写真館 最近の更新分 2017年 1月5日〜


今年から新しい記事を上にして行きます。

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6月30日分

京都府道364号中地日吉線 京都府をメインで日帰り半のドライブに出る。ではどこから京都府に攻め入ろうかと...兵庫県の川西から北へ、能勢から「るり渓」を通り南丹へ出るというなーんも考えないルート。張り切ってガンガン北に進む必要ありませんからゆっくり行きます、ここらまで写真もない。カメラの出番はこの府道、いや好き者は「腐道」とか「怖道」という。普通に狭いどこにでもある山道と言えばそうだけど、そんな道をいっぱい走っていればそんな中で違いや面白さにも気付くというもの。日吉ダムの方から進みますが府道364号線方面には地名の案内がありません、つまり面白い狭いってことでしょう。京北に向かうつもりですが標識では府道19号線の方に地名が入ってますが364号線へ。
 府道は杉林の中の道になり枯れ枝が散乱したまま。以前は弱かったであろう路肩は補強されてました。この府道を走って部分的ですけど「なにこれ?」と思ったのは切り倒された木々がそのまま積み出されるわけでもなく..です。写真のところは道路脇の渓流に滑り落とした状態、道路の方にも滑ってきそうなところもあったし、これ何?後日積み出す予定?ボクの府道364号線はこの切り倒して放置してる杉の木がいっぱいの道ということで決まりです。持越峠は1車線の切り通し、ここはもう走り抜けるだけ。その後府道はUターンして桂川に沿う国道477号線の方へ。右の写真は持越峠の東にあるUターンの交差点にある標識。緩やかなカーブになってますが、Uターンです。


6月29日分

福井県道216号常神三方線 若狭ドライブで余裕があるとここ走りますね。民宿等はあるけどバリバリの観光ルートではないので地元の人たちに混ざって走りよく現れる猿と睨み合う県道ですね。途中には展望ポイントもありますけどスイスイ走り終点の常神(つねがみ)まで行っちゃいます。特に遠方から来てここだけは走って欲しいとかいうほどでもないかも知れません。海沿いの道はいっぱいありますから。でも興味あるなら終点の漁港まで行き、「若狭にある半島の終点の雰囲気」をカモメと一緒に感じてみてはどうでしょう、という道。何年か前からここは行くなら夏、夕陽を見に行きたいと思ってたけど時間帯は外してしまいました。この写真は常神まで行った帰り、小川の海岸です。
 久しぶりに走ったんですけど神子(みこ)トンネルが開通して常神がかなり近くなりました。ただ旧道部分が走れなくなったのが残念。走れないというか通り抜け出来ないとありましたね、どこかで崩れてしまい、もうそのままでいいや...ってことかな?常神のトンネルを抜けると左手に駐車場、こっちは時間によっては有料なんで係員の「おいでおいで」に釣られないように。あ、でも今回は誰もいなかったな、もう営業してないか?クルマで行ける終点も以前来た時より手前になってましたね。前に駐車したところはクルマで入れなかった。実は初めてこの県道を走った時は海が赤潮でひどい状態で写真は撮れなかった、ボクには赤潮のイメージがあった県道も今回払拭。右の写真は終点部分、木の陰に入ってるけどあの標識が大事なんすよ。


6月28日分

福井県小浜市田烏(田烏の棚田) 太陽が真上の時間帯で風景の写真が難しいタイミングです...若狭幹線林道から国道162号線に下りてきました。国道162号線と言っても京都から小浜までの区間とどうしても同じ国道とは思えないのはボクなんです。今となっては小浜から三方の部分もスイスイ走れる印象だけど、古い頭のボクなんかはどうしても狭く走りにくいイメージが残ってる。そこで旧道でも..と思ったけどもう走れる旧道ないね、ここ行ける?と思ったところは全部だめでした。仕方なし?にトンネルで東へ。1027mの奈胡崎トンネルを東に抜けるとすぐ左手に田烏(たがらす)の棚田があります。道路脇にクルマを置いて歩道を展望台にして眺めた景色がこれ。あの黒い部分なんとかならんかなー、惜しい。このあたりの棚田は入って行けないようにゲートがあったかな?別にボクはここからの景色で満足なんですけどね。この棚田の向こう、に海がありますが..その向こうのに陰に入ってますが若狭青少年自然の家という施設があります。ここに用はないのですが、そこへ行くにはは県道249号線を利用します。と言うか、この県道はこの施設のためだけにある。なんという贅沢、ストリートビューのクルマもここからは施設の中じゃ!の看板の前で撤収してる。県道独り占め施設なんであれは気持ちの上で敵ですね。


6月27日分

若狭幹線林道 ダートを走ることが出来るならおすすめの道です。エンゼルラインを往復して戻ってきたところですぐこの林道の入口があるので続いてこちらを走ってみようと。東から走ってみると舗装化がジワジワ進行してる。ボクはどっちでもいいので舗装化するなら、まあどうぞと思ってるくらい、たまに遊びでドライブするだけですから。決してずっと海が見えることはないのですが、それは飽きますからね、何箇所かに展望所も用意されてますし、アクセス林道がいくつかありますので部分的に走ることも出来ます。実際には道路が崩れた時のエスケイプ林道、ボクは何度か来てますが全線走り抜けたことありません、どこかで通行止めにより強制的に尾根沿いのこの林道から下ろされます。
 写真はちょっといい場所でしょ?さすがにずっとこんな走りやすい路面は続きませんけどね。ガードレールもキレイだしこの部分は崩れたりしたのかな?このすぐ後に雰囲気のいい展望台がありますよ。このままこの林道を行けるところまで行こうと思うもこの後は通行止めで林道宮川・内外海線で国道162号線方面にはじき出されます。そこでそのまま国道に出ずに矢代という集落の方に寄り道してみると...動物の気配。ボクの足元の側溝にウリ坊(と言ってもそこそこ育ってる)。追いかけて遊んでたらグレーチングの下に逃げ込む。親が体当たりして来たらマズイのでこのあたりで撤収。あのウリ坊は人を恐れるイノシシになるか、ボクを恨み人を襲うイノシシになるか..右の写真は若狭幹線林道から林道宮川・内外海を見下ろすところ。


6月26日分

福井県小浜市若狭(県道107号線) エンゼルラインで下ってきてそのまま国道の方には行きません、今度は泊の方へ、この県道107号線はエンゼルラインも一緒。別の県道になってないで同じ107号線なんですよね、珍しいパターンかな。それとこの若狭って地名もなんとなくだけど大雑把で大胆な感じ。この地方の名前だもんな(こういうの指摘しだすと全国の話になって終わらないからこれはここでやめ)。静かな小浜湾に基本沿う県道だけど観光の色合いがほぼなくなります。もっともエンゼルラインも道があるだけですけどね。太陽が一番高い時間帯、海も青くなりまして道路沿いでこんな場所。ここはボートを湾に出すところですね。道路から撮ってますけど、草地の方へも下りて行けるみたい。泊の集落の方へ進むと終点手前で県道はぐっと狭くなり住宅の合間に入って行くのでここは新しい道で終点へワープ、終点の港でUターンして戻ります。ボクは帰宅後に撮ってきた写真を見ながらGoogleの地図とか見るのが好きなんだけど(行く前じゃない、帰宅後というのがポイント)この半島の南の仏谷ってところ、道路で行ける所まで行くと廃棄物処理場があります。でも建物があるんじゃなくて一見するとグラウンドがあるだけに見えるね、ここに埋めるのかな?埋めた後?どうしてもこのゴミ処理場は嫌がられる施設なんで分かり難いところにそっとあるんですよね。ボクなんか好奇心だけで普通の人が走らんところ走ってるからよく見つけます。


6月25日分

エンゼルライン 林道の峠越えの後は海の方へ。福井県道107号泊小浜停車場線の旧エンゼルライン区間を行きます。何度ここに来たかは覚えてませんが、今までで一番気持ちよかった。道路の方は古さは感じるものの元は有料道路ですから走りやすいですし、道路沿いにクルマを止める場所が全然ない“きゅうくつな道”でもないのが嬉しい。山頂付近は部分的に一方通行になってまして、ここらが開通当時はそれなりに混雑してることもあったのかな?と思わせる場面。Google Mapでは山頂の駐車場に向けて上り一方通行の表記、下りの道には一方通行の表記がないけどここちょっと違うと思う。と言うか、ストリートビューも収録されてないんですよ、エンゼルラインは。Googleはすぐに取材と撮影に行きましょう。
 写真は山頂の広い駐車場の奥を独り占め。ここはバス20台でツーリングに行っても駐車に困らない他にはないアドバンテージありますからね。こんなところ他になかなかないですよ。もっとも、逆にこの広さが仇になってアホな人たちが迷惑な運転しないか心配なくらいです(夜間閉鎖はこのため)。この有料道路は手元にある古い地図では普通車で1660円。ちと高いですね、でも不思議なのは二輪も同じ1660円だったんですよ。当時普通車で3000円クラスのビーナスライン、伊吹山ドライブウェイが二輪だと3〜4割くらい安くなってました(これ普通)。でもエンゼルラインは同額。この同額の謎は今もわからんので、元は単純ミスだったりしてね。


6月23日分

福井県小浜市上根来(おにゅう峠) 滋賀県側の小入谷林道でやって来ました。ほぼ関西地方ですけどボクのサイトのくくりで岐阜、北陸扱い。ここ、いいですね。サクッと切り通しにせずに峠というのを味わって下さいと言わんばかりに作られたことがわかります。他にクルマもいないので撮影用に少し雑にクルマを置いて登れそうな斜面を登ってみます。南北どちらも景色が広がり、若狭の方を見ればこの写真ではわかりにくいけど海が見えます。以前より来たかった峠、来るなら「絶対に海が見える日」にと思ってたのでここで達成感に浸ります。この峠には立派な「おにゅう峠」の碑がありまして、これ撮ろうとしてたらこの碑の前に駐めてたバイクの人が「よけます」とバイクを移動してくれた。これくらい気持ちに余裕のあるライダーはいいですね。この後は福井県側に下りて行きます。滋賀県側と違ってダートですけど快適な部類です。林道からそのまま県道35号線で小浜へ行きますが、旧エンゼルラインに行くつもりなんで国道162号線は突っ切って東小浜駅の西の踏切を超えて天ヶ城トンネル経由でワープ気分です。エンゼルラインに行くつもりと言ってるけど、おにゅう峠の後はなーんにも考えてなかった。でも「今日はひたすら山だぜ」と特別気合が入ってないとやっぱり山の後は海、海沿い走ったら自然と山に向きますね、これが出来るのが日本のいいところでしょう、モンゴルでドライブしてたら海が遠いのなんの。この日くらいプカプカと雲も出て気持ちのいい晴れならどこに行ってもいい。


6月22日分

小入谷林道 この林道と峠で府県境である「おにゅう峠」から福井県側の上根来林道は素晴らしいルート。ここは絶対に遠くまで見通せる日に行こうと決めていたのです。高島市朽木までは県道783号線、地図によっては道路表記が出てないかも知れないこの林道ですが、小入谷の交差点から案内が出ています。ダートも残ってるんかな?昔見たツーリングマップル(最近毎年買ってない)ではダート表記だったけどね。路面も良く走りやすい道は徐々に標高を上げてゆきます。沿道に景色を眺めるポイントもちらほら登場してこの写真のところは走ってきた尾根沿いの道路を見下ろします。と言うことは?撮影したあたりのガードレールも見えてワクワクさせてくれたります。この写真ではチラチラとあちこちに道路が見えてます。
 峠も近いぞという雰囲気が走っていてわかります。これいい峠道なんですよね。「あ、ここ?」ってパターンよりはるかに盛り上がります。そして「おにゅう峠」に到着。峠にある碑の前で舗装が切れてダートになりますが、ここからが福井県というこの演出(特にそんなつもりじゃないと思うが)いいよね。滋賀県側は全舗装でワクワクがピークで峠に着くんだからたまりません。福井県側はわずかながら道路脇に雪とか残ってたりします。ダートですが整備されてますね、ボクは普通乗用車でもここなら走ります。オフロードバイクにもこのルートは人気あるでしょう。近年開通した峠道じゃ最高ランクでしょう。紅葉も楽しみな林道。どちらの林道も道幅は心配なし。


6月21日分

滋賀県道295号市場野田鴨線 高島市の山間から下りてこようと選んだ道は「ピラデスト今津」というところから赤坂山を通る道。この林道通るなら「300円要りまっせ」とずっと山奥で案内があったが料金所は無人。6時55分はセーフだった?そして南下してこの県道。道路名の野田は高島市朽木の国道367号線、鴨は国道161号線と並行する県道558号線の交差点。ここを結ぶ、と言うことは山を越えます。ここで山を越えるということは..琵琶湖の方とか標高のある部分から眺められたりするのかな?というお楽しみ付き。東の方から行ってみます。民家などが無くなると電線もないすっきりした畑の道となる。あれ?スキー場とかあるけど雰囲気的に冬季通行止めっぽい感じ。
 道は狭いままグイグイっと標高を上げてゆきます。この古い道らしいいかにも峠道ってのはたまりません。景色は実はあんまりないんだけどね。トンネルのところで小休止、ここまでで見られたらいいなと思った琵琶湖方面の景色は一瞬でしたね。このトンネルをくぐったらスキー場。スキー場から東のボクが登ってきた道は冬季通行止めがあるのでスキー場は西からですね。国道367号線とスキー場は間は整備されてます。この県道より南は国道477号線まで比良山系の山は越せません。うーむ、比良山系の山からの景色は...登山かロープウェイですね。この山頂駅からもスッキリ晴れてる日なら行ってもいい..ってこの日琵琶湖バレイ行けば良かったかも。(ほぼあり得ませんがデートなら行ってましたよ)


6月20日分

角川林道 土曜日の仕事が早く終わったので夕方から出発、「道の駅藤樹の里あどがわ」で車中泊、ここはとなりに「すき家」があるので朝ごはんに便利と思ったら10時開店だって(そんな24時間やってない牛丼屋は遠くから分かるように印付けてくれ)。道の駅のローソンで買い出して山の中に向かいます。県道のように道路名ではだいたいの場所もわからないので林道はきっちり場所から。滋賀県高島市今津町角川、この地名からの名前ですね。国道303号線からアクセスして石田川ダムへ。このダムの脇から石田川沿いに進みます。地図を見ると川も細く、川も分岐してるし川の名前もわかりませんが石田川渓谷というくらいだから道路沿いが石田川本流ということにします。紅葉のマークが入った地図もあるんですが...
 写真は林道落石シリーズでもないんですが、荒れてました。帰宅後にツーリングに行った人のブログを見た感じではそうでもないけど、普通車だと「これ通行止めでいいんじゃね?」のレベルです。標識が倒れてるし、落石も酷いです。道路も湧き水が溢れてるので確実に泥だらけになります。石田川ダムから進むとすぐに荒れてることもわかりますから引き返すもいいけど。反対からだと一見きれいな舗装路なんである程度進んでからアイタタタとなります。紅葉マークがあっても正直落ち着いて紅葉狩り出来ない気分の路面ですね。こんな路面が続きました。この道は今後もこんな路面のままだと思うな。


6月19日分

兵庫県新温泉町古市(岸田川 新市橋) この写真はね、後からジワジワ来てしまいまして元々はいつかクイズに使おうとキープしておいたんだけど辛抱たまらず何か書きたくなってしまったんだよね。この時のドライブは兵庫県と鳥取県の境の蒲生峠まで行き、5分だけ鳥取県で過ごして戻ってきたんだけど、国道9号線から海沿いの浜坂の方へは県道47号線を走ります。そして抜け道的に浜坂温泉郷を通る道へ、ここで岸田川を渡ります、その堤防沿いの道。この橋は新市橋ですが、この川を挟んで古市、新市という地名が向かい合ってるんですね。実はここ、さも堤防沿いを走ってきたように写してますが、橋の袂からバックでさっとこの位置に駐車しただけ。この写真は絶妙でアウトバックの後ろにある金属製のポールがわずかに見えるように撮ってます。新しいポールなんで少し前までは古いポールがあったのか、走ることが出来たのか...この堤防沿いを走ると国道9号線に出られます。抜け道とは思わないけど不法投棄やらあったんかな?畑等に行くには別に堤防沿いを走ることないですし..惜しい、走りたかったです。去年まではハイドラのCP集めに相当な時間とお金を使ってましたが、もう大型連休で遠出しないと獲得出来なくなってるので(近隣県ほぼ取れる所取った)土日や日帰りではそれ以前にやってたドライブに戻りつつあります、いやそれどころは反動でこういう静かな場所(ダム以外)へのドライブが確実に増えますね。


6月18日分

兵庫県香美町香住区余部(余部鉄橋 空の駅) 余部埼灯台から国道178号線に合流、すると余部鉄橋が目前、余部駅の案内は惑わされずにここは道の駅に行きましょう(いつも混んでますよ、満車覚悟)、ここから歩いて駅に向かいます「空の駅」と言ってるけど、内心大げさと思いつつもここは“乗っかかって”しまいましょう。元々は鉄道ファンのボク、モノクロ写真の余部鉄橋をいっぱい見てきたんですよ。だからドライブに目覚めたら行ってみたいポイント、行って感動したポイントのひとつでした。そんな余部鉄橋はボクにとっては懐かしい気分にさせてくれるポイント、正直今のきれいになってしまった鉄橋は「なんだかなあ」が本音。だから写真を撮るなら残してある古い鉄骨部分ですね、それならここ、「空の駅」への通路の途中からのもの。有名な撮影ポイントへは案内があるので行ってみても、なぜかこの写真の赤い鉄骨を重視したこの景色がいい。もちろん、同じように思ってる人も多いのでここで撮るにも少しでも違いを出すために広角19mmのカメラ使用です。余部鉄橋に関してはこうして観光ポイントになるのは結構なことなんですけど、ここに作るために明治時代に作られたこと。アメリカから鋼材を運び船でここに運んで作ったこと。そもそもここに駅を作ることになったこと、これらみんな現地で説明してます。一通り知ってしまうとボクみたいに現在の橋梁よりも残ってる赤い鉄骨にしか反応しなくなるからね。現在の橋梁もすごいんだろうけど、新しい高速道路の橋を見すぎてそれほどすごいと思わなくなってしまった。


6月16日分

漁火林道三尾御崎線 兵庫県の北部、海沿いの林道。新温泉町と香美町を結びます。余部埼灯台への道でもあります。通行止めも多い林道ですけど、東から灯台まではだいたい走れるかな。ここの林道が走れるかどうかわからないまま県道260号線で三尾の集落まで行き、西から「いざ林道へ!」というところでガックリ...ということを何度かやっております。この日も緊張して三尾まで行きましたが..「よっしゃ通れる」と小さくガッツポーズ。特に西側が落石も多い印象のこの林道。道は特に狭いこともないですね。対向のバイクは怖いですが...基本的に海沿いなんですけど、ずっと海が見えるわけでもなく、海を感じながら走る道が正解。途中で海に出られるとかそんなとこもありません。
 余部埼灯台以外で気になるところは鋸岬と言われる尖った半島があるんです。林道はこの部分、陸側にぐっと入り込むようなルートなんですが、この半島に向けての道があるんです。ただ雑草に埋もれてるし、以前は鎖のゲートで車両はダメだった。今回は?誰か探検して下さい(ボクの予想ではもう道は自然に還ってると思う)。上の写真は余部埼灯台から間もなく、東へ徐々に標高を下げてゆく場面で景色のいいところ。余部埼灯台は高さ日本一の場所にありますからね。ボクはこの林道の醍醐味はここ、この高さから海を見る場面。右の写真は国道に合流しようとかなり下ってきた場面。もちろんこっちだって素晴らしい海景色がありますよ。


6月15日分

兵庫県道260号三尾浜坂線 この県道で海沿いの林道、そして余部の灯台を目指す。この県道そのものはドライブが楽しいというもんでもなく、短いものですが、この写真の場所とかボクなんか絶対反応しちゃうじゃないですか。記事で触れないと気付いてもらえないと思うので触れると左下に旧道がチラってますが、10年後には土が積もり、雑草が生えて自然に還ると思います。この新しい道が出来る前はどうだったかと言うと覚えがない。と言うことはそれほど絵になる道の景色ではなかった?写真が残ってないということはそういうことかと思ったけど...今回も三尾の集落に向かい、林道に向かいますがこんなに水平線がくっきり見える日にここ来たの初めて、水平線がよく見えると海沿いの集落の景色も引き締まりますね。
 その前に...ここの県道にたどり着くのが実はこの日大変だったんです。浜坂ではマラソン大会をやっていてこの県道に西から向かうもことごとく係員に追い返される。なんで西から?この日の本当のお目当ては日本海側の兵庫県最西端の林道、県道262号線から分岐して、国道9号線の旧道(県道119号線)蒲生峠のすぐ東で接続するこの林道だったんですが、秋まで工事通行止め。ガックリして浜坂からこの県道260号線でとりあえず三尾に行こうかと。で、余部灯台への林道がダメならグレます。右の写真は前回こちらに来たときの写真。薄い雲が出てきて日差しが弱ってますね。やはり同じような写真になってます。


6月14日分

兵庫県香美町香住区安木(安木浜海水浴場) 県道11号線からの眺めですね、通り過ぎてしまいそうですが、ここからチラッと海が見えるところ、道路脇に黄色い花。この花は多分オオキンケイギクと外来種で「駆除しなさい」と言われてる花なんですよね。山陽道とか高速道路の法面とかでもこれいっぱい咲いてます。ところが最近になってこの花から抗がん性物質が見つかったりといいのか悪いのか微妙な花、それでもそのような事情を知らなければこんな青空や海の景色に黄色い花は単純に「いいよね」ってことになります。県道11号はこの後で少し海から離れます、ここらはこの記事ではスルーするけど海と道路を眺めるいいポイントがあったりします。そして「はさかり岩」ってのが地図にあります?これ東向きだとトンネルで見えませんので西向きで。ストリートビューでは路肩にバスが停車してお客さん眺めてます。バスが停車するほどのもんかと言えば微妙だけど、珍しい..かな。切浜の海水浴場にも寄ってから竹野海岸、猫崎へ。ここにハイドラの岬CPの取りこぼしがあったんですよ、駅とか集めながら取ればいいのに画面内のCPマークに気付かなかったんですよね。猫崎では少し岩場に出てフナムシに翻弄されてまたコケそうになって撤収..ここからは向きを西に変えて但馬ドライブを続けます。


6月13日分

兵庫県香美町香住区訓谷(県道11号線) ひたすら海沿いを行くぞというドライブだと道路脇に駐車スペースがあってもそんなに頻繁には寄りませんよね。今回は海沿いも行きますがその区間は短め、それなら頻度を上げて多い目に駐車ポイントにも寄って行きましょう。と言うことで先程休憩ポイントにしてた佐津の海水浴場が見えるところ。ここ眼下の岩場に釣り人がいる、ここから下りて行けるんだ。どこから?なるほどここか..無理です。ロープが垂らしてあるじゃん、釣り人すごいわ。このロープ巻き上げておいたらどうなるやろ、登れる?(良心が勝ちました、面白くないかも)ここからの眺めで特徴的なのはやはりあの半島。半島にも山にも何も地図には名前がありません。道路もなければ何らかの設備もなし、八幡神社ってのはあるので神社扱いなのか?法的に何も作れないのか...地元の人はなんらかの名前で呼んでると思うけどね。ボクなんかは道路作りたいとか、展望台作りたいとか、邪心(?)が脳内で渦巻いてるし、ここ小さい半島ではあるけど実は...こ、こ、この半島にはとんでもない秘密があるのでは?などと何にも情報や名前がない以上こっちで好きに考えさせてもらいますよ状態なんですよね。それがボクのドライブだったりするんですけど。実はこの日はまだまだ西に行きたいんだけど、見逃して取りこぼしてたハイドラの岬CPがある猫崎に向かいます。


6月12日分

兵庫県香美町香住区訓谷(佐津海水浴場) 早朝は妙見蘇武林道のドライブ、県道4号線に出てからは日本海目指します。この県道で国道178号線に出る..と言いたいところだけどここらの国道178号線はすっかり高速道路と化してまして旧国道178号線の県道11号線を右折して佐津というところに向かいます。この佐津というところで南に直角に折れるのが国道178号線だったけど静かな県道になってますね。そして佐津海水浴場の小さな案内があるところを左に進みこちらへ。ここは訓谷(くんだに)と読みます。逆光気味ですが夏休みには来れないポイント(特等席でございます)までクルマで入って行きました。ここに停車するとちょっといい気分、くっきり見える水平線を見入ってしまいます。これを撮影したカメラは阿蘇で自分が転倒した際に地面に叩きつけてしまい部分的に壊してしまったキヤノンのG1XMarkU、広角よりの24mmならこの写真みたいにちゃんと写ってくれます、解像もヨシ。でもズームすると使いもんになりません。24mm単焦点カメラとして今後活躍させます。5倍ズームが便利だったのに...10年以上前になるけど鳥取から国道178号線、県道11号線という海沿いルートでよくドライブしてたがコンビニもなく小さな地元のスーパーで買い物したりしてました。最近になってローソンがちょっとばかし進出してくれてますね。


6月11日分

兵庫県香美町村岡区小城(兵庫県道258号線) 南から妙見蘇武林道ドライブ、この林道からの離脱は?そこで県道258号線。国道482号線は3692mの蘇武トンネルがズッどーんとこの林道の下を貫いてますが、このトンネルが出来る前の旧国道?っぽいルートで東へ神鍋高原に出られるだろうか?いやトンネル開通前は普通車が行き来するような道が無かったんですよ。そこでさらに北に進むとこちらでも県道258号線の表記になってます。地図によっては山田渓谷という紅葉マークがありますね。県道の表記は現地にはないものの、Google Mapではこの写真の場所、どこかと言うと八坂神社の北西、小城の集落へ下りてゆくところ。和佐父の方への道は知ってるので山田渓谷の方へ抜けようとしたのだが、極狭路過ぎてこの先で断念。握りこぶしサイズの落石が多く、ハンドル取られるのとパンクが怖いし、ほぼアウトバックの幅しかない道の曲がり角で路肩も崩れかけてる..これを突破してももしこの先でバックを余儀なくされるとしてここをバックか..という訳でした。と言うか、手前の三叉路には「車両通行困難」の看板はありました。どうやら山田渓谷はクルマで行くところではないようですね。県道4号線の方から南向きにこの県道を試そうと思ったことも以前ありましたが、やはり無理だったと思います。普通の人よりは突っ込みますけど、自分なりに基準はあるのでやはり安全優先ドライブしてます。


6月10日分

妙見蘇武林道 香美町と豊岡市の境を行く道。全線舗装されて...と言いたいところだけどごく一部ダートが残ってる。あそこまで舗装してるのに部分的にわずかにダートを残すのはどんな事情があるかホントわかんないです、ボクの知らない林道舗装工事業界(こんなんあるのか?)の闇?慣例?かも知れない。養父市街から妙見山方面に進み林道の起点で多分ブログなどでも使わんけど一応記念撮影?して林道に挑みます。林道の道筋を地図で見る場合、市の境などのある稜線付近だったり、直線的な線で描かれているようなら展望が期待出来ますので調べること無く来た道ですが、やはり西に方に向けて展望が広がるポイントがあります。この写真では兵庫最高峰の氷ノ山が見えてます。
 道路からでも展望できるポイントがありますが、何と言っても蘇武岳の登山口が登山しなくてもいいんじゃない?と思えるくらいのパノラマです。この蘇武岳あたりは結構クマが出る場所(ボクの認識では)なんでこの登山口からはそれほど距離もないし、この林道がかなりの標高を行くので高低差も無く山頂まで行けそうだけどパス、西は青空だけど実は上空はすぐ上まで雲が被さってた。蘇武岳からまだまだ北に行きますが落石はあっても道幅が林道としては十分なんでハンドルで避けて行けるレベル。旧482号線(?)とおぼしき道は荒れ過ぎ..撤退。南北どちらもこの林道から脱出ルートがどこも結構面倒なんですわ。


6月9日分

兵庫県香美町村岡区耀山(妙見蘇武林道) 雲海を期待してたんですけど、これはこれで気持ちいい早朝の景色。まだ日も低く影の部分が多いんですけど早朝の気持ちいい朝の感じ出てます?土曜日は仕事だったんですけど早めに帰ることが出来て夕方から出発です。中国道から舞若道、北近畿豊岡道と繋いでみると「日高神鍋高原」というインターまでほぼ一気に行っちゃう。ほぼ?そうなんすよ遠坂トンネルは昔からケチって下道..ここは普通に有料でもみなさんはトンネル使って下さいね。地元の県なんだけど初めて一気に高速道路利用で北に向けて走ったがここまで来れちゃうのか...スキーだって神鍋高原なら日帰り楽勝じゃん。少し南に移動して国道9号線にある道の駅「ようか但馬蔵」で車中泊、居心地いいですね、向かいにファミマもあります。しっかり明るくなってから、というかこの時期なんで5時で十分明るいですね。朝ごはんを調達して養父市街経由で妙見蘇武林道に進みます。県道267号線は養父市街の西で切れますが、こちらの林道へ進む道は特に大きな案内は無かった?ように思ったけど妙見山や名草神社の案内はあったかな。古い地図ではこの妙見蘇武林道もダートになってかも知れませんがほぼ舗装済み。この写真は標高を上げてゆくと西の方の展望が広がる場面があるのでそこから、道路からの展望です。どこまでも見えそうな朝、左端に鉢伏山、その左に兵庫県最高峰の氷ノ山もくっきり。(カットアウトしてますが)


6月8日分

沖ノ山林道 鳥取県の東の方、智頭町と若桜町を結ぶ走りがいのある全長27キロの林道。芦津渓谷くらいあたりまではボチボチクルマも見かけるが三滝ダムから東に県道72号線に出るまでは自分だけの世界。もっと青空が広がっていたら印象も違ったのだろうけど曇ってたので結果的に走り抜けるだけって感じになってしまった。ただ、大きな落石もあるし、鹿のミイラが転がってるしなかなかワイルドな道、ちゃんと舗装はされてるんだけどね。道路脇には雪も残っていたけど走破出来ました。途中にあった唯一施設っぽかったオートキャンプ場?石を敷き詰めた路面は荒っぽすぎるぞ。それとキャンプは不便を楽しむもんではあるけど、不便過ぎる場所だよね。せめて携帯電話が使えて往復30分で買い出し出来るくらいまででしょ。
 この道路は設置してあった石碑に掘ってあったものによると昭和37年着工で31年の歳月をかけて完成した林道とあって、なんかそれすごいことなのか、なんでそんなにかかったん?の2つが頭をよぎる。本当に必要ならこの歳月はないよなとどうしても思っちゃう。で、そこまで作った林道だけど、走ってみてドキドキする要素もあまりなく、ここは古い部分、ここは最近(と言っても結構前ですが)作られた部分だなと、別に普通は走る人が気にしなくていい部分を気にして走っただけ。それでも後回しにしてたけど、やっと走り抜けた林道、ボクとしてひと仕事終えたような達成感がありました。でもここで言いたいのは、西にある県道6号をさっさと開通させましょう。北からの6号線は2車線をあそこまで作ってるんでしょ。右の写真、若桜町側にはバリケード?こっちから走ろうとしてたら引き返してたね。積雪通行止めだって..(雪無かったよ)


6月7日分

岡山県真庭市蒜山上徳山(三平山登山道) 望遠に強いカメラは持ってないので寄りたい部分をアップにして画質的にこれ限界。朝早くから登った三平山、登ってる時は日が昇ってくる方角ばかり見ていたが、下りはこの方面に目が行く。東南東方面で蒜山高原のスキー場と米子道の景色です。朝もや越しに柔らかい光が差し込んでこんな感じになってます。下山してクルマに戻ったところで30分休憩、その後は東に移動です。国道482号線ベースに進みます。これは大山からのいつもの帰宅ルート、まだ帰りませんけど。国道179号線と重複してるところで人形峠方面へ、特に意味もなくここは旧道経由です。よくわからんのがGoogle Mapでは国道179号線(だけ?)に「Japan National Route 179」て表示されますよね?Googleのこれはいろんな人が編集出来るみたいで問題になることもしばしばだけど、これもこのイナキューのファンの人がいるってことやろか?恩原湖のところも国道ではなく周回路へ、ここはもう絶対こっちです。それと国道482号線佐治川ダムの西にある曲がりくねった道。ここね、Yahoo!やGoogleでは県道33号線になってる(最近なったの?知らんかったけど)。これ鳥取県側と繋がればいいけど、県道指定になったということは期待していいのか?東に移動するボク、鳥取市佐治では県道230号線をドライブ(曇りで写真ボツ)、この県道は晴れると田舎県道度満点なんだよね。で、この後は?お目当ては鳥取県でももっと東の方の智頭町にある三滝ダムでした。


6月6日分

岡山県江府町下蚊屋(三平山頂付近) 米子道の大山PAで夜が明けてから起きて鳥取と岡山の県境にある三平山(みひらやま)を目指します。江府インターを出て国道482号線へ、この地方は峠を乢(たわ)と言うんだけど、その内海乢から南へ三平山キャンプ場の方へ、あとは一本道で登山口の駐車場へ。ボクが山に登るなら涼しいこの時期、ドライブの普段着まま登れ、さらに展望が良くて山頂まで60分くらいまで。これはボクのドライブと登山の境でなんとか「ドライブ」の範疇に入るなと思った山まで。コンビニで買ったおにぎりとお茶をカメラバックに入れて行きます。最初は木々の中を行きます、間もなくするともう蒜山方面に展望が登場、ちょい休みにもなるので撮影して行きます。しばらくして写真のような広々とした登山道になると常に景色が広がりますから振り返っては写真を撮ったりでさほど疲れないペースになってくれまして山頂まで要したのは45分。この時間は案内にあった所要時間丁度でした。山頂でのおにぎりタイムは至高の時間ですね。20分ほど過ごした景色の素晴らしい山頂。北に大山がどーん、東に蒜山がどーん、いやどちらもいい景色です。写真は下山をしだしてすぐの場面。もっとすっきり晴れるかと思ってこの日を選んだけどすっきりは晴れませんでした。この登山道を境に右が岡山県真庭市、左が鳥取県江府町。この山の下を米子道が走ってます。ここはまた登ってもいいと思った山。


6月5日分

鳥取県江府町佐川(米子道江府インター付近) 国道181号線からの眺めですね。ネットで最寄りの駅の時刻表を見てみるとさほど待たずに列車が来そう。ただ駅の時刻表だから通過する特急までは書いてない。だからこの「特急やくも」は来てからラッキー!と言うわけで一発勝負、連写モードではなく単写で撮影。この場所、そうですよね、背景に米子道があるからこそここで撮影したわけで、最初は列車だって入れずに田んぼと米子道の写真撮って移動しちゃおうと思ってたんですよ。ただ、時刻表をチェックしてみるか...と、なって文頭の話です。この後、近くにハイドラCPを獲りに行くも..断念、いくつもルートを試し跳ね返され、やっと見つけたら柵があって入れず。地主さんに話をつけて開けてもらわないとハイドラCPも取れないとか。そこまではやらないので悔しいですがパス。でもこうして結果無駄になった時間だけど、これはネタになるんでもったいないことないです。そういう遊びです、ダムなんて特にそうです。その後は米子市街へ。外食で勝負はしたくないなと無難なつもりで王将に行くも、そこでホルモン焼きそばなど勝負に出てしまう。これが微妙..混雑する米子市街からの脱出に手こずるも米子道へ。最初のPAである大山PAに滑り込む。翌朝は蒜山の方に行くのでもっと近くまで行っておいてもいいけどここで寝ることにしました。


6月4日分

岡山県備前市穂浪(夕立受山展望公園) 涼しい5月の朝は登山です。と言っても低い山で駐車場の時点で結構登ってますのでラストスパートだけ歩く、そんな山ですね。国道250号線に小さな案内があるので対向車が来ないこと祈って(来ません、言い切ってしまった)終点の駐車場へ。ここからすぐのところにブルーラインの片上大橋を見下ろす最初の展望台、ここからもうちょい登ります。で、間もなく少し開けたところに着きますが、ハイここが目的地である展望公園。GWだとツツジがいっぱいあるのでいい感じでしょうね、この時はすでに全部萎れきってました。ウグイスの声を聞きつつ朝の気持ちのいい時間帯をしばらくここで過ごします。この写真は展望台からで霞んでしまいシルエットだけでしたが養殖いかだがいっぱい浮かぶ海の向こうに小豆島が浮かびます。ブルーラインの片上大橋はもう少し手前まで見えると良かったかな?登山道はまだ先まで続きますがボクはここまで。思ってたより霞んでたのでこの地方の定番である金甲山はパス、県道を繋いで吉備中央町、美咲町に進み棚田の景色を堪能しつつ、知らない道を走りまくりの引き返しまくり...うーむ岡山の3桁県道は覚えきれなくて行ってみたら「あ、ここ走ったことあるわ」なんてこと多いんです。この日で岡山県のハイドラCPは残り全部やっつける気で頑張りましたが2箇所諦めました。この日はあんまり写真撮らなかったし、あまり記事にならないドライブだったけど緑が眩しい岡山県山間部の散策ドライブが実に楽しかった。


6月3日分

大分県由布市由布院町川西(蛇越展望所) やまなみハイウェイにある展望所なんですよここ。ところが多分マイナーなところかと。と言うのも、国道210号線から分岐する水分峠から4キロ?くらいだったかな?今から阿蘇に向かって行くぜ!とテンション上げてゆくとなるといきなりここの展望ポイントに寄ることもなくまだまだどんどん先に進んじゃうんですよね。逆向きではやまなみハイウェイももうおしまいって感じで(ここらはあまり展望もない)スルーしちゃう。この蛇越展望所は少し高いところにあるくろ由布岳方面にバーンと景色が広がるんですけど、やまなみハイウェイを走っているとそれらの景色はないのでただの駐車場?と思ってしまうんじゃなかろうか?(右下の白いのは道路上ののぼり)そういうボクもここからすっきり晴れた日に景色見たこともなく、今回この写真ですが今までで一番いい。東向きの景色なんで晴れた午後がいいんですけど、あんまりそういうタイミングがないんですよね。この日は夕方までせっせと福岡県まで戻ってダムCPを集めて東九州道の今川PAで車中泊、ここセブンイレブン出来てるんですね。翌朝は北九州市街のCP集めて昼前には高速道路に乗って帰るつもりだったので北九州のどこかで得意技であるコインパーキング泊か?と思ってたからここ今川PAは実に快適でございました。思えば正月も九州に行き、3月の3連休では長崎県方面、そしてGWには熊本県をメインにまたまた九州でした。次回は間隔開きますが、年末年始かな?どこかの3連休でまた行くかも?です。


6月2日分

大分県大分市下判田(長谷川内溜池) わーいフカフカ、って喜んでる場合じゃなく、これ行き止まり。ダムCPを求めてどんどん狭い道に突っ込み、落石踏み越えてたどり着いた行き止まりです。雰囲気的にほとんど人は来ない場所っぽい(来たら怪しまれてること200%)。つまりこれ切り返して脱出する場面ですね。前日に負傷さえ無ければもう少し登ってから撮ったんですけど、さらにコケると...と考えたらこれ以上上れませんでした。それに小雨が降っててズボンの裾も濡れた雑草で濡れちゃってます。思えば、今回の九州ドライブでも片っ端からダムCPも獲りに行きましたが地震で道が通じてない場所を除けば特に苦労した場所もなかったかな?そういう意味じゃダムCPに関しては関西地方の方が難易度高いよね。もし関西以外から関西に遠征してダムCP集めてたらきっと「関西手強い」と思いますよ。とんでもない山奥でもないのに結構苦労する印象。この日は大分県の海沿いを除いたハイドラCP集めですからどうやって集めるか?という作戦も悩むほどでもなくちょっとずつ北上して城島高原から由布院の方に走ります。ここを行く県道11号線にある狭霧台(さぎりだい)がまだ工事中、地震の影響らしいがそのまま復旧というよりリニューアルかな、まだ利用できず。ここは由布院盆地の雲海を是非とも見てみたいところですからね、ここは今回お目当てでもないけどやはり残念だなと下って行きます。そしてそろそろ明日の最終日、九州脱出も考え出します。


6月1日分

大分県豊後大野市清川町臼尾(国道502号線) この日は天気悪かったんです。豊後大野市朝地にある「道の駅あさじ」で車中泊、国道沿いでトラックなどが通る音も聞こえますが、これ落ち着きます。シーンとしてると耳が困ってるもんね。夜が明ける前から行動開始、楽しみにしてた原尻の滝も真っ暗&大雨で撤退、この日は雨の中、ダムの日になります。明るくなってきたところで国道502号線を走ってたら目に飛び込んで来たのがこの写真の景色。ここ百枝鉄橋というトンネルから出てすぐ奥岳川を渡るところで鉄道の撮影ポイントでもあるところ。川が三叉路になってるし、この写真ではシャドウ部分になって見難いけど沈下橋もあり何気にいいところですよ。原尻の滝と一緒に天気や時間帯を選んで来てみたいと思うところでした、もちろん今度は沈下橋も走らねば。この日は5連休ここまでの天気が思ったより良くて結構満足したこともあって雨でも、曇でもテンション下がりません。地図を見てもこの日はあまり今までに走ったことない道ばかり走りそうなんでそういう意味でもテンション下がりません。あ、この日ひとつ久大本線の天神山駅のところだけ一苦労。駅前の道が崩れてて通行止めとあるけどボクは駅に行きたいだけで通り抜けではないんです。でも崩れた詳しい場所がわからずに西から攻めるとガードマンに制止されて「行けない」と言われる。ハイドラCPの話をしても「?」だろうから駅の写真だけ撮ってすぐ戻ると言うと「今日は工事しないからそこに駐車していいよ」とのこと。CP集めしてる人にはあるあるの話でしょ。


5月31日分

熊本県高森町河原(県道41号線付近) 豊肥本線の滝水駅近くから南に県道41号線を行きます。以前このあたりは近くにあるクルマで山頂まで行けちゃう荻岳に行く時に来て以来、阿蘇やその他なかなかインパクトの有る場所の近くであまり遠方より来て走り回るところではないかも知れません。今思えばこの時は以前この荻岳に来た時より天気良かったし行っておけば良かったかと...この写真は県道41号線を走ってるとお休み中?の畑がピークではないものの花畑になってたので記念撮影、もっとクルマを大きく撮ればいいのに...って思いました?今これがボクの撮り方になってます、そのうち飽きるとは思います。この日はもう写真あまり撮ってませんでしたね、せっせとハイドラCP集めに精進してたんでしょう。県道41号線は大谷ダムに行くために走ってました。「神の領域」という大谷ダムCPを獲りに行く、ハイドラーにとってなかなか想い出深いところかも、いやCPはすぐ取れます。この日は久住をグルっと周回しながら竹田市付近をウロウロ、大失敗は久住高原ロードパークをケチって国道を選んで40分渋滞に引っかかったこと。地震の復旧工事で交互通行だったんですね、Google Mapを見たら道路真っ赤だったのに見てなかった...曇ってしまって久住の山々を間近に見るなかなかいい景色の牧場沿いの道(ここも普通の人は行かない道)も残念な景色。この日は竹田の岡城にも行き、夕方なんでクルマでハイドラCPを獲りに行っちゃう。ハイドラ的にはこのすぐ近くに国道で「メロディーを奏でる道路」のCPゲットで神様バッジいただき(全27ヶ所のうち25ヶ所到達)。北海道、沖縄(各1ヶ所)行かなくても神様もらえるのね。


5月30日分

熊本県阿蘇市一の宮町三野(ミルクロード付近) この牧場の合間の道は案内もストリートビューも何もないけど遠くに久住山を眺める大草原の中の道、この写真ではちょっと雲が多すぎて久住山も隠れてるので久住山にこだわらないアングルにしました。この道はどのタイミングで来ても絵になる写真が撮れます。太陽がどこにあろうと、そういう道です。場所ね、交通量が多い県道11号線からじゃなくミルクロードから。Google Mapで「エルパティオ牧場」を検索、ここからミルクロードを東に進むと道路は南に向きを変えて来ます、すると三閑牧場がありますね、このちょい先に三叉路があり、細い道が西に伸びてます。この道は県道11号線まで続きますがこれがいい。基本的にこの道はゲート開いてます。夜は知らないけど星空とかすごいかも知れない。これはヒット数の少ない(あまり増えると好きに書けないから増やす気もない)このサイトだから登場したけど、もし人気サイトだったり、出版物になるようなら登場させないですね、基本的に牧場への道ですから。ソロで旅してる人向けの道です(集団で押しかけたりすると走れなくなっちゃうかも?と恐れてる)。阿蘇周辺ともなれば道は狭くても空の広い“いい道”はいくらでもありそうですけど、それでも一般的なドライブルートで満足出来ない贅沢ドライバー(?)さんはいろいろ目に付いちゃうんですよ。看板とか絵にならない建物とかね。そろそろ観光モードからハイドラモードに切り替えます。


5月29日分

熊本県阿蘇市山田(ミルクロード付近) 日差しが来たのでちょっといい場所に戻ります。さて県道45号線はミルクロードと呼ばれてるけど、もうこのあたりの道路名と愛称はよくわかんなくなっております。実に爽快で秋はススキが気持ちいいくらい見渡す限り広がってたりね、この地方に来たら“やまなみハイウェイ”と共に走らないともったいないような道です。写真はこの県道45号線から何の看板もないところに入ったところ、大観峰への分岐から800mくらい東かな?この写真の狭い道は写真でもわかるけど、この先で崩れておりまして怖すぎます。道幅は普通車分残ってますが怖すぎます(歩いて先まで行きました)。もう少し先まで以前は行けたのに残念ですね、そこで写真撮りたかった。ただし、この先が崩れているからなのか、ここを知ってる人がたまたま来てなかったのか、近くに大観峰が激混みに対してこちらはこんな写真も撮れるくらいだし、景色や雰囲気もなかなかのもんです。人がいっぱいなのはちょっと...という人はこっちオススメ。県道から少し入ったところで数台クルマ並べるくらいのスペースはありますからね、休憩ポイントですよ(砂利道です)。阿蘇にはすっかり有名になった「ラピュタの道」なんてのもありましたが、ここも地震の被害が甚大でもう復活はないんじゃないかと言われてる。景色も抜け道としても有用なんだけどね。これだけの天気ということもあってしばらくハイドラCP集めモードから離れて観光モード。もちろん、ボクの観光はこんな場所で雰囲気に浸ること。


5月27日分

熊本県阿蘇市山田(国道212号線付近) 思い出しても痛い写真になってしまった。ここは県道12号線と国道212号線の立体交差、インターチェンジになっていてセンターラインのない道も県道12号線になってます。ここの写真なんかわざわざ普通は観光に来ても絶対に撮らない写真です、クルマも広いところに止めてわざわざ歩いてここからこのアングルで撮るんですもん。ここで日差しが欲しいな、なんて少し粘ったあと諦めてクルマに戻ろうとした時に...転倒したんですよ。道路の端の部分が少し下がってたことを忘れて(低いところで撮ってた)振り返りながら踏み出したところでズルっといきまして左手首、左肘、左太ももの左、左足首を打ち付けてしまう。走行してるクルマの人に見られてた..素早くサッと起き上がってカメラをチェック、傷だけでセーフでした。で、「痛ててて...」とクルマにぎこちない動きで戻って落ち込みます。上手にコケた方でしょう、肘の部分は血が出てシャツとくっついてしまった。太ももは握りこぶしの大きさで擦りむいた上に紫に腫れてた。でも一点に集中して着地しなかったから折れなかったと。それならドライブ続行です。実際この日は以降、ちょっとぎこちない動きでしたけどオートマ車だからと左足負傷してまともに歩けないまま群馬県までドライブ行ってたことあるし、退院した足で血尿が止まらないまま四国ドライブとかしてたもん、大丈夫です。皆さんも道路での撮影...に限らず足元には気をつけましょうね。怪我しなきゃこの写真なんてボツですわ。


5月26日分

大分熊本県道12号天瀬阿蘇線 阿蘇山登山道路はまだ部分復旧。ならば県道12号線は阿蘇ドライブでは現状メインルートになる「阿蘇スカイライン」。ここは爽快なドライブルート。爽快過ぎてペース上がりますが白バイとか走ってますよ、遠征してきて...な、ことにならないようにね。阿蘇ドライブならメインにもなる道だけあって交通量もあるので例えばこの写真みたいに他のクルマが映らないようにするのは結構待たないとタイミングがないし、このポイントに他のクルマが停車しないことを祈りながらこのタイミングを待ちました。ちょっとこの道は道路には停車して写真とか撮れないので貴重な路肩です。場所はGoogle Mapを見てもらうとして新宮牧場と湯浦牧場の境のところにこの細かい砂利の路肩があります。外輪山であることもわかるし、標識、看板も写らないポイント。(基本的にこのあたりは電線とかないです)薄い雲が太陽の光を少し遮ってたからWBは曇りで撮ってます。
 この阿蘇周辺は真っ直ぐ走ってるだけでも県道の番号が変わったりするので阿蘇スカイラインってのはどの部分を指すのかボク自身わかってませんが、東に県道45号線まで行くとミルクロードになるのでこの外輪山に沿うこの県道12号線だけが阿蘇スカイラインなのかな?と帰宅後に勉強?しました。この県道は北へ大分県に向かうところでサーキット場であるオートポリスへの道にもなります。北の県道の終点である「天瀬」はハイドラ駅CPをクルマで集める派ならきっと忘れないところ。ずれてるCPのために別荘地目指して登ったこと覚えてるよね。右の写真は県道からオートポリス(一部だけどね)を「覗き見」出来るポイント。


5月25日分

大分県日田市上津江町上野田(オートポリス) 菊池から阿蘇方面に進みます。おっとその前にサーキット場であるオートポリスの方に行ってみましょう。この写真は県道12号線で県境を超えてすぐのところ、ここまで来たらサーキットを走るクルマのエンジン音がガンガン聞こえて来ます。木々の合間から覗き見るようにズームして撮影。丁度サーキットのところが雲の下に入ってしまってます。待ってもこのまま、ここはハイドラCP(サーキットは結構判定が大きい)もすでに獲得してるのでここで引き返します。ところで、Googleのストリートビューは船で海も行けば、登山もします。もちろん、サーキットだって走ってます。サーキットのコースで一時停止しまくって遊べるのがこのストリートビューですよ。あの撮影車で走らせてもらったのかな?それにしてもここ、大分県がぐぐっと熊本県にめり込んでるようになってて、ここにオートポリスがあったんですね。サーキット走行とかほぼ興味ないのでハイドラでCP集めするまでサーキットに関しては鈴鹿と富士、つくばしか知らんかったですもん。トライアルマウンテンって本当にどこかにあると思ってたくらいです(ゲームの世界だけとは..)。すごい音もするし、サーキットを作る場所なんて限られてますからね、あえて不便なところにあるものなのね。なるほど普通にドライブしてるだけじゃ全国走り回っていても案外知らないもんです。では本当に阿蘇ドライブに行かねば。もう大観峰とか大混雑やろな...


5月24日分

熊本県菊池市竜門(竜門ダム) 阿蘇方面へは“阿蘇菊池スカイライン”というなんちゃってスカイラインの県道から行くのでこのダムもさほど遠回りにはなりません。地図を見てもなかなか大きなダムだなとわかるし、向かっている時すでに立ちはだかるダムの存在感がビシビシ伝わってきます。ダムに向かう県道133号線はずっと続いていて面白そうだけど今回はダムまで、その先の方とか面白そうな道だらけです。この写真はクルマで走れる堰の上(道も広い)からのもの。GWだけどもうこの濃い緑が立ちはだかるような景色、実はダムですから高いところから見下ろしてるんだけど、それよりもこれだけ遠くまで見えると高さよりも見えてくるものに意識が行くのね。遠くにシルエットが見えてる山は形からして雲仙と多良岳に思えたけど違うかな?方角は正しいけど..ここで今さらかい!ってことですけど、特に九州ではこの濃い山の緑に黄色いのが目立ちますよね。この写真では少なめ、あの黄色い葉は細い葉だったと思うけど、これなんと言う木なのかわかりません。ネットでは植物や鳥などの名前を教えてくれる親切なところもあるけど、それでも知らないと特定やはり難しいんです。この黄色い葉の木はなんですかね?九州でも大分県あたりですごく多かった印象です。この竜門ダムに来たのは8時30分くらい。いい天気だし早く阿蘇に行きたいなー。もうツーリングのバイクとか大集合してるんだろうな..


5月23日分

熊本県菊池市七城町小野崎(赤北農村公園) 九州道の宮原SAでお目覚め、早朝のうちに熊本市内から益城町あたりのハイドラCPの残りを集めます。ひとつ大切畑ダム(地震直後、決壊の恐れありと報じられた)は行けるか?と言うことで近づくと道路は行き止まりの看板がいっぱい。ただし工事現場、近隣住民への道でもあるのでクルマは通れるようになってる。で、地震で大きく壊れて崩れてる現場がそのまま。これを歩いては行けない。ここは集落への道を下りていったところで無事CPは獲得。ここらは地震の影響がかなり残ってるまま。その後、ぼちぼち菊池市に移動、この日も予想よりもいい天気です。空気も澄んでるし雲もいい感じ。菊池グリーンロードをいう広域農道の類ですね、ここを北向き走ってると道路が下るところでちょっとした小高いところがあった。平坦なこのあたりなんでちょっとでも高いところは行ってみるべし?と寄ってみたところが「年賀塚跡」と案内のあったここ。地図では赤北農村公園となってます。実際にはちょっとした広場があるだけ。でもこのちょっと高いところにあるというのが大事だなと思った景色。空に浮かんでるのは気球ですね。写真だと小さいんですけど、実際には色や模様まで見えるくらいでしたよ。ここは「景色を見る」場所という設定じゃないんだろうな、木々少々視界を遮ってますがその合間から撮ってやりました。前日は阿蘇は雨っぽいとパスしたけど今日は天気いいんと違う?期待してる。


5月22日分

熊本県球磨村渡(球磨川) 難所と言うほどのものでもないけど、ハイドラCPのために山に入り、再び球磨川沿いに出てきたところ。松谷から三ケ浦と言ったところから下ってくる時に見えた虹がここでもなんとなく見えてます。ちょうどこのあたりだけ青空が見えてたんですね。この日はもう体力の限り?ハイドラCP集め、次回は冬休みに来るのノーマルタイヤで走れそうなところは残すとして、標高のあるところや初詣で混みそうなところを走っちゃおうと頑張りました。写真もこの日はもうあまりないのです。この写真では堤防沿いの道の先に国道219号線がわずかに見えてます。この後、国道を左折して渡のという駅に行く場面ですね。夕方になり露出やカラーバランスが難しい撮影です。そんな写真にこだわってる風に書きながらコンデジでとりあえずサクッと撮ってるだけです(帰宅後にちょい補正)。この日の駅めぐりなら大畑(おこば)駅から矢岳駅、真幸(まさき)駅でしょう。駅とかクルマで行くなんて面倒くさいって人もいるけど、この3つの駅はハイドラ駅CP集めとか抜きで訪れてもいい趣のある木造駅舎やスイッチバックに風景、県道沿いの梅林、峠越えからの矢岳高原など素晴らしいドライブルートです、地図によっては矢岳駅から南に道が通じてないようになってますが、県道408号線に繋がってます。矢岳駅から南へは「谷畜産」の方に進んで下さい。日が暮れてからは霧島神宮まで行く。ここのハイドラCPは駐車場の奥まで行けば獲れます(夜は楽勝)。この日は九州道の宮原SAまで戻って車中泊。よく頑張った。


5月21日分

熊本県球磨村三ケ浦(松谷棚田展望所) 球磨川沿いに国道219号線や対岸の県道などを走りハイドラCP拾っていると一つだけ離れた場所にCPがあるぞ?ハイドラでは道路の表示もない山の中にCPがある。ダムというか溜池だな..では行ってみましょう。川沿いもいいけどドライブに変化を付けるにゃ丁度よろしい。Google Mapの航空画像でだいたいに位置を確認、なんとか車道が近くまであるので向かいます。県道325号線で那良川沿いに南下すると見逃してはいけない県道から分岐する道の手前にあるのが「松谷棚田展望所」、道路が広くなってるだけですけどね。もしこの展望所という名前が無くともここは「お、いいじゃんここ」ってボクは反応する場所。この写真の上の方にガードレールがありますよね、あの道をこの後で走ることになります。ボクは特に棚田マニアでもないけど、通りすがりにいい棚田があると反応する程度ですね。最近は棚田があってももう耕作放棄されてるところが多く、こうなると一気に荒れてしまうんですよね。ただ通りすがりに景色見てるだけのボクなんで言えることもほぼないし、そもそも見世物じゃないんだけど。この写真もプロ(?)なら絵にならん状態だと判断する状態。さて溜池のダムCPですが最後は民家に入っちゃうんじゃない?って道をグイグイ上り、ここまで来たらもう行けるところまで行くしかないと開き直ったところでCP獲得。極狭路で犬の散歩してたおばちゃんに道を譲ってもらいました。おばちゃんは気にしてなかった思うけど、犬が吠えまくり。怪しいオーラが出てたかな...


5月19日分

熊本県球磨村一勝地丁(県道304号線) 熊本県道27号線にある「道の駅大野温泉センター」、安くて道の駅でも県道沿いなんで空いてたのかな?球磨川に沿いドライブで道の駅目当てで行っただけで人吉あたりで温泉を探そうと思ってたけどここで正解。そして川沿いに戻って走った県道304号線です。この写真はちょっとした晴れ間の下に入った?ところでちょっと何か撮りたくなったタイミング。そこでいいタイミングで肥薩線に赤い列車が丁度ここで来たんです。道路は広くはないけど交通量もそれほどないし、普通車なら問題ないスペースがあるのでちょっと駐車して列車だけ撮ってすぐ移動しようとしたんですね。ただ、列車がもう見えてる。急なことで当然列車の写真はシャッター切って本人ちょっと喜ぶだけのもの。見せられるもんでもない。で、すぐクルマに戻ろうとしたらマイクロバスが来た。そういえば高校生くらいの集団がラフティング?カヌー?の練習かな?バスに乗り込んでる所を見た、そのバスだ。ボクがクルマを移動させようとしたらバスは「大丈夫じゃ」と走り抜けたのはいいけど、乗車してた高校生が窓を開けてボクに「うえーい、うえーい」とか「うえあー、うえあー」とかなんか言ってる。何だろあれ?集団の異様なテンションに支配されてたな、あのバス。ま、そんなうるさい砂利共はどうでもよくて、この写真がなんか気に入ってます。列車が写ってたら列車の写真だけど、列車がないなら何の写真でもなく、ボクのドライブ写真。こうしてみると県道の標識って最高だな、いいところに立ててある。


5月18日分

熊本県道158号中津道八代線 球磨川と肥薩線と共にある県道で国道219号線と雰囲気は似てしまいますが、こちらは県道で道幅も余裕がないので...いいでしょ。ここは葉木駅から人吉に向かって進んでる所、ここは道がきれいになったばかりみたいです。対向車が来たらどうする?の状態で撮ってますけど見通しがいいので何とでもなりますハイ。この後は肥薩線の駅めぐりにもなるんだけど、この道路と線路との間にあるのは雑草だけってのがたまらんですね。とはいいものの、なかなか落ち着いてクルマを停車させる場所もなくあっさり走り抜けちゃった。いや九州新幹線や九州道をくぐるあたりで停車ばっかりしてましたけど。(これは内谷ダムとか攻めてる時間は..?と考えてたんだけど結局は止めたんです)
 球磨川沿いではこの県道と国道219号線を行ったり来たりするような走り方になってしまったんです。坂本駅から葉木駅までずっとこの県道で行くつもりが、部分的に通行止めだったのかこの駅間は国道219号線を走りました。この間にあったのが「荒瀬ダム」の跡。ダムの跡地ってのは珍しいな、あんまり覚えがない。どうやら最近工事が終わった感じ。帰宅後にストリートビューを見るとまだダムがあります。で、航空画像で見ると工事が進んでます。実際はもう撤去完了。ダムが無くなるってどんな影響があるんだろ?もちろん調査はしたんだろうけど、単に元通りというわけでもないしね。写真はダムがあったところ。手前の更地が生々しいね。対岸の取水施設の上を行くのが県道158号線。


5月17日分

国道219号線 念願の球磨川ドライブです。以前は人吉から一気にこの国道で走り抜けてしまったので今回は駅巡りしつつのドライブ、国道から対岸に道にも行きますし..と言うか駅巡りだと国道よりも対岸の道が多くなりそうですけどね。球磨川沿いの山間部に入ってしまうとコンビニもないだろうからその前にセブンを見つけてコーヒーを買っておきます。国道445号線でこの日一度は人吉に来たんですよ、でもここの駅CPを拾いつつドライブしたいし、もっと南にこの後は進もうというわけで九州道で八代インターまで戻るようなルートでこの日はドライブです。写真は対岸の葉木駅へ行こうと橋を渡るところで橋の上から撮影。ファインダーがなく液晶画面で撮るから右下に「標識に背中」がわずかに入ってしまいました。どうでもいいけどね。トリミングでカットするほどのもんでもないし。
 この国道219号線は熊本と宮崎を結ぶ九州横断ルートだけどボクにはそういう印象が薄い、この国道をずっと走るよりもえびの経由で(国道221号のループ目当てでもある)国道268号線にスイッチしちゃうから。国道219号線と言えばこの球磨川に沿う八代から人吉の間のイメージが濃いな。右の写真は説明しないとね、実はあんまり国道の方で写真撮ってないわ。「国道は対岸の方」です、写真でクルマを止めてる道は広くなったり狭くなったりする線路沿いで、やはり球磨川沿いは国道よりも線路沿いばかり走ることになってしまいました。左の雑草に隠れてるけど線路があります。柵もないすぐ横を行く列車がいい。(車輪を間近で感じるところ)


5月16日分

国道445号その1 熊本市から人吉市への国道で九州道を使わずにこちらで行く...くらいの余裕があるとドライブは楽しいです。美里町〜八代市の二本杉峠は走りにくくて「いい峠道」なんだけど、今回はそこは走っていないです。ただこの日走ったら峠からの展望で感動したと思う。そのあたりは晴れてた。県道247号線から来て合流後に人吉に行ったけど県道247号線から寄り道して来た矢山岳からの景色が素晴らしかったから。この国道445号線、今回はずっと曇り空の下で走ることになったけど、この国道は見どころが景色ではあるけど、「道路の景色」なのであります。とにかくバイパス工事が進みつつあっても旧道を走らされたり、国道ではない迂回路が充実したりして大きな谷を挟んで道路博覧会状態になってます。すでに廃道になってる道もあちこちで見られるのもポイント(?)
 上の写真だと左の橋が架かってる道が走ってきた迂回路で国道は対岸の道、下の方に古い道が見えてますね。ほぼ同じ場所で撮った右の写真、迂回路はこの橋で国道に合流します。この後は五木村の役場を過ぎてどんどん南に進んだのですが、国道はいきなりトンネルが通行止め、立派な道だと思った区間がどこもダメ、ずっと対岸の迂回路の方を走らされました。まあまあ走りやすい道でした。この迂回路から走れない国道445号線を眺めるのがいい。ただし、ちょいと交通量があり景色見るくらいで停車しにくい。国道が開通してから対岸の迂回路を走り国道を眺めたいと思いました。ここらは大きな谷をステージに本気で地形、災害VS土木、道路建設が展開してます。


5月15日分

熊本県道247号久連子落合線 熊本県の美里町から八代の山間を抜けて五木村に行くつもり、途中に氷川ダムがあるのでここに寄ってからです。そこで県道52号線で五家荘から行くか、いやここは県道247号線の方、矢山岳の展望台に行きたかったから、この日は西の方は遠くまで見れそうだったからね、これは正解。矢山岳展望所への道から県道に戻ってからも山道ドライブを楽しむことは出来ますが、さすがにあの展望所からの景色を見てしまうと道路からの景色はそりゃ見劣ります。それでも子別峠(こべつとうげ)へ北から標高を上げる部分は県道の峠道としてよかったですよ。ボクは峠を目指す時、ここみたいに迷うことない県道ではとりあえず峠にナビを設定して距離を見ながら走ります。
 「子別峠」とは峠というより交差点、ここに来るまでに景色も雰囲気も味わっておかないといけないね。上の写真は景色的にピークかな?というコーナー。右の写真は上の写真の右に小さく写ってるコーナー。この日、子別峠からは曇り空に変わっちゃいました。丁度この県道くらいから西は青空、東は曇りという感じ。九州の山間部は走ったことない道やら興味がある道がいっぱいですが、今回(と言うかここ数年)はハイドラCP集めが絡んでいるのでルート選びはCPにおまかせ。実はこれが予想外に面白いのね、「どこ走らせるんだ?」って振り回される感。もっとも、これはこれまでに相当あちこち走り込んでるから思える贅沢な感覚かも知れない。


5月14日分

熊本県八代市泉町下岳(矢山岳展望所) この雲があると空を大きく撮っちゃいます。いやー、それにしてもこんだけ遠くまで見える日に来られて良かったな。宇土半島越しに雲仙まで(ここからだと距離は50キロ弱かな?)しっかり見えましたから大満足です。早朝は阿蘇にいたんですけど国道265号線、218号線、443号線と繋ぎ県道53号、247号と進みます。するとちゃんと案内標識に「矢山岳展望台」と出てきます。そしてそちらに進むとあと何分とかなかなか親切..なんですが、道路が全然親切じゃありません。少し脅しておくと舗装はしてあるけど激坂、鬼ヘアピン、落石ガラガラの道ですね、まあ1車線でも特別狭い怖さはないです。アウトバックならホイホイ行けますけど、普通乗用車でクルマに一切の傷を付けたくない人は難しいかも?な道。大型バイクはテクニック要るだろうな。推奨はジムニーです。あ、でもアウトバックで楽しい道です。山頂付近はテレビ局の送信施設もありますが、展望台やら公園やら、山頂付近の道路そのものがいい感じです。この日の九州は海に近い方は晴れ、山間に入ると曇りというわかりやすさ。朝の時点でこの日はどう走るか決めてなんかないけどこの景色見た時点でもう選んだルート、正解でしょう。あ、八代の平野を行く九州新幹線も見えます。この写真よく見ると、この八代の平野部には雲の影になるところに何か降り注いでるように見えるね。平野部の7割が曇りで残りが晴れ。あれは降り注ぐ晴れ。


5月13日分

熊本県山都町牧野(矢部自動車学校付近) 夜中に雨で起こされたりしたけどよく寝れました。道の駅「波野」を4時に出発。国道に出たところで後方よりグイグイとトラックに煽られる。慣れてる道なんだろうな、あの濃霧でボクはスピード出せません。そこでサッと道を譲ったら濃霧の中でありがたい、飛ばしてるトラックにしばらくはついて行けたのでちょっと早く阿蘇に到着。まだ真っ暗、今のうちにハイドラの駅CPを集めます。天気予報通りの雨でしたが、高森町から国道265号線、218号線で南西方面に移動、山都町にある「通潤橋」を目指します、すると晴れてきました。この写真は国道218号線の山都町内に残る旧道沿いにあった場所。矢部自動車学校ってのが目印で、ここの少し南にある空き地?なんだろ?朝の日差しが気持ちいいので青空を上から3分の2にまでしてPCの壁紙向け?みんカラのヘッダー向け?の写真を撮っておきましょう。ホワイトバランスは晴れてるけど「曇り」で撮って少し晴天寄りにするという芸の細かさ(微妙ですよ)。ここで山の方を見ると雲が被さっていてなるほど、あっちの方(大雑把に阿蘇の方)に行かなければある程度は晴れも期待出来るかな?ということでテンションアップです。終わりにハイドラのCPネタですが..阿蘇山にあるCP(観光地っぽいとすぐわかったけど)をどのタイミングで獲るか、道は開通してるか?と寝る前にあれこれ作戦を1人練ったけど、このCPは判定が異様に大きく、ずっとずっと東の国道57号線であっさり取れちゃうのね..


5月12日分

大分県九重町野上(大分道水分PA付近) 大分道って日本の高速道路の中でも特に日本離れした景色があってね、由布岳と鶴見岳の北側を行くあたりとかです、今回のドライブでも走りましたが思いっきり濃霧でした...この写真はその大分道、場所は水分(みずわけ)PAのすぐ東にある狭い橋の上から。ここを通るクルマはこのPAに一般道から仕事で行く人くらい?このPAは売店とかもないから、ゴミの収集くらい?そんな道を走ることになったのはPAのハイドラCPを一般道から獲りに行ったから。PAのCPなんて別に放置しててもいいんだけど、なにせ大分道です、もしかしたら普通のドライブじゃ走ることのない道を行くんだしね、いい景色があるかも?というわけです。とは言うもの...この天気は惜しかった。写真ではコンクリートの法面(動物注意の標識のところ)の上にフェンスがありますね、あそこの道からこっちへ来ました。帰りもこの道です。わざわざまた来ることもないと思うけど、晴れてたらやはりまた来てもいいかな?青空だったら広角でもっと広々としたここからの景色撮りたいもんね。誰も来ないでしょここ。ちなみにですが、水分PAに一般道で行こうとして最初にナビが示した西から高速の北側に沿う道は通行止めで開通する見込みも無さそうです。この日は飯田(はんだ)高原やら経由して部分的にやまなみハイウェイを走り阿蘇市波野、国道57号線にある道の駅「波野」で車中泊。朝はほぼ霧ですねここ。この道の駅は阿蘇ドライブではよく寝場所にしてます。


5月11日分

国道387号線 大分県宇佐市と熊本市を結ぶ国道、阿蘇山は通りませんね、もう少し北を行きます。熊本へは小国町、菊池市と経由します。あ、でもこの道も九州の大きな景色を見ながら走れるポイントがあるんですよね。一気に走ったことのない国道なんで、この時のドライブで走った宇佐から玖珠の間、ここいいんですよ。で、写真の場所はどこかというと宇佐市院内町の柿ノ木峠道路という国道のバイパスの歩道から北の方を見た場面、高架道路がこのバイパスで旧道はこの写真では高架道路の橋脚に向こう側になんとか見えてるあれです。もちろん戻って旧道の方も走っておきました。でもここはバイパスをバビューン!で正解ですかね。
 この国道、玖珠町に入ってもまだ気持ちよく走れますが宇佐市を走ってるうちに「宇佐のマチュピチュ」という展望所があります。もうこのへんで嫌な予感してる人もいますね?これは旧道部分からの眺めでしたが、展望台まで勢いで作ってしまってます。Google Mapでは航空画像で確認出来ますが、ストリートビューでは展望台はまだ出来てない頃のようです。ボクも一応は展望台登りましたが、ボクの知ってるマチュピチュとは違うマチュピチュなんですかね...右の写真の左少し上に小さく白っぽいのがあって、これが宇佐のマチュピチュ展望所。この写真はあえて国道からの眺め。海外の有名なところの名前を借りたところですごい所がもしあったら教えてよと...


5月10日分

大分県道664号円座中津線 この県道を走破するのはマニアだけかと。ボクは国道212号線の耶馬渓あたりから県道44号線にスイッチ、その後この県道を南に進み、国道387号線のこの道路名になってる「円座」交差点まで走り抜けました。うん??帰宅後にこの道路をGoogle Mapを見てるんだけど「耶馬溪」ってあちこちにあるぞ?とりあえずあちこち7ヶ所見つけた。さらに奥耶馬溪、深耶馬溪、裏耶馬溪..そうかここら一帯にある渓谷の景勝地はどこも「耶馬溪」ってことで、さらに細かく名前が付いてるものもあると、ボクが頭にあった耶馬溪は「本耶馬溪」でした。分かり難いのか分かり易いのか、そういうのってここくらいじゃない?確かにここらあちこちにちょっと眺めてしまう岩山が多い。
 上の写真はこの県道で走った区間でボクにとってのハイライト。この近くに宝陀寺というところの方に進み、お目当て?のダムに向かおうとするも本気の悪路の前に撤収、いや目的は達成してるからいいです。その宝陀寺付近にあるヘアピンカーブです。丁度良く花が咲いてたのでボクにしては珍しく花入りの写真ですね。GWは雪の多い地域を除けば若い緑がどこ見てもキレイで雑草だって大袈裟でなくいい緑ですね。右の写真は突然現れる(よくあるパターン)広い道。バックの岩の山も地図では「耶馬溪」となってます。ハイドラ活動をしつつ自分好みの県道に出会えたらいいなと思ってたボク、九州乗り込んでいきなりこの県道、いいですねー。


5月9日分

大分県宇佐市麻生(宝陀寺付近) ハイドラのダムCP集めではよくあることだが、「この道走ってたらなんとか判定エリアに入ってCP獲れるだろ」と言って狭い道を走ること。大分県道664号線を走ってたらなんとかなるか...と思いながらも、よりCPエリアに近づけるダムへの狭い道があるなら突っ込む、そしてここまで来てさらに路面悪化です。こういった山中に道は「生きてる道」と「死んでる道」ってのがあって、この道はほぼ死んでる道です。ここまで来てげんこつより大きい石だらけになり、「もうちょい進めばCP獲れるな」と、ここにクルマを置いて50mほど歩いてみます。ここでもし他にクルマが来るとはまず考えられないし、もし来たら話の合うCP集め派のハイドラーでしょ(普通のハイドラーは来ません)。で、スマホを見ると「圏外」になっとります。苦笑いでクルマに戻りバックして戻るところでCP獲得音がツッタカツッタカと鳴りました。家から650キロ走ってやってきた山道。ボゴボゴ、カラカラ、カーン!キィーキキキキ、ドゴッ、とクルマのアンダーから聞こえる音は心臓によろしくありません。先日初車検(12万キロ超えてますが)の見積もりもらったけど(20万っす)、こんな道走ってると整備費用、法定費用の他に予定外の修理代が掛かるような事態になるかも知れない。でも..地上最低高とAWDは悪路のためと突っ込むのでした。実はマフラーがすでにガッツリ凹んでいて交換で7万って言われてます。


5月8日分

国道496号線 福岡県行橋市と大分県日田市を結ぶ国道でボクは何度か峠越えで走ってる。九州入りすると小倉から南に向かうのが多いですね、最初から長崎方面に行くと決めてる時以外は小倉から南下です。その際にこの国道を使うことがあるんです。県境の野峠、曲がりくねった峠道としては道幅はまあまあある方、大分側でも狭路はあるんですけど、こっちはもう以前より快走路のイメージが強い。野峠の福岡側、今回走ってみるとダム工事が進んでます。伊良原ダムですね、新しくなった国道496号線から工事現場を見下ろすポイントが用意されていてここからの撮影です。以前の国道がこの写真に見えるんです。中央付近の橋の手前側、同じような建物が並んでるところの道、ドーンと出来てる堰の真ん中あたりに以前の国道があります。なんかザックリ切られた感じ。
 ダム工事ですっかりここらは快走区間になってますが、峠区間はこのままのようです。ダム作った勢いで(?)野峠トンネルみたいなものを作る計画はヒットしないからないんでしょう。この野峠、ここは山の中の交差点で大きい番号の国道同士、496号線と500号線です(ここには反応しますね)。県境はこの交差点から少し進んだところ。勝手な想像だけど、あとから国道500号線(以前は林道だったんじゃないかな?この大きな番号の国道は)が接続して整備してるうちに妙に広い交差点になってしまった?とかね。個人的にもっと狭くて小じんまりした国道の交差点であり、峠であって欲しかったと思える場所なんです。展望とかありません。右の写真はその交差点、国道496号線は左奥から右へ(大分県方面)。


4月22日分

神奈川県道70号秦野清川線 名古木って読めねーよ...国道246号線の「名古木」からヤビツ峠、宮ヶ瀬湖への道。えっと、名古木で「ながぬき」ですね。この県道は5年ぶり、関西から全国あちこちに出向いてる割には短いスパンで来れた気がしますね。これはハイドラCP集めのおかげです。これがなければ来ることはあってもまだまだ先だった気もします。ちなみに前回もほぼ同じ場所で撮影、もう少し右に移動すれば富士山が正面に来ますが、ここは左に少し見えてる県道を優先したというボクらしい構図。菜の花台展望台くらいしかヤビツ峠以南に駐車場もないので、ここに駐車して少しだけ歩きます。この道路からは随所でいい展望があるものの、「ボクの峠道の過ごし方」が通用しないのでありました。
 今回はヤビツ峠に行くのが目的、往復してきました。宮ヶ瀬の方に抜けたこともあるんですけど、狭い割に交通量あるんですよね。その走ってきたヤビツ峠から南ですけど、今回はハイドラCP目当てだったから頑張りましたけど、そうでなければもう途中で引き返してました。桜が満開、お昼前でいい天気。とにかく自転車がなんかイベントやってるの?というくらいの数、道幅とカーブでなかなか抜けません。ここにバイクも来るわ来るわ。ここ神奈川県だからいいけど、二輪に厳しい大阪府だったらこの道はまず二輪禁止になりますね。さらにバスも来るし...景色のいい峠道が好きなボクも、ここまで落ち着く間のない道は勘弁です。随所でクルマを止めながら道路で過ごすのが好きだけどそうさせてもらえなかった。


4月21日分

神奈川県秦野市羽根(県道70号線) 鎌倉から江ノ島、藤沢あたりのハイドラCPは早朝にダダダッと集めます。江ノ島は5時にならないと渡れません。観光客のいない時間帯に行きたいので5時半に江ノ島入り、2つあるCPのうちひとつはクルマで取れません。たまたま目に付いた駐車場...料金案内の下に「高額なんで注意してください」って書いてあるの初めて見た。最大料金の設定がないので半日もしないうちに5000円超えます。でもボクはCP1つ欲しいだけ、そこで早朝ですから江ノ島に入ってすぐ右、温泉施設の前に駐めて、鳥居からダッシュ(昼はクルマ無理です)。多分防犯カメラに写ってるだろうけど気にしません(と言うか、スマホ持ってダッシュするおっさんを見るがよい)。すぐCPは獲れたので華麗にターンしてすぐ戻ります。その後は少しエリアを移動、宮ヶ瀬ダムの方まで行き、一度伊勢原市街に戻りその後県道70号線でヤビツ峠を目指します。この写真は唯一の展望休憩ポイントである菜の花台展望台から少し歩いて県道から撮影したもの。桜がまだまだ満開だったのにここからの景色ではどこにも写ってない...?狙っても難しいくらいあちこちで満開だったのに。晴れてはいるけどどうしてもこの時期はこんな感じ、富士山見えてるし関西からやって来てこの景色ならまあ良い方でしょう。富士山がくっきり見えたら富士山の下に見える菜の花台展望台のところをズームしますけどね、あそこだけ桜が満開です。


4月20日分

神奈川県横須賀市鴨居(観音崎灯台) 10年以上ぶりに三浦半島をクロックワイズ(この単語が好きなんであえてこんな言い回し)します。そこで観音崎灯台、ここまで高速道路のPAでちょい休憩(食事)はあってもほぼ運転しっぱなし、少し歩きたくなったので駐車料金560円!払って歩きます。平日は第一駐車場だったけど無料、土日休日は有料で行楽シーズンはさらに料金は上がります。この日の天気予報はよくある「大気の不安定な状態」というやつ。ここまで晴れてましたがせっかくの灯台を前にこんな空になってしまいました。房総半島とかすぐ近くに見えるはずなんだけど...で、ここまで来たら灯台にも上ります、200円です。頭をどこぞに打ちそうな螺旋階段を上り、風がビュービュー吹く灯台のデッキへ。もちろんデッキからも撮ってますけど、ここは広角レンズで得意の「灯台倒し」でしょう。傾けるのが好きなんでわざわざ補正してまっすぐにすることはありません。日が暮れてから逗子、鎌倉と移動するんですが、この三浦半島。関西人のイメージにはないかもしれませんけど三浦半島ってキャベツなど野菜畑がいっぱいなんですよね。これ初めてこちらへ来た時にも思ったけど今回あらためて思った。三浦の方、半島の先の方ね。今のところ三浦半島って「米軍キャベツ半島」という印象。夜になり鶴岡八幡宮の近くで得意のコインパーキング車中泊。これ都市部じゃ普段から見かけるものですよ。


4月19日分

神奈川県横須賀市田浦町(国道16号線) 田浦駅入口という交差点から見た横須賀方面の国道16号線。この部分は上下線で国道が分かれてましてこの2車線は一方通行。なんと言ってもトンネルの上部にある家がインパクトありますよね。あまりないパターンに思わず見とれるも、昨今の大雨だとなんか怖いよな。この時のドライブ、土日の連休で神奈川県まで行っちゃうのは少々金銭的にハードなんですが、もう行っちゃいます。ハイドラCP集めメインなんで出発時にナビで設定したのは横浜市金沢区の「京急富岡駅」、東名の横浜町田インターからナビに従うのですが、それでも何度かルートを外す...ナビは口にしないけど「この田舎モン!」と笑ってたと思う。「あー、こっちじゃねー!」とか言って横浜横須賀道路から出てしまって遠回りとかしてやっと新規CPの京急富岡駅、出発して7時間30分、500キロ走ってやっと新規CPです。ここから本気で?三浦半島をウロウロすることになります。ボクは静岡県まで来るとAMラジオを810に合わせます。これ昔のFEN、今はAFNという米軍のラジオ放送(米軍基地があると聞こえるが、関西は基地がない)。もうずっとロックナンバーかけっぱなしです。もちろんニュースとかも英語なんだけどね、横須賀の街中を走るならこれで決まり。ちなみに帰宅後、インターネットでも聴けること知って子守唄代わり?小さめの音量で流しっぱなし。それにしてもこの写真、もうちょっと考えて撮っておけば良かった(使うとは思ってなかった)。


4月18日分

徳島県三好市池田町白地(池田ダム湖) 徳島道を走り「このまま帰ってもいいけど...」と未練タラタラ走ってたんですが井川池田インターで下りてしまいました。で、県道267号線です。国道32号線で戻る方向、西に走り吉野川を渡ってしばらくのところの交差点を右へ、吉野川を挟んで国道32号線の対岸を行く道です。この県道自体は地図を見て想像してたままでしたね、走ったことあるような気がしたけど初めてでした。だってこの徳島道の大迫力、徳島道ってこんなところ走ってたんだねとビックリ。県道からの撮影で、吉野川だけど先にある池田ダムのダム湖になってます。対岸は公園で、基本的にずっと国道沿いの建物がこちらの県道から見えます。この県道でゆっくり東に進みますと何やら橋が架かってたような跡があったり、こちらから眺める池田ダムも新鮮だった。そのまま東に進み県道12号線、そして美馬インターから高速で帰りました。寄り道してたのでガッツリ神戸で渋滞に捕まりました。阪神高速神戸線の渋滞情報が全く垂水ジャンクションまで来て出てなかったので「あれ渋滞はあってもいつもより空いてる?」と第二神明に合流したところで初めて渋滞の情報が電光掲示に...深江から20キロでっせ〜って、あのね、何も出てない電光掲示板あったじゃん。まあこうなっても寄り道したかったわけですからね。と言うか、もう第二神明走ってたら突っ込むしかないもん。


4月17日分

愛媛県四国中央市土居町津根(松山道付近) 日差しが弱った時の写真しかないのが惜しいけど、なかなか場所としては面白いところ。霞んでるけど工業地帯から瀬戸内海まで見える松山道を走ってたんですけど、土居インターまであと1キロの看板あたりで高速道路沿いにソメイヨシノではないけど桜が何本も満開だったので土居インターでいきなり下りて散策してみる、そんな一場面。適当にナビをセットして畑の合間の道を進む、どこかから高速道路潜ってなんとかなるでしょうと思ってたらなんとかなりました。ただ、この写真の高速道路の山側の側道は桜は見事でしたが、道路は雑草ブラシはガサガサ喰らうそんな道。もう少し上手いことやればこの側道のどこかからもっと面白い写真が撮れそうです。ちなみにこの写真、ガードレールにサッと登って撮ったけど、向かってくるトラックの運転手の視線はビリビリ来ますね。このまま松山道からずっと高速で帰っちゃうには早いよな...と思ってたので土居で下りちゃうのも有りだったわっけで丁度いい感じで散策ドライブ。松山道付近から国道11号線に向かう狭い道も瀬戸内海に向かって緩くですけど傾斜してるからどこかいい場所あると思います。この後は再び土居インターから松山道へ。徳島道経由で帰りますがまだ早い、まだ寄り道したい気分です。このまま帰れば神戸の渋滞も少ないうちに帰れるのに。


4月14日分

林道一の谷脇ノ山線 この林道はこのサイトでは随分昔、それこそコンテンツが今の10分の1くらいの頃から紹介してた道。当時スカイラインで県道6号線とか落石や荒れた舗装路と戦いながらここも走っていたんですね。高知県いの町、国道194号線沿いの大橋貯水池あたりから南東方面へ抜けて行く道、抜けた後も道はハードですけど。ここ今でも道路地図によっては途切れてたりしますが稲叢山(いなむらやま)の東をトンネルで越えて行きます。稲村ダムへ行こうとナビはグルっと大回りさせようとするがこの林道の景色の良さを知ってますし、抜けて行けるはず。グイグイを登ってゆくとドーンと笹ヶ峰(そうだよね?)がデカイでしょう。嬉しいのはこの写真の通り林道が少しでも見下ろせること、これボクとしてポイント高い。この日は雲が覆ったりする時間も多くこのタイミングでは暗くなってしまった。
 グイグイ登るはいいのだが、ひとつ心配が前日に積もった雪です。この林道で抜けようとする山を見ると標高の高いところで積雪が見える。この時点で経験上「かなり厳しい」のです。見上げて積雪が分かるようならノーマルタイヤでの峠道は無理っぽいもの。あと100mくらい標高上げるかな?と思ったところで路肩に積雪が..「うわ、まだ早い」と思ってもこうなると路上に積雪が残る場面になり、道路に積雪がある時点から100mは標高上げるのは無理です(この後進んだけど無理でした)。この時期は普通は行けますけどね、残念。結局稲村ダムは断念してまた今度ということに。次回はこちらから登るかはわかんないけど、この林道は走るのでまだ笹ヶ峰方面の大きな山景色を堪能してドライブしたいと思います。


4月13日分

奥南川林道 高知県いの町の国道194号線走行中、大森川ダムに行くには?とりあえず国道から最短距離で行けるのはこれ。この大森川ダム周辺はダート天国で林道がいっぱいでオフロードバイクなら楽しいエリア。アウトバックも地上最低高が200mmあるAWDなんで普通の乗用車よりはダートも走りますが、ダートを選んで走りまくるようなもんでもありません。それでも目指すは大森川ダム、ナビでは片道12キロほど、このルートの往復が最短ルート(ダート最少ルート)のようです。国道の旧道から進むと砂利があちこちに入れられて整備はされてる林道だということがすぐわかる。段差はある程度埋めてもらってるのでこれはいいとして、前日の雨が大敵。いきなり泥だらけ、これには開き直ります。ダートも日光が当たればもうすぐに乾きますからいいんですけど、日陰の部分は舗装路にくらべてドロドロのままなんですよね。
 道幅は怖いなと思うことはない広さが維持されていてこれは楽ですね。スピードは出せないので片道12キロもそこそこ時間はかかりますが、済んだ青空が気持ちよく窓を開けてダートを踏みつける音を聞きながらドライブ。大森川ダムの手前で分岐があり、ここを右に橋を渡るとダムの管理棟の方に進む。まずこちらに行く、この道は橋を渡ったところから舗装されてました。これは林道ではなくダムの一部ということかな?ダムまで行ったらすぐ引き返し、分岐まで戻ってこっちからダムが見えないかな?と思ったらダムが見えました。“この林道からの見え方が素晴らしい”です。この地域の他のダートは興味あっても今回はパス。今後クルマを乗り換えるとしてもSUV系かな?と多少スポーツ系に気が行ってたボクだけど悩ましいなあ、こんな道走ると。


4月12日分

高知県いの町奥南川(大森川ダム) 国道194号線の旧道トンネル(大森トンネル)は通行止め。新大森トンネルを抜け北の方から旧道に入り奥南川林道へ。ちなみに旧道峠は別名辞職峠と言われてました。この奥南川林道で12キロほど走り泥だらけになったアウトバック。この林道からダムはすぐそこだけどな...と思ったらこんな風に立ちはだかってるとは。何も調べずに乗り込んだのでもっとドーンと現れると思ってたんですよね。でもこのV字にはまり込むこのダム、見とれてしまいました。ハイドラのダムCP集めを抜きにすれば、単に見て「おぉっ!」って言うのがボクにとってのダムで、デカイ建造物としてカッコいいなあというもの。そして帰宅後に調べて「なるほど」、これがダムとの付き合い方です。ここは北にある長沢ダムと繋がっていて発電専用ダムと言うこともあってほとんど放流されたことのないダムだけど、河川法の改正で水を流さないと河川とのして流量維持が出来ないとかで水を常に流すようになったとか、なるほど。また中空重力式コンクリートダム...だそうで、説明読んでもよくわかりません。ただこの方式はコンクリートが高価だった頃の作り方でもうこの方式で作られることもないという部分に反応しました。このダム周辺はほぼダート、オフロードバイクは楽しいエリアでも一般的にはハードなところ。他のダートのルートも少々なら荒れたダートも走れるクルマに乗ってるうちに走りに行っておかないとな。地図では紅葉マークもあるんですよヘヘヘ。


4月11日

高知県仁淀川町田村(長屋大橋) 長屋大橋とはこれを撮影した橋の名前で国道439号線から眺めている長屋集落への道です。小さな沈下橋を主にトリミング?と思ったけど...しません。これ山の稜線の上から朝日が照りつけ思い切り逆光だったけど、レンズを下に向けて撮ったもの、部分的に白飛びしてますけど実際自分の目でも白飛びしてましたからこれでいいんです(ちなみにコンデジですよ)。この近くに「ひょうたん桜」ってのがあって看板がありましたね。この桜があるところの集落の名前が「桜」とそのまま。満開なら大混雑、咲いてなければ「別にいいか...」と言うのが桜。帰宅後に航空地図を見たけどその年に一週間のために駐車場も用意されてる。満開のタイミングでクルマがたくさん押しかけますからね。ちなみにボクは全国の「有名桜」にはほぼ興味ありません。多分その大きな有名桜を見れば圧倒されて感動するかと思う。それでも大きなカメラを持った人たちをかき分けて争って見ようとは思いませんから。同じように思ってる人は多いと思ってます。ここが自分を「カメラマン」だと思ったことがない部分です。例え大なり小なり20台カメラ買ったとしてもです(異論は承知)。ドライブしながら普通に見えてくる景色撮りたい。この後もボチボチ撮影しつつも東へ。国道33号線からスイッチした国道439号線、この後東に向かいますが大峠トンネルが素晴らしい。通る度に30分くらい助かってること実感。もっとも結構しんどかった旧道部分もいい峠道なんですけどここ数回は新トンネル使ってる。


4月10日分

高知県仁淀川町名野川(国道33号線) 大渡ダムを過ぎてペースを上げようかと思いきや目に付いたのは山に貼り付く集落の景色。別にこんなの珍しくはないんだけどモノクロにしてみると印象変わるね。そのモノクロもいろいろあってこれはドラマチック・トーン+モノクロ、これだと他のモノクロモードでは黒く潰れちゃう部分も潰れなくわかるので好き。パナソニックのカメラなどはモノクロに凝っていて何種類も最初から用意されてたりします。最近このモノクロに凝ってとりあえず自分が今まで撮ってきた写真と同じような場面で使うんだけどやはり使い方が違うんですよね、モノクロにはそれにあった被写体、景色があるわけで今それを探してるところ。だから面白いですよ、「とりあえずこういうのはモノクロで撮ってないよな」といろんなもの撮っては「なるほど」とやってるわけです。さすがに食べ物はどうかと思うけどね。今のところとりあえずごちゃごちゃしたものは面白いなと。朝の快走ドライブだった国道33号線もこのあたりで終わっちゃうなーと思うこのあたり、この後は国道439号線にスイッチします。前日の雪がなければ中津明神山にも興味あったけどパス。すごく天気のいい朝なんだけど天気予報は雨風に関する注意報出てたんですよ。おっと、帰宅して思いだした仁淀川には高知最古の沈下橋である久喜沈下橋があるんですよ、このすぐ近く。忘れとりました。


4月9日分

高知県仁淀川町潰溜(大渡ダム) 潰溜は「つえだまり」と読みます。この日の朝はまだ暗い5時に目が覚めたけど明るくなってから行動開始。内子町の道の駅「小田の郷せせらぎ」は静かでいいところだった。「いいところ」とは単純に静かだったいうことですね、分かりやすい。四国の山間にある道の駅はだいたい静かですけどね。まだ薄い霧が立ち込めている寒い国道380号線を東に走り、国道33号線にスイッチします。国道33号線と言うのはなんとも魅力があって似たような景色が続くのだが心地よい走りが出来て晴れでも雨でもいいんですよ。こんな雨でも走ってて楽しい国道って他にすぐ思い出せません。松山から高知までの距離も長すぎず短かすぎることもないのがいい。この写真は大渡ダムの展望所から。国道沿いにも水面を見下ろす駐車場もあります。丁度この写真の右の方、水面の上のあたりに国道33号線があります。国道33号線ドライブのイメージは並走する面河川と仁淀川。国道の県境にある標識のところで川の名前を変わります。新宮川と熊野川が同じ川なのに名前が2つあって仲悪いこと?思えばこっちの方がスパッと県境を横切ってよろしいですね。あそこは仲悪いから下流からしばらく橋が架からんでしょう。県境やなかったら橋があんなにないことありません。国道42号線の県境の橋の上で事故を起こすと向かいの管轄側に車両を蹴っ飛ばすというネタがあるくらいで...おっと、大渡ダムやった。この写真だけでも、さらに少しレンズを左に向けても興味をそそるガードレールがある景色、この国道ってそうなんだけどね。この日はちょっと行きたいダムがありまして、東に急ぎます。



4月8日分

旧国道56号線(法華津峠) 現国道56号線はトンネルで抜けちゃいますが、このトンネルも結構年季が入ってきてます。それでもドライブなら一度はオススメしたいのが旧道の方、法華津(ほけつ)峠への道です。宇和島と西予の間は県道も高速道路(無料)も他の国道もありますがメインは国道56号線だとボクは思ってます。2桁国道の安心感(?)に包まれたい人も多いでしょ。だけど、安心感から一歩踏み出して旧道などどうでしょう。このドライブでは実は夕陽を目当てに行ったんです。アプリでどこに太陽が沈むかは調べることは出来ます。でもこれで調べてしまうと...面白くない。出発前にチェックはすることはあっても、ドライブ中に思い立ったら「よし行こう!」と行っちゃう方が面白い。もしチェックしてたらこの写真はありません。ボクはここらで海に沈む場面がこの時期見られると思ったけど、思ったより北寄りに沈みました。でも山に沈む直前に間に合って良かった。
 この旧道部分をザックリ説明すると峠から北側は1.5車線で走りやすいです。峠は三叉路になっていて西へ県道へつながるふるさと林道がある。この三叉路から南側は1車線です。でもこちらがいいんです。国道や予讃線、みかん畑から法華津湾、宇和海を眺めるパノラマ。ボクは西向きの景色だから夕陽向けかな?と思って今回はこの時間に来たんですけど、ここは夕陽よりも起伏のあるこの地方のみかん畑の景色を太陽が高い時間帯に見るのがいいかなと。道は狭いですけど、景色を見ようと思えば道路脇になんとかクルマも置けると思います。また標識マニア?は反応しちゃうであろう「法華津峠」、「吉田町」の50年くらい前の看板が残ってます。この日はこの後も結構走り、愛媛県道55号を夜間走行(多少凍結も心配しての笹峠はしんどかった)で道の駅「小田の郷せせらぎ」でおやすみなさいませ。


4月7日分

高知県宿毛市松田町(松田川) 宿毛市街からは県道4号線を走り宇和島に行きます。この県道は景色がどうこう言うでもなく交通量も少なく快走出来るんですね。特に篠山からの険道を下ってこの道にたどり着くと泣けてくるほどありがたい快走ルートですから。写真は市街地からすぐ松田川右岸の県道から見たもの。上空にいっぱいの鳥(正確な名前は調べても自信ないからここでは「鳥」で通す)が舞っていて思わず駐車して見上げてしまう。するとその鳥が同じような動きをしだしてすべてが川面に着水する。ちなみにこの写真は全体の4分の1くらいやろか。そして数分で再び一斉に飛び立とつ、この時の写真ですこれ。なかなか見応えありました。ボクの世代だとまずクイズダービーですが思わず「ロート、ロート、ロート〜。ロート製薬〜。」と歌ってしまいます(もしわからないなら動画検索)。この写真だけどボクは以前も書いたがデジカメのボタン、レバーの設定をミスしていて「シャッタースピード優先モード」なのに、どのダイヤルを回してもシャッタースピードが変更できないチョンボ設定のカメラで撮ってまして、設定を直す余裕もないのでとっさに使ったことないけどシーンモードのスポーツにしてみた。多分シャッタースピードが上がるだけ?それで撮りました。なるほどな、こういう素早く動くものを撮ってると性能のいいプロが持つようなカメラやレンズが欲しくなるのはわかる。これは4万円のコンパクト機使用。ボクこれでいいや。(チョンボ設定してるくらいだからな...)


4月6日分

高知県宿毛市山奈町山田(国道56号線) 国道56号線を走ってると青空がなんとか見えて来てなんとか晴れと言える天気まで回復。そんなタイミングで田植え直前の景色があったのでサッと曲がって撮影。ちょいと前にこの時のドライブのお目当てのひとつ「佐田の沈下橋」へ。そこから県道50号線経由で国道56号線へ。西に向かって走り出して山田川を越えてすぐのところです。田植え直前の田んぼ、泥が沈み水が空を写す...うーん、晴れてるけどこの瞬間はちょっと日差しが雲で遮られてるのか弱いかな?でもいよいよこういう田植え直前、水の入った田んぼの景色は春が来たなと思わせてくれます。ボクがクルマを置いた道は田んぼの中を行くなんでもない道だと思いきや、この写真でも黄色いの見えますよね、道路に「40」って最高速度の数字が書いてあります。なんかあまりないパターンに思えたけどどうだろ?この後は宿毛から大月に向かい放置してたハイドラダムCPが2つあるので行ってみます。どちらも地図に載ってないような道に入って行きますが大月町の春遠にあるダム(ハイドラによくある実際どこにあるの?というやつ)はダートになりまして、それはいいんですがなかなかUターンする場所がない道でした。結構強引に切り返しまくれば向きは変わりますが、もう笑いながら「あの、そろそろ..戻りたーい」と祈ることになりまして、そこらでやっとこさ場所があったと。ここまで来て柏島、大堂山展望台に行かないのももったいない気もしますが、そこはちゃんと別で行かせてもらいましょう。宿毛市街に向かいます。


4月5日分

高知県四万十町昭和(四万十川) 曇りの日の写真は開き直って加工してみましょう。晴れてる日の写真は僅かな補正だけでよく、あれこれ触りすぎるとおかしくなりますから。逆に曇りの日は風景の写真を撮る人はあきらめの天気ではあるけど、ボクなんか太陽の位置関係なしに撮れますからね、楽ですよ。これは国道から覗き込んだ場面、四万十町の昭和では広い中洲があって(三島渓流やキャンプ場が検索でヒットする)、そこを予土線が通り、沈下橋で渡ることが出来る。沈下橋が沈みそうな時でも一本大きな橋が国道とは違う方ですが架かってます。この写真の場所は国道にクルマを置くスペースがあるので列車を待つことも出来たけどそこまではパス。列車を撮るのは専門?の人におまかせしましょう。ボクはあくまでもたまたま列車が来たら撮るだけ、しかもノウハウがないのでピントが甘いとかシャッタースピードなどでツッコミどころ満載だと思う。この写真(もう絵になってる感じ)で説明すると沈下橋を渡った左の方は菜の花畑で黄色い絨毯状態。晴れてたらそのあたりまで行ってましたね。多少の休憩はあったにせよ一気に四万十川まで来てからはこんな天気でもボクのドライブとしてはやはり見どころがあるんですね、あちこちでクルマ止めてしまいます。記事にしてないんですけど、犬と並走した旧道で海洋堂ホビートレインを見たり、国道を走ってたら予土線の「しまんトロッコ」が来たので逆駐車してまで無理からツーショット写真撮ったり...川だけじゃない国道381号線。


4月4日分

高知県四万十町津賀(四万十川) どこかで川の方へ下りて行けるところは?と、いきなり下りられそうな細い道を見つけたので下ってみた場面。ここはボートを川に出すところみたいです。それでもあまり休憩もなく四万十町入りしたのでこのあたりで進むペースを落とします。「ハイドラCPは逃げません」、つい先に急ぎすぎるのでこれ呪文のように自分に言い聞かせてます。ちなみに400キロ走ってここまで来てますがもちろん新規CPはまだゼロです。国道381号線沿いにある津賀発電所、ここは上下線で道路が分離して中央部に発電所がある珍しいところがあるんですが、ここから西に500mくらい(消防署があるあたり)。四国電力(ちなみに“よんでん”と略します)のイラストのポスターがあるところから川に下りれます。特に分かり難いこともなく「川に下りてえ〜」って思ってたら見逃すことはないです。撮影向きのポイントでもないんでしょうけど、ここだけ見ると山間を雄大に流れる(ちょっと大袈裟に言うのがポイント)四万十川とクルマの写真になりました。四万十川もここから少し上流になると結構岩がゴロゴロで遠方から来る人の頭にある四万十川とイメージが違ってきます。画像はボクのサイトじゃおなじみのカシオのHDRアートだけど、彩度をぐっと落として現地で見た感じ、雰囲気を思い出してみる。これで大げさな黒く描かれる雲のトーンをもう少し現実っぽく変えられたらいいんだけどね。でもまあ、そういうモードですから。


4月3日分

高知県四万十町芽吹手(四万十川) 4月になっても桜前線は...この年は遅いですね、それならこちらから出向いてやれと高知県の四万十川へ。それと佐田の沈下橋が観光地としてハイドラCPが設置されてるので拾いに行く。そんな感じで朝から一気に四万十川まで行きました。。天気は曇り時々晴れ、これは曇りということでしょう、やはり曇ってます。窪川から国道381号線で西に進み、江川崎から南へ国道441号線で行く作戦です。この写真は屋敷峠という快走区間ですからあまり気にせず走っちゃうんですけど、そのあたりから眺めた四万十川、芽吹手(かやぶくて)の沈下橋、そして予土線ですね。この沈下橋は国道に看板があったかな?前回こっち方面に来た時にこの沈下橋で写真を撮りに川の方へ下りて行きました。今回はパス、沈下橋って初めて四万十川などに来て見つけると思わず行ってみたくなるものですが、沈下橋っていっぱいあるので全部に反応しなくていいですよ。ここ茅吹手は沈下橋はありますが、駅もないし集落もない?畑があるだけってところかな。そうだ、桜だ。高知からさらに南へ、窪川からこの国道381号線沿いにもソメイヨシノはありますが、まだ開花してない木の方が多いですね。ボクは五分咲き程度だろと勝手に想定してたし、後はちょっとでも晴れてくれれば桜を見にゆくというところで納得だったんですけど、全然でした。しばらく一緒になる四万十川、水量は少ないですね。桜もないし新緑にも早いし、これはかなり地味な景色が続くドライブになりそうだな。



3月30日分

佐賀県白石町福富(六角川河口堰) 夕方、今回で佐賀県のハイドラダムCPを全部集めるのは無理と判断したところで気持ちは翌日の朝へ。佐賀市の「道の駅大和」で寝て、三瀬トンネルから福岡市入りして...と計画、それまでにどこか行くところは?とハイドラの画面を見ると、「ん?これは...」CPの取りこぼし発見、それがここ六角川の河口堰のダムCP。どこまで近寄れる道があるのか、河口堰って道路になってるのか?夜になってよくわからんまま近づいてみたんですけど、堰の上も走れました。大きな鉄の壁を見上げたと思えば、田園地帯の向こうに市街地の灯り、ちゃんと街灯が設置してありこれに照らされるこの道、交通量もないしちょっと撮ってみよう。RX100ならこの明るさがあれば大丈夫でしょう。ズームするとすぐに暗くなってしまうけど28mmにしておけば今もボクの夜間用カメラ。車中泊に向いてる静かで暗い道の駅大和を出発、三瀬トンネルという前日の作戦はいきなり変更して吉野ケ里の方から国道385号線から福岡市へ。途中の道の駅「吉野ケ里」というところはボクがハイドラを教えてもらったハイドラの原点、故郷でございます。近くにある背振山は冬休みに来て積雪で断念した山、狙っていたんですけどまた延期です。前日に訪れた八幡岳とともに絶対に景色のよく見える日にリベンジしますから。最後に...香椎まで都市高速を利用したんだけど、やはりいわゆる(路線バス)市バスが高速道路を走ってるに違和感あり過ぎ。あれ立って乗車とかええんか?



3月29日分

佐賀県唐津市相知町平山上(八幡岳山頂) 山頂付近までの道は県道323号線、現地では山頂へのラストスパート、グイグイ登るところとかそんな標識とかなかったね。この山は放送局の施設があってこれは見晴らしがいい証拠、それでも一般人がそういう山の見晴らしにいい場所に立てるとは限らない。でも、ここは立てます。県道の終点は唐突にやって来てもしクルマが数台いたら切り返すも面倒なくらいの広さなんですけどね。道路自体は“登山道としてはありがたい広さ”は確保してますのでご心配なく。ここから少し歩けばこの写真の場所。厳木ダムなどを見下ろせるポイント、いやもっとスケールがデカイですけどこの日は夕方でしかもこの霞みっぷり。海も見えるだろうしこの展望所以外にもまだまだウロウロ出来るのでよく見通せる日ならここは素晴らしいでしょうね。この日は夕方になってからもこの山近辺をウロウロしてハイドラダムCPを集めつつも、棚田や県道など反応しちゃうところがあってペースダウン。佐賀県のダムはこの日と翌日の朝で制覇する予定は狂い、翌朝は高速に乗って帰ろうというリミットまで福岡県内をウロウロして帰ることになりました。この八幡岳から県道315号線で下るとわざわざ撮影用?の三脚スペースまである棚田の展望ポイントがありました。県道315号線とこの山に登るときに走った323号線はそのうちお気に入りルートになるんじゃないか?見通しのいい日に走れたら間違いなくそうなると思う。


長崎県大村市草場町(県道6号線付近) ここ、場所はこれと言って目印はないな、長崎道と県道6号線が交差するところから少し南西としか説明出来ないんだけど大村湾サーキット、重井田ダムあたりでお昼前、何か食べに行くかと国道34号線の方に下ってゆくところで道草、それがここで霞んでるとはいえ田んぼや住宅の向こうに海を見る眺めが良かった。本当に海沿いを行く、ドライブの海景色もいいけど、少し離れたところから海を見るのもいいでしょ、こことかそういう点で素晴らしい。長崎県って海岸線で言えば日本で一番長いし(北海道より長い、離島も含んでるけどね)、海の向こうにほとんど場合で他の半島だったり、島だったりが見えてるわけでこれが長崎らしい、瀬戸内海とは違うんだなこれが。平戸島とか好きで長崎県でも好きでパッと思い出せないくらい出向いたけど海岸線の長い長崎県海沿いドライブは...これ書いていて興味がどんどん湧いてくる。少し山に上ると想像を超えていろんな形の海岸線、地形の起伏、町並みが見えて面白そう。と、この晴れてるけど霞んだ空の下で思ってみる。ここクルマを置いてる場所に行けば大村の町から、長崎空港とか見えますけど構図としてこいういうのを選びました。小さくしか写ってないけどカーブミラーとクルマとの距離感がこの景色にボクは大事だと思ったもんで...(その割には小さくしか写ってませんが)


長崎佐賀県道6号大村嬉野線 県道の標識があるところで撮影しようと思っていたけど、こんなところでしか撮影出来ず。しかも標識に日光が当たって見難くなってます。この県道は国道34号線から同じ国道34号線へのショートカットルート、でも実際にはショートカット目当てで走る人はいないという道。景色的にも特に反応するところもなかったかな...大村側でダムとか寄りながら走って嬉野側に抜けるように走りました。多良岳周辺のハイドラダムCPを集める時にこの道路が狭い市境を挟む部分(カーナビは案内しないし、地図によっては県道の色になってない)を使わずに集めるのも可能けど、ダムCPを取れる限り取ろうという人にはもはや狭い県道などなんでもありません。ボクは逆にこの県道で市境を越えたいと思って作戦を練ったんだけどね。
 狭い部分の前に凍結注意、路肩中止、「離合箇所でしか離合出来ません」と、当たり前といえば当たり前のことが書かれていたりします。ボクは帰宅後に走ってきた道を改めてストリートビューでチェックするんだけど、この道の険道部分は未収録でした。快走区間と狭路のギャップが激しいタイプの道です。主要県道と言いながら小さい番号の県道ってイメージより険しい道が多いです、古い道のままってパターンですね。県道6号と言う番号で思い出せば四国でも険道ですわ。今回は大村側から嬉野市入りして県道303号線の分岐まで走行でした。そんな狭い部分は杉林ルート。スギ花粉に今のところ負けないボクなんで平気ですが、あの花粉撒き散らしモードになってる杉の木林はあんまり好きじゃないね。



長崎県道33号長崎多良見線 長崎と諫早の移動はとっとと長崎バイパスでいいんですけど一般道ならこの県道。海沿いの国道207号線は遠回りだし、少々走りにくい道。じゃあこの県道は?と言えばこれが長崎の段々畑を左右に時に長崎本線(旧線)と並走する。国道207号線もこの県道との交差点から東は走りやすいです。ハイライトは松ノ頭(まつのと)峠、ここはトンネルであっさり抜けるにはもったいなくて、景色の広がる旧道、さらにこの道から少し他の道に入り込んだりしてボクはいい景色を探したりした。この峠また来たらもう少し時間をかけて琴ノ尾岳という山もクルマでほぼ最後まで行けましたね。こういうのは帰宅後に知って「しまった...」にはならずに、「やったまた行く気になれる」と喜ぶのがボク。
 上の写真は南から松ノ頭トンネルに進まず旧道に進み標高を上げてるコーナーで。センターラインは直線部分にはないけど広い道です。この旧道ルートですけど、走りにくいことないですし、すぐに現道に通じる部類なんでドライブなら迷わずこちらを選んで欲しい。南から峠を越そうとするなら高いところにガードレールが見えますからね、この時点で気になるってもんです。この旧道はマップルではすでに県道では無くなってますし、現地でも県道では無くなってたような気がしてました。トンネルから諫早、多良見方面に出るとさらなる快走ルートとして一気に下って行きます。多くは少し遠回りしても海沿いを行くパターンがありそうだけど、この県道は長崎〜諫早間のルートとして使えると同時にドライブ、さらに脇道探索もあるという、そういう意味でも使える県道ですね。


長崎県長与町本川内郷(長与ダム付近) 西彼杵半島を大雑把に周回して時津町、そして長与町へ。ボクはいくらハイドラCP集めと言ってもこういう景色が見られそうだとあれば登ってしまう。登ると言っても標高のあるところにガードレールが見えたからクルマで行くということ。長崎だって雪も降るし3月とはいえ寒い日もあるんだけど、その3月と言っても緑の景色が見られるのはこの地方。長与町と言うと長崎市の北隣り、長崎本線に沿うドライブで2年前に来たんだけどその時は雨だったんですよ。でもこの長与ダムのあたりは雨でもちょっと雰囲気が良くて気にもしていたので今回せっかく天気もいいしここは「ハイドラCPは逃げない」と言って県道の峠からさらに畑を眺められるポイントを探します。と言うわけで、自分のPCの壁紙になるだろうとなという写真を撮っていい気分なのでありました。ちなみに、だいたい長閑な自分が撮ってきた写真が壁紙ですから。これが長崎県に行って撮って来る写真か?と言われれば「自分しかこんなん撮って来ないからね」となるわけです(そういうツッコミを常に期待して待ってるのです)。帰宅後に知ったんですけど、この写真で眺めてる山には「タンタン岩」ってのがあるんですね。狭そうだけど車道も近くまであるようだし今度この方面行ったらこれをエサにしてみましょう。この写真と同じような景色があるだけの気もするけど...


森林基幹道西彼杵半島線 西海オレンジロードとマップルでは表記、西彼杵広域農道の看板もあった。このドライブでは佐賀県と長崎県にまたがる多良岳周辺の大規模林道に続きまた大規模林道です。この西彼杵(にしそのぎ)半島ドライブではここを走らないでウロウロすることがボクらしいドライブになるんだろうけどね。でも今回はお世話になった...んですけど、直線がすごいです。もちろんひたすら続くわけでもないんですが、本来直線なんて平地をズッどーんと行くイメージ、でもこの写真見てもらったらわかるでしょう、「世界で一番エライのは大規模林道!」と言わんばかりです。こんな直線を走りながらもどこかから見下ろしたい..と言うわけで見つけた橋、畑に行くための道ですね、結構な狭路でグイグイっと上り橋から見下ろします。
 大規模林道とか広域農道という役人じゃなきゃ思いつかない名前の道は場所によっては滑走路かよ?ってくらいクルマも通らないところもあるんですけど、ここなどは交通量がありました。森林基幹道西彼杵半島線という名前ではどうやら一本の道ではないようで、ボクは西海市の雪浦ダムあたりで快走2車線の道に入り、そのまま伊佐ノ浦ダムの横を抜けて「道の駅さいかい」付近から森林基幹道西彼杵半島線に入った。ん?でもここまでの道も同じく西彼杵半島線のようです。実際は快走路でも例えばGoogle Mapの道路表記におけるヒエラルキーでは序列も下、よく見ると直線的で快走路とは分かるけど、細い線で描かれていて分かり難いのはどうかと。今回はこの半島もダムCPメインでどうしても山中を走ることになったけど、次回は海沿いベタベタで行きますよ。


長崎県長崎市東山手町(オランダ坂通り) 観光スポットになってるオランダ坂というところはこの写真で言うと右半分大きく写した壁の上になるかな。クルマでは走れないのでオランダ坂への入口を越えてすぐのところでサッと撮って次に行っちゃおうという場面です。この道は「オランダ坂通り」と言いましてここも石畳風になってますね。周りの建物もなんとなく異国情緒を感じさせるような感じ。長崎の市街地にはそういうところがあっていいですよね。ボクとしては「そんな感じがする」ってだけで十分です。ハイドラCP集め的には駅CP集めで一度訪れてる長崎、今回はダムCPメインでして長崎市街地から南へ長崎なのに「宮崎ダム」まで前日残ってた体力を使って行きましてその後得意のコインパーキング(夜間300円)で寝る。夜の女神大橋を見上げるところで写真撮ってないんだから結構バテてたのね。使ったコインパーキングは大きな道路沿い。目の前をまだ路面電車も走ってる。昼間はほとんど聞こえない路面電車の細かい音など聴きながら眠りにつき。翌朝4時にはこの写真を撮ってたという。5台カメラは持っていったけど、夜間を得意とするのはソニーのRX100くらい(でも手ブレしやすい)、これで10数枚手持ち撮影、これだけブレてなかったんです。この後は西海市方面へ。海沿いを探索したい地域ですがまだ暗いし今回はダムCP集め(取りこぼしCP集めと言ってたんですが、実際はダム集めになったんです)メインですから山間に入ったり出たりの繰り返し。


3月22日分

長崎県道128号雲仙千々石線 雲仙岳の西にある県道。残念、雨になってしまいました。レンズが雨に濡れないようにしてとりあえずHDRアートで撮影。ここからは海が見えると思うんだけど...この道は最近拡幅が進み豪快な景色のいい2車線ワインディングになったんですよ。ストリートビューで確認するとちょうど拡幅工事中に撮影してますね。昭和時代と違い、新しい道路を作るとなるとこのレベルの豪快なヘアピンカーブは作らないようになってますが、ここは以前からの道を広げただけの箇所、そうなるとこういう新しい2車線連続ヘアピンが出来るわけです。この写真では全容が見えません、もっと豪快と思って結構です。雲仙なら普通に国道57号線が無難でも、こちらを選んでも問題なし。ハイドラやってると南島原のダムとか気になってこっちは別所ダムだけでこのヘアピンの前で引き返しちゃうかな?
 道路名の雲仙千々石線ですが、千々石は「ちぢわ」と読みます。雲仙市に合併して消えてしまいましたからね「千々石町」は。全編2車線で快走かと思えば部分的に狭くなってるところがあり、近日ここも広くなると思うが、なんでこれだけが後回しなの?って思うくらいの場所が残ってました。せっかく走りやすくなった道もボクは「旧道は?」と思うことがあって旧道と新道の繋ぎの部分を見つけて覗き込む。枯葉がびっしりでも通行止めではないですね。雨の夕方、探索ドライブとまでは行かずこの日は長崎市街地から南に残ってるダムとか行っておきたいのでまだまだ走ります。この県道の写真はいつか青空も下、遠くに海、さらに諫早の方まで見えると思うので、そんな写真に貼り替えたいもんです。


3月21日分

多良岳オレンジ海道 3月の3連休は正月以来の遠出、いつも遠出は気合いが入りますが今回はさらにワンランク上の気合いで九州入りしました。何が違うってたいした差はないんですけどね、苦手な高速道路でも睡魔に襲われずに一気に長崎道の武雄北方インターへ。ここから南へハイドラCPの残ってるのを集めるドライブですが、そうなると結果ダム巡りになりますね。とりあえず佐賀県にある多良岳の東側を走り込んでみることになりました。このあたり、あまり探索したことないんですけど、ロケーション的に畑の向こうに有明海が広がるいい景色がありそうで期待出来ると以前から気にはかけてたんですけど、つい島原だったり平戸だったりと多良岳周辺は後回しになって10数年?そういう意味でもハイドラCP集めはボクの趣味にこの時点で合致しますね。
 ところが景色の前にこの天気、曇ってる上に霞んでるというお手上げ状態です。それでもわかります、ここらは海と畑の風景が素晴らしい。(自分を納得させたらプロだな)そんなこの地方、標高を山に向けて上げてゆくルートはどこも狭いです。地図にない道まで含めていっぱいありますけど。そして周回する国道の内側にある快走ルートがこれ、広域農道なんだけど地形お構いなしに作った道で「そこのけそこのけ農道が通る」をやってしまった感じ。左右に海と山を配してドライブウェイになってます。この写真はドローン、じゃなく撮影向きと思って脇道に入り江岡峠橋というところから撮ったもの。ちなみにこの道、長崎県に入ると多良岳レインボーロードと名前が変わります。変わっても同じくドライブウェイしてます。この日はもう晴れること無く、それどころか島原では雨になってしまいました。


3月15日分

兵庫県道327号切畑道場線 切畑と言うのは宝塚の地名、インターチェンジがあるあたり、駅があるあたりから山の方に入って行ったところ、この切畑から武田尾温泉への道。ここで途切れます。このおかげで武田尾温泉が秘境っぽくなるんですね。途切れた県道は川下川ダムの横を抜けてくる市道にさりげなく?合流して県道復活、国道176号線に繋がります。この県道を話題にするなら武田尾の福知山線軌道跡を歩いての武庫川渓谷散策とか楽しいっすよ(武田尾付近の県道はストリートビューがないけど武庫川渓谷は収録されてる)。紅葉時期とかボクも行ったことあります。このあたりは沿線の開発が進み福知山線のルートが変更になりました。この県道はそこらを見ることが出来ます。
 上の写真は川下川ダムからの道から南へ、いつの間にか県道が復活したあたり。左の新名神の角度が広角レンズのせいで異様に見えますが、やはりここすごいところを通ってるんですよ。さらに福知山線と武庫川まで見えちゃう贅沢なポイント。この写真の場所からは直線的に武庫川沿いを行きまして、対岸に軌道跡がなんとなく分かります、トンネルとかも見えます。この直線区間は離合しにくいのでさっさと走りきっちゃいますね。実際は距離も短い県道ですけど、新名神のルートと被るところがあってこの時のドライブでも前のドライブでも、その前のドライブでも新名神の工事現場に目が行きます。右の写真は道場方面から川下川ダムに向かう場面、ここから道は狭くなります。


3月13日分

京都府道大阪府道67号西京高槻線 もうここは走らんとは思うけどね。と言いたくもなる道です、走りにくいんですよ。番外編のブログでは国道171号線(イナイチ)は走りにくいとか記事にしてたと思うけど、並走するこの府道を走ると国道171号線いいネ!になります。この道は西国街道という歴史海道を踏襲してるので古い道で拡幅とかほぼ不可能で部分的に広げることが出来てもそこまで。でもそんなことは百も承知でこの日は京都からの帰りにここをあえて走ってやろうと決めてたんです。全線ではないけど大山崎インターあたりから西に走ります。狭いところでの離合では民家の車庫をちょっと借りるような場面もあるんですよ。一番狭いところは無理でもバスも通ります。
 上の写真は案内標識のところで大慌てで撮ったもの。この道で写真とか撮る余裕ないと諦めてたけど後方からクルマを確認してサッと撮ったところでバスが迫ってきた。もう素早く移動するしかないですね。右の写真は島本駅近くの「桜井駅跡」のところ、ここは西行きの一方通行になってます。狭いからじゃなく、役場への道で東行きルートが確保出来たから短い区間だけどこうしたんだと思う。ちなみに「桜井駅跡」は鉄道の駅ではないです。史跡になってて現在は公園ですね。この前にコインパーキングがあったので15分利用して歩き回りました。久しぶりにドライブとして走りましたけどボクは卒業。西国街道ドライブと銘打って対向車どんと来いと構える気があればどうぞ(薦めるのか?)。


3月12日分

兵庫県川西市一庫唐松(一庫ダム) 兵庫県のダムと言えば?阪神地区の人だとパッと思い浮かぶのがこのダムだと言う人も多いと思う。ボクもドライブに目覚めた頃はこっち方面によく走りに行ってました。ただ、その頃はこの一庫(ひとくら)ダムを過ぎたら本番だぜ、ってなもんで早朝のうちに国道173号線で綾部の方に向かって快走してましたね。ちなみにこのダムは神崎川に合流する猪名川の上流に位置していてこのダムあたりで市街地から山間部に切り替わるからドライブの気持ちがワンランク上がるんですね。この日のドライブは午後になって日帰りドライブの後半で立ち寄ってみたもの。このダムは堰の上に県道もあるし、公園も整備されてるし、道路沿いも含めてクルマを駐める場所は結構あるんですけど、今回はいいところが空いてました。ここで記念撮影。この場所は「かに工房」というレストランを目印?に国道の173号線の旧道(現役国道です)から入ってゆきます。結構すごいところにこの「かに工房」ってありますよね。国道沿いとか普通あるもんやのに。この日のドライブは淀川沿いで空が広いポイントを目指したんですけど枚方のお目当てのところ、その付近は「淀川寛平マラソン」のスタート直前、人だらけで撤収。京都市内方面に向かうと市内で車椅子マラソンやってるとのこと、高槻方面に予定変更、そのまま亀岡へ、そして能勢から川西。まだ帰りませんよ。


2月27日分

京都府京都市東山区粟田口高台寺山町(東山山頂公園) 割りと楽に行けちゃうけど、結構広々した景色が嬉しい東山山頂公園の展望台。国道1号線から府道143号線まで「東山ドライブウェイ」という道があります、これは特に道路として魅力があるかと言えば単に曲がりくねってるだけ、2輪は禁止だったかな。このドライブウェイは昭和34年に有料道路として開業とあるから相当古いですね。この時代ってどんなクルマやバスが走ってたんだろう?と検索してみるとボンネットバスとか普通ですね、トヨタのクラウンの初代モデル発売が1955年です。これからはクルマの時代だと道路もどんどん作られていった時代にこの東山ドライブウェイも作られたんだなとここまで思えるならこの道は走っても意味がるかな?この道で将軍塚方面への分岐、すぐ広い駐車場がありますんでここから歩いてすぐです。ボクは夜は行ったことないんですけどこんな景色ですから夜景スポット、夜のほうが混んでるのかも知れませんね。この展望台はここへの道、駐車場まで来ても京都の街を眺めるようなところは全く無し、だから木々の合間の少し歩いたところでパッとこの景色が見えるところに良さがあるんです。この写真は京都タワーを左にして少しトリミングしたもの。全体にピントが合うようにしたのに右の方のビルばかり解像されてしまった。よくわからない、このカメラ個体の問題なのかな?と他の画像をチェックしたけどよくわからず。


2月26日分

大阪府岬町深日(みさき公園付近) シンプル過ぎるので説明しないとね(シンプル過ぎるんで勝手に自転車のおっさん入れたけど変わらん)。大阪府でもずっと南の岬町、ここにはみさき公園ってのがあります。この公園と大阪湾の間に一本道がありまして、ここがこの道。南から行くと道路沿いにクルマを止めて穏やかな大阪湾から淡路島、神戸から明石大橋までこの日は見えました。ここは晴れた冬の日しか来たことないのでいつもこんな感じで穏やかな印象。海が逆に荒れても大阪湾なら道路にまで波が来るような感じでもないけど満潮と台風のコンビだと危ないか、まあそんな日にこんなところ来ることもないですよね。この道、南からだとある場所で道が狭くなり、こうなるともうずっと海に沿うところは狭いのでその前に休憩なりしましょう。ここを出ると尼崎までは湾岸線の泉大津PAに寄ることもあるけど、もうサッと帰っちゃうだけですから。国道26号線のバイパスが出来てからはここからの帰りも楽になりました。ところで...大阪湾沿いの道、と言うかこの道を最後に大阪湾を見ながら走れるところ、いやクルマから海を眺めてられるところはあるんだろうけど、知りません。工業地帯とか様子見にフラッと走ったことも過去にあったけど、いいなあと思うポイントは見つけられず。それこそここで取り上げて「はがねいちらしくないな」と言われた(?)大阪市港区の第七岸壁まで。仕事中に大阪湾は見てるからまあいいか。


2月25日分

国道42号線 浜松から和歌山までの幹線国道。ドライブで走るというよりも和歌山〜白浜の区間は高速道路での移動を節約すると言うか、「高速はつまんないし...」となると、もうこの道に自動的になっちゃいます。でも見どころがあると言うか、完全な市街地はともかく、ある程度のペースで走れるなら幹線国道ドライブだっていいもんで、海南から南は御坊と田辺の市街地を除けば安心の国道ドライブです。その中、和歌山に近いところで一番好きなところがここ、以前にも取り上げた場所だけど、今回は線路にも日が当たる時間帯で、カメラも広角レンズモデル使用。線路、国道、海、そして海南の発電所から遊園地その他、好きな欲張り景色の写真が撮れるここ、観音崎隧道の海南側からの道。
 国道42号線と言うのは阪和道や湯浅御坊道路などの料金を浮かせるという意味でも利用します。高速はつまんない上に高いから。特にトンネル区間が割高だったこともあって国道経由にするんだけど、これがいちいち遠回りでしょう、特に有田から海南の間とか長峰山脈を回り込みますからね。でも楽しかったしほんの数百円浮かせて気分良くやってたもんです。ボクの国道42号線のイメージ、東から伊良湖岬までの区間、鳥羽から紀伊長島、紀伊長島から新宮、新宮から白浜(郵便橋)、白浜から海南、海南から和歌山と6区間に分かれてしまってます。最高なのは「すさみから串本」ですかね?この区間はドライブのハイライトになり得るところ。右の写真は終点、最後の「42」の標識。


2月23日分

国道480号線 全区間走ってますが、一気に走ることはないね、やはり400番台だなと思うこの道、大阪府泉大津市から和歌山県の有田市を繋ぐのだが、この2つの町、普通に行くならこの国道は有り得ないのですね、いきなり進む方向が「おいおいどこに行く気やねん」ですから。大阪府内では普通の道でスタートしますが和泉市内の山間部で峠越え、標高を上げるところでは大阪の国道にもこんな峠道あるのね?って思います、ボクもそう思いました。父鬼バイパス完成!なんて見たけど峠区間ではなく、峠の前後だけ快走路になってるだけで、峠区間とのギャップが激しくなっただけですね。それでも東の蔵王峠ルートよりマシかも?...ボクとしては行き帰りで両方使いましょうと言いたいところです。
 この国道480号線、和歌山県に入るとここでボクがよくお世話になる区間があるんです、それが国道24号線から高野山に行く区間。国道24号線から高野山へは国道370号線、371号線はこの区間を走ってみよう!という別の気持ちにならないと修行ですから(370号は腹立つほど曲がりくねってる、371号は離合しんどい)。高野山からは重複区間を経て単独になってからは西に向きを変えて有田川、有田へと行く国道。ひとつ、「あらぎ島」という珍しい田んぼ。ここはバイパスが出来てそのままだとスルーしちゃうので注意。上の写真は終点付近有田川沿いで見えてる橋は安諦(あで)橋、この橋の向こう、国道左手に高校野球で有名な箕島高校。右の写真は父鬼峠から南に下ってるところ。



2月22日分

和歌山県道24号御坊由良線 冬の県道ドライブ、海沿いドライブの定番である道での定番ポイントでの写真。今回は広角レンズモデルなんで、クルマからここまで下がって左下に写る岩まで意識して撮ってみました。なんか空が大きくなっただけでしたけど。この県道はじっくり御坊の方から煙樹ヶ浜、日御碕、産湯海水浴場とゆっくり進むのが普通ですけど、今回はショートカット版で由良から海沿いに出て軽く走ったのみでした。こうなると白崎海洋公園にも行きます。ただ、少々飽きてることも事実、以前に書いたこの道の記事でも書いたが、今思うとこの白崎海洋公園って失敗だったかな?って。もう少し上手に開発して欲しかった、結局は失敗して道の駅になってしまったんだもん。結果オーライかも知れないけどね、無料ですから。
 この県道、白崎海洋公園を過ぎて北向きに走ると小引から衣奈(えな)というところにかけてはトンネルから橋へと快走ルートが整備されていて、ここは本当に爽快なんです。しかし、これが県道ではないんですね。整備するお金の出処が違うのかな?県道バイパスと思ったけど、県道は曲がりくねって港から港へと行く道、ボクはどっちを行くか?県道だったり、バイパスだったりその時の気分ですね、今回は県道でした。バイパスの方はチガ崎というところをカーブで抜けてゆくんですが、ここせっかくだから駐車するポイント作って欲しかったと思います。その後は県道23号線にスイッチしてこの日は有田に向かいます。スイッチした県道23号線の海沿いは走りやすすぎてあっさり終わっちゃうんだよね。特に24号線から繋いで来ると...右の写真はバイパスの橋と県道標識のコラボ。(これを撮りたかった)


2月21日分

和歌山県由良町大引(白崎海洋公園) 県道24号線をぐるっと海沿いドライブは毎年の定番。今年も行って来ました、ほぼ走るだけなんですが、やはりここは立ち寄り。白い岩に囲まれたところが有料サイトになって初めてのここ、ちょいと残念です。今回のドライブではカシオの19mm広角レンズ搭載コンデジのお試しも兼ねてたわけでコンデジでこんな写真が撮れるのね、なかなか面白いです。空の青さが他のカメラとかなり違う感じに思いますが、この白い岩にはこの青もいい感じに思えました。この撮影ポイントは何度も行ってますが、こっち向きにここで撮る気にはならなかったですね、この広角レンズコンデジは何度もここには来てるし...ってところをまた面白くするカメラかも知れません。昨晩は海南まで国道で来たところで高速道路、吉備湯浅PAで朝7時まで過ごしてからもダラダラしたドライブでした。最初から多分そうなるなと思ってた通りのドライブ。大阪府南部ではマラソン大会をやってるとのこと、どこらが通行止めになるかは詳しく知らないので大会が終わる15時くらいまでは和歌山あたりに居たほうが無難ということだけ頭に入れてウロウロします。とりあえずここからはしばらく県道24号、国道42号線に出るくらいならもう少し海沿いで粘る県道23号線へ。ここらに来たらいつものルートです。この日は水平線もくっきり、海沿いドライブは風が強くて結構、水平線がくっきり見えるならね。


2月20日分

霊厳寺スカイライン あなたの代わりに行ってみましたよ。と言った感じでオススメと言うよりも普通のドライブしてたら行きません、キョロキョロ見回しながらドライブやってる人がたまに吸い込まれる道で、地図には道路名とか出てません。湯浅御坊道路の広川インターから東へ、小さなダムがあるのでそこらから霊厳寺方面への道がそうで、国道42号線沿いに「霊厳寺スカイライン」という看板が出てきます、ここに書いてあるからこういう道路名としましたが、つまりは霊厳寺への一本道ですね。ただ、スカイラインと書いてあると期待するというか...いや、景色がいい道ならどこかで話くらい聞いてると思うし...いや、意外と知られてない?いや..と考える前にすでに狭い道走ってます。
 そこそこ登りますので展望は期待できる?これが木々が邪魔して木々の合間からの景色になっちゃいます。葉が茂る季節はほぼ何も見えないかも?この日は冬のよく晴れた朝で瞬間的には徳島県の山も結構近くに感じるほど見えたし惜しい道ですね。西から霊厳寺を過ぎると下りだしてワンランク道は狭くなり荒れます。国道42号線から霊厳寺なら道幅でストレス感じる狭さではないですけど、ただもうちょい景色見えて欲しいというこっちにストレスがあります。この霊厳寺スカラインの看板をチラッと見て気になってた人ならこれを読んでパスしてもいいかな...その浮いた時間でもっといいところ走りますか?いや、はがねいちは当てにならん?自分の目で確かめる?


2月12日分

大阪市西淀川区中島(阪神高速湾岸線中島PA) 土日の連休は寒波も来ているということで大阪をウロウロしてたんです。いくら天気予報で西日本の太平洋側でも...と言っても日本海側で大雪の時は大丈夫なのが大阪です。それどころかたまにやって来る雪雲のかけらがいいんです。そんな大阪を走り回ってたんですが、最後の寄ったのがここ湾岸線の中島PA、ここで何時間居たんだろ?ここ居心地いいんで駐車場が満車になろうかという混み方でもない限り2階のソファだったり、展望テラスだったり、レストランもあるし...と寛ぎます。ここのPAの話になると書いておかないといけないのが、このPAを利用するとなると家に帰るにしては料金もかかり、遠回りになると言うこと。ここを利用したあと中島ランプから出られたらいいんですけどね。この写真は雪雲の一部が大阪湾に被さって暗くなってたんだけど、夕方近くになり西に傾いた太陽が淀川上の湾岸線を照らしてるところ。これPAから南南東方向を眺めてるんだけど、結構道路に起伏がありますね。走ってるとあんまり感じないけど。300mm相当のボクの持ってるコンデジ最高のズームで撮ってますが天保山の大観覧車に赤い港大橋もバッチリ。湾岸線はこの写真では右に切れて行くように見えるけど、あの赤い橋の左から右に行くのも湾岸線。“同じ道”なんですよ(そうは見えないよね)。なかなか面白い見え方です。 


2月7日分

岡山県倉敷市呼松町(水島展望台) 岡山県道393号鷲羽山公園線(鷲羽山スカイライン)にある名前のある展望台はここだけかな。数台の駐車スペースがあるくらいでほぼ道路脇のレベルなんだけど、夕方だしここで日没鑑賞。それまで時間があったので県道393号線を往復しました。何年かぶりに来たんですけど、以前はもっと眼下まで景色が広がってたように思いましたが...どうも木が育ってますね。この写真は結構ズームしてますよ(35mm換算57mm)。この写真はコンデジ使用(手持ちです)。ボクは望遠レンズとか今やドライブでは使うことあんまりないからとオリンパスのPENとコンデジ数台を持ち出しますけどマイクロフォーサーズで望遠とか買うつもりもないですもん。ちなもにこれ以上のズームは手持ちでブレるので無理です。ここからの景色は何と言ってもこの工業地帯なんですが、しっかり煙突から煙も出ちゃって空のグラデーションの一番いいところが煙ってしまいましたね。この写真を撮ったらもちろん再び県道393号を走るんですけど怖いことに本線に駐車する人いるんだわ。もうこの道からの夜景はこの展望台だけでいいの。後は走りながらチラっとでいいの。この日は岡山市内を徘徊した後、吉備SAを利用するために岡山インターから山陽道へ。翌日の朝はここのスマートインターから出るので140円の料金、これは駐車代ですな。ほとんどテレビでも映画とか見ないボクですけど名前だけは聞いたことあった「相棒U」ってやつを最後まで見てました。


2月6日分

岡山県備前市日生町日生(鹿久居島) 備前(ハート)日生大橋が開通して「行ってみないとな」、と思ってたのです。(ハートマークはホームページビルダーの超古いやつ?では使えません)。橋の上からの景色はなかなかよろしいけど、残念ながら歩道がないのですね、退避所に停車してるクルマも多いけどボクはスルーして鹿久居島(かくいじま)、そのままの勢いで頭島(かしらじま)まで行きます。ただすぐ引き返しこの写真の場所、行けばすぐ分かるところです。日生の街や港、日生湾からお目当ての橋、そして自分のクルマと全部入れてみんな小さくなってしまったボクらしい写真。この備前(ハート)日生大橋からは養殖イカダが浮かぶ湾と一緒に日生の港が見えるところがいいです。ボクはこの日生の“駅があってすぐ国道があってすぐ港がある”というこのひと塊感が好きなんです。ところで、ボクは交差点名に結構、と言うか思い切り反応するんだけど。国道250号線でもこの日生あたりはわざとだと思うくらいに交差点に名前がありません。日生の東に天和(てんわ)駅のあたりから西は片上の方、藤原啓記念館あたりまで16キロ以上交差点名がなかったように思ったけどあったらダメなんでしょうか。便利だと思うけどな。この後は日生市街から特に案内もない県道260号線へ。この道は「この先5キロ間幅1.9m」の標識もある狭い道。だけどこの道からも開通した橋がどう見えるか気になったもんで...(走りながらチラっと見るくらいですが)


2月5日分

兵庫県道525号周世有年原線 冬は兵庫県から岡山県の瀬戸内ドライブが定番なんで興味のある道をあちこち彷徨って来ましたが、この日の朝はこの県道がお目当てでした。国道2号線沿いにある山陽本線の相生駅、西に次の駅が有年(うね)、この駅前交差点から県道457号線に折れてゆくと赤穂の方に行く。ただし東からはわざわざこっちから赤穂に行く人もいないのか案内なし。ボクは山陽本線って相生から赤穂の方に行ってもいいと思ったけど違うんだよね。この有年を西に通り過ぎるとこの県道への交差点がありますが、こちらも案内はありません。大型車もバンバン走ってる幹線国道ですからいきなり「あ、ここや!」とか言って停まると体当りされそうなところ、この先の国道373号線まで300mの分岐案内が目印という全く無視されてる県道です。
 国道2号線から南向きに走ってみます。堤防沿いに爽快な道だったらいいのに集落の中を直線で一気に抜けてその後も木々の合間をほぼ直線。ここからしてそれらしいのだが、この県道は1951年12月に廃止された有年〜播州赤穂の「赤穂鉄道」の廃線跡を利用しての県道。これを知ってるとすごーく納得する道なんですね。赤穂鉄道は国鉄の赤穂線開通で直ちに消滅、山陽本線が赤穂を通ってたら赤穂鉄道もこの県道も無かったんですよ。道路はダメージを負うほどの利用もないだろうけど、ゴミもなくそういう意味でいい道でした。冬は葉がないので日差しもあって、道路には枝の影、これも好きです。長くないのであっという間に終わりますが、この道を南に行き、県道457号線と合流して新幹線を潜りますが、ここの千種川沿いの堤防のところが新幹線のいい見物ポイントなんですよ。あのフェンスが無ければ椅子持って行って眺めていたいくらいのポイント。


1月31日分

奈良県道187号福住上三橋線 名阪国道で大阪方面へ、ふと..何を思ったか五ヶ谷インターから流出。で、ここです。その筋の人にはそこそこ有名な県道なんですけどね。福住のという道路名に出てくる地名にだいたいの場所はわかりますよね。名阪国道のインターにもあるところ。ただ、福住の方でもこの県道は全く使えないどころか、どこにあるかもわからない。と言うか...以前の地図は実際にはない道路が黄色い県道の表記になってたりしたが、現在のマップル等ではさすがに道のない部分は県道の表記になってません。では現在の地図ではどうなってるのか?この写真のところが福住側の終点、いやスタート地点としておく。そういうことでこうやってクルマを置いて写真撮ったんだし。カーブミラーがあるここを左折して一応道路を作るつもり...はもうないですね。
 福住側のスタート地点からすぐに名阪国道があります。それらしくバスとトラックが来たタイミングで撮影。その後もナビでちゃんと県道をトレースしているかを確認した後で進みます。ちなみに現地には行き止まりの看板がいくつかあり、県道186号線には抜けられません。では西に向かいます...と大袈裟になることもないですけどね、県道の標識がしばらく見つからないんですけど、ちゃんとありましたし、特段走りにくい道でもありません。廃道部分に少しでも興味があるとか、ボクみたいに名阪国道を同じ方向に走りながら2回潜る部分に反応するとか、そんな道です。使えるかどうか?という点では福住には繋がってないけど、天理で大渋滞になってるなら奈良方面から南下してこの県道で五ヶ谷インターに抜けるというのは有りかも?というくらいです。



1月29日分

大阪市港区海岸通(第七岸壁 通称ナナガン) 冬の楽しみでも...と京阪神など近いところでドライブをしてたりするんです。とは言ってもこれは今に始まったことではなく、例えば大阪市の港区あたりは多分毎年出かけてるんじゃないかな?このあたりは仕事でも走ってるんですけど、自家用だと目線が違いますからね。そこでボクはこのサイトではほぼスルーしてたここ、第七突堤。すでにネットでは観光スポットの扱いですからね、自分のクルマだけの写真はなかなか難しく、常に何台も先客あり、もしここから海に落ちる事故があれば(今までにもあっただろうけどね)立入禁止もあるでしょう。そもそもここを開放してるのも運送会社があるからだでしょう。これ自分のクルマだけで撮ってますけど、港大橋全景をバックに撮ろうとするといっぱい他のクルマが写ります。こんな天気なんで赤い港大橋を鮮やかに写すのは難しいので得意のエフェクトでかわします。ここは夜も雰囲気がいいので機会があればどうぞって感じ、ボクはあんまりここのイメージに合いませんかね?大阪の冬ドライブがいいのは橋が多く、橋を渡ってる時から見る景色がいいからなんですね。ここの近くの「なみはや大橋」は最高ランクでしょう。どこも運転中にチラッと見るだけでじっくり眺めることはない「大阪の橋ドライブ」、ここに写ってる港大橋はね、運転席が高い車が絶対にいい。貨物車だと逆に怖いくらいですよ。南港のコンテナが小さなレゴみたいに見えます。



1月25日分

大阪府道奈良県道701号中垣内南田原線 以前より気にはなってた府道なんで行ってみました。この道ね、大和街道がこの府道になり、これを踏襲して阪奈道路になったんですね。これ阪奈道路の大阪側に絡みつく?ような道なんです。そして阪奈道路と重複して奈良県側にちょいとだけ入る、このため道路名が長くなってますがほぼ大阪府の道。全線走ってやろうと大阪側から走ろうとするとあれ?ナビが嫌がる..この道ね、阪奈道路(府道8号線)をと交差するんだけど、なんと左折しか出来ません(分離帯はないけど)。ナビが嫌った理由これか。住宅の合間のこの間を省き阪奈道路左折して急坂を行くと。なんか怪しさに包まれる。なんだろ?道も建物もなんか怪しく感じる。走ってくるクルマもこうなると怪しく見えちゃう(多分ボクも)。
 阪奈道路に合流するまで短い区間ではあるけど、このどうにも「裏」の雰囲気に包まれるこの道、それでも景色が広がる場面があってここはなかなかの景色ですよ。標高は低いのですが、眼下までびっしり並んだ建物、そして遠くには大阪の高層ビルも見えてくる。この「建物びっしり感が標高の低さとマッチ」してこれはこれで結構眺めてしまいます。写真はその場面、ボクは電線消しません、邪魔に思うならスミマセン、心で消して下さい。この道路は二輪は禁止だし、土日の深夜は通行止め。ちなみにストリートビューでは撮影車もタイミング悪く通行止めに遭い全線走れておりません。まぁここはウケ狙いで「裏阪奈道路や!」って言って「お前どこ走ってんねん」と言われたい人向けです。


1月21日分

国道25号線 写真がヴィンテージ風になってますが、これはちょっとしたボクの流行なんで...そのうち飽きる?国道1号線で亀山、関と西に進む。そのまま鈴鹿峠の方に行くかと言うと、あまりそっち行かないんですよ、多いのは国道25号線の方、名阪国道ではなく一部では「非名阪」なんて言われている方。その非名阪と言われてるルートは全線走ってますが、一番好きな部分はどのへん?となればそれは国道1号線から分岐して伊賀まで、伊賀で名阪国道と並走するのでここからはこの日も名阪国道でサッと帰りましたが、特に加太あたりの雰囲気が好き。その加太駅の少し東にある踏切を渡ってる時など一番国道25号線(しつこいけど非名阪)を感じる。
 加太からさらに西へ進むと名阪国道の板屋インターがありますが、スルー。このまま西に進むと2桁国道なのにダート...と思ったらついに舗装されてた。確かにここを走るのは数年ぶりだけどわずかに残ってた砂利道がネタだったのに。イシバシ工業、余野部建材の採石場がこのあたりにあってこの砂利道とセットでここらの非名阪の世界を作ってたんだけどな。もちろん舗装されただけのことで平日はダンプがこの狭い国道を走り回ってるんだろう、これは今もそうだと思う。非名阪ルートの一気走りは走りやすくなって昔ほど面白くないんだよな...(さらに昔はナビが無くてすぐ国道から逸れてしまった)道路をこの面白いかどうかで決めていいものやろか。ここではいいんです。


1月19日分

三重岐阜県道106号桑名海津線 この道は夜中走ると真っ暗でどこ走ってるの?状態だけどよく晴れた日は険しい山道や海沿いのルートは違った良さのある道。長良川沿いの県道23号線の木曽三川公園のところから国道1号線までの堤防ルート、中堤道路とも言われてます。この道は一般的な説明をするなら何もない道です。立ち寄るところも無ければありがたいことに信号もなかったんじゃないかな?その分、南に国道1号線に合流するところで詰まってしまいますけどね。一般的に言えば何もない...ところがボクにすれば見どころはいっぱいですよ。だいたい両側にこれだけの河川があるだけど独特じゃないですか。
 この時のドライブでは南に走ったんですけど、なんとかクルマを駐車出来るところを見つけては寄って行く。ボクとしては関西本線と近鉄名古屋線の高架をくぐり抜けるあたりがハイライトですよ。すっきりした青空の下で道路趣味の人だけが持つ感覚で楽しませてもらいます。あぁ今度は草木が緑になるタイミングでも(つまり夏の帰省っすね)走ってみたくなってきた。東名阪から実家のある一宮に向かうと長島インターで下りて木曽川沿いを走っちゃう。この県道を走るなら桑名東で下りて伊勢大橋(揖斐川、長良川に架かる国道1号線の橋)経由ですね。この日はこの県道で国道1号線に出たところでまだまだ寄り道しながら帰ります。高速乗っちゃもったいない。


1月17日分

岐阜三重県道23号北方多度線 清流サルスベリ街道なんて呼び名あったの?帰宅後に知りました。長良川の右岸を行く爽快な県道で濃尾平野の南北移動にはとても重宝してる道。とにかく空が広くて気持ちいい、真っ昼間と夜間しか走ったことないんですけど、夜明けや日没とかは空が大好きになる景色が広がることもあるでしょう。木曽三川公園や道の駅もあるけど、道路脇にどこかに止めてストレッチ体操するのがいつものパターン。帰省ルートはボクの場合名神高速の一本が超便利なんだけど、わざわざこの県道を走ったりして三重県通って帰ることもありますね、この時なんかまさにそのパターン。真冬にこれだけ晴れてくれると白山とかも見えますよ。この写真だと小さいけど右端に御岳、その左に乗鞍岳が見えてます。
 木曽川の堤防沿いの道も走り難さゆえにさらに交通量がなく、河川敷の景色も長良川より好みなんだけど、こっち使うことの方が多いかな。木曽川沿いと違いこっちはあまり考えずにスイスイ走れてしまうのがいい。ただし、以前に取り上げた木曽川沿いの県道と同じく堤防からゴロゴロ転がって落ちてゆく事故が多いのでそんな面白いことやらかさないように。特に夜とか先行車がいないのにロービームとかで飛ばしてると面白いことになりますよ。そうそう、それとボクが好きなのが鈴鹿山脈方面の景色。ずっと濃尾平野が続いてドンッと山が壁になってるでしょう。あのあたりに地形の面白味すら感じますよ。空気が澄んでる日に平野と山脈の境をこの堤防沿いから見るべし。


1月16日分

熊本県道254号二見田浦線 九州の海沿いルートもだいたい走ってるけど、ここはまだだったんで楽しみではありました。国道3号線から海沿いに出て再び国道3号線に合流するので単に走破してみたいって言うならとっくに走っていても良かったけど、楽しみを後に置いておくタイプなんで(?)今回やっとこさ、ついでにハイドラCP集めやってるから駅もあるし、と都合がいい。その割にはここまで後回しにしておいて天気がよろしくなかったこと。南から北に走り抜けようとしたので目指すは上田浦駅。ただ駅まで行ってしまうと県道から逸れますから、駅まで行ったあとで素直に戻ります。この先は普通車じゃ行けませんよと看板も出てます、下井牟田の集落が鬼狭いようです。ま、そう書かれていても実際にはボクのアウトバックでどうだろ?ってところ。ただ、これが県道なら突っ込むかも知れないけど、県道じゃないので無理しない。
 くねくねと進む県道を行くと踏切を渡りここで海沿いに出る。するとここはもう整備された道。線路と海に挟まれたところで体調も天気も良ければ..また来ないと行けないところですね。整備されたこの道が現在の県道だけど、以前はこの線路の山側にあるあの狭い道...チラチラと旧道を見たけどあれがずっと続くのはしんどいかも。落石があったってハンドルで避ける余地はほぼない狭路です。海沿いに整備された県道だけど、最後までこの整備された道が続くかと言えばそうではなく、やはり狭路になります。狭路慣れしてないと結構「え〜っ」って幅ですけど、アウトバックで調子悪いと言いながらホイホイ走ってた人もいるので大丈夫。斜めに渡る踏切が狭く思うならここが初級から中級への試験だと思って下さい。翌日は天草方面にも行ってるんですが写真もなく、体調も回復せぬまま翌々日には帰りました。過去最悪な正月ドライブだったんです...


1月15日分

広域農道(七浦オレンジロード) 調子悪くてほとんど写真撮ってなかったんですけどここは撮っておこうという気になりました。空の方は曇ってきたんだけどなかなか爽快なルート、ボクは広域農道の類は走りやすくともつまんないと思ってるんですけど、ここはいいじゃないですか。道筋もいいし、景色もいい。決してそんな部分が続くことはないけど、海沿いの県道から国道3号線までの気持ちいい道になってる。そもそも、この道を知ることになったのはハイドラCP集めで「海浦」という駅に行こうとしたけど、2年前だったかな?暗くなってから国道3号線の佐敷トンネルをスッと抜けてしまい、どうやって駅に行くの?と思いつつも「また今度」と放置してたんですね。そこで2年ぶりにこちらに来て今回は海浦駅になんとかして行こうと思ってたんですよ。その駅へのルート、ネットの地図では細い道で書かれてるし、手元のマップルじゃ点線だけど快走ルートが出来てる???
 国道3号線から県道56号線へ芦北町の役場の前を通って海沿いのいいところに出る。すると七浦オレンジロードの看板があり進んでみると、すぐに「こりゃいい道だ」と興奮気味。一瞬風邪気味でしんどいこと忘れました。その名の通り、もうオレンジだらけ、タイミングも良かったんだね。芦北町なら国道3号線の佐敷トンネル...ではなく、峠道の方を是非とも次回は走りたいと思ったけど、天気良ければこちらもまた来なければいけませんね。曇って暗くなったと思えば、その雲の隙間から西陽が差し込んだりとなんとも撮影に向かない天気でしたが、短いけどちょっとテンション上がる道です。お目当ての海浦駅はこの道が駅の上を通ってるのであっさりCP獲得。この道を知ってたところで夜あっさりCP取ってたらこの道の良さに気付いてなかったんだろな。


1月14日分

指宿スカイライン 鹿児島県道17号指宿鹿児島インター線でもあるけど、ここは“イブスカ”でいきましょう。無料化の話もあったのに、あっさり25年ほど料金収受を続けることになったようで..まあボクはここまで来たら料金とかどーでもいい話で走れたら嬉しいというレベル、ここまで遠方まで来てさすがに数百円のこと言うこともありません。結構久しぶりに走ったこの道、鹿児島には正月ドライブで何度も来てるんですが寒波襲来、ここも雪で走れなかったりだったんですよ。でもこの年はもう窓開けて走ってるくらいの陽気。この道ね、走れば気持ちいいし、景色のいいところも用意はされてる。でもクルマ止めて撮影したりするのが難しい道でほとんど手元に写真がない道でもあるんです。で、この写真は何?説明が要るよねこれ。ここは「須々原展望台」、ここで桜島とクルマのツーショットを撮ろうとしてたんです。
 ここの駐車枠から外れるんですが、このポイントに駐車して車道から撮るとなんとか指宿スカイラインで桜島入りの写真が..と思ったんですよ。ところが車道まで歩いて(風邪気味でダッシュ不可能)撮ろうとしたらミニバン2台の大家族御一行様の到着で思ったような写真は撮れなかった。下の写真は駐車場から見た桜島とアウトバック、ほら車道から見下ろせばいい感じに写せたのに、と思ったけど残念。もっとも、クルマの向きや位置はイマイチやね。他にも駐車場は用意されてるんだけど、もっと休憩ポイント、景色のいいポイントを用意してくれても良さそうなんだけど...と走ってると終わってしまうのがこの道。走りやすいし、指宿へのバイパスでもあるだよねこの道。夜間は谷山と頴娃(えい)の間は無料。夏なら明るい時間(7時まで)に無料で走れる。


1月13日分

鹿児島県南九州市川辺町野崎(錦江台展望公園スカイぱれっと) 宮崎市内の「道の駅高岡」で年を越したんですが午前4時に起きたところでどうも風邪っぽい。動き出したほうが楽になるかな?どっちにしろコンビニ行こうと行動開始。箱入りの栄養ドリンクで気合を入れてそのまま宮崎神宮方面へ、初詣も何もボクはありません、正月だけ都合よくお願いするなんてダメです。神様も初詣の処理を終えた春に「そろそろよろしいか?」とお願いしようかと。寝ててもダルい、でも運転出来るレベルだし、仕事なら普通に出勤する体調、まあボチボチ移動してハイドラCPでも集めましょうとこの日は...どう走ったっけ?都城に出て日豊本線の駅を順に訪れ..えーっと、南九州道の美山PAで明るいうちにからもう休息モードの入ったんだ。そして次のも変わらぬ体調、この日は薩摩半島の取りこぼしCPを拾いながら体調の回復を願います。もうこの体調だと写真とかほとんど撮らないですね。運転はいいけど、クルマから降りてカメラ持って歩き回る元気なし。それでも撮ったこれは指宿スカイラインにある展望所から望遠ズームのコンデジであるスタイラス1sで撮った鹿児島市の港湾地区、埋立地。この展望台からは桜島ももちろん見えるけどちょっとここだと遠くて霞んでる。さらに眼下の埋立地は見た目の悪いソーラーパネルがいっぱい。こうなりゃあえてこんな写真ですよ。さすがに補正段階で普段やらないレベルでコントラスト強調させまくったけど、なかなかこれはこれで気に入った写真だったりして。


1月12日分

宮崎県道234号中渡川下三ケ線 この道は120%今回のドライブじゃ考えてなかったな。前日の夕方は思いっきり凍結路で怖い思いをしておきながらも「あれは標高あり過ぎ」と例外として夜明け前からガンガン山間部に入って行きます。高鍋から県道19号、22号と進み目指すは渡川ダム。放射冷却で冷え込む朝、県道234号線にスイッチ、ここまで1時間以上走ってクルマも人影も無し。まあこの日は大晦日だしね。写真は渡川ダムの近くまで行き、ちょっと広くなったところで撮ったもの。この写真に騙されないように、特別狭いことはないけど、曲がりくねった走りにくい道です。それでもダム近くには集落があって霜が下りてそこら中が白くなった風景には和んだり..そしてこの集落のおかげでドコモの電波キャッチ、ハイドラCPも獲りました。「携帯電話使えますドコモ」みたいな看板があったからここらはドコモだけかな。
 さて、明るくなって来たし基本は来た道戻りますが高鍋ではなく西都の方へ。この日はもう朝から走りまくってまして、長谷ダムやら寒川ダム..と、ここまではいいんですが立花ダムはハイドラCPダメでしたね、電波ありません。結構落石ガラガラな道を走ってたどり着いたんですけど...と、張りきり過ぎまして昼には綾町のセブンでバテて長めの休憩。ここで大晦日だしと大人しくしてれば今後の展開も変わったかも知れませんがまだまだ行くぞと県道26号線で綾南ダム、さらに小林の方まで行きます。そして出の山公園では再び伯來さんと合流して作戦タイム、この時点では元日は大隅半島走り倒す予定でしたが...と言うわけで張り切っちゃうロングドライブも3日目はぺース落とすべき?と勉強になったドライブ。宮崎市の「道の駅高岡」で年越しです(元気なのはここまで)。


1月11日分

宮崎県道237号北方高千穂線 国道218号線の旧道が多くの部分であるこちらの県道。ボクは県道214号線から国道218号線で高千穂に向かうところでバイパス国道はもったいないとこちらへ、この県道こそここらの雰囲気と言うか、元の姿と言うか、バイパスを走っちゃうとあまりに走りやすいからね、気付かないここらの良さを知りたくてこちらへ。高千穂鉄道の跡、五ヶ瀬川の景色、いいっすね。国道218号線で一気に九州の東西横断って何度かやってるんです、しかも夜。なんとペースのいい国道だと当時は喜んでたけど、少々趣味趣向も変わり、この県道走りたかったんです。ただ、冬は雪も降るし、この日も当日になって高千穂に行こうと決めたくらいですから、すっかり日陰に入ってしまいました。まだまだ空はこれでもかってくらいの青空でしたけど。
 写真は橋の上からのもので眼下の道路?これ線路跡ですね。ここは吾味という駅があった場所。この県道をしばらく進みますが、時間も押してるので少しペースアップ、この県道のはるか上方を天翔大橋(すごい)が架かってる部分があるのでここを潜るところまで行きたかったけど、国道にスイッチしてしまう。その後は高千穂あたりのハイドラCPを集め(芋洗谷ダムだけ歩いた)をして日向市へ。ここでついでに国道503号線経由にすればダムCPもいくつか取れると考える。「チェーン規制解除」になってたので標高1000m超えの飯干峠も行けるとペースあげて完全に日が落ちる前に抜けようと。ところが、この峠から最初の下り、凍ってるやん!やれることみんなやったけどズルズル滑って行く(15mくらい滑ったけど長く思えた)...凍結はここだけ、いや反対向きやったら上れてないわ。この日は「道の駅とうごう」まで行って寝ます。


1月10日分

宮崎県道214号上祝子綱の瀬線 この県道名を見てこれまた未通区間のある県道だと知る。ただ地図を見ても祝子の方には道はないですね。この県道もまたハイドラのダムCPが西畑ダムにあるので今回走ることになった。九州の山間の行き止まり県道って詳しくないです、九州と言えば冬に海に沿って走るものでしたから。この県道、延岡から高千穂に向かう国道218号線からスイッチしてみるといきなり険しい道、しかも結構交通量あります。この県道のインパクトは高所感のある道路を進むところであり、比叡山ですね。写真は比叡山の登山者用駐車場があったので、そこから見たもの。インパクトある山容の比叡山の下をフラットに進む県道が見えます。九州のこの地方だと県道6号、7号で祖母山から東にある県境越えドライブしたいなと思ったことはあっても3桁県道の面白さまでは考えてなかったのでこの山と県道は想定外で面白かった。
 この県道、終点は鹿川渓谷というところ、ここはちょっと気になるところで紅葉時とかいいかな?混雑するんかな?関西にいて紅葉を見に九州って考えることもほぼないので(このサイトでも九州の写真は多いけど紅葉はないと思う)九州の山間部って未知の世界の面白さがゴロゴロ転がってるんだなと思う。今回は鹿川渓谷まで行かずに西畑ダムまで行ったらすぐに引き返します。先に走った宮崎県道207号線には県道の標識がいくつもあったので逆光になってない標識を求めて奥地まで行きましたが、この県道は国道からダムまで走ったけどただの一本も県道を示す標識は無し。何本もある道とここまで一本もない「隠し県道」の違いはなんだろう?下の写真は帰りにもう一度比叡山と記念撮影。県道は手前から右奥への道で、クルマは撮影用に県道から外れました。 


1月9日分

宮崎県道207号岩戸延岡線 九州には興味のある県道がゴロゴロしてますが、ここを優先的に走ろうとは思ってませんでした。でもここにハイドラCP集めの趣味が加わると、走ることになるんですね、優先的に。この日は朝から日豊本線の駅めぐり、そして鶴御崎へ。須美江から蒲江まで高速使ったりするとあまりの早さに違和感アリアリですよね。延岡市街で少々の買い出しの後で祝子ダム目指そうと言うことでこちらの県道。ところで祝子って読めました?ローマ字の読み方を見て「ほうり」って読むと知りました。ここまで脳内で「いわいこダム」って読んでましたから走りながら修正です。道路は祝子川沿いに進むどこにでもある川沿いルート、落石防止の金網が効いていて狭いながらも走りやすかったですよ。ちなみにこの県道は延岡からずっと西、高千穂町でひょいっと再登場、未通区間長いですね、絶対に通す気無さそうです。(これ挑発してるんです、悔しかったら通せと)
 祝子ダムに着くとみん友さんの伯來さん(ボクが九州のこと尋ねまくってる方)がすでに到着。ボクは趣味もあって県道に拘る部分があるのですが国道326号線からのルートで来てたようです。ここでいろいろ情報交換した後、(実際は情報もらうだけ..)ボクは日が当たってる標識の写真も欲しいとさらに奥地に進みます。県道はダム沿いを進みとある三叉路付近で指定が消えてます。ここまで来ると九州最後の秘境?なんて言われる大崩山(おおくえやま)が迫ってきます。まだまだ道はあるんですが、結局は引き返すことになるので限られた時間内での九州ドライブ、引き返します。下の写真は延岡市街から祝子ダムに向かう道中での写真、この写真でほぼ伝わります。ただ標識が一部日陰なんでちょい悔しい、と言うわけで日当たりのいい写真を撮りに上の写真を撮りにさらに奥地まで行ったのでした。


1月8日分

大分県臼杵市田井(日豊本線下ノ井駅) 駅前であり、大分県道546号線でもあるこの場所、丁度電車も来ましたね。このアスファルトの写真、いやこうなってしまった写真だけど、これってやはりボクの習性が出たんかな?と思った。つまりはブログも写真はほぼ1枚だけ。もし何枚も写真を貼ってゆくタイプなら、クルマの写真、標識、駅、電車などと何枚も撮るんだろうけども、ボクは雰囲気を感じ取れる一枚ってのが理想だと思ってるので...で、実際これがその理想かよ?ってな話になるのが怖いけど、そんな習性が出たのかなと。小さく見える県道の標識、よくある停車場線なのかな?と思ったらこの大分県道546号線は下ノ江港線という港県道(そんな言い方あるのか?)でした。駅から港までの短い県道です。冬休みのドライブはすぐに日も暮れちゃいます。まだ九州だから関東よりも30分くらい遅いんですけどね、もうこの時点で(16時10分)夜の部からどこで寝るかもボチボチ考え始めます。そしてこの日は佐伯市の「道の駅やよい」で寝ます。ここの道の駅の使用頻度も高い気がする、案外このあたりに都合のいい車中泊ポイントが他に無いんだろうね。あまり寝付きは良くなかったように覚えてるけど、合計で5時間以上寝た時点で自然と目が覚めたら起きてしまうのが車中泊ドライブでの基本。4時くらいから日豊本線の津久見駅〜市棚駅(日代駅はなぜかハイドラCP取りにくかった)を訪れ、鶴御崎方面に向かいます。


1月7日分

大分県道635号佐賀関循環線 この県道のハイライト的な場所なんでとりあえず撮っておきます。とりあえずでも一発でここだと分かるくらいのポイントです。この県道は細くなってる佐賀関半島の付け根からその名の通り周回してます、とは言うもののかなりの部分を大きな工場が占めてまして感覚としては半島の真ん中を行き、先端の方まで行ったら帰りは海沿いで、という感じ。ぐるっと半島の海沿いを周回してたら大阪の感覚で環状線と言いたいところだけど、この場合の県道名は循環線ですからね。とりあえず灯台の方に向かいましょうと関崎海星館方面に進むも山道です。灯台へはこの関崎海星館に行かなくても(こっちからがオススメですが)この県道沿いにある駐車場からも行けます。この駐車場、ここが道路好きとしても景色目当ての人にも本当のスタート地点ですね。観光地案内、県道標識、大型車困難、離合注意などの標識が立ってるここがそう。ボクもここに来てテンションがワンランク上がります。
 では駐車場の先の部分へ進みましょう。案内に関崎展望台0.2kmとありますけど、ここって特に駐車場もないからここから歩くものなんやろか?歩いてゆくほどのもんでもないと思うけどな...もうクルマで行きましょう、そもそも道路からもいい景色の場所あります。黒ヶ浜、ビシヤゴ浦とみんなクルマで進みながらオッケー。そして白ヶ浜の海水浴場を越えるとこの県道も漁港から住宅街へと狭い道になり、この県道にこだわって国道217号線まで行こうとすると一方通行になる、と言うことはグルっと循環ルートでドライブするなら時計周りじゃなきゃダメですね。こんな狭い県道よりも港の中を走る方がいいと思うけどなぜか?意地でいつもこの一方通行県道をノロノロ走るボクです。そしてGoogleさん、うちの家の前のあの道をストリートビューに収録しておいて、なぜこの県道635号線をまったく収録しないのはなぜでしょう?



1月6日分

大分県大分市大平(道の駅佐賀関) 見事にドラマチック・トーン日和でした。大分市街から佐賀関に向かうところで「道の駅佐賀関」にお立ち寄り。そこで大分市街方面をにレンズを向けてみる。波が風の強さを教えてくれますね。国道の青い標識や遠くに煙突やクレーンがいっぱい見えるのがいいな。小さすぎて見えないって言われそうだけど、これ煙突とかいっぱいはっきり見えちゃうとこのドラマチック・トーンは大公害の絵になってしまう恐れがありますからね。この道の駅は規模が丁度よろしくて好きなんですが、テンポよく乗り込んで来た九州初日、のんびりする余裕はあっても先に行たくてたまんないので佐賀関の灯台の方に向かいます。国道が197号線から217号にスイッチする九四フェリー乗り場の前を行き、パン・パシフィックカッパーの前を通って灯台の方への県道を行きます(見ごたえあるでかい工場は好き)。この大分市街(佐賀関とかみんな大分市です)から灯台への流れと言いますか、ここらから九州東岸ドライブはずっと盛り上がりっぱなしですからね。佐賀関半島の県道で関崎海星館に行こうとしたらロープが張ってある、あれ?休み?それでも歩いて行けるけど..通り過ぎて灯台の駐車場まで行きます。で、前回に来た時と同じ曇り空なんで結局は灯台には行かず。でもボクにはここから狭くなる県道の方こそがお楽しみなんで。


1月5日分

広島県廿日市市上平良(山陽道宮島下りSA) 年末から正月は九州だと仕事納めの日は帰宅してからすぐ出発です。快調に走り山陽道の福山SAまで来てここで車中泊、翌朝も目覚めバッチリ、宮島SAまでやって来ました。なかなかいいロケーションにありまして景色がいいんです、さらに真冬はこれまたいい方角から太陽が出てきます。ここはちょうど南東向きに海が見えますからね。この写真は現在のメイン機であるオリンパスのPENでE-P5ってやつ、カタログ落ちしたタイミングでメインにするとかボクらしい。だいたいなんでもちょっと前のまあいいやつ、これが好きなんです。ここ宮島SAの次は一気に飛んで別府湾SAでの写真を...と内心目論んでました。景色のいいSAもありますからね、という展開で。この日はこの2つのはずでしたが、別府湾SAはちょうど前線が通過したタイミングで横殴りの冷たい雨、思えば別府湾SAっていつもわりと激しい天気に遭遇するところです。そうそう、大分方面へ東九州道がつながってるのでダラダラ国道10号線をもう走らんでもいいんですよね、嬉しいわ。幹線国道をダラダラ走るの好きなのにあの国道10号線の大分から北九州はどうも好きじゃなかったから。笑ったのは椎田道路って東九州道に吸い込まれて無料で上手く利用してた人が追い出されちゃってること。この日のナビは久大本線の南大分駅に合わせてあります。その後は佐賀関方面に向かう予定。この日も翌日も絶好調だったんだけどね...



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