静岡県(富士山 箱根 伊豆方面) 愛知県




長野愛知静岡県道1号飯田富山佐久間線 ここ県道は全線走ろうものなら「修行」だと思う。佐久間ダムなどはこの県道的にはハイライトだけどもうここは南端、でも佐久間ダムはこの地方のドライブとして一度は行ってみるべし。基本的にひたすら曲がりくねった道で景色も単調、濁った天竜川から佐久間湖にかけては何隻もの浚渫船が稼働している、このエンジン音が谷間に響くのを聞くとこの3県にまたがる県道1号線だなと思う。この日は飯田線の大嵐(おおぞれ)駅から平岡駅に立ち寄ること、ただし小和田駅は事実上飯田線を利用するしか行く手段がないのでパス。ただ対岸を行くこの県道からは木々の合間から小和田駅が見える場所があるんですね。そこで見てみると...ホームに人がいるね、マニアでしょう。秘境駅ランキングでも上位間違いない駅ですから。え?人じゃないかも?そういう怖いことは言わないように...今回は走った距離も短めなんで飽きることもなく“県道1号線の雰囲気”だけしっかり楽しんで来ました。駅めぐりでもあるのでちょっと面倒だけど中井侍駅にもクルマで行きます。この県道からだと茶畑とつづら折れの道が見えて目立つあたりですね。この駅へは県道1号線から天竜川林道への橋を渡って少し進むと右に狭い道があります。ストリートビューではこちらの道は収録されてませんが、駅へはこっちの方が楽だと思います。ヘアピンカーブもアップダウンもなし。飯田線の駅めぐりとなると他にクルマでのアクセスが面倒だったり、不可能だったりするところがあるんですよね。まだハイドラCPは田本駅(歩きだし)、金野駅とか残してる。


静岡愛知県道9号天竜東栄線 イチョウは完全に黄葉の見頃は過ぎてますが、紅葉や黄葉の写真にするならピークの手前より、ピークちょい過ぎの方が実は救われます。さらに言えばイチョウって黄葉のピークは葉が多すぎてボクは写真になると絵にならないように思うんだけどこれはボクが下手だからだろうか。この県道は南北の移動ではボチボチ使う道、交通量もボチボチです。以前は大地野トンネルの北側で撮影したんだよね。「道の駅くんま水車の里」は素通り、あちこちに駐車場があるけど、初めて来た時はわかんなくてとりあえず入った駐車場は(郵便局の横だったかな)、建物が目の前にあってクルマがすごく駐車しにくかった、と言うか諦めて移動した記憶があったのでここはトイレも我慢してひたすら走ります。いざとなれば路上に駐車するけどね(デカイ方なら)。それに駅めぐりやってるとトイレには困らないのよね。都会の駅って改札の中にトイレがあったりするけど、地方の駅とかは公衆便所状態。鉄道の利用してないので、ちょっと後ろめたい気もする気の弱いボクですけどね。この県道はさっさと走り抜けてしまい佐久間へ。好きな県道290号線経由で水窪と進む。で、ここまで来たらそのまま兵越峠で長野県入り?いえ、今回は一気に南下します。このあたりで紅葉と駅めぐりのドライブと謳っておきながら、紅葉の部分は諦めました。イチョウがこれですから紅葉なんてあっても終わってます。


静岡県道47号引佐六郎沢線 古いマップルだと県道40号線と表記されちゃってる県道です、どうでもいいか。それにしても、紅葉ドライブとか言いながら実に青々としてますな、11月中旬でもシダの類は元気な緑色です。ウィキペディアでは「全線を通して利用する車はわずかである」と書かれていて、めでたくわずかなクルマになりました。特段狭いこともないのだけど、杉林の林道チックな道で、浜松引佐北インターのから「道の駅くんま水車の里」に行こうとするなら、もうこれしかないわけです。ボクはクルマ入りの写真を撮る場合、日陰と日向とあれば日向に置いて撮るんだけど、青々としたシダ類を目立たせようとして...うーん、見た目はもっと緑に光ってたんだけどな。ま、いろいろ試してるんです、今でも。他にもネタがないかと言えば、標識好きなボクとしては熊という地名が登場することかな「熊 8km」なんてインパクト少々有り。由来はやっぱりこいつがよく出るとかでしょ。「道の駅くんま水車の里」のくんまってのが熊のことみたいだけど、地名は浜松市天竜区の熊「くま」でいいみたい。ボクは読み方がわかんないと「郵便番号 ○○市 地名」で検索してるけど、もっと便利な方法とかあったら教えて下さいね。この県道ね、全線走ったけど実は予想外。実は三遠南信自動車道の渋川寺野インターから出て熊の方に行こうとしたんだけど、このインターって南向きは出口のない「ハーフインター」でした。へっ、おかげで全線走れたわい。


愛知県道439号能登瀬新城線 いきなりカシオのHDRアートの出番だったりして。このためにカシオ機買ったんだからね。この県道はこのポイントの景色も素晴らしいのだが、道幅についても書かねばならない。ウィキペディアにも「普通自動以上はほぼ通ることは出来ない」とあるんですが、ここにアウトバックが写ってたりします。ただ、1.5m幅の標識もありますし、「軽自動車しか通れません」と看板も立ててあるんです。そこで引き下がらないのは自己責任という面白さ、ダメならボクのクルマにはバックギアが付いている。で、難所の湯谷温泉駅〜三河槙原駅の間、宇蓮川と飯田線に沿う部分を走り抜けてしまう。写真の場所はホッとしたところだが、この先にもっと狭い区間があったら...とちょい不安もまだあったところ、でもここ雰囲気バツグンです。なかなかやるな、と思ったのはグーグルのストリートビューでもこの極狭区間、ちゃんと走行して収録されてます。湯谷温泉からストリートビューでチェックしてみると、踏切を越えたところの最狭区間の手前で工事関係者が「おい、ここ行くのか?」って感じでみんな見てるのがモザイク越しにわかっちゃうところが面白い。ボクが知ってるストリートビューの撮影車はプリウスとインプレッサ、まだ他にもあるかな?思えばボクの実家の前の道まで(かなり狭く住人以外まず走らない)走ってるわけだしね。この県道はこの場所がハイライトでしょう。飯田線の列車ここで来て欲しかったな。しばらくここに居たんだけどね。


静岡県道23号御殿場富士公園線 関東平野まで乗り込んだドライブは帰りに富士山スカイラインを走るというルートでした。県道23号線はすでに富士山スカイラインの一部、すっかり紅葉はピークを過ぎちゃってるんだけど、ちょっと早すぎたかな?という紅葉ドライブよりは「もう落葉だね」の方がボクは好きかも?ってのがこの写真でわかります。敷き詰められた枯れ葉、葉が落ちてよくわかるうねる枝ごしに見える青空と雲、これに残ってる色付いた葉の色が混ざってる景色。あ、標識が「なんか用ですかい?」って言ってるみたいだけど、これこそボクの趣味ですから。この道も紅葉ルートだけど、クルマを路上に停めにくいのが惜しい。そう言いながら、この写真は見通せる直線にちょいと路上駐車して撮ったもの。この写真の雰囲気が好きならこの道はいいですよ。でも、景色は広がらないのよ。「好展望マーク」という余計なおせっかい?のマップルにも富士山周辺にこのマーク全然ないでしょ。この県道と登山線(県道152号線)で新五合目を目指すルート、さらに県道180号線で富士宮へのルートをひっくるめて富士山スカイラインだと思ってるけど、基本的に木々の中を行く快走ルート、富士山の北側を行くスバルラインに対してこちらは無料で走れるのだけど、ここは有料とか無料で分けちゃいかんですよ。ボクは誰が言うわけでもないけど、前はスバルライン行ったからこんどはこっちだなとなぜか気を使うように交互に走ってたりする。と言うことは?今度はスバルラインの番ですかね?(一度に欲張って両方は走らないのだ)


愛知県道426号津具大嵐停車場線その2 3連休の最終日には台風がやって来る?それでも2日半はドライブ出来るじゃないか...ってのわけで高速道路で愛知県の鞍ヶ池スマートICへ、ここから紅葉の渋滞レベルでは最凶の香嵐渓がある足助を抜けて愛知県の山間部に進みます。写真は県道426号線、ここは茶臼山高原道路の南の部分でここは未走行だったので行ってみたんですね。道路としてはこの写真の通り、交通量のない1.5車線です。バリアングル液晶を活かし、181センチのボクが手を上げてハイアングル撮影するとこんな感じね。峠は切り通しで展望も無し。この道のこの区間を走るとある言葉が目に入ります。それは「アスカーブ」というもの。は?仕事で趣味でこれだけ走り回っているボクも知らないんだから一般人は知らなくていい言葉だろう。「えっ、はがねいちさん知らないの?」と、どん引きされるようなものでも無さそうです。これは専門用語になるんだけど、ガードレールのところにいっぱい登場する。これが何かは検索してもらいます(文字数節約)。それでも、このアスカーブを表示をこれだけ、この県道にだけこれだけ登場するのは不思議。ここ以外にもいくらでも見たことあるもんなんですけどね。ボクはこの後、長野県に進む。天龍峡に行き、飯田線の駅を順にコンコンコンと叩いて行ます。スタートの天龍峡駅から北にどこまで行けるか、もう昼の1時過ぎてます。


大代林道 そろそろ帰ることを考えようか、でも..気になる掛川市と島田市にまたがる八高山を行く道。ここにあるマップルの「..斜面一杯に茶畑が広がる」という文字、一般的なドライブルートからは外れている場所で、もうここは自分で見に行くしかないと思ったわけ。県道39号線でボクは向かう、この県道は島田市川根町までなんだが、県道指定は集落のなんてことない交差点で途切れている。まだ道もしっかりしてるし、期待を持って進む。が、しかし通行止めの案内?いや気のせいにして進む。あれ?茶畑なんざあったっけ?マップルはどこかと思い切り勘違いしてるんじゃないかな?それとも数年で茶畑は杉林になるものなのか?あいかわらず楽しませてくれるマップル、道路は展望もない山の中に入って行く、ある分岐でナビの画面を見ると、迷路みたいだな。Googleの地図でもわかるけど、これってみかん畑などの斜面に畑があるパターンか?さすがにこの迷路に付き合ってられないので南へ県道81号線の大代というところに案内に従って下って行く。この道は地図にもGoogleの地図にも出てこないんだよな。これが大代林道。無事に数時間前に走った県道81号線に合流。林道はダート区間もあるんだけど、この写真のように砂利が随所に置かれていて、マメに路面の整備をしてくれてるようだ。とても走りやすい。後は新東名から高速で一気に帰っ...渋滞多過ぎ。東名の音羽蒲郡で国道ドライブに変更。次に高速に乗ったのは新名神の土山でした。真冬の鈴鹿峠越えは人には止めとけって言いながら行っちゃいました。


静岡県道81号焼津森線 狭路定番の構図、まだ飽きてません。飽きたら新たなお得意様構図を考えます。この県道は全線走破しようと思うとなかなか手ごわいですよ、現地で地図を見てこの県道81号線をよく見ると..焼津の駅前から山間部に入り、重複区間(未通区間?)を挟み、この写真の幅1.7mの規制のところもあったりして西は袋井市を抜けて森町まで。ボクは国道473号線から西へ県道39号線の間を走ってみた。特に期待していたわけでもないけど、途中からグッと道幅が狭くなる、そう来なくっちゃ。狭い区間を西に走り抜けたところでこの狭い区間が「1.7m規制」だと知る。あれ?反対側にそんな看板あったっけ?写真はおそらく最狭部分。ボクのアウトバックは1770mmだから余裕あり、ボクは走りながら「2.0m規制くらいあってもいいのにな」とか思いながら走ってました。あまり天気もよくなかったので、印象として暗い感じになっちゃったかな、天気が原因で印象がイマイチの道だと決めつけちゃうのは道路愛を謳うボクにとって罪なことなんで、いつか晴れてる時に行ってやるからな静岡県道81号。そうだこの幅制限もマップルにはないが、「一部ダート」と記載してあります...え?ダート、ありません。割と新しい舗装があったのでここが最後までダートだったんだなとわかる。この道、新東名と絡み付くような部分があればいいな、なんて思うボクだったけど、この県道の狭いところの地面の中を新東名はぶっちぎってます。古く曲がりくねった狭い県道とバビューンとぶち抜く新しい高速道路のコラボはありませんでした。


国道1号線その2 「ボクは何度も行ってるよ」とさった峠に(ご)氏を案内する..が、みかん畑の中に消える道に迷い込む。先導してるはずなのに「さっき案内がありましたよ」ってな感じで教えてもらう有様。いやぁここに来るまでにすでに何回ボクはUターンしたでしょう、でもボクのドライブってこんな感じですよと開き直らせて下さい。道マニア(?)としてここは“1”ですからね、国道1号線、やはりそれだけで好きだったりするんです。実際にこの正月ドライブの帰り道は東名の音羽蒲郡から国道1号線ドライブをちょっとばかり楽しんだりして。この写真はさった峠に行った後、国道で沼津に向かう途中でまだ時間に余裕があると、さきほどさった峠で見ていた東名高速と国道の交差するところに来てみました。東名高速の高架下にクルマで入って行けるスペースがありますから、ここで紅富士になろうかという富士山を撮ってみる。紅富士目当てにさった峠にも三脚が並んでたな。ここらは道路マニアが東海道を一番感じる場所かも。その後、国道を走ってるとどんどん富士山が赤くなって行きます。夕方になり沼津に向かうのは伊豆ドライブをしていたTarmtech氏を(ご)氏がツイッターで晩飯に誘って沼津で合流することになったから。サイゼリアで4時間くらい話してたっけ?3人のうちでボクが一番時間的に余裕があったので、ボクはあと36時間くらいしゃべってもよかったけど、東京方面の渋滞も緩和したところでお開き。そうだ、ファミレスの駐車場で駐車料金払ったの初めて。市街地のファミレスってそういうものなのね。


伊豆スカイライン 朝から伊豆スカイラインを走ろうと思えばいくらでも走れたのに楽しみを後回しにしてたらなんか雪が降って来たぞ。とりあえず亀石峠まで行くつもりだけど、大丈夫か??広域林道で時間潰したのが失敗か、パツパツッと雪がフロントガラスに当たる。ボクは対向車の屋根を見てここに積もってるようなら引き返すと決めてるので、まだ大丈夫だと言うことで楽しみにしてた伊豆スカイライン、いや楽しめるか?いや、行ってみよう、420円払ってるんだい。立ち寄りポイントはいくつもあるけど滝知山は外さすに行ってみる、うっすら白くなってるし、誰もいないです。ここで夜景とか見てみたいと思いながらも冬は寒いし(当たり前)、他の季節はあんまりすっきりしなかったり、そもそも最近は冬しか伊豆に来なくなってる。ドラマチックトーンで雪が黒くなったりしてますが、スカイラインの上だけに雪雲があるんだよね、駿河湾の方は晴れてる。景色はこれはこれでいいんだけど落ち着いてられないな、走り出しましょう。雪の方は山伏峠あたりで弱くなり、それはそれでつまんないなと思うボクでしたが、亀石峠から県道80号線経由で修善寺、そして三度(みたび)戸田に向かいます。伊豆でも西岸に行けばいい夕陽が見られそう、戸田で夕陽と言えばまずあのポイントだけど、ちょっと西伊豆スカイラインに寄り道。そして県道17号線の夕陽ポイント「夕映えの丘」に到着。冬の伊豆でボクが夕陽を見に行くと場所も言わずに呟いたなら、それは「夕映えの丘」のこと。この日、ボクの伊豆スカイラインは不完全燃焼でした。


金太郎ふじみライン 静岡県道365号線の愛称がこの道路名だと思われる。一部県道78号線とも重複してる。足柄峠の足柄城址からの富士山はとても美しい、とにかく南側のなだらかな裾野にあらためて感動する。この足柄峠へはこっちの県道が正解だ。県道78号線で上って来たのだが、こっちでは歴史を感じることはあってもあまりに車が少なくて怪しいと思った。そこで帰りに選んだこの県道がなるほど峠へアクセス路だ。この県道には“誓いの丘”といういかにも後から取ってつけたような公園があるが、ここからの富士山も足柄城址より標高は低いものの、手前の草木が人工物を隠してくれるのでこっちの方が雰囲気がいい。道路は絶景のヘアピン(写真のところ)もある1.5車線から2車線幅。カーナビは県道78号線を選ぶが、特に峠からの下りはこの県道を走らないと。

 上の写真は正月休みに来た時のもの。なんとかここまでは来れたけど、冬タイヤじゃないのでここから誓いの丘へは行かなかったです。日陰は凍結してましたね。でもここのコーナーまではなんとか来たかったのでヨシですね。ちなみにこれは以前よりネットでは親交があったもののなかなか会えなかった神戸のdhさんと初めて合流出来た時に撮ったもの。この後で御殿場のファミレスに言ったんだよね。以前は真冬でもここまでなら来れる、とか書いてたけど結構微妙なんであんまり「普通タイヤでもなんとかなる」的なことは書かないほうがいいよね。


神奈川県道738号・静岡県道337号仙石原新田線 どうもこの両県にまたがってる県道で、神奈川県内の仙石原の地名が前に来てることからこちらが起点。でも地図には738号線は表記もない。ここでは静岡県道337号線として扱う。ボクはクルマで走れない道は興味の外側になる。芦ノ湖スカイラインを快走、相変わらず観光ヘリコプターがブンブン飛んでるのね、順番待ちの列まで出来てるんだから繁盛してる。なんとか見える状態の富士山、ボクは元日にくっきり富士山見てるのでこの日の富士山は興味なしね。実は芦ノ湖スカイラインを走ったのも、お目当てはこの県道、こいつを下ってみようというわけ。芦ノ湖スカイラインからUターンして進む、この写真では見難いが幅制限2.0mで「チェーン装着」となってる。ホンマかいな...ダメなら戻るだけ、標高なら一番高いここでこの状態なのにチェーン?ってのが感想。ワクワクというほどでもないけど、初めての道を走る時は多分普通の人より興奮してるボク、でも進めど進めど頭に「普通の県道やんけ..」という不安がよぎる。雪もなーんも無し。下って行くと工事箇所がいくつも登場、大型車通行注意だって。大型車が走れるようならこの先はつまんないなと思い、市街地に出る前に引き返す(幅制限2.0mは大袈裟だぞ)。伊豆スカイラン走りたいけど、また芦ノ湖スカイラインに結構な料金払うのもなあ...フフフ、林道があるじゃん、こっち経由で行きます。


静岡県道102号十国峠伊豆山線 県道名の十国峠には行けません、未通。県道指定でない細道でも十国峠まで行けそうなら行けるところまで行ったんですが..この道は市街地を駆け上がるワインディングロード、海の見える街を気持ちよく登って行きます。神戸も海の見える街だったりしますが、こちらの方が海が近く違う雰囲気です、伊豆山という名前もよく出来てる(?)。写真はこの道路の雰囲気が伝わるかな?と撮っておいた1枚。標高を上げると研修所や別荘地になるので..えーい怪しまれて結構だ、行ってみよう。もし声かけられたら「あれ?迷ったかな?」とナビの立場を失わせる言葉も用意してね.. 意図的に迷い込んで思ったのは各建物からは多分海がよく見えるんだけど、道路からはよく見えないし、見ようとすると建物を覗くことになり、言い訳無用の怪しい奴になるということです。この道、ここが峠だというところもよく覚えてないです(そういう概念があまりない道だね)、いつしか湯河原温泉に下って行たんですが、これがキツイ坂だったな。正月の2日でボチボチの人通りがある湯河原まで来ちゃったんですがどうする。伊豆とか箱根とかこのあたりってどっちに行こうか悩む回数が多い。山の方は雲が増えてるしなあ..湯河原に下ってくるまでは次のこと考えずこの県道でしっかり遊んでたからなあ。で、この県道、道路名通りに、十国峠に繋げるってそもそも間違ってるやろと思ったのでありました。


静岡県道11号熱海函南線 もちろんお目当ては函南町の旧道部分から熱海峠までの間。写真はその旧道部分です。特に景色が広がるとも思ってないわけで、つまりは山越えルートで知らない道があれば自然と「走っておこうか」となるんですよ、最近はプログラムされてるんだから仕方ない。そして熱海の市街地をあえて走ってみようかと。なかなか変化があって面白いですよ、こんなうす暗い旧道を駆け上がり、熱海側は怒涛の下り坂でしょ。そして海を前に坂道と窮屈さが印象的、びっしりと旅館が立ち並ぶ景観。こりゃ面白いですよ、クルマから出て風景としての撮影はしなかったけど、面白い。この余裕はまだまだ時間的にも余裕があるからですね。この県道11号ドライブで初めて知ったのが熱函街道、熱函道路とあるこの「熱函」の読み方。「ねっかん」なんだ。長年「あつかん」と思ってた。このエリアにドライブに行くことは何度もあったけど走ることなかったもんね。昨今、「あつかん道路」は不謹慎だったね。それにしても熱海に来ちゃってどうする?どこかのタイミングで伊豆スカイラインは走っておきたいよね、せっかく伊豆まで来たんだからね。それと午後の時間帯で半島の東側を南下するなんてのもやったことないし、真鶴岬ってのも何年も行ってない。市街地で渋滞気味の中、信号待ちであれこれ考えます。これって贅沢な悩みですよね。


静岡県道18号修善寺戸田線 西伊豆ドライブではお世話になる県道なんだが、ここは“はがねいチック”なところを。この県道は西伊豆スカイラインへのアクセスだったり、修善寺や大仁方面に向かう時にお世話になる。ただ、気持ちよく走っているといつしか県道から外れて迂回路を走ることになる。何が何でも県道を走りたいと思ったら、「ボクは迷い込みたいんだ!」とナビを設定しないとまず行き過ぎてしまう、戸田から走って来ると案内はない。この写真は迷い込んだところでの記念撮影。T字路交差点のミラーと案内標識も普段のここペースじゃ意識すら行かない。ここから迷い込んでみたところでゴルフ場の裏道レベル、あとはのんびりドライブで観光地ではない修善寺の行く、そして修善寺の観光地、つまりは人でいっぱい混雑するところに突入、ここを避けるための快走ルートを整備してもらっておきながらやって来た無意味なレジスタンスですからね、渋滞で道の真ん中で客を乗せようと止まるタクシーがいても文句言いませんよ。「お正月はみなさん修善寺っすか、いいっすね」と...言うわけない。でも迷惑かけてんのはこっちですからね、興味だけで来るんだから。それでも、なんで快走ルートを県道にしないんだろうね。ここでお腹も空いて来たので国道136号線沿いのスマル亭(蛇ヶ橋店)を目指します。ちょっと色の濃いだしと桜エビ天2枚600円のそばを頂きます。スマル亭って好きだけど看板が地味だし、ペースの速い国道沿いにあったりで見つけても行き過ぎちゃうので、ここが行きつけ。


静岡県道121号南伊豆松崎線 国道136号線の南伊豆町下賀茂と松崎町道部を繋ぐ県道で、ショートカットにもならんし、迂回路になることもまずなさそうな道。昔、国道136号線の子浦から雲見の間が有料だったことが(10年ほどの間)あったのでこれを避けるルートでもあった?わざわざ伊豆にドライブに来てこの道を選ぶか?と言われそうだが、ボクが選ばなくてどうする、特に蛇石峠なんてなかなかそそる名前じゃないですか。峠の前後は思ったよりしっかり峠道をやっていて、道の曲がりくねり方が期待を裏切らない。ただ標高が低いのでボクの「面白い」が感動レベルにはならなかったかな。峠だって切通しでクルマを止めてゆっくりするスペースもなかった、これ減点です。この写真は蛇石峠から松崎町側を下っているところ。この後、気になる松崎町から河津町方面に繋がる県道115号線が微妙、大鍋峠前後の林道区間(数年前のマップルは県道表記だったけど)が一般車通行止めとマップルの中部版にはある。どうしよう興味あるんだけどな。結局時間がないわけでもないがここはこの日も戸田の方に向かってしまう。それはそうと手元の2011年度版の全国版マップルは大鍋峠の一般車通行止め表記は退化してわかり難くなってたな(また昭文社にチクッと言ってやった)。遠方から伊豆にやって来て、この道にこだわる理由が実際に走ってみても見つからなかったんだけど、今度は車道が山頂近くまで伸びてる蛇石峠近くの暗沢山にも行ってみたいのでまた走るかも、です。


三筋山の道 あまり知らない東伊豆、賑やか過ぎると敬遠気味だったんですね。そんな東伊豆にも面白そうな道?山?があると知り、伊豆に行くなら行ってみようと思ってました。ところが、お目当ての三筋山へは稲取あたりから入って行くことしか覚えていない、細野高原?これで良かったっけ?と進んで行くとこれで良かったみたい。それから整備された駐車場を過ぎて、草原地帯に出て来たんですけどよくわからない。とにかく登って行きそうな道はこっち?と左折してグングン登って行く。しかし勾配や急コーナーはともかく、この段差キツイな、スポーツモデルでここ走ったのか?と弱って来た足回りのアウトバックがバタンバタンと跳ねながら走る。枯れススキ(?)の中のでとりあえず記念撮影、電線も建造物も写り込まない景色の向こうに海って伊豆にもあったんですね。この狭い道路で写真をもう少し撮っておきたいけど、この先どうなってるか知らないし先に進みます。写真の道をクネクネと曲がりながらどんどん登って行くとグッと上り坂...フロントガラスには青空だけの景色...この先に道がなかったら面白すぎる、いや、危な過ぎるでしょ。ここでクルマから降りて確認してみると、ここが駐車場の前で少々取り付け方が乱暴な分岐でした。思えば上向いてるアウトバックの写真撮っておけば良かったかな。駐車場まで来てわかったけど、ここまで走って来たルートはメインではなさそうですね。先客のミニバンは別の道を下って行った(こっちのルートは段差もマシ)。寒いけど、まだ陽が照ってるうちに登ってみよう。


西伊豆スカイライン 静岡県道127号船原西浦高原線の元有料区間はこれからもずっと西伊豆スカイラインと呼ばせてもらいます。戸田峠から金冠山にチョチョイと登ったあとでここを気持ちよく走らせてもらいます、短い道路なんで2往復ほど走りました。路面が模様みたいになってるのは何だろね?景色もいいけど、こっちにも目が行ってしまいます。写真はこの道路どころか、全国の道路をボチボチ走ったボクの中でも相当上位に来る大好きな“左コーナー”でこの直後に海に滑り降りて行くような下りが待ってます。そこにこれだけ晴れていると南アルプスから富士山を眺め、次に右コーナーと続く。戸田峠から南下する方向でここを走ることがあっても、ここだけは一度Uターンして味わわないといけません。この写真は普通に立って撮ったもの。以前から低く構えてスポーツカー撮影(?)とかボクはやりますが、小細工なし。カメラを傾けてバイク風(?)撮影、カメラを突き出すようにしてスピード感を出す撮影などあるんですけどね。
 この時はバイクや他のクルマが記念撮影していてこの左コーナー直後の好きなシーンは撮れなかったのね。普段はアウトバックで狭い道をゆっくり走るのが好きだと言ってるボクだけど、ここはやはり特別ですね、そんなにスピード出しませんけど(運転中、口はサーキット気分でブォォォーンとかバッキューン(?)って言ってます)。その後、ここからはしばらく移動モードになりました。ボクがあまり興味を示していなかった東伊豆だけど、ちょっと行ってみようという場所があるのでまっすぐ河津の方に走らせます。右の写真は別のドライブでのもの。九州に行こうと思ってた正月休みドライブが伊豆に変更になり丸3日伊豆にいたことがあったんですよ。その時のもの。日没寸前に達磨山への歩道から。


国道136号線 三島と下田を西岸から結ぶ国道で西伊豆好きのボクとしては伊豆の国道と言えばまずこれです。子浦と松崎の間は元有料道路、なーんとなく料金所っぽいところはあるけどはっきりせずです。マーガレットラインの愛称もあるこの道、マーガレットの栽培はもちろんこの地区で今もやってますが、国道が快走出来ちゃうので、マーガレットのことは思い出す間もない感じ。この日は元日、富士山がバッチリならいいなと下田の方からやって来て雲見に到着。富士山はバッチリでしたけど、雲見の海岸は工事中で重機がドーンでふんぞり返ってます。こりゃだめだと雲見からは早々と撤収、どこかで富士山と愛車のツーショットを..というわけで国道沿いでこんな写真など。これはみんカラのヘッダー用に撮った写真の元画像。朝早く山の陰になってたか、たまたま雲が日差しを遮ったかは忘れたけど手前が影になってます。ボクはこういうの好きなんですけどね。広角レンズのおかげで雑草が強調されちゃってますが、これはこれでなかなか面白い写真になりました。雲の感じも小さく写る富士山を上手に引き立ててるみたいですね。これだけきれいに富士山が見えるならもうこの日は西海岸を富士山見ながら走りましょう。西伊豆を海沿いに北上し、ちょっとずつ大きくなる富士山を楽しむのだ。国道なんで部分的に完全に市街地を走ったりしますが、そこは買い出しポイント。県道17号線でひたすら海沿いをキープするも、どこかで山間部(西伊豆スカイラインとか)に行くにしても国道で買い出しです。とりあえず戸田まで行きましょう。


高草山の林道 道路名はわからない、もしはっきりすれば書き換えますね。焼津市の標高501mの高草山。夜景、太平洋の眺めも素晴らしいと思い以前から気には掛けていたが、前回は偵察と言うことで国道1号線の方から夜明けからアタック、ところが通行止めに遭い、「また今度ね」とあっさり撤収。今回はじっくり行きます。まず山頂を向かおうとしますが、地図を見ても細い道がいっぱい。山の西側からアタックしますがナビで山頂あたりにセットするとずいぶんと遠回りさせられる感じ。ボクはナビを無視してとにかく山頂に近付こうと案内やナビの地図を確認する。分岐があれば上り坂に方に進む感じで走ってみる。写真はそんなところで撮っておいたもの、影が長いですね。この時期は5時になるともう暗いので急ぎます。道路は景色が良くて見晴らしがいいところで止まってると進みません、なかなか嬉しい状態。山頂を目指すも、案内はどうも“車で行けるルートの案内”ではなかったようで、いつしか住宅のあるところまで下ってしまった、失敗。今度はナビに従い走ってるとダートへの分岐、これが山頂への道だ。この時点で実はうす暗くなって来ている。夜景も見たいなと思ってたが、山頂がイコール景色がいいとも限らないし、走ってきたこの写真のようなポイントはいくらもある、それならヒーター効かせた車内から夜景も見られる..と悩んでいたところで山頂は諦めちゃった。実はすごくいいところかも知れない。山頂は宿題になっちゃいました。山頂への登山道もあり歩いても近いが、もう暗い。夜景ポイントと決めたところに向かいました。


静岡県道416号静岡焼津線 初めてここを走った時はまだ国道だったが、県道になり初めてここを走る。お目当ては大崩海岸の海上橋と、今も残る旧道の廃墟部分。トンネルと海上橋の間に駐車スペースがあるので、ここに立ち寄る。はっきり言ってここしか駐車出来ません、それでもここに駐車スペースがあるだけでも嬉しいよね。三保で合流したdh氏とはここでお別れ、ボクは県道を西に走ってみる。国道時代に走った時は東向きだったので印象が違うね。それにもしかしたら海上橋を見下ろせるいい場所があるかな?と探してみたんだけど.. とりあえずこの写真、富士山が雲に隠れてなかったら結構カッコいい(ここらが普通の感覚じゃないんだろう)のに惜しい、もし帰りの日でも富士山バッチリならまたここに来ちゃおうかな?なんて思ったりしました。結局はそうならなかったから、これ貼ってるんですけどね。この県道は短いけど海沿いの部分はなんか面白い、決して海が広がってる素晴らしい景色がずっと見えるわけじゃないけどね。この写真は重いE-5にさらに重いズイコーの50−200を付け、フリーアングル液晶で構図を確認しながら無意味に背がある(181センチ)ボクが背伸びして両手を上げて撮ったもの。こうでもしないと木が邪魔なんですね。普通にクルマ走らせてたら気付かない場所、つまり道路からこの景色は見えないんです。富士山がよく見える時、夕暮れでもいいかな?ここから再度撮影したいな。


静岡県道389号水窪森線 結構長い3桁県道、水窪から明神峡を南下して国道362号まで走ってみました、この道は楽しみだったんです。以前ここまで遠征したが通行止め、天竜スーパー林道ドライブになったんですね。この時に並行してるスーパー林道経由で山住峠から水窪へは走ったことがある、紅葉はいいだろうなと当時思ったものだが、今回は遅すぎ。この時期なら樹氷目当てですよね、この朝だったら見られたかも。山住峠の前後は見上げるとガードレールが見える好きなタイプの峠道、ただ峠は素通り。ここはスーパー林道と交差していて結構賑やかなんですよ、前回も今回も自転車やバイクがいっぱいの印象。峠から下って明神峡方面に向かい気田川沿いを南下、「待避所にクルマを止めるのもどうかな?意外とクルマ走ってるね」と思ってると雰囲気が良くなって来た。北から来るとどこにも明神峡の文字は見えてこなかったが、ここらへんがそうなんだと分かる。そして歩行者がボチボチ増えてくる。県道が広くなった事実上の駐車場に着いた。なるほどここから歩くのね。明神峡の散策はここから県道沿いを北に歩くのか。ボクはクルマでチラッと楽しんだだけ。もっとクルマの少ない時間に来てクルマでちょっとずつ移動しての見物がしたいな。遊歩道があるわけでもないのならね。さ、帰ろうと思ったら対向車がボクを呼びとめる。「スーパー林道の方から来たんですか?この先も道は狭いですか?」とオッサンが結構必死な形相で聞いて来たので、今年のベストスマイルで「狭くて楽しいですよ」と言ってやりました。後は帰るだけ、11月後半3連休最終日は高速の行楽帰り渋滞も本気でしたね。この写真は水窪から山住峠を目指している場面。


静岡県道290号水窪羽ヶ庄佐久間線 佐久間から水窪へ走ってみたかったこの県道。11月下旬、テレビの世界の今頃は年末年始の番組収録とか忙しいんだろうな「未来に残したい日本の名曲」なんて番組も絶対やるよね。この県道はボクに言わせれば「未来に残したい日本の名県道」ってやつだ。良き日本の風景が残っていて嬉しくなる。杉林の道はもう今年は飽きたと思っていたが、この道が気に入ったんだね、この道での杉林はなんか気分が良かった。二本杉峠というのがハイライトかと思ったけど、言い伝えからして胡散臭いし、特に盛り上がるほどでもないね。立派な杉が2本あるならともかく、そうでもないのだ。やはりこの写真にあるような集落を抜けて行く場面にこの県道の良さ、ボクの好きな景色がある。道筋といい、テンポよく移り変わるのどかな景色が嬉しくて走り終えた時に「もう終わっちゃったか..」と物足りなさが残った、これは好きな道でしか感じることはない感情。道幅や走りやすさは普通の山道で心配なし。集落があり、他に迂回路もないなら大型車も走れると思っていい。今も残る極狭路ってのは「他に迂回路が出来てるけど今も一部の利用者のために現役」ってのがパターンです。ところで、ボクはこの道で生まれて初めての光景を見たんですよ。それは“蒔割り”してるところ。都会に住んでると映画などのわざとらしい山の暮らしぶりの表現する場面でしか見たことが無かったのでちょいと感動。ま、そんな場面も見ることが出来る県道であります。しかしあの場所で蒔割りってプロだね。失敗したら県道に飛んで来て危ないもんね。交通量とかあんまりないけど。


愛知県道524号門谷豊岡線 新城市の鳳来寺山を行く道。観光有料道路や“元有料道路の県道”ってのはボクみたいな道路マニア(お、自分で言いだしたぞ)にはどうしても気にはなる存在。でも今まで同じ愛知県でも本宮山とか三ヶ根山とかの道を走っておきながら、ここをパスしていたのは理由がある、それは..あんまり期待してなかったから、正直に言いましたね。でもこの日は浜名湖で日の出鑑賞して近辺を散策した後で前日に近くを走ったけど素通りしたこの道を目当てに愛知県入り、意外のいい道かも?と自らテンションを上げておく。この写真ですが、県道439号線を左折してこの道に入ったところ。このあたりに料金所があったのかな?わかんなかったけど、ここで撮影、道路のスタート地点での写真、これを口にすることはなかったけど一応ボクの中では「アムロ行きまーす」の写真と言ってる。ボクが唯一わかるアニメは機動戦士ガンダムだけ、このアニメのセリフはドライブでも使わせてもらうことがある、実に盛り上がるから。「無駄死にではないぞ」とか「坊やだからさ」とかはがねいちも時々シャアになって呟くこともある。どこかで「マチルダさーん!」と言いたいのだがまだその機会が来ないんだけどね。おっと、ガンダムじゃなくドライブだ。この道、実にあっけない、クルマ止めるところ探してたら終わってしまった感じ。鳳来寺でも行ってみ..おっと駐車場有料だって。ウインカー出したところですぐ引っ込めて直進です。ま、気になってた元有料路。もし料金払ってたら結構ダメージあったと思う。安くなかったしね、まぁ高い賽銭だったぜと笑ってたと思う。


尉ヶ峰林道 奥浜名湖スカイラインってこの林道のことでいいのでしょう。細江奥浜名湖展望公園で地元の人とあれこれ話をしているところで登場した尉ヶ峰(じょうがみね)。標高は433mだけど浜名湖を見下ろすには十分な高さがあるでしょ、林道で山頂近くまで行けるとのことなんで山頂まで行ってみることにした、好展望マークもマップルにあるしね。話をしていた地元の人には「“獅子落とし”があるからカメラ注意してよ」と言われる、何でもそういう名前の岩場があるらしい。尉ヶ峰ならこの道と言うことで走る林道、名前だけのスカイラインだということは知ってたので展望がなくともガッカリはない。途中にフライトポイントがあるのでここに寄れば展望所にはなる。登山口には駐車場もありますね、「この道路をドライブで来たのなら山頂まで行かなきゃダメなんだろうな」そう思って気合を入れて登ります。絶景があるに違いないと信じて。15分ほどで山頂に着きました、話に聞いていた“獅子落とし”も一眼レフ首にぶら下げたこのボクでもなんとかなるので(ロープが用意してあるし)問題なし、一応迂回路もある。はぁ...ここまで来るだけのことあったかな?という感じ。木々がうるさい展望なんですね、日の出を見てた細江奥浜名湖展望公園が開放的で良過ぎたんだね。結局、この山頂の展望がこれだとますますこの林道を走った意味が..ってことになっちゃったかな?写真のポイントは明るい場所を選んで撮ったもの、ずっと薄暗い狭い舗装路です。いやぁ、奥浜名湖スカイラインなんて言いだした人は罪ですな。尉ヶ峰の山頂に行きたい人向けの道、あとはなんか怪しいけどネタにはなりそうな「北大路コレクション」への道ということですね。


西山林道 大嵐駅から鷹巣橋を渡って県道1号線に戻ろうかと橋の袂に来たところで、何の音?どうやら浚渫船が来たようです。この佐久間湖沿いの道を走ってると頻繁に見かけるので珍しくもないんだけど、何種類かあるようなのでやっぱり見てしまいますね。クルマに戻り、すぐに橋を渡らずに西山林道に進む。この道は鷹巣橋の東から佐久間湖沿いに北に進み、天竜川林道に接続します。天竜川林道は走破してますが、こちらは知らないので行ってみましょう。佐久間湖沿いは落ち葉の道になってます。落ち葉を踏みながら走るのも、滑ってしまうようなスピードを出さないので嫌いどころか、それすら季節を感じちゃうボクではあるけど、落ち葉に紛れ込んで見過ごす尖った落石をボグッと踏んじゃうのが嫌なんでもしかすると並みのダートよりもよほど路面が気になるところです。この林道は結構大事で押さえておきたいルートで豊根村(富山)から水窪への道はこれが便利なんです。以前に天竜川林道を全線走ったけど、結構これが長くしんどい。大津峠など結構雪も多く積もるだろうからノーマルタイヤのままのボクなど春はいつから通り抜けられるのかわからない。標高を上げて行きしばらくしたところで引き返し、再び鷹巣橋から県道1号線、北に進み長野県入り。長野県は考えてないなあ、岐阜県も近いけど今年はもう岐阜県はいいや、と言うことで国道418号線から長野県道446号線経由で新野峠。茶臼山を目指します。


静岡県道288号大嵐佐久間線 もはや険道を超えて大部分が通行止め、それどころか事実上ではなく、はっきり廃道認定されてしまった区間がある県道。走行可能なのは佐久間ダム側の数百メートルと大嵐(おおぞれ)側の2キロほど。愛知県道426号線から1号線(県道426号重複)で佐久間湖沿い北へ。そして大嵐駅の方への鷹巣橋を行く、この橋には県境があるのでここから静岡県道287号線でもあります(200mだけ)。大嵐駅に着くとちょうど臨時列車が停車していた。このい駅って普通列車が日に16本しか来ませんから停車してるシーンが見られるとは思ってなかった。停車していたのは飯田線秘境駅号という列車、秘境駅で結構停車してくれてちょっと車外に出て散策出来ちゃうとか。この駅から南に進もうとすると、この県道である。もう直線と2つのトンネルだけ。短いトンネルと夏焼隧道の間には段差があるんですね、ジャンプしました。多分この段差を修復とかしないだろうから覚えておいて楽しむもヨシ。これを読んで出向いてすっかり忘れてビックリするもヨシ。夏焼隧道を抜けると県道は左へ、この後すぐに終了。ガードレールのバリケードの向こうは自然に還ろうとする道が、道だったであろう景色がある。写真は夏焼隧道南側。左の道は夏焼集落への道。秘境感のあるこの空間いいねえ。秘境感って言うより秘境だもんな。夏焼トンネルとは言わずに夏焼隧道にしてるのは地図ではそうなってるから。違いは言い方だけだと思うけど。ちなみにヤフー地図で「トンネル」検索すると6569件、「隧道」で検索すると144件です。


愛知県道426号津具大嵐停車場線 東栄町から豊根村へは県道74号線を走った。県道428号線に出たところでみどり湖の方に行ってみようかな?と思う。手元のマップルにはこのダム湖のところに好景観マークが入ってる。ダム湖の眺めにわざわざこんなマーク?とぜひツッコミを入れたくて向かおうとしたのだが、県道74号線小田峠への道が上の方にチラッと見えたところでこっちに行く。この小田峠付近ではカモシカと目が合い、そのまま睨めっこ大会になったり、見事なモミジの紅葉が楽しめたりとこっちに正解だったと思える展開、そしてこの県道426号線。この県道に出るところでこの道って津具の方から来てたんだ..と知る。茶臼山高原道路と並行してるあたりや、そのあたりの猪古里という地名にそそられまくるが、県道を東へ進む。トンネルを越えて下りだすと季節がさらに進んだ感じ。この写真はその下ってる場面です。この場所だけど、もうね...ダンプカーに何台遭遇したやら。この写真だってダンプカーが来たから待避所に停めてやり過ごしたついでに撮ったもの。土曜日の山間部ドライブにダンプカーは付き物だけど、あんまり多く遭遇するもんだからマップルにダンプのDの字をいっぱい書き込んでやろうかって思ったくらい。そんな道ではありましたが、半日ドライブしてこんな感じのほぼ紅葉も終わったこの木々の具合がちょっと好きになって来たところでもありました。その後は全国でも最強(?)ランクの1号線である長野愛知静岡県道飯田富山佐久間線に出ます。佐久間ダムのあの雰囲気も嫌いじゃないけど今回は初めての道にこだわったドライブをしたいと思います。


愛知県道427号坂宇場津具設楽線 この写真はちょっと立派な木が気になってクルマを止めたところ。この木は「立ちくらみの木」と言う。なんでも兵庫県から白いワゴン車で来た人がこの木を見上げて立ちくらみを起こして崖から落ちそうになったと言う逸話がある。木を見上げるなんてセミ取りマスターだった子供の頃から普通にやってるのに何であんな立ちくらみになるかなぁ..やはりボクの話だった。とにかく、この日この時からこの木は「立ちくらみの木」である。なかなか予報のように晴れてくれない朝、県道32号線で新城市から設楽町へ、国道473号線で設楽町の中心部に入ったところで案内もないところから鋭角にUターンみたいな右折で県道427号線に進む。愛知県ってのはここもそうだし県道に立派な道路情報の電光掲示板を立ててるんだよね。しょっちゅう表示内容って変わるのかな?ボクはとりあえず柴石峠ってのがあるのでここに向かってみる、地図に表記されてるのを見た時点で杉林の道かな?と思ったら冴えてるわ、その通り。柴石峠ってのは単なる交差点ですね、峠の風情無し。この峠でこの県道427号線にこだわることもなく県道431号線にスイッチしたのはこの先もずっと杉林だと決めつけたから、実際はわかりませんけどね。とりあえず今年に限ってはもう十分杉林を走ってるのでちょっと逃げたかったみたい。振草溪谷あたりは今思うともっとじっくり走っても良かったと思う、紅葉もボクがすでに今年しっかり楽しんでしまってるからあっさり走り抜けちゃっただけ。


愛知県道365号田峯三都橋線 国道153号線から山間部に入って行く。旧道の伊勢神トンネルを抜けて県道484号線を南下、大多賀溪谷には紅葉マークがマップルにはあるが、終了した感じ。もう山間部で標高があったらもう紅葉はおしまいですね、今回のドライブでは紅葉は別に期待してませんから大丈夫。県道33号線に出て設楽の中心部にそのまま向かおうとしたが通行止め、山の中に突然現れる釣堀を横目に進みこの県道365号線です。地図を見ても三都橋という地名以外は沿道にはないのでだいたいこんな道かな?と想像したのが写真の雰囲気、まぁこんな感じです。幅2.2mの規制がありましたが一番狭そうなところでこの写真の場所だろうか?葉っぱが道路に落ちてもう冬に突入してる感じですね。毎月ドライブに行ってると季節に敏感なんで「あぁ、もうこんな季節になってしまったか..」と。そんな11月最終土曜日のドライブはこういう葉を落とした木を眺めるドライブになるかな?もっともっと山奥に行く気だけど大丈夫かな?この時期のこの地方は初めてだからね、まさか雪はないと思うけど。香嵐渓ってところが鬼渋滞してるのをラジオで聴いたけど(そんなにすごいのか?)。そこから15キロくらいしか離れてないのにこの寒そうな景色。山間部に入っただけでわかり易く季節が進んでます。今日はこのまま愛知県道を基本にウロウロしようと思う。ちゃんとロープライスでハイカロリーな菓子パンも買っておいたし準備万端。こんな県道、普通の人には「何もない道」としか言いようがないと思うけど、初めての道と言うだけでワクワク出来るボクは得だな。


静岡県道27号井川湖御幸線 この県道は名前の井川湖の南から御幸まで。御幸って?これ静岡駅前の通りの名前にもなってる地名、静岡駅前の国道1号線から井川湖までの県道なんですね。ボクは北端にあたるところから新東名の新静岡インターまで走行、2回目なんですけどね。手元のマックスマップルを見ると、この県道の北端部分に距離を示すピンがあるのだが、ここが大日峠だった。地図の書き方だと違うみたいです。この大日峠近くは井川湖越しに南アルプスを眺めるポイント。どうも絶景とまで書いてある地図もあるけど、微妙です。こっちから見える南アルプスは山の名前もわかり難く、大きな山々が見えると言っただけの感じ。もちろん素晴らしい景色なんですけどね。この日は県道60号線で南下、国道362号線に出た後で県道32号線とトコトン山道走るつもりだったけど、富士見峠の南が通行止め、ここで新東名を使い、翌日を考えた移動にしてしまった。この県道27号線では脱輪してるクルマに遭遇、狭い道だから通行止め状態..もうすでにたくさんの人が助けに入っていた。ハマった溝に石とか詰め込んでなんとか脱出、作業を見ながら待ってた人(女性、子供たち数人)も拍手したりしてました。脱輪した人は居心地悪かったのはわかるけど、待ってた人の顔を見ないように走り去っていったな..狭い道なのに結構クルマ通るよね。富士見峠ルートを早く復旧させないと..気になります?この「顔」。もう怖くてさぁ、こんなの夜ライトで照らして浮かび上がったら気の弱いボクは気絶するわ。これなんだろ...この道は県道じゃなく県道60号線へのルート。このあたりちょっとややこしい。あー、怖い。


静岡県道60号南アルプス公園線 静岡市街からなら国道362号線でこのルートへ。この県道を全部続けて走ろうとすると大変ですよ、もっともこの県道を地図でチェックするような人なら楽しめると思いますけど..北の終点は畑雁第一ダムの先、一般車はここまで。もしここまで行こうとしても行き止まりルート、常に「戻る」ことを考えちゃいます(そう思ったら負けなんです、ここらへんはね)。ボクは寸又峡の方から行きまして、この県道は井川湖のあたりから。全体からすれば少ししか今回は走ってませんけどね。ボクはもちろん畑雁ダム、県道の終点を目指したんです。ところが..県道には通行止め箇所があり、井川湖のさらに奥までは行ったものの、断念。それがダメでももうひとつ山伏(やんぶし)越えの林道がある、と次の目的地を決める。ただ、こっちの峠は2000mを超える標高で雪が残ってそうだし、この井川雨畑林道で近年峠を越えた話を知らない。やはりダメとの看板が出ていた...戻るしかない、静岡市街地は70キロくらい山道を下って行かねばならん。と、いうことで南に向かってる時の写真がこれ、静岡市内葵区井川にある県道のとてもいい雰囲気のところ、写真ではもう少し先のところにはまだまだ桜も咲いていた。ここまで山奥に入ってくると桜の開花の早い静岡でも別世界ですよね。畑雁第一ダムへは「そのうち」に行ってやります。でもこの県道通行止めじゃあダムに行けないってこと?ダムに何かあったらどうする?と言うか、誰かいるでしょう。本当に最悪のタイミングで突っ込んじゃったのかな?ダムへの別のルートがあるのかな?一般車だけ通行止め?


静岡県道77号川根寸又峡線 開通した新東名を走りたい、新緑を見に行きたい、冬の間はどうしても海沿いが多くなるので思い切り山深いところを走りたい。この条件を満たすとこの辺りまで来ることになったわけです。はい、大満足でドライブしてますね。だからと言って寸又峡そのものにはあまり興味もなく、何時間も散策する気もないので終点のちょい手前でUターンです(いいところなんだろうけども、ボクの今回のドライブとは趣旨が合わない)。この県道で新緑を楽しみ、紅葉もすごいんだろうなと想像してこの後は接阻峡方面に向かいます。この静岡の山間部、以前は真夏に来たことがある。暑かったのはもちろん、アブに苦労したんですね。ところが今回はGW、窓を全開にして丁度いい感じ、ちょっと紫外線がジリジリ腕に来ましたけど..さて静岡の山間部に入って行きまして、ボクは桜の開花も早い静岡県なんで暖かく、思ったより新緑どころか緑も濃い葉になってるかも?と思ったりしたんです。確かにこの写真では新緑というところから一歩進んでる感じ。とにかくいろんな緑が目に飛び込んでくる景色はいいですね。ただ、このまま山間部を進んで行くと今度は海に近いところとは違い、信州と言うか、少し春が遅い地域になるんじゃないかと。その境はどこ辺りなんだろう?と。確かに2000m級の山々は高いところでまだまだ寒そうな色してました。まだまだ山奥に進みます。なのに、このあたりでコンビニ買っておいたパンを食べてしまった。大丈夫か?まだまだ山の中走る気なのになあ。写真の場所ですか?寸又峡まで3km..のところだそうです。


静岡県道77号川根寸又峡線その2 新東名が開通して話題は東名の代替えルートになることだったり、パーキングの充実ぶりだったりするのだが、ボクは静岡の山間部へのアクセスが良くなったこと、ここに反応した。そこで新東名を使って最初のドライブは島田金谷インターから大井川沿いに山奥に進んで行こうというドライブ。国道と県道、大井川と大井川鉄道、ここに茶畑、そしてこの日は素晴らしい青空、これらが一緒になり進んで行きます。写真は川根本町の下泉あたり、ちょうど電車が来たので撮影、ラッキー。新東名のインターからは国道で北に進むんだけど、国道の通行止めもあっていつしかこっちの県道を走ってた。大井川沿いは国道と県道、気にせず走ってたかな。国道362号線ってのは、なぜこのルート?という道で、それゆえ面白いのだが、今回はこの国道にはこだわらずにどんどん山奥に進むドライブ。道路から見る大井川はもう少し雄大な流れを想像したが、人の手が多分に入り、どこまでも同じ色の砂利の景色なんですね、ここ初めてじゃないけど川はなんか違う感じに思った。ボクは茶畑のシーズンと言うか、あまり知らないと言うか、気にしたことなかったんだけど、どの畑も色鮮やかな緑色、この時期はいつもこんな茶畑かな?この地のイメージそのままの景色が続きます。この県道はその名の通り寸又峡まで行くんだけど、道の駅が隣接してる大井川鉄道の“せんず駅”のあたりまでは交通量がありますね。そしてこの駅から北に行くと一気にクルマが減ります。ここでボクの気持ちがワンランク上がりましたね、ここまではあまりクルマから降りることもなかったけど、ここからはじっくり行きますよ。


愛知県道274号小鈴谷河和線 南知多道路の美浜インターもあり半島横断の連絡県道かと思いきや、地味な海岸道路だったりするんですね。写真は国道247号線から県道にスイッチ、海沿いに出てすぐのところ。階段になってる堤防に登ってみた。お、セントレアが見えてきました。でもまだ写真に出来るほどの大きさではありませんね。この県道の海沿い区間はわざわざ走りに来るほどのドライブルートでもないので当然交通量極少。一部は「こんなところ走るんだ〜」と民家の軒先を行くような区間もあった。いい感じだったけどあそこでクルマの写真撮る余裕はないんだよね。ボクって素早くクルマを停めてサッと写真を撮って来るのが苦手でファインダーを覗いてじっくり構えちゃう。とりあえず撮っておき、あとから水平に修正しても、トリミングしてもいいんだけどね、自分のクルマで通行止めにして写真撮るのは苦手だ。仕事ではよく通行止めにしてますけどね..この後はセントレアをじっくり眺めに行く?いや、あっさり帰ることを選ぶ。この時はなぜか先日見たとあるブログに影響されたか“伊勢湾岸道の長嶋PAでトンテキ定食を食べるぞモード”になってたようでレストランが混む前に行こうとしたんだね。この写真は10時25分、1時間後にはレストランにいました。と言うことで知多半島ドライブは衣浦トンネルから周回して帰りの半田中央JCTまでとして3時間でした。なんとかドライブになったかな?って感じです。もしかして火力発電所の煙突ばかり眺める愛知県ドライブになるんじゃないかと実はちょっと不安だったんだよね。(実は火力発電所の煙突が好きなんです)


三ヶ根山スカイライン 愛知県にはいくつもの観光有料道路があり、一時は全部走ろうと言ったキャンペーンもあったように思いましたが、今はここだけ。三河湾スカイラインや本宮山スカイラインも無料化で唯一の展望所(?)も行けなくなってしまったのでこっちしかない?いや、海に近いこともあって以前からこっちの方が好きだったりして(このサイトじゃ写真無かったのでスルーでしたが)。写真は日の出の瞬間、オレンジの空の写真を撮りたくなって、撮りました。ボクの写真って青空ばかりでしょ。先にこの三ヶ根山スカイラインからの夜景の写真を公開してたけど、昨日からずっとここに居た?実は前日の晩8時前までここにいて、夜景を楽しんだ後、国道23号線にある道の駅「にしお岡ノ山」ってところで車中泊してた。寝る前にここを5時に起きたとしてどこか日の出(6時40分頃)を楽しめるところはないか?と考えに考えて結果..三ヶ根山スカイライン!おぉ、9時間前までいたところしか思い浮かばないのか。というわけでセブンイレブンの駐車場で朝からエビグラタン食べて(幸せ感じた)三ヶ根山スカイラインアゲインでございます。外気温は0度、でも25度に設定した車内からこれ撮ってるんですね、ずぼらじゃありません、ある種の贅沢です。このスカイライン、地図で見ると5キロほどの短い道なんだけど、走ってみると有料区間以外も走りがいがあったりするので、もし期待が大きすぎなければ結構楽しめますよ。別名「あじさいライン」、7月くらいに行ってみますか?


国道42号線 和歌山〜浜松の海を挟んだ国道なんだけど、景色として一番のハイライトは伊良湖岬の少し東の伊良湖ビューホテルを回り込むところじゃないかと。さてこの場所に来るまでに半島の知らない道を走るも、もうキャベツ畑とビニールハウスがこれでもかとあるね。キャベツ畑が広がり、向こうに海が広がってれば絵になると思うけど、とにかくビニールハウスが多い。キャベツ畑のセットなのかな???寄り道の後、この日はいい天気だし、ここでこんな写真を撮ろうと決めてやって来ました(実はこういうのあまりないパターン)。この写真は東向きで下るストレート部分、このコンクリート舗装と太平洋、正面に見えてくる砂浜、この場所は結構な坂で軽自動車などはエンジン唸らせて登って来ます。観光としてはね、ちょうどこの下あたりに「日出の石門」ってのがあるんです。そこへの駐車場はこの道路沿いにもあるし、砂浜のところからも行ける。でもボクにとってはこの下り坂こそが観光スポットなんです。日出の石門(ひいのせきもん)は初日の出ポイントでもあるらしいんですけどね。あ、そうか初日の出か、渥美半島ならいくらでもありそうだな。ここまでこの国道でやって来ると、行く度胸ないけど、この上にある伊良湖ビューホテルへの道にももしかしたらいい景色があるんじゃないかといつも思ってしまう。いやいやこのホテルの客室からは絶景だろうな、とホテルのサイトに行ってみると...客室から国道や砂浜、岬の方を眺める画像が...素晴らしい。伊良湖ビューホテルさん、もちろん有料でいいから展望台を屋上にお願いしますよ。(宿泊なら1名様1万円くらい?)


国道414号線 伊豆半島を縦断する国道。国道136号線との重複区間などは観光シーズンなど渋滞する。ボクが取り上げるのは場所を限定、旧道の天城越えの部分でトンネルの前後はダート。ゆっくり旧国道を味わう。この区間は明るく走りやすいダートでハイカーも多い。もちろん♪あなたと越えたい天城越え♪の歌のおかげでしょう。ちなみに歌に出てくる浄蓮の滝はこの峠から5キロくらい北にある。この滝は日本の滝百選になっている観光名所。写真はトンネル北側で駐車スペース、トイレもあったかな。遊歩道で新道のバス停からも来れそうです。写真は写したくないものを隠すとこうなりましたね。写したくないもの、実はトンネルに入るところの左側には青いゴミバケツが置いてあり、水がいっぱいに入っていた。どんな理由で置いてあるかわからないが、観光地で多くの人が写真を撮るというのになんとかならんか?と思ったものだ。それでここに立ち、観光客が多いので人が途切れるまで我慢して撮影。トンネル内にもハイカーが多いので注意しないとね。ちなみに夜は幽霊スポット♪ちなみにちょっと前までは今の国道の新天城トンネルのあるところが有料で200円だった。無料化されてこっちの旧道が完全に観光ドライブルートになった感じ。


観音山林道 浜松市街から10キロほど山間部に入ったところのお手軽ダート。この日、県道299号線でのんびり北へ向かってた。途中に棚田の名所があるようなので様子を見る程度に寄り道しながら行く。棚田にそれほど強い関心はなくとも、棚田があるようなところはすでに雰囲気がいいのでそれで十分なんですね。その後県道359号線に進む。この県道はナビが頑なに拒否しよるんです。絶対に案内しようとしないし、画面に道が表示されても無視する。どんな道なんだ?走ってみると普通の狭い山道。そして中代峠到着、あれ交差点?ここから南東方面の観音山に林道が通じているみたいだ。ツーリングマップルにも載ってないが走りやすいダート。写真のように穏やかな天竜の山々を見渡せるポイントもあってそのまま県道9号線へ抜けてしまわずにこっちにして正解。こっちの林道に来たのは「観音山展望台」の看板があったからなんだけど。どうやら途中にあった登山口から歩けということみたい。ここからどれくらいか書いてあればともかく、わからないままこの暑さの中山登りはしません。この林道は短いけど楽しかった。これはそのまま296号線まで出ちゃったんだろうか?その後は薄暗い曲がりくねった道で県道9号線に出ました。この後は重複区間(でしょう)からまた県道296号線へ。なんともいい雲が浮かぶ青空の日に杉林の狭路をメインに走ってました。この辺って考えてみれば貴重な3連休でウロウロしなくても普通に土日の連休があれば十分走れるわけで...ま、いいか。3日あるという余裕があるからこんなドライブやってられるんだからね。さ、とりあえず北に向かおう。


静岡県道357号佐倉御前崎港線 この写真は御前崎灯台から見ろしたもの。ここってこの県道があるからこそ好きな景色になってるんだろうな。灯台へはこの県道で来たのだが、道路沿いには市営の無料駐車場もしっかり整備されているし、静岡の最南端だと碑まで立ててある。灯台へはこの碑の前の駐車場からすぐ。有料だがこの灯台は登りたい。ただ、人によっては“ダイエットを決意させられる”灯台でもあるのでそこは頑張っていただきましょう。え?よくわかんない?それは灯台内部の階段を上り、最後は梯子なんだが、ここがかなり狭いのです。お金払ってここで閊(つか)えてしまうと結構落ち込みますね。ところでこの県道は実はなかなか貴重だったりする、それは愛知静岡と太平洋側を走って来てもこれだけ海に沿うところってないんです。この地方は砂浜が続いたりしてるので海を見ながら走ることもほとんどない。もっとも、国道1号の浜名バイパスの爽快感は別格の例外になりますけどね。この県道沿いからの海は写真でもわかりますが、この波ね、これが御前崎だなあとボクは思う。曇りの日にここに行ってみて晴れてなくてもここはいいところ、つまり好きなんだなと..そういえばボクにとっては初日の出デビューが御前崎だったな。思えば伊豆に向かうドライブ初日、この日はどこも天気イマイチだし、高速料金も千円じゃないし..と東名は音羽蒲郡から一般道に出て海沿いをのんびりドライブしたが、思ってた以上に楽しく、いい景色を見ることができました。


西伊豆スカイラインその2 御殿場インターに到着したのは午後になってから、それから伊豆スカイラインで南下してこの西伊豆スカイラインに来た。日が西に傾いたこの時間は初めて、何度も来てるこの道も新鮮です。日帰りドライブだとそろそろ帰り道を考えて走らなければいけない時間帯でのんびり出来る贅沢というか、余裕。行き当たりばったりドライブならではの時間の流れ方を感じました。コーナーの向こうに見える歩道は達磨山の頂上へのもの。この歩道の入り口は車も2〜3台分しかないので、この山に登るなら南側が駐車場なら確実(?)かな。ボクはと言えばこの日はその山には登らずにこの後は海沿いの道に向かって下ってしまった。翌日の方が天気がいいという話でしたが翌日は完全に曇りでした。この太陽が西に傾く時間帯(3時半〜5時くらい)ってそういえばボクの場合あまりカメラの出番もないのだけど、ちょっと意識してこの時間帯にもっとカメラを使ってみようかな?この時間帯は夕日ポイント目指して走ってることが多い気がする、日帰りならもうカメラ片付けてる。それにしても...この写真、ボクらしく広角で欲張って何を撮りたいのかわからないパターンですな。


静岡県道16号下田石廊松崎線 写真には愛逢岬(あいあいみさき)の駐車場が見えてますね、ここはゆうすげ公園の駐車場から階段で登ってすぐのところからの写真。この公園もうっすら地面にも緑が出てきたところ。でもまだ寒い雰囲気が残る?ここは伊豆半島の最南部、暖かい伊豆半島の中でもここらはやはり特に温暖な感じがする、感じね、これといったデータもないけどボクはそこまで求めない、雰囲気だけで十分。そんな伊豆の南端を国道からこの県道にスイッチしてゆっくり走るのがいいかと。この道はゆっくり走ってみると南の方まで来たんだなと実感出来ますね、要は道路沿いの植物のことなんですけど(東伊豆にもそれっぽい木はあるけど)。それにしてもこのゆうすげ公園って青空の下で初めて訪れたけど、お手軽でいいところだね。真冬なら日の出も日の入りも見られるんじゃないの?(風は凄いだろうね)この日はこの後、国道136号線のマーガレットラインと呼ばれてる部分を走りお目当ての雲見に向かう。途中で入間、吉田という集落にお邪魔してたら青空は見えなくなってしまった。マーガレットラインって1983年7月まで雲見と子浦の間は南伊豆道路という有料路だったそうな。面影はあるよな、ないよな..


木曽川左岸道路 濃尾平野の中の快走ルート、“一般道路”ではないようだ。このルートは管理用の道路や市道を繋いで信号もほとんどなく走れる。管理用の道路には2mの車幅制限のコンクリート障害物も乗用車なら問題なし。この2mってのは酷道で有名な国道421号線のコンクリートゲートと同じ幅なんだが(あくまでも表示では)、こっちは楽勝、結構なスピードで皆さん通り抜けております。ボクは最近この道が帰省ルートになり、西から愛知県愛西市立田に出て、ここから堤防沿いに出る。あとはひたすら北に行く。こっちだと高速代が安く済むのだ。ただETC割引拡大もあって時間帯によっちゃ素直に名神利用もあります。このルートは夏場は堤防から見下ろすと“はす畑”広がり、風に揺れるのが見事です。ちょっとばかしこの地域のはす畑は有名みたいです。この道とは別に長良川沿いの県道はこの地域の最重要道路。使いこなしたいけど、南向きは国道1号線のところで渋滞。冬の空気の澄んだ日は伊吹山から鈴鹿山脈が近く見えて迫力がある。


茶臼山高原道路 現在は愛知県道507号茶臼山高原設楽線。これは懐かしいスカイラインの写真。まだまだ快走ルートを求めて走りまくってた頃ですね。愛知県の最高峰を目指す快適路。この道はどうも通行料が高い、そこでボクは長野県の根羽村から県道10号(なかなかこの道も雰囲気がいい)で折元から入る、これで景色の広がらない区間の500円はカット。そして茶臼山を目指し、料金所前のやまなみパーキングでちょっと感動と。ここでUターンで折元から出れば実は料金所もないのでタダです。茶臼山は正直それほどボクには魅力ないかな?アルプスが近いここで「愛知県最高峰」はちょいと弱いか...(数年後に山頂まで歩いたけどね)今や無料化されてこの写真の駐車場と展望台(?)もさらに廃れてしまった。でも適度なコーナーが続く走りたい派には魅力的だと思う。アウトバックでも何度も走り抜けてるけど、この道での写真って実はこれだけ。


富士あざみライン 静岡県道150号足柄停車場富士公園線のこと。富士山の東側から5合目を目指す道路で終点は須走口という登山口。ボクは10回くらい訪れている富士山だがここは実は今回初めてだった。勝手にもっと狭い道で終点ももう少し寂しいところをイメージしていたが走りやすく楽しい。木々の中をいいペースで走る抜ける道で途中で車からあまり降りることもなくグイグイ登ってしまった。逆に下りはどんどん加速してしまう、フットブレーキに頼ってると最近は聞かなくなったベーパロックなんて言葉を思い出した。写真は富士山頂上付近が望めるあたり、ここまで来たらもう終点も近い。この道路はマックスマップルでは狭路の表記。この地図の道幅表記は大事で観光客に来てもらいたい側としては道幅あって走りやすいですということで微妙な道幅なら2車線ある表記にしてもらいたいはず。この道はほとんどの区間で2車線分ありましたけどね。この地図帳での2車線というのは大型車がスピードを落とさずにすれ違えることが条件だからね。この日、もしかして凍結してるかも?と思い、朝一番は避けたが思ったより暖かく五合目でも8度あった。11月にしては暖かい。青空と白い雲、落葉した木に残る真っ赤なナナカマドの実がとても印象的だったなぁ。思った以上に良かった道路でした。終点からの景色も絶佳。


湯之奥猪之頭林道 道路から撮影。これくらいからの距離から見る富士山が一番かな?そう思わせてくれる林道がこれ。山梨側からトンネルを抜けると挨拶代りに富士山が見える。特に展望台とかもないが絶景ポイントがいくつかあるので道路脇にちょっと駐車させてもらってこの景色を堪能しよう。広域基幹林道なんで看板もあるし迷うこともないでしょう。この山を越すのは結構大変なんでこれは地元でも重要なルートだと思う。静岡側からなら登るならしばらくは薄暗い杉林だが、これを抜ければ明るい展望ルート、紅葉時期でもあったのでどちらも見ても楽しめるいいタイミングだった。道幅、路面も林道として十分納得レベル、やはり交通量は林道としては多いと思いました。この道ってツーリングマップルでは日本林道協会選定で眺望日本一だそうです。この協会って?と思って検索するも森林整備やってる社団法人かなんかみたいですね。ボクとしてはいい景色を道路の種類で分ける意味はないと思いますけどね。この道はジャンル分けなしで素晴らしい富士山の眺めです。


天竜スーパー林道 9年ぶりにこの道を走ってきた。本当は東に併走する県道の紅葉がお目当てだったが土砂崩れで通行止め、ガックリきてこの林道を走り山住峠に出たというわけ。天気も曇りでほとんどカメラの出番もほとんどなし、晴れていれば景色もいい“天竜スカイライン”と言える走りやすい道なんだが残念。道路は天竜の森中央駐車場以北がいい感じだ。写真は材木満載の大型トラックが走るところ、このトラックとコーナーで出会い頭になったからびっくり、土曜日の林道は仕事の車と遭遇するから驚かされることがあるよね。この林道ではあちこちで工事を見かける、地元の土木建設関係にはありがたい林道だね。秋葉神社(本殿前から海まで見えるよ)の第2、3駐車場だって一部資材置き場になってるもんね。山住峠からは県道で下ったのでこの先はわからないが、すっかり舗装されていている。スカイラインでダート時代に走ったよなぁ。


富士山スカイライン(県道152号線登山ルート) いくつかの県道を合わせて富士山スカイライン。何度か行ってるが7月にもなると駐車場から溢れた路上駐車でバスが立ち往生し大渋滞になる。まぁ標高2000mから景色を楽しんでの渋滞でしたけど時間はかかります。五合目駐車場も相当混みます。行けるところまで車で行くもいいけど、詰まり出したらさっさと道路脇の駐車場に入れるのもいいかもしれない。酷いときは売店近くのところなど駐車場に入るも出るも何十分もかかる場合がありますから。またこの道も夏はマイカー規制やってます。スバルラインの方は関西でも規制の情報をCMにしてましたから同時期はこっちも規制がある。写真はずいぶん古いものだな。毎年富士山は見に行ってるのだがボクが訪れるGWだとまだこの五合目までの登山ルートは通行止めなんだよね。乗鞍スカイラインが走れない今、走りながら森林限界をはっきり見ることが出来るのはまずは富士山、あとはどこかあるかな?混む話ばかりだったけど、五合目付近まで来ると絶景ですハイ。ここの新しい写真欲しいなぁ。それと...ここの五合目から一気に東名高速の方まで下ると耳が気圧のおかげでおかしいままになることがあるので、ゆっくり標高を下げたほうがいいかも。ボクは一気に下りずっと耳が変だった。そして浜名湖あたりで鼓膜が頭蓋骨ゆさぶる大音響、病院に行かないとダメか?ってくらい痛かったし驚いた。


国道1号線その1 静岡県限定でコクイチ、あるいはイッコクは好きな道なんですよ。この幹線国道も静岡県内の三島〜沼津あたりの市街地を除けばボクは楽しめてしまう。伊豆からの帰り道、桜海老天そばを食べて帰る途中、沼津の中里あたりではっきり富士山が見えてきた。雲に覆われたから伊豆スカイラインを諦めて帰路に着いたが急遽さった峠に寄ってみたところの写真。ド定番のこの場所も3度目、納得の富士山でした。富士山の展望としてこの国道1号線が語られることはほとんどないとは思うけども、ボクが沼津インターから東名で戻ることはあまりないが、ボクは楽しみで次の清水まで国道1号線だったりする。また適当にこの道から富士山と新幹線のセットを見に田んぼの中の道を行こうかな。写真ですけど、赤い車が来るのを待って撮影する芸の細かさ...


静岡県道17号沼津土肥線 富士山展望と海沿いルートの組み合わせがこの県道。一部狭いところもあるがどってことない。写真はお気に入りで薄く雲がかかるもこれだけクリアなのは真冬だけのことと言い切ってもいいかな。伊豆も西海岸沿いは交通量も少なめで、ボクにとっての伊豆と言えばこの県道と西伊豆スカイライン、東名からのアクセスがもう少し良ければいいのにね。フェリーが清水と土肥に運航されているが、ちょっと高いかな?あいかわらずフェリーの料金は微妙だ。だいたいこの道を最後に伊豆を離れてゆくパターンが多いのだけど、誰だってそうだろうが沼津の市街地はなんとかならんかと.. 国道1号線まで地元のエキスパートはどこを抜けて行くんだろうね。この県道沿いには出逢い岬(戸田)、煌めきの丘(井田)ときれいな展望所が用意されている。どちらも絶景。写真は西浦あたりでのもの。ボクの冬ドライブは海が主な被写体になってしまう。それに組み合わさるものと言えば、船、岩、雲、灯台、富士山..ワンパターンから脱却せねば。とりあえずまた行くであろうこの道、今度はぜひとも夕暮れ時に。


芦ノ湖スカイライン 芦ノ湖と富士山の絶景が楽しめる観光有料路。早朝の開門前からライダーが走る気満々で箱根峠のファミマ周辺に集まります。ボクはどうしても富士山に気が行くので走りながら芦ノ湖が見えるのかがよくわからない。芦ノ湖のいいけどやはり富士山、いやそれよりも走りかな?ここは。ボクの思い込みかもしれない、いや事実だ、関西のどの快走ルートよりもスポーツカー、外車のスポーツカーをよく見かける。東京に近いってこういうことなんだなと思った。この日、南から北に向いて走ってきたが伊豆スカイラインでは霞んでいた富士山もこの道路まで来れば結構はっきり見えてきました。この道路は藤田観光の管理、繋がる箱根スカイラインは静岡県道路公社の管理、セットで走るでしょう、ボクの中では“箱根芦ノ湖スカイライン”となっております。余談、ではないかな?ボクが遭遇した最も濃い霧がこの箱根スカイラインから箱根峠までの有料路内。通行料金払っておきながら絶景どころか徐行した覚えがある。この後は霧も晴れて伊豆スカイラインでは青空の下で気持ちよく走ったんだけどね。





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