないだけ。このダムに行く際に走るのがこの県道139号線、この道は県道好き、特に景色的には穏やかで田園風景があったりでボクは反応してしまいましたね。ハイドラのCP集めもかなり落ち着いてるのでこういう県道ではクルマを止めてこんな写真を撮る場面が増えてきました。ここは中須北というところで菅野湖(菅野ダム)や県道8号線の赤い橋も見えてます、ここは思わずクルマ止めちゃう。ちなみにこの写真は市の谷ダムの帰り、この撮影ポイントからダムへは杉林の暗い道になります。
中須北というところは「峯市台地」なんて碑もあって南を向いてこの地区を見渡せるところ。道路から見渡せます。この時期は田んぼに水を張ろうかというタイミング、時期によってここからいい景色が展開するよね。今回はダムCPを取りに行く場面で特にこの中須北あたりに反応したけど、県道139号線はまだ走ってない部分が北の方にあるんですよ。多分...道筋から思うにずっと杉林のような気もするけどね。ハイドラのネタですが山口県のダムCPと言えば悪名高き?いやお楽しみ?の緑山ダムが周南市にあります。もしここのCP判定が広くなって取りやすくなったら...教えてね、行くから。 



5月7日分

山口県周南市鹿野下(木屋の谷ダム) 防府の新しい道の駅を夜明け前に出てこの日はこのあたりに残してる10数個のダムCPを集めます。そんな中で「ん?」となったのがここ、サッと地図を見てナビを設定すると違う所に連れて行かれ、こっちか思って終点の変電所かな?ここまで行っても「あれ?」となる。ここ歩く?それっぽい道も航空画像でチェックすると違う。で、よく見てみると変電所に行くまでにダートの頼りない道がありましてこれが正解。そしてやって来た場面がこの写真。クルマはこのゲートで阻まれコンクリートの舗装は踏ませてもらえません。もっとも、CPはゲットしてるのであとは引き返すだけです。ちなみに写真では分かりにくいですが、アウトバックがある場所から斜め右に下って行く道があり、そこでターン出来ます。午前中はここでも手こずるというレベルでもなく、順調にCPは集めることが出来て(緑山ダム以外全部集めた)午後は天気もいいし瀬戸内海ドライブに切り替えます。途中11時丁度のタイミングで「筑豊ラーメン山小屋」ってのがあって開店と同時に入ってみる。九州では見かけたけど入ったことなかったな...で、ラーメン屋なのに野菜炒め定食食べたんだっけ。モヤシばっかりだったことと(それはそれで美味しいよ)、覚えてるのは11時開店で同時に入ったのに11時10分にはほぼ満員じゃないですか、ここしか周り店ないのか、よほど評判がいいのか...(今度はラーメン食べてみるか)


5月1日分

島根県道226号柿木津和野停車場線 夜明け前に家を出て目指すは津和野、有名な観光地だけどボクのことですからハイドラCPがあるんですね、この日は山口県、島根県の残りCP5つが目的、近くもないので来るだけで半日かかります。中国道で六日市インター、国道187号線、県道3号線と繋いでこちらの県道です。そろそろ狭い道走りたくなってる自分がいましてね...この県道は大規模林道のバイパスがあり、まずそちらを普通は使います。東から津和野へのアクセスで大事なルートなんですねこの道。この写真、普通に右カーブをそのまま走りとここでバイパスの林道にスイッチするところ。元々県道がここからグッと狭くなる所を上手に作り変えてますよね。ここまでしてもらっても狭い県道に行こうとする白いワゴンが見えますね。

 この県道、狭いと言ってもたいしたことないレベルで、それほどしんどくなく、距離もそれほど長くなく、交通量もなく、静かで雰囲気もまずまず...これを一言で表現して「お散歩県道」、このお散歩という言葉で説明、分かってもらえるとすごくありがたいんです。丁度若葉の季節、山の緑も鮮やかでなんでもないところに止めてもクルマから出たくなるいい陽気です。この道で久しぶり、つまおうじ君に追撃されてることに気づき、わざわざこの県道に引っ張り込む(?)ようにして合流。BMWも1シリーズからZ4Mに乗り換えてる...小一時間お喋りして解散、この日はもう記事にするまでもないけど、ハイライトは佐々並川ダム(萩市)への大代林道の落石除去やろか。下関で夕陽を見ようと思うもこの時期は日没が19時くらいなんで待てなかったな。なんやかんや800キロ走り防府で力尽きたのでした。


4月26日分

兵庫県朝来市山東町柴(粟鹿山林道) 北近畿豊岡自動車道の料金所、遠坂トンネルの西ですね、このすぐ横を通り抜けて粟鹿山を行き、南へ黒川ダムまで抜けて行ける...であろう林道、ここは以前から目を付けて気にしてるので今年も行ってみます、以前は工事に阻まれたんだっけ?そして今回は...1キロも進まないうちに思いっきり道路崩落、半分道が落ちてます。幅はギリギリ行けますが、ダートであれは無理ですね。ボクは断念して引き返しましたがバイクはいっぱい走って行く。林道の入り口にあった通行止めの看板、どこまで行けるか?と思ったけどクルマはすぐ通行止めですね。この写真は引き返してすぐの場所から撮ったもの、朝来、和田山方面が見えるんです。この林道はNTTの施設がある粟鹿山(東からの道路はゲートで閉鎖)の西を行くので結構景色もいいんじゃないの?と期待して何年になるでしょう。時間は昼すぎた頃、ここからは通信施設があり、山頂までクルマで行ける山をいくつか行こうというドライブ、いや朝一番の来日岳からしてそうなんです。で篠ヶ峰とか高谷山とか偵察がてらに行ってみる。他にも地図を見てるとあるんですけど来日岳行ってからだとどこも正直モノ足らんかな?曇ってきちゃったしね。結局は予想より早めの帰宅、新名神開通で以前は確実に10キロ以上渋滞してた時間に中国道を走ったけどちょっと感動。よしよしそこで混まないなら日帰りでガンガン兵庫県走っちゃうよ。


4月25日分

兵庫県豊岡市竹野町宇日(県道11号線) 県道11号線はボクは知らないけど以前は有料道路だったのでその名残なのか路肩とか駐車するスペースがほとんどない区間もあったり...それが海を見下ろすいいところだったり。そんな区間で交通量の少ない朝、何度も往復して後続車が来ないことを確認して道路から急いで撮ったのがこれ。以前は宇日の集落からひたすら歩いてここまで来たことあるんだけどね。と言うわけでこの道路で撮った写真でもこれは特別、「普通に海の写真じゃん」はい、そうですがこれ自分なりに左に県道のガードレール、真ん中に竹野の海岸、右に猫崎(全部は入らんかったけど)と欲張った写真、これは35mm換算で22mmの広角レンズ使用です。古いオリンパスの一眼レフ機(E‐5)だけど今もボクの所有機材では画質一番ですから。この後は懐かしい竹野の海水浴場の前を行き猫崎の方にも行きます。この海水浴場は小学生時代の臨海学習で来たんですわ。集合場所で待ってると「まさかあんな古いバスはないよね?」...ってのでやって来ました。授業はいいんだけど男子は民宿、女子はホテル。男子なんか大広間に敷いた布団に横向きで雑魚寝、頭と足は布団からはみ出とる!女子はエアコン付きの部屋、男子は暑くて寝苦しい、よく覚えております。当時と竹野のこの雰囲気は変わっとらんのよね。


4月24日分

兵庫県豊岡市城崎町来日(来日岳山頂) 一晩世話になった道の駅を出て向かったのは来日(くるひ)岳。有名な城崎温泉のすぐ南西に位置する567m山。兵庫県では雲海とかでもおなじみ。ここは特に狭くも厳しくもないレベル(広くもないけど)の車道が山頂まであるので楽勝です。展望は360°ではありませんが東から南の方を主に見渡せます。この写真だと南を向いてますね、この時期らしく霞んでるものの円山川の流れがいいです。この川沿いにある山陰本線、列車が通ると音が山に反射するのかよくカタンコトンという音が聞こえてきます。来日岳山頂にはNHKの施設があり、北向きにわずかに下ったとことには屋根付きの展望台。駐車場ってのはないけど、それくらいのスペースはあります。ここの一番のポイントではこの景色とクルマを一緒に撮ることが出来るんですけど、三脚にカメラ2つセットしたまま、特等席でクルマ止めて寝てるおっさんがいてこの写真になったんですよ。いい景色を見ることが出来る場所というのは、そこもいい景色の場所のひとつ。そこを無意識に自分のモノにして後から来た人の邪魔をするのがボクは嫌なんで三脚反対派なんですもん。風景写真やってる人たちには共通のルールとかないんでしょう。いや写真好きはそうなりがち。ボクも道路で何か撮る場合、瞬間的に後続車の邪魔になる場面がないこともないですから気をつけたい。でもボクは道路で景色(もちろん手持ち)や標識とか撮ってる人見ると「いい趣味やん」って思うから停車して車線塞がれても優しいのです。(カーブのすぐ先はアカンぞ)


4月23日分

兵庫県豊岡市日高町松岡(十二所神社) 土曜日の夕方出発してとりあえず兵庫県北部へドライブに行くと。まず目指すは道の駅「ようか但馬蔵」、国道9号線にあり北近畿豊岡道の八鹿氷ノ山インターからすぐ、もうちょい先に進む元気はあったけど居心地いいのでまたお世話になりました。ここで朝まで潜伏。5時に起きて向かいのファミマで買い出し、夜明け前からぼちぼち円山川沿いを北に走ります。そこで写真の場所、ここは国道312号線ではなく、国道482号線から312号線までを繋ぐ区間、向きが北東になったところでこの方角から日の出となりました。この手の写真、実際にはもっと明るいのだけど、写真となるとこれくらいの補正に落ち着いてしまう。実際には太陽はまともに見られないくらい明るいのだけど、その明るさに補正すると不自然になっちゃう。ボクはここにカメラに限界を感じる。つまり極端に明るいものは写しちゃいかんのですよ、そういうこと言う人はね。この日は兵庫県北部に行くぞ、と言ってますが尼崎は兵庫県でも南東の端。もし北西の端まで行くと結構距離があって、この距離は他府県の県庁所在地なら8ヶ所(大阪、京都、大津、奈良、和歌山、津、徳島、岡山)行けちゃうくらい遠い。「え?自分の住んでる所から同県の一番遠い所までの距離で8つの他府県の県庁所在地に行ける場所?」こんなこと考える人いないと思うけど、これ全国的にもあまりないでしょう(こんなん考えるの好き)。9ヶ所行けるところまではあるけどね。もっと多い所あるかな。

4月14日分

静岡県道223号清水港土肥線 関東の方は使いにくいかな?清水と伊豆半島の土肥のルート、この県道は航路。2013年に県道認定されたそうで、とにかく223号「ふじさん)の語呂合わせも念願叶って嬉しくて仕方ないんだなってくらい県道の標識が登場します。海のルートであってもここが国道や県道だと思うと嬉しくなるもんです。土肥の港では手際いいですね、係員がパッと小さな紙をくれて切符はそこで買って下さいと言われるがクルマのサイズが書いてある。そうでないと車検証見せないといけないところもあるし、よく航路使うドライバーからして大した手間ではないけどありがたい。土肥港ではしばらく歩き回ったけど、待合所の壁にまで県道の標識が貼り付けてあるし、船内はトイレの入口や天井にも県道223号線ですよとアピールがすごいです。

 上の写真はそんなしつこさ一歩手前の標識の中で一番いい場所だなと思ったけど独占して写真は撮れず。いい季節だしここから富士山でも...この日は見えなかったけどいい席だもんね。皆さん向こう向いてるからね俳優、女優になってもらいますよ。それはそうとこの写真も必死で撮影、本来なら何枚も位置や撮り方を変えてみるけど余裕なし、皆さん慣れてる?よく揺れます、真っ直ぐ歩けません。波風強くこれ後方のデッキだけど船首が飛ばす霧状になった海水が上から襲ってくる。ちなみに揺れでトイレも一苦労でした。あと航行時間30分長いとボクもやばかった。清水港から一般道へ距離にしてはわずかな区間も港湾上屋の横を行くところ良かった(ここは県道じゃあない?

4月12日分

静岡県伊豆市土肥(駿河湾フェリー土肥港) そうか、伊豆市って言うと何か海のイメージがないけど土肥はそうなるのか...今回の伊豆ドライブ、初めてこの駿河湾フェリーを利用してみます。その前に...これ特に遠方から来た人は読めます?三津、大瀬崎、井田、戸田、土肥の5つ。この日の朝走ってきた地名だけどこれ「みと、おせざき、いた、へだ、とい」となります、素直じゃないよなこのあたり。ちなみにボクは今回のドライブまで大瀬崎はそのまま「おおせざき」と読んでました。他は何度も来てるので知ってますが全部読み違えていてもおかしくないレベル。さて、愚痴るのはこのへんにして、こちらの駿河湾フェリー。切符を買ってからは暑くも寒くもないいい季節、清水港からやって来るフェリーを見ていましたが、土肥港ではググッと右に旋回するんですよ、この写真は一気に向きを変えた直後、「これがお前らが乗るフェリーだぜ」って感じ、動画にしたいくらいいい曲がり方でした。バスも3台か4台来ましたね、「富士山を見ながら船の旅」なんて謳い文句が多分あるコースなんだと思う。この写真では波も穏やか、南西からの風が強そうな雲だったんで心配したんですよ、揺れるの苦手だし。ところがですね...あのですね...いつも御前崎とか風とか波すごいでしょ。穏やかなのはあくまでもここが港だからと、乗船してからわかりました。

4月10日分

静岡県道17号沼津土肥線 西伊豆大好きのボクが来れば欠かさず走ってるのがこの県道、曲がりくねり地元の人が移動に使う分にはなかなか先に進んでくれない道かも知れないけどボクは大好きです。道路から見えてくる海と富士山の組み合わせもこの県道の得意技ですが、展望ポイントがちゃんと用意されてます、欲を言えば大瀬崎から東に決定版が一箇所欲しい。それとこの道、桜がいっぱいあってね、山肌を彩る山桜と道路沿いのソメイヨシノ、箱根から湯河原の方に抜ける椿ラインにも道路地図には桜のマークがあるんですが、距離的にわずかなもの。こちらの県道17号線の方が桜のトンネルも立派なです。でも地図には桜マークないんですよね。
 この時のドライブではほぼ富士山は見えず...もし見えてても眺めてる余裕はなかったかも。沼津の内浦にある展望ポイントを出たのが10時半過ぎてた(12時10分出港)。この日は土肥からのフェリーに乗ってみようということでナビで時間を見ると...余裕やん。と思ったらこの県道じゃない直線的なルート。うーん..「やはりこの県道でしょ」と距離的に伸びるこちらを選んで走ると出港15分前くらいになり撮影とかしてる余裕があんまり無い、こんなにペース上げて走ったのは初めてかな。まあ乗り過ごしたら西伊豆スカイライン走って普通に伊豆縦貫道から帰りましたけど。下の写真は県道から井田の明神池の方に下ってゆく道から。背後からやって来た日陰で手前が暗くなっちゃった。チラッと見えるガードレールが県道17号線。(わかる?)


4月8日分

静岡県沼津市内浦長浜(内浦重須見晴台) 最近かな?ここがGoogle Mapでも名前が登録されてる。ここの場所自体はずっと前からあります。ここは富士山が見えたら最高だけど、見えなくてもそれはそれで美しい湾の風景、よく景色のいいところでも目立ってしまう何かがあって「あれが無ければなあ」があるのだけど、それがここにはないのがすごい。富士山がちゃんと見えたらいいけど今回は右上に写り込む木の陰も気にせずサッと撮ったまま。ここは発端丈山への登山道沿いのある部分的に木々を伐採した見晴らしポイントなんです。県道17号線にある長浜城跡付近、光明寺の看板のところを南に進み800mくらい。右に青い壁の家、そして次の廃屋が目印、30キロ制限の標識のところの道を入って行きます(ストリートビューが収録されてないので説明中...)。ここからは歩きです、まあ仕事車と完全に割り切った4WDの軽なら行けるけどコンクリート舗装でも落石ガラガラです。あとはスマホ見て歩くんですけど上り坂を10分、さすが登山道です。体力ないんでゼエゼエ言いながら到着、ここで先客の方(地元の人なのに初めて来たと言ってました)といろいろ話し込んでいました。ここはほぼ観光客も来ないしだろうし、発端丈山へもメインルートじゃないのでやはり人はまず来ないかな?ベンチすらないけどせっかくここまで来たら30分は過ごしちゃう。ここは真冬でも普段の格好でいける。今度はここから「富士山」を見に行こう。

4月7日分

静岡県道365号足柄峠線 「道の駅ふじおやま」に一晩潜伏して向かうは足柄峠、ちなみに前回ここを訪れた時は霧の中、富士山どころじゃなかった。そのリベンジでもあったんだけど、この道の駅から足柄峠のパターンは好きですね、そして箱根、伊豆方面に向かうと。県道の78号線の足柄峠からは富士山は見えないが足柄城址からはよく見える、でも電線が気になる。それならこの県道365号線の展望ポイントあるいは「誓いの丘」からがいい。この県道は「金太郎ふじみライン」の愛称があり、足柄峠へはこっちの県道が正解。上の写真は早朝、日が当たりだすのを待って撮った県道の標識入り(2つ)の写真、富士山は雲はなくとも霞み気味でこの後みるみる雲をまとい隠れてゆく。以前に撮った下の写真はこの県道名物にコーナー。この県道は何と言っても広い裾野の富士山の展望。

 この県道は真冬なら...ボクは何度か走ってるが誓いの丘までもノーマルタイヤでは無理でした。積雪があるともう日陰は解けてくれないかな。このあたり、実は麓でも結構標高があるので低いと思いそうだけど例えば御殿場市街でも400m以上、これ関東の人ならほぼ知られてると思うけど他方の人は思わぬ雪に見舞われることもあるんですよ。下の写真のコーナーも日陰が凍結、この先で撤収した。県道365号線、78号線で足柄峠まで来ると地図ではすぐの金時山と言うのが気になる。道路が山の方にまだ続いているのでこれで行けるところまで行けばすぐかな?と思うもこれ実際に近くまで来ると結構登らないといけないことに気付く。登山する気なら気楽な部類だと思うが、ドライブついでとなると...雪も残ってるかも知れないし。ここは登ってみたい山。

4月6日分

伊豆スカイライン 実はボクのこのコーナーにこのドライブルートが入ってませんでした。以前は入れてたけどね(20回以上走ってると思う)。どうもボクはこの道を上手に伝えられないというか、基本あまり天気に恵まれません。真冬は凍結でダメだったりね。この時のドライブでは土日で2回走りました。土曜日は椿ライン(桜マークがあったから、たいしたことない)やら湯河原パークウェイとか走りまくって沼津の探索、その後は山伏峠から伊豆スカイラインに入るのはボクの定番ですけど、熱海峠までは320円。ここの料金設定は助かります(全線980円)。このあたりは有料道路だらけなんで合わせると結構な額にはなりますが。この写真は玄岳駐車場から、これは日曜日の朝ですね、一応は晴れてるけど...って空。伊豆スカイラインでもここらがこの道路の一番ダイナミックなところではなかろうか、この稜線を走り抜けます。富士山も海も見える国内でも有数のドライブルート。
 いくつか展望のある駐車場があるんですが廃墟になってる玄岳ドライブインから少し北にあるハングライダー離陸場、空いてたらここがいいんです。この日はのしかかる雲がドラマチックトーン向けなんでしっかりそれで撮っておきます(下の写真ね)。伊豆スカイラインからの夕陽はいつも狙うも見たことないんじゃないかな?亀石峠以南はあんまり記憶に残ってない、ボクは西伊豆の方が好きでそっちに行くことが多いので天城高原まで行くことはあまりないんですよね。それでも4回くらい?関西からの遠征組なら伊豆も結構行ってる方です。伊豆スカイライン、強風に負けない意志と防寒着で凍結してない真冬が一番いいのかな?ちなみに、夜間は無料ですけど鹿アタックの話がよくありますので要注意ですよ。


4月5日分

箱根ターンパイク 富士山見に行きますか...思い立ったら次の連休で行ってしまったんですね、ちょうど桜も満開だし脳内で富士山と桜という反則の組み合わせを妄想しちゃうのは当然であります。東名高速を走ってるとかなり手前から富士山が見えるかどうかは確認出来ます。ただ富士山は雲の発生状況によっては逆に近づくと見えないとかあるんですよ。で、この日はどうだったかと言うと富士山の陰がわかるというレベル、朝5時に尼崎を出てボクのペースだと時間的に早朝よく見えた富士山もこうなっちゃうよねという展開。伊豆縦貫道から国道1号線で箱根峠。ここで作戦を練ってこの日は走りまくることに決定、まずは桜が5部咲きから満開の箱根ターンパイクで小田原方面に下って行きましょう。この道、ボクくらいだと後方からの速い車にビビりながら走ります。
 箱根ターンパイクの特徴は道よりも「名前がよく変わる」というもの。現在は「アネスト岩田ターンパイク箱根」、前回は「マツダターンパイク箱根」、その前が「トーヨータイヤ ターンパイク」来るたびに変わってます。道路の方はと言うと有料ワープに景色のいいポイントがあるというもの、ある程度のペースで走れるんですがそれだけ、この地方にはドライブ向けの道路がいっぱいあるんで特別でもなんでもありません。ただ空いてるってのはポイントですかね。写真は小田原の料金所の手前、他の駐車スペースはパスしてもここの歩道橋のところは展望台代わりにしちゃう。(普通は駐車する人いない)小田原に下ったら再び箱根峠目指して今度は旧東海道の県道732号線を走る。「確か七曲りのところって駐停車禁止だったよな...」やっぱりそうだった、写真撮りたかったけどスルー。


4月4日分

国道166号線旧道高見峠 前回はいつだったか思い出せないけど道路脇に雪が残ってる頃だったな。その時は峠の東側は全部通行止め、西側も峠まで行けない状態でした。今回は?通り抜け出来ました。ただこの日はともかく、前日の朝などは積雪、凍結でボクみたいにノーマルタイヤだとダメという状態。高見トンネルの前後は基本真冬は冬タイヤ必須です。1時間くらい前に空を見て「曇ってしまうなこれは」と思ったんですが、その通り。東の空に青空が見えるもすっかり見上げれば白い雲が被さってきてます。この峠道を楽しんだらもう帰るだけなんで晴れてて欲しかったけどね。今回は帰り道の途中なんで東から峠を目指します。
 ここ、東からの峠越えは旧道から新道も見下ろせるし、新道からも旧道も見えるとしっかりマニアの心を掴む道路なんですね。高見峠が高見山への登山口になってるんですが、それだけではなく走る抜けるボクみたいな人もここは素通りがもったいない感じ、いい雰囲気です。下の写真の「奈良県 東吉野村」の看板の傾き方とか最高です。高見山というのは関西のマッターホルンと言う「言ったもん勝ち」の呼び名がありますが、これは西からの山容なんで...ちょっと鋭い感じ。のんびりドライブ向けの旧道で好きなんだけどとても残念は峠から西の不法投棄。道路脇ではなく、道路から斜面にゴミが投げられてるのでこんなの回収しようにも出来ません。好きなポイントなのに...


4月3日分

三重県道569号蓮峡線 松阪市飯高町にある蓮(はちす)ダム。国道166号線から分岐してこの県道で間もなく到着します。展望台も用意されてる立派なダム、ここから先も県道は続いているのでとりあえず県道の終点を目指して進みます。ダムから奥地へ西に進むと国道166号線へのもうひとつに加杖坂峠ルートの林道もあるのでこの分岐まではクルマも見かけました。この林道との分岐を過ぎてトンネルを抜けると携帯の電波もとっとと無くなります。地図で見ると終点付近に滝があるようですが、とりあえず県道の終点、ナビや手元の地図で県道表記の色が途切れる所に行ってみたいという道路好きならでは目的地です、県道の標識があれば嬉しいけど(ここで言っちゃうけど無かったです)。
 蓮ダムの上流側、蓮川から清流が注ぎ込むポイントあたりは快走路、対岸にあるガードレールが気になるなあ..と進むと道は細くなり廃村になった蓮の集落へ。廃村を訪れる人のサイトでは結構家屋に入ってますがそんな怖いこと(危ないし)しません。上の写真がそのあたりです(向きは帰り、ダムに向いてます)。この集落を過ぎて林道の分岐がありここからダート。まだ県道のようです。それほど走りにくいダートではありませんが、SUVでなければ嫌かな?下の写真がだいたい県道の終点ポイントですね。クルマはダムに向いてます、帰るところで撮影。県道から奥、五段の滝へは道ももう少しハードになる感じ。とりあえず好奇心は満たされました。


3月30日分

飯高北奥林道 伊勢志摩方面からの帰り道も行きと同じく国道166号線。昼前になってちょっと空が白っぽくなって来ましたが青空はもう1時間くらいはなんとかなりそうです。え?そんなんわかるんですか?って思うでしょ?この写真のような雲が出てきたらそんな感じにボクは思ってますね。これは晴れてゆく雲ではありません、曇ってゆく雲。さて寄り道として広域基幹林道であるこちらへ。この写真は本線でのもの、支線の三峰局ヶ岳線も探索がてら走ってますが、こちらは楽しめるレベルよりも落石が多く1キロほど進んで撤収しております。いつかこちらも走破したいけどさらに増加した落石でリベンジの返り討ちの可能性が高い気もします。短い区間でも展望はあり落石が無ければいい道っぽいんですが...
 本線の方ですが松阪市飯高町の国道166号線からは林道方面、福本集会所を目印に進みます。ストリートビューではプリンという仮設住宅みたいな(すんません)喫茶店があるあたりですね。後は奈良県との境になってる三峰山(みうねやま)の南側(登山口有り)を行き中央構造線月出露頭(林道からはわかんないかな?)を経由して再び国道166号線に出るルート(獣害対策のゲートがあるので手動で開閉して下さい)。上の写真では高見山が見えてますし、南側の景色がいいですね。三峰山とかボクにはハードな気もするけど、この林道を走ってると登ってみたくなる。登山出来る人はこの林道だけでは済まなくなると思う。写真の通り、本線も落石は多めです。

3月29日分

三重県道12号伊勢南勢線 少し西にある藤坂峠を越す県道46号線とボクの中では双璧、この地方の素晴らしい県道、おっとこっちの表記も、険道です。この日の朝はパールロードからさらに海沿いに出て日の出を待つも写真としては撃沈、気分を変えて伊勢神宮周辺が混みだす前にこちらの県道へ。伊勢神宮の駐車場、おかげ横丁もあって時間帯によっては混雑。朝早かったけど駐車場に入る列に引っかかりました。駐車場はこっちだと手招きされるも「おいらはこっち!」と直進、ここが国道23号線から県道12号線へスイッチするところ、ここで一気に雰囲気が変わります、本当に一気に山中の険道に変わります。
 この険道の面白さは曲がりくねった道筋もありますし、(運転中にくしゃみ連発しようものなら落ちます)剣峠の見事な切り通しもありますが、やはり伊勢神宮に裏山の中を走り抜ける点でちょっと気持ちが変わってくるんですね。と言うか、この部分で何も感じないならもったいないんですよ、あの伊勢神宮の中を走り抜けると思ってもいいくらい盛り上がったもんの勝ち、これボクのドライブの楽しみ方ですから。峠の北が道としてくねり具合が素晴らしく、少しばかり展望のある峠から南はわりとあっさりした感じ。この後は国道260号線とサニーロードの交差点にあるファミマへピットイン。ここにファマミはこの地方来たらほぼ100%寄ってるんじゃないかな。


3月28日分

三重県志摩市阿児町神明(タニグチ歯科医院近く) 日没前にここに着いて夕陽鑑賞、日没とシャッターを切ってきたけど、これはここを離れる前最後のショット。ここは場所を説明するのが難しいので「三重 タニグチ歯科医院」で地図検索してもらおうっと。このすぐ南が短くも湾に沿う道で、ここは道路脇に砂利の場所があり、車内からこの眺めです。観光ポイントではないのですがこういう日没、残照を楽しむなら十分。西の方から夕陽ポイントを考えながら走っていたんです。18時丁度の日没、もっと先まで行くつもりだったけど、お腹減って買い食いしてたらもうあんまり先に行く気が無くなってここでいいやと妥協した感じだけど、いえいえいいもの見せてもらいました。これは運転席からの撮影、水鳥が横切ったり、大きな魚が跳ねたりもしてたけど、このタイミングではほぼ波もなし。ここまで英虞湾も奥まで来るとほぼ波はありません。寝る場所はここらだと「道の駅伊勢志摩」ですね、砂利の駐車場は暗くて居心地いいんです。翌朝の作戦をぼちぼち考えるんですがパールロードが崩れそうで通行止めということでちょっと遠回りすることになりますがこの時期は日の出も早すぎないので楽ですね、見に行ってみましょう。


3月26日分

三重県大紀町永会(藤坂峠) あえてきついレタッチです。三重県道46号線の藤坂峠は数ある県道の峠でもなかなか印象的。この峠が少々複雑な交差点でもあるんですが県道から逸れても行き止まり。この写真の左上のガードレールなんか気になりますよね。通信施設への道で一般車は入れず。施設は当然入れなくとも寸前までの道路は走らせてよと言いたい気持ちはあるんだけどね(この峠交差点見下ろせる)。仕方ないか...とんでもない数の落石を避け..きれるわけもなく踏みまくってこの先に進んだけど収穫なし。別の方向に進むと三重鉱山(?)となりゲートあり。特に探索出来るほどではないけど峠周辺の特異な雰囲気にテンション上がること間違いなしのところです。それにしてもこのどうぞ崩れてくださいと言わんばかりの法面がすごいな、これこそが藤坂峠なんだけど。再び国道260号線に向けて県道を下ったんだけど、こういう古い道って地形に素直に作ったからなのか古い割に丈夫で崩れるとかあまりないんだよね。新しい道路ほど地形を無視して作るから弱い部分を作り出して落石だらけだったり、道が崩れたり...国道に出たところで夕陽ポイントとして志摩の御座白浜海岸にナビをセット。日没は18時ジャスト、到着予定は18時24分。これはノンストップで走れば予定時間が繰り上がって間に合うと思う。駄目そうなら定番の桐垣展望台でもいい。


3月25日分

三重県道46号南島大宮大台線 紀伊長島の方からどんどん東へ、国道260号線を東に走りながら考えたのが「藤坂峠」、県道46号線をぐいぐい登って行くのだ。あ、そうだ、この道を走る前に南伊勢町にあるニラハマ展望台ってのにも久しぶりに行ってます。このニラハマ展望台って微妙でまあ地図にも登場するから行こうとする人もいるけど、少ない時間と勝負するような観光ドライブならスルーしてもいいかなー、こう書くと余計に行く気になった?それじゃあ一つだけ真面目に言うと展望台へは東からアクセス、道が繋がってるからと西からだと道路も荒れてるよと。ではこちらの県道、いわゆる険道で最小幅員2mとのこと、志摩地方の険道ではおなじみにスペックでございます。
 今回は藤坂峠の少し南からの景色を見たいってのが目的、この写真のあたりからの眺めです。クルマと道路を入れたいのでわずかに海が見えるだけの写真ですがわざわざ登って来る価値のある眺めです。「峠の南は比較的穏やか」これはツーリングマップルでのコメント、これはヘアピンコーナーの数や勾配のことかな?山中においては多くの区間で曲がりくねったガードレールのない1車線、山道ドライブに慣れてないと怖いと思うし、夜とかボクでも走りたくない道ですね。Googleの地図だと峠付近に砕石所?鉱山があるから大きい車両も走るんだと勘違いしちゃだめですよと(県道ではなく専用道がある)。県道好きとしては昔から、そして今後も変わらないこの峠道は貴重で高ポイント、ハイレベルなんです。


3月24日分

三重県紀北町三浦(高塚山展望台) このあたりではボクの定番の公園、高塚山とあるので「山」ですよ。駐車場からは思いのほか歩きます、ひたすら上りです(夏ならパスしますもん)。ここは今までにも星の撮影にも来たし、日の出を待ったこともある馴染みのところ、午後のこのくらいの時間帯も穏やかな景色がいいですね。展望台だけじゃなくちょっとした公園です。この写真は東を向いてのもの、遠く海の方に山?みたいな影?が見えてますよね?あの方角だと...メキシコ?ちゃうやろ、あれは雲ですね。午前から山深いところを走り峠を越えて海を見ながら下り海沿いに出てここ、いい展開ですね。世界的に山と海をセットでこんなに気楽にドライブ出来るとはありがたいもんですよ(ドライブしてていつも思ってること)。国道42号線に出てからはあれこれ午後のルートを考えます。紀伊半島って東に方、熊野から東って海沿いギリギリをじっくり走る所って実はほとんどないです、国道42号線とか260号線とか初めて来ると海沿いを行くように思っちゃいそうけどね。この日は前回のドライブで行った広島県とは違い同じ晴れでも遠くまで見える「晴れ」ですからちょっと高いところに行きましょう。南伊勢の方に走らせるけど展望ポイントいっぱいあるしなあ、迷いながら走ります。


3月22日分

三重県道603号大杉谷海山線 今回三重県に行くぞというきっかけは長年通行止めが続いていて、ボクはもしかするとずっとこのまんまじゃないか?と弱気になってました。三重県の大台ケ原の東側、日本一雨が多い地域を行く峠越えの県道、すでに興味のある道路はほぼ青森から鹿児島まで走ってきたけど、ここが残ってたんですね。そういう意味で行く気になってから一週間久しぶりに道路でワクワクしました。大台町からずんずん奥地へ、三重県道53号線からは宮川湖の橋のところ、そのまま真っ直ぐでこの県道にスイッチ、県道603号線に入って間もなく大きな補修工事の跡がある。長く途中で迂回も出来ないので工事での通行止め中にまた別の場所でも崩れて...と言った感じで長引いてたんでしょう。それにしても何年ぶりだろ?ボクが知らないだけで近年通行可能だった時期あったかな?
 上の写真は水呑峠の北側でボクとかが絶対に撮りたくなる道路を見下ろす場面。この谷を上がってくるところもう少し道路が見えて欲しかったいうマニア的な気持ち...水呑峠はトンネル、トンネルの北は少し広くなってるのでここで走って来れたことに感謝して喜びに浸ります(そんな気になれるところ)。トンネルから南が曲がりくねり国道までは思ってたより長い感じ。トンネルを潜り南に抜けると天気良かったので海が見える、この峠を越えてこの距離から見る海、いいですね。あちこちに大きな補修工事の跡があるのでもう安心?...と、菅ノ峠では倒木が道を塞いでます。こいつはアンダーからガサゴソ音がしたものの強行突破です。久しぶりに初めて走る道の興奮を味わってきました。また崩れる?前に今度は反対から...ですかね。

3月21日分

三重県道53号大台ケ原線 この県道名を見ると大台ケ原まで繋げる気だったのか?応援するからぜひやってもらいたい。現状は宮川湖沿いに進み宮川第3ダムで終了、ここが起点でここが「大台ケ原」とウィキペディアには書いてある(納得出来ん)。大台町の国道422号線を行き、分岐からはこちらの県道へ。お目当ては長年の通行止めが解かれたと言うことで県道603号線を走破することだが、宮川ダムを経由するこの道も通ることになります、そしてどうせなら宮川第3ダムまで行っちゃえということでした。丁度いい4年前にここに来てるんですがその時の画像フォルダも紛失してるしまた写真も撮りたかったし、それよりも年が明けてから走り足りないんでこんな天気のいい日、クルマで行ける範囲で大杉谷をドライブです。
 今回もやはり同じようなところで撮ってます、宮川湖に架かる橋もいいんですが、こんな感じの道が続く湖岸ルートなんです。交通量なんてほぼないレベルですが落石は多いです。道幅は特別狭いことはないです。終点付近は駐車場があり、さらに進むと公衆トイレ、さらに進むとダムの管理棟。以前は2月の終わりに来たので終点付近は積雪していて日陰の部分は轍にあわせてノロノロ走ったんだよね。下の写真はその終点が近いところ。ダム湖の水もここらには無く、水量わずかな宮川の流れがあるだけ。それでもこのあたりの水の美しさは見惚れるレベルです。ちなみに下の写真のところで昼ごはん(パン2つ)。こんだけ奥地に進むとなるとパンとお茶は非常食でもありますから。


3月20日分

国道422号線 はっきり言って未整備な国道でしょう。部分的に広くなって来た部分はあっても全線通して繋がってません。まあネタをくれる400番代ですし、滋賀県の大津から三重県の紀伊長島を半島縦断で繋ぐって「決めた奴出てこいルート」ですもんね。そんな国道422号線ですけど、ボクはもう湯谷峠をトンネル超える区間、国道166号線からこの国道にスイッチして大台町に抜けて伊勢志摩地方と繋ぐというもの。この湯谷峠区間、最近はほぼここしか使わないかな?ここ狭い区間がまだまだ残っていて...と言うかもうこれ以上広くしましょうという雰囲気がほとんどありません。国道166号線と同じ感覚で走れることにはならないようですね。
今回は珍しく普段は帰りに使う国道166号線から湯谷峠を越える区間を行きに使いましてこの場面、大台町の県道31号線との交差点です。国道422号線はここで鋭角に折れて宮川ダムの方に折れます。写真では青いトラックが湯谷峠の方から下ってきて交差点へ進入、手前の県道の方に進もうとしてます。この場所、ずいぶんと舗装されまくって景色変わってしまってる。この交差点は好きで交通量も少ないからとクルマが来ないタイミングでかなり強引に駐車してサッと撮った写真が下。比べてみると現在は県道も拡幅してるし、道路だった鳥居は道路から外れてる。案内標識も移動されて国道166号の矢印も変更(シールで対応)されてる。前の方が良かったな。


3月19日分

国道166号線 今回から持ち出したパナソニックの望遠(35mm換算70ー200)を使いたくて使ったのはバレバレの圧縮効果。でもこうすると運転中に見えるよりずっと高見山の迫力が出ます。この国道166号線はボクの伊勢志摩方面ドライブの帰りの定番ルートなんですが、今回は行きも帰りも走って来ました。この国道、大阪は羽曳野から三重の松坂(国道42号線)までの東西ルートでこれより南になると国道425号線になってしまいます。桜にはまだちょい早い時期、別の言い方をすればスギ花粉最盛期に紀伊半島ドライブ(花粉症ではないです)、この国道の高見トンネルの前後は冷えますからあんまり早朝だと凍結が怖いんですね、のんびりスタートです。それにしても寒く宇陀あたりで2℃、高見トンネル前後は0℃くらい、ボクは完全に春の格好ですけど...
 部分的に凍ってたような気もしたんですが無事に高見トンネルから東へ、ここから陽が当たりだしてぐんぐん気温も上がります、すぐ10℃超え。道路的には整備されもうスイスイ走れるようになってしまい、高見トンネル東側のループくらいしか印象的な部分はないですね。この国道もボクの場合は桜井以東しかパッとイメージしないですね、大阪府内はほとんど利用しない。帰り道で使うならその桜井市街、橿原市街の突破が面倒で名阪国道に抜けるのも榛原あたりややこしいし、最近は南阪奈道路まで行けば後は早いからとこっちを選ぶが..やはり針から名阪国道がいいかな?あ、でも西名阪で混むか?と、いつも自分と相談しながら走る道なのでした。下の写真は高見トンネル東のループとツイン電柱のところで記念撮影。


3月14日分

広島県呉市蒲刈町田戸(物見岩スカイライン) ほぼ夕陽は諦めていたのですが日没間際の物見岩スカイラインを西に抜けてゆこうとしたところ、夕陽ポイントでぎりぎり雲に消えゆく前の夕陽を見っけ。もう夕陽撮影とかも簡単モード、WBを曇りにするだけ。もうRAWでなんか撮ってませんし、もちろん手持ちで撮るくらいです。コンデジの場合、夕陽モード不自然極まりない色にしかならんので使いません。これはPEN(E‐PL7)で撮影。気になったは撮影した場所、ここは重機もあって工事中だったけど、あんなところに何か作るなら展望台しかない、と思って期待してます。この写真の場所なら展望台あって欲しいよね。この日は霞みまくっても晴れてはくれました。ところが翌日は雨予報、結果これ当たってました。翌日も晴れるならこのまま呉市街を抜けて江田島や倉橋島を走って来ようと思ってましたがボツにしてとっとと帰ることにする、ハイドラCP集めを絡めないなら天気のいい日に走りたい(江田島に1CPあるけど)。この時間ここでそう決めたら翌日の朝には帰れるので(元気ある人なら当日帰れますけどね)山陽道である程度まで戻っておこうという作戦に出ました。午前に帰れば他の用事など休日にも使いみちありますからね。東からの「とびしま海道ドライブ」、竹原港からフェリーで島を繋いで上蒲刈島までやって来てすっかり忘れてることがありました。安芸灘大橋は有料(720円)だった。結構いい料金なんだよね。


3月12日分

物見岩スカイライン 呉市のとびしま海道は上蒲刈島にある山道。この道路名は県道287号線の県民の海への分岐のところに登場するくらいで地図にもこの名前は出てこない。Googleの地図では物見橋公園展望台というのが登場するのでこの道だろうなというのがわかる。他に迷い込むような道はないので探せばするわかるが、ここを走ってみようと強い意志が無ければ入って行くこともない道であります。県道をスッと走ってしまうと気が付かないが、ここの山はなかなかゴツい岩の景色があって物見岩ってのはどこかにあるんでしょう。道路にはこの物見橋展望公園くらいしか立ち寄るところもありませんがしっかりこれが朽ち果てて?立入禁止でございます。ただ道路自体がなかなかの迫力を持ってるのでこの展望公園、というかちょっとした東屋にこだわることなし。
 県道から「これか?」ってところを入って行くとすぐに「こりゃほとんど走るクルマないわ」とわかる荒れっぷり。落石、雑草が車体を襲い、ガードレールもない狭路となってます。県道から入ってすぐにこりゃダメだと撤収...することなく、面白そうと思った人は走って正解のスカイラインなんですよ。山にへばり付き、海を見下ろす結構インパクトのある道ですから。物見橋展望公園から先も引き返さず進んで下さい、また海が広がる場面がありますから。ただ島の南北を結ぶトンネルのところに出る前はさらに道が狭くなってるので覚悟のほど。(ま、アウトバックがホイホイっと走ってますので大丈夫です)

 

3月10日分

愛媛県今治市関前岡村乙(山岡庭園) 岡村島のナガタニ展望台までクルマで行ってしまうとここはまず立ち寄らないと思う。なにせ展望台の手前、一番のヘアピンカーブのところにあるのがこの山岡庭園、みかん農家の方が開放してるんだと思う場所です。右に写る電線が実際はかなり圧迫してる場所なんですけどここから眺める大崎下島の御手洗地区の景観はいいんだと思う。この時間帯は思い切り夕暮れの逆光というタイミングでしたが、ここはこの光に当たり方では普通に撮るより現実に近く写るドライマチックトーンしかありません。実際に見えた空、雲の感じもよく出てます。クルマで行ってしまうとまず立ち寄らないと書いてるボクですが、もうこの時間はほぼクルマも来ないと勝手に決めつけて?壁ギリギリに駐車して寄ってみたのでした。今回のとびしま海道ドライブで結局頭にあって行けなかったのはこの写真で見えるかな?大崎下島の「歴史の見える丘公園」というところ。ここ行きたかったなというところを残しておくとまた行くのが楽しみになるのでボクのよくやる手ですね、慌てて無理に訪れない。こういうのはその気になったら次の休日にだって来れるぞ、という身分だからこその贅沢な先送りですよねこれ。大崎下島の西には豊島。こちらには空海展望台と十文字山公園というのがありますがどちらも行ったことあるのでパス。どちらもアクセスは楽じゃなかったように覚えてる。空海展望台って雑草しか見えなかったけど今はどうなってるんだろ...


3月9日分

愛媛県今治市関前岡村乙(ナガタニ展望台) 以前にここで撮った画像があるので別のもの。これ到着してとりあえず撮ったもの。クルマで直下まで行けるのはいいですね。ここは岡村島まで来たらぜひとも訪れてもらいたい素晴らしいところ。急坂、超ヘアピン、狭路と展望台直前で楽しい仕掛けになってます。この展望台って夜になったら灯りとか点灯するんやろか、だとすればいい雰囲気になりそうだけど、画像検索しても夜の画像もなし。これは自分で行かないとダメかな?今回はとびしま海道ドライブ、その途中でここに来たけど、次回はここをメインに考えて作戦を立ててみましょう、夕暮れ時狙いですね。実はこの日も夕方近くなんだし、翌日は雨予報なんで開き直ってあと2時間ここにいたら陽も暮れたんですけど、ちょっと待つには長すぎ。大崎下島に戻ってなんかめんどくさそうなところにハイドラのダムCPがあるんで明るいうちに行きたいし...ここで結局30分ほど過ごしてしまいました。今度は夕暮れに来よう、そしてこのあたりで一晩過ごすなら?とあれこれ考えたりね。道の駅もコンビニもないし、このあたり不向きではありますから。そうそう、この展望台のさらに上、と言うかこの写真では左に写るところ登って行けるんです。そして上にちょっとした庭みたいなところあったんですけど閉鎖されてました。前回はもう7年くらい前になるから展望台も含めてその分ちょっと廃れてたのは仕方ないか。それでも瀬戸内の展望台では外せないところ。この島まで来たらここに行くべし。


3月8日分

愛媛県今治市関前岡村(JA越智今治関前支店集荷場) 県道177号線、岡村島のフェリーターミナルからすぐのところです。写真はドラマチックトーンで彩度を上げすぎずゴチャゴチャした感じに。JAのここに一度収穫したものを集めていろいろ作業するんですね。手前に配したコンベアとか現役で使ってるんやろか?ボクの足元にある木のパレットはもう使えない状態、捨てるのもお金かかるし、燃やすと防腐剤とか入ってたり条例とかで焚き火とかも難しいし...こんなところでパレットのこと考えることになるとは。ボクはこういう港のごちゃごちゃした感じのところの雰囲気が好きなんで実はもっと写真を撮りたいなと思いながらも、やはり現地で働いてる人がいたり、クルマを止めるにも邪魔になるかな?と結構気を使いすぎてるんですよ。仕事だと開き直って「じゃあどこに止めるんよ」とドーンとデカイの駐車しますけど。ここなんかフェリーが到着した直後にクルマ数台が走り去ったあとはもう静かで人がいない数分...楽しい時間がありました。錆びた機械類やフォークリフト、カラフルなプラスチック製の容器、パレットなどこういうところって勝手に撮るのもどうかと思うもスナップ撮影感覚でレンズ向けたいものいっぱいです。


3月6日分

愛媛県今治市関前岡村(正月鼻) 大崎上島から大崎下島に渡りましたがすぐに東の岡村島に渡ります、ここは愛媛県なんですよね。岡村島への橋の真ん中に県境があり、ここグーグルマップで観光地扱いになってます。この橋を渡ったらグルッと時計回りに周回しましょう。大型車無理でっせとあるので少々狭くはなりますが海沿いベタベタで周回して島の東で県道177号線に合流します。この県道177号線はさらに東の大下島から海を渡って来る県道ですが、港でもないところから県道177号線は始まります。そんな周回路の中で正月鼻はクルマを止めたくなるところなんですよ。誰もいないタイミングだったのでラッキーでした。この写真は岡村島の北の端っこ、道路は写真に入れてませんがカーブの膨らんだところのさらに膨らんだところがこの場所です。ストリートビューで確認してみるとボクのこの写真よりワイドに見えるんでより行ってみたくなります。ここはこの島にあるナガタニ展望台とともにぜひとも訪れて欲しいところ。なーんもないですよ、いやないことはないか..海水浴場もあるし、ここには古墳公園と言うのがあって少し高くなっってるからちょっとした展望もあるんだろうけどスルーしてるもん。でもこの写真の場所にクルマ止めることのほうがずっと大事。時間帯も夕方近くで良かったのかライバル(釣り人とか)がいなくてラッキー。


3月5日分

広島県フェリー航路大崎下島(土生商船) 大崎上島から大崎下島へは土生(はぶ)商船のフェリーで行きます。大崎上島の明石港に到着すると雰囲気的に30分は少なくともフェリーはない雰囲気(日に12便だけ)。切符売り場も閉まっていて券売機で切符を買います。出港ちょい前に係員が来て窓口業務始めましたがお客さんもみんな顔なじみ状態。フェリーを待ってるのは柑橘類を積んだ軽トラが多いです。陽が西に傾いてきたのがわかる車両甲板で撮影、竹原から乗ったフェリーと違い実にローカルでいいです。小さなフェリーなんで客室も寝台車の通路みたいな細長い廊下みたいなもの。30分以上あの船内はしんどいですが、15分なんでこうなったら逆にあの通路みたいなところの椅子に座って雰囲気に浸りましょう。明石港と違い小長(おちょう)港には道の駅風の施設もあってちょっと立派な感じ。帰宅してからこの土生商船のサイトを見て公式サイトなのに大崎上島の小長港って思い切りミスってない?このサイトならミスもちょくちょくあってこっそり訂正するんだけど、フェリーの会社のサイトで港と島間違えるのもなかなかです。このまま見守ってあげようと思います。絶妙?な角度で風景の一部として登場してもらったカブのおばちゃんはそういえばずっと電話しておりました。もういつもこの便でいつもあの位置でいつも電話してんだろね。とびしま海道ドライブは橋が繋がってないのでこのフェリーが必須。橋も計画段階ですからまだ出来ないと思ってヨシ、お世話になるこのフェリー気に入りました。


3月3日分

広島県大崎上島町中野(神峰山山頂展望所) 標高は453m、これくらいの高さだといろんなものがはっきり見えるのでいい高さだなと言いたいところ、この霞は残念。フェリー乗って渡る島なんでなかなかついでに行けるもんでもありません。逆に島に渡った以上、クルマで登れちゃうなら行っちゃいましょう。山頂へは一本道ですが、そこまでのアクセスは南北ありまして走りやすさなら南からでしょう。終点は駐車場でこの景色も駐車したクルマのすぐ前にどーんと広がってます。すっきり晴れてたら瀬戸内の素晴らしい島の眺めでしょう。山頂までの道の途中にも景色が広がったりするところもありますしここにドライブで行ったらここは行くべきところでしょう。他に見所を知らないだけかも知れませんが...瀬戸内の島々にはこれくらいの山があちこちあって、これまただいたいクルマで登れちゃったりします。余興?ですが...この島にはハイドラCPもダムが2つ設定されてますが、これはもう普通に走っていれば簡単なんでほぼ面白い話になりません。フェリー代を考えれば有料CPみたいなもんですけどね。こちらの島、県道で周回したいところではありますが、ここは次の島への移動に切り替えます。やはりボクらしいというか時刻表も見ずに大崎下島へのフェリーが出てる明石港に向かいます。こちらは本土との便に比べればずっと便数が少ないのですが港で1時間のんびりするもよし、もう少し近場を散策してもよし、スマホで時刻表のチェックは出来ても調べずに港に向かいます。


3月2日分

広島県竹原市竹原港(山陽商船フェリー) フェリーに乗船したらやはりこのカットは撮りたいんですよね、今ボクのブームです。午前は同じ広島県でも東部の福山の島をドライブ、そして一気に移動して大崎上島に渡るべく竹原港へ。大崎上島へはしまなみ海道の大三島や竹原から、さらに西の安芸津からもフェリーが出てますがとりあえず竹原から。便数もあるので時刻表のチェックもなく港に向かいます。タイミング的には悪いのかボクの前に1台待ってただけですが切符を買った後はちょっとウロウロしたいので丁度いいです。乗船したのは12時55分発の白水行き。垂水行でもどっちでもいいです。垂水と白水は1.5キロほど離れてるだけ、どういう意味合いで使い分けてるんでしょうね。クルマならどっちでもいいでしょう。このフェリー出港時にアナウンスがあるんですけど、他のフェリー同様に航行中は車両甲板から出て下さいと言ってます。これは法律で決まってるんだけど実際は車内の残っていたりするし、だからと言って係員が注意とかしてられないもんです。このフェリーの場合はアナウンスで「処罰されることもありまっせ」的なことまで言ってたので他よりは厳し目。ボク?桜島フェリーはもう車内でそのまま過ごしちゃいますね。フェリーによっては客室と車両甲板の出入りが出来なくなることもあるだろうし、ある程度の航行時間があるものは何を船内に持ってゆくかとか決めておかないと。ちなみにこのフェリーは30分ほどで到着。出港前と合わせていい休憩、ドライブのアクセントになります。


2月28日分

広島県道386号田島循環線 時間あるかな?あんまりこの島でゆっくりしてると...と思うも周回に入ります。何年ぶりだろな曇り空の早朝に走ったことあるけどほぼ覚えてないので新鮮な気持ちで行けます。おっとその前、内浦山から下りてきたところは385号線でしたか、もうここらは覚えきれないし正直どうでもいい。3桁県道とか完全に理解する気ありません、これに拘ると多分大事なもの見つけ損ねます。「田島にの県道」でヨシ。と、自分を楽にして走るわけです。あれ?ずっとこんな道幅あるの?そんなことありませんでした。「おっ」ここから狭くなる、こういう場面って広くなる場面よりボクはテンション上がるんですけどどういうことでしょう。
 狭くなったところで海も見えたりしますがこれ冬だから海が見えるだけですね。写真の場所なんかそんな感じ。道幅も5ナンバー時代のままって感じです。何ヶ所かで写真とか撮ってると自分の中で決めてた時間になってしまい、横島ドライブはパス、ここまで来ていてもここは切り替えます。何度も言ってますが空気が澄んでいたら横島には行ってみたい展望台もあったので田島の県道ドライブより優先してましたけど。さて移動モードは山陽道を使い福山西から河内インターへ。国道432号線で南下して竹原港目指します。午前は福山、午後はとびしま海道と強引にセットにしたドライブですから。右の写真は文中にある「狭くなるところ」。ここでスッと道幅半分に。


2月27日分

広島県福山市内海町田島(内海山憩いの森) この日のドライブを思い出してどの写真を見てあれこれ書いても霞んでるな...という残念さがいっぱい滲んできます。ここからの景色は午前のハイライトになると思ってたんですが、白っぽい空も海の青さと一緒になってこんな青、青、青って感じに見えてます、カメラも困ってる感じです。田島に渡ってからは軽快に走り、その後は看板に従って「憩いの森」に向かい一本道、いわゆる登山道なんで荒っぽい道筋が部分的に出て来ますが、それがないと盛り上がりません。島というのは標高がそれほどでなくても高所感があるのでチラチラと見える景色にテンションが上って...来たところであっさり終点。クルマ数台分の場所に展望ポイントがありますのでそこからの眺めがこれ。少しズームで引き寄せて撮りました。うん、天気がもっと良い日はもちろん、ここは時間帯を変えてまた来たいと思うね。この写真は道路の終点から撮ったけど憩いの森の方には歩いて行きませんでした。もっと高いいいポイントがあるかも知れない...そう思って歩くのが普段ですが、いろいろあったんですわ(腰痛気味)。ここから内浦山の山頂まで多分行けると思うけどね。県道まで戻ったところでこの時のドライブがここに立ち寄ってから西に移動してとびしま海道ルートの予定。先にも進みたいがやはり...まずは田島を県道で周回します。何があるわけでもないと言われそうですが。


2月26日分

広島県福山市内海(内海大橋) 天気が悪く延び延びになっていた冬のドライブは正月以来、どこに行くかは決めていた通りになりました。朝5時に出発して一気に山陽道の福山東インターへ、午前はこの写真にもある内海大橋がメインのドライブ。ここまでグリーンライン(2輪と夜間通行禁止)も快走してきたんですが、写真では天気いいように見えるでしょう。ところが霞みまくっていてグリーンラインからだとたいした標高もないのに海がなんとか見えるくらいの視界でしたからね、グリーンラインは完成間近の展望台のところで少しクルマを止めたりしたくらいでサッとこちらへ。内海大橋は橋の袂に駐車場があるので特別寒くもないので本来は歩きたかったくらいですけどパスしてこちら、県道386号線にスイッチして迫力ある橋を見上げます。歩こうとしたのは理由があって、歩道がいい向きにあるんですよ、歩いて眺めるときっと西にある造船所が並んでいてカッコいいんです。もっとクリアに見える日に来てやろうと思います。そういう意味で実際この日は常に写真撮りながらもちょっと霞み過ぎだな、白っぽくなっちゃうと苦労し続けることになりました。この橋、ウィキペディアでは「2連バスケットハンドル形ニールセンローゼ橋」って書いてある。どんな橋にもこうやって当てはめる呼び方が、形式とかあるんだろうね。ボクは詳しくなく大きな橋を渡る時にテンション上がるだけで十分です。この後もこの橋が見える所でなんだかんだ言って撮りまくってました。


1月20日分

大分県豊後高田市小田原(西叡山高山寺) 真冬なんで彩度がどうしても弱いんですが国東半島の大パノラマ、標高は600mくらいかな?県道34号線にある「西叡山高山寺」の案内を見逃さないように、あとは一本道。Googleの地図ではクルマが走れないような道幅で描かれてる?いや車道です。この道で上って行くと西叡山高山寺の広い駐車場に着きます、想定外の広さですよ。この写真は駐車場からで、完全に展望台になってます。国東半島の両子山から海まで半島全部を見渡せる場所なんてあったんですね。ここはハイドラのダムCPがあって(国東半島ではわりと難所)知ることが出来た場所、2365個目のダムCPをこの後取ったんですけどダムCPにいい景色教えてもらったことってここの他ごくわずか、後は過酷な道路、先人の苦労、国内に転がる厳しい現実を知るばかりだったもん。ここの駐車場、ひとつ「なんでやねん」的なことだったが、ここ西叡山の登山客の駐車場にもなってるのね。この登山客のクルマ2台が一番いい場所に駐車してあり、クルマと景色の写真を出来たら撮りたかったボクは悔しい思いをする。登山客ならこんないいポイント(この写真を撮った場所のすぐ後ろ)よりも登山口に近いところに駐車出来たと思う。ボクがダムから戻ってこの駐車場をチラッとみたら登山帰りでクルマにいろいろ積み込んでたところ見ちゃったんですよね。もうこの道路もみんな影になっちゃう時間だったし。この日はこの後で結構頑張って山陽道の八幡PAまで行き、翌日さっと帰ったのでありました。今度の年末年始の九州は写真いっぱい撮ってくるぞ、と。


1月18日分

大分県道548号地蔵峠小田原線 国東半島を走り回るのは交通量もないし、広々した雰囲気の下で実に気持ちいい。ハイドラCP集めでたまに狭路に入り込むもメリハリが付いていいくらいですよ。国東半島は国道でグルッと周回しちゃうと印象に残らないし特に海沿いを行くわけでもない。ならばオレンジロードという広域農道でも走りますか?この道も走りやすいだけで施設も景色もなく、ショートカットで使うだけと割り切ったほうがいいですね、と言うか国東半島は「県道が気持ちいいし面白い」ということです。県道653号線とか狭い部分もあるけど県道好きなら楽しいし、この半島は紀伊半島みたいに面白く不思議な岩の山が多いのでこれを見ないと来た意味がないくらい。
 この県道はツーリングマップルでもスルーされてる道。半島の中央付近、両子山の西あたり。ボクもナビが示したから次のダムまでのルートして走っただけ。でも牧草ロールが転がってたり、広い空の下で県道標識まであるじゃないかと記念撮影。これが半島で一番の県道とも思わんし、分からないけど今回は代表でこれ。県道名の地蔵峠ってのは豊後高田市と国見町の境にあった県道31号線のトンネル、これが地蔵トンネルだったからこれのことかな。おまけ的な写真が下。大規模林道、広域農道は現実的にアクセスルートとして作られるんだろうけど、それはあえて大きな声で言わないことが普通なのに(ボクはそう感じてますが)この標識ははっきりアクセスって書いてる。これが本当の林道名なら笑いたいけどな。



1月16日分

大分県国東市国見町岐部(ペドロ・カスイ岐部記念聖堂付近) 元日の夜は宮崎県の「道の駅酒谷」で心地よい車中泊を楽しみました。もし車中泊慣れしてないならあの静けさは逆になんか怖いかも?ってくらいです。で、この写真は新年も3日の昼、あれ?前日って写真撮ってないの?はい1枚も撮ってません。ドライブ自体は面白くて一番九州に入って距離を走ったと思いますけどね。再び鹿児島県に戻ったりしたんだっけ?夕方には高速を使って延岡まで来てここから夜の国道10号線ドライブでした。北川から佐伯までは無料の東九州道よりこっちでしょう。今...一生懸命思い出しております、えっと...佐伯まで来てその後どう走ったっけ?写真は国東市ですね、佐伯から...思い出しました、また高速道路でワープして別府湾SAで寝たんでした。ここで休養たっぷり取ります。今回の九州ドライブで一番のお楽しみは国東半島のハイドラCP(ダムばっかり)をダダダダダっと集めること。ボクがハイドラのCP集めにハマったのは「もう1つの日本地図、道路地図が目の前に展開してること」これがハイドラのチェックポイント。死ぬほど見てきた道路地図に餌撒かれたもんです。国東半島も以前に走ったことはあったんですけど走りやすい道のイメ−ジばかりで印象が薄かったのが本当のところ。また行くことあるかな?と思ってたボクだけどハイドラCP集めでダムに釣られる人はこの半島たまらんです。そこで「お楽しみは残しておく」ということでここまで放置してたんですね。いやあこの日は楽しかった。この写真はアウトバックが次のダムに行きたがるところを待たせて撮っておいた別に景色的に国東半島とか関係ない普通ののどかなところで。


1月14日分

宮崎県串間市大納(恋ヶ浦) 都井岬でしっかり日が沈むのを見てから日南市に向かいます。初めてではないですが多くはこの海岸線も南向きが多いので雰囲気も気分も変わります。そんな中でこの日はとにかく月が大きく明るかった。こんな写真が伝わりませんが、暗い海沿いの道でこれだけ月が明るいとそこに見たこともない世界が広がります、これはちょっと感動した。夜の写真も昼と同じようにしか撮らないので技術的にこれが限界ですけど(もっと明るく撮れたけど実際の明るさはこんなもんだと思う)、この月明かりの世界はすごい、よくこの時期を鹿児島に向かって走ったけど、案外夕陽が沈む方角とは違うので海沿いは走ってないのかな、いつもこんな月明かりの世界が展開してたのかな?この先に幸島(猿の生息地で有名)を目前に見る石波海岸の駐車場があって、この月明かりの世界をここで見たらどうだろ?って思ったらまだ少し月が低くて島に遮られてしまった。ちょっと時間ずらして月が高い時に行ってみたいところになりました(よく晴れた満月の日でね)。この後、日南のすき家で「一度宣伝してたさんま丼食ってみようか」と席に着いた瞬間に「さんまを切らしてますので」先に言われてしまう...今回日南の記憶はこれだけ。国道222号線にある「道の駅酒谷」に行きます。予想はしていたけど真っ暗です、人の気配ありません。寝るにはもってこいです。朝起きてもクルマは自分以外に1台だけ。こういう道の駅好きです。


1月11日分

宮崎県串間市大納(都井岬小松ヶ丘) 午前中に佐多岬まで行き、この日は大隅半島走りまくりでハイドラCP集めてました。鹿児島県曽於市の中岳ダムに行き、あらら電波無いんだ...と思ったらCPゲット。これで大隅半島は一段落して「さてどうする?」となりました。どのタイミングで行こうかと朝から考えてた都井岬。この日の日没は17時21分、中岳ダムからナビをセットすると17時40分着。ここまで遅くはならんと思い、走り出す。都井岬のこの時期の日没は大隅半島に落ちるのでわずかにこの日没時間より早いはず。順調に走りナビの到着時刻はどんどん前倒しになりこの写真の小松ヶ丘(まず普通はここに寄ります)への到着は16時45分。思ったより早いし、ナビの時刻より1時間近く早い。いったい何キロで走る計算をしていたんだろ?ボクってそんなに飛ばさないぞ?長い影がいい感じになった都井岬での野生馬の写真、この後は丘にも上ったり、灯台の方まで行ったりしたけどここでは大きな月と馬の長い影が印象的だった。この写真、人が写ってますがトリミングも修正もしません。実際は人いっぱいでしたもん。このタイミングで撮っただけですね。手前の馬はボクが「そこでストップ」って言ってるのにクンクンしながらどっか行っちゃうし..まあここで馬入りの写真撮れただけでヨシとしましょう。そうそう、都井岬は県道にゲートがあるんですけど、この中は道路に馬出てきますから注意、今回ぶつかりそうになりました。馬はウインカーないし、後方確認しないんだもん。


1月9日分

鹿児島県鹿児島市桜島横山町(桜島フェリー) この写真の場所を厳密にGoogleの地図で調べると...東シナ海って出ます。いやそれはちょっと、という事で港の場所で。この写真は桜島フェリーで桜島港に着くところです。このフェリーは到着のちょい前に前方の閉まってた部分が開いて港に着く瞬間がわかります。これ、元旦、元日の朝ですね、大晦日は九州道の桜島SAで終了、ここで年を越します。ちなみに大晦日の晩飯は九州でもあるし高確率でジョイフルです(年越しそばの風習無し)。あ、結構車中泊のクルマいました。ボクは九州で年を越すのはもう覚えてられないくらいですね、ドライブ中ですから年越しの瞬間とかどうでもよく22時前には寝てました。そして元日は大隅半島を走りまくるぞということでフェリーを選択、「道の駅桜島」が無ければ別ルートだったかも知れません。今回はハイドラCPの回収が一番なんで桜島も観光無しです。このフェリーは実に便利で便数があるので時刻表見るまでもありません。そして料金もドライブスルーですからクルマから出ることもないです。料金所ゲートは桜島側にあるので鹿児島から乗ると後払いになります。で、目指すは佐多岬なんですが、今回はハイドラCPだけが目的で観光っ気無しの大隅半島、佐多岬遠いです。大隅半島の観光ドライブは今度の鹿児島ドライブですね。それでもパノラマパーク西原台は立ち寄り...パス、もっと晴れてていい時を知ってるから。


1月7日分

熊本県道25号宮原五木線 九州道の詫間PAで一晩過ごして大晦日、この日は雨予報でしてしっかり当たってます。この日は九州のダムCP巡りでも面倒なところにある内谷ダム、こちらに向かいます。面倒というのはつまんないという意味よりも一つだけ離れていると意味ですね。このダムへは県道25号線を南下します。部分的に狭い部分も残ってるかな?と思ったけどほぼ快走路でグイグイ走れます。晴れてたら景色的にも見どころありそう、それでも写真はここで撮ってます。この写真はループ橋の部分。少しでもループしてる部分を入れたくて超広角コンデジの出番、クルマを入れるとクルマが歪むか、小さくなるかのレンズなんですがここではクルマも小さくていいでしょう。駐車してる部分は旧道部分ですよね。廃道になったところのガードレールもマニアの為に(多分違う、コストが理由かと)残ってます。
 この県道は結果的に内谷ダムの帰りも走ったので往復40キロほどお世話になりました。もちろん?旧道峠部分にも寄ってるんですけど濃霧でお手上げ。ここでブログのヘッダー用に霧の中での写真を撮っておこうと試行錯誤するも時間の無駄でございました。そうそう、この県道を往復走ることになったのは内谷ダムから八代市街方面に県道259号線で行こうとしたんですけど、あまりの落石にある程度進んで引き返したんですよ。ストリートビューでもこっちからの県道未通部分を繋ぐルートも収録されてるけどパンク怖くてやめました。この大量の落石も次にコーナー越えたらマシになるかも?と思って進むもんですけど、ここまで来て量販店に在庫もない、しかも高いタイヤ、以前パンクして苦労したことがよぎりました。おかげで距離的には近い坂本ダムまで相当大回りしました。


1月6日分

佐賀県唐津市宇木(東山溜池) ハイドラCP集めしてると大きく分けて2つのドライブになります。1つは作戦を立ててどうやってCP(ちなみにこれチェックポイントのバッジのこと)を集めて行くか。この場合はどうやって走ろうかと何度も地図とにらめっこ。ルートも無数に浮かんできてさらに他にも気になるところがあると「CPはまた今度でいいや、また来るし」とボクの場合多くはこうなります。もう1つは残ってるCPを集める場合。こうなると作戦も何も順に効率よく走るだけ、これは面白くないんじゃないか?と思ったら...いやいやこれでも楽しめちゃうもんですね、塗り潰す達成感と寂しさが何とも言えない。この写真、唐津市の三方山を周回する舗装林道(走りやすい)からダートに入りしばらく行くと溜池2連発、ハイドラCP集めしてなきゃまず来ることもないところです。年末の仕事が片付いた夕方から出発して翌々日の昼前まで写真ないんです。九州入りした日は福岡県内をウロウロしてましたがカメラの出番なし、この写真だってなんか無理やりカメラ使った感じ。この日は佐賀県ウロウロした後で熊本県へ、するとボクが九州ウロウロしてることを知ってくれてる方から合流出来ませんかメールが...と言うわけで熊本市内で09 OUTBACKさんと急遽プチオフって結構お喋りしてました。人と会ってあれこれ話すことは珍しくはないけど、実は同車種での集いに全く興味なかったボク、同じアウトバック乗ってる方と話してなるほど「同車種乗ってる人と話す楽しさ」が少しわかったのでした。


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