写真館いろいろ編 中国その1





岡山県江府町下蚊屋(三平山頂付近) 米子道の大山PAで夜が明けてから起きて鳥取と岡山の県境にある三平山(みひらやま)を目指します。江府インターを出て国道482号線へ、この地方は峠を乢(たわ)と言うんだけど、その内海乢から南へ三平山キャンプ場の方へ、あとは一本道で登山口の駐車場へ。ボクが山に登るなら涼しいこの時期、ドライブの普段着まま登れ、さらに展望が良くて山頂まで60分くらいまで。これはボクのドライブと登山の境でなんとか「ドライブ」の範疇に入るなと思った山まで。コンビニで買ったおにぎりとお茶をカメラバックに入れて行きます。最初は木々の中を行きます、間もなくするともう蒜山方面に展望が登場、ちょい休みにもなるので撮影して行きます。しばらくして写真のような広々とした登山道になると常に景色が広がりますから振り返っては写真を撮ったりでさほど疲れないペースになってくれまして山頂まで要したのは45分。この時間は案内にあった所要時間丁度でした。山頂でのおにぎりタイムは至高の時間ですね。20分ほど過ごした景色の素晴らしい山頂。北に大山がどーん、東に蒜山がどーん、いやどちらもいい景色です。写真は下山をしだしてすぐの場面。もっとすっきり晴れるかと思ってこの日を選んだけどすっきりは晴れませんでした。この登山道を境に右が岡山県真庭市、左が鳥取県江府町。この山の下を米子道が走ってます。ここはまた登ってもいいと思った山。


岡山県備前市穂浪(夕立受山展望公園) 涼しい5月の朝は登山です。と言っても低い山で駐車場の時点で結構登ってますのでラストスパートだけ歩く、そんな山ですね。国道250号線に小さな案内があるので対向車が来ないこと祈って(来ません、言い切ってしまった)終点の駐車場へ。ここからすぐのところにブルーラインの片上大橋を見下ろす最初の展望台、ここからもうちょい登ります。で、間もなく少し開けたところに着きますが、ハイここが目的地である展望公園。GWだとツツジがいっぱいあるのでいい感じでしょうね、この時はすでに全部萎れきってました。ウグイスの声を聞きつつ朝の気持ちのいい時間帯をしばらくここで過ごします。この写真は展望台からで霞んでしまいシルエットだけでしたが養殖いかだがいっぱい浮かぶ海の向こうに小豆島が浮かびます。ブルーラインの片上大橋はもう少し手前まで見えると良かったかな?登山道はまだ先まで続きますがボクはここまで。思ってたより霞んでたのでこの地方の定番である金甲山はパス、県道を繋いで吉備中央町、美咲町に進み棚田の景色を堪能しつつ、知らない道を走りまくりの引き返しまくり...うーむ岡山の3桁県道は覚えきれなくて行ってみたら「あ、ここ走ったことあるわ」なんてこと多いんです。この日で岡山県のハイドラCPは残り全部やっつける気で頑張りましたが2箇所諦めました。この日はあんまり写真撮らなかったし、あまり記事にならないドライブだったけど緑が眩しい岡山県山間部の散策ドライブが実に楽しかった。


島根県邑南町宇都井(宇都井駅) なんでも「天空の駅」とか言われたりしてる高架上にある駅(最近は「天空」も安売りやな)。ボクのクルマの前の塔みたいなのは階段で116段あるとか、エレベーターとか設置する余裕ないですよ、ここの乗降客数の平均はどれくらいやろ?と見てみたらここ数年は0人...せっかくこんな駅作ったのに、という感じ。三江線ドライブと銘打って順に駅を訪れるけど、この駅だけは特異ですね。この駅はなんでもライトアップされるイベントもあるようで、有名な神戸のルミナリエとかとは違う「INAKAイルミ」なるもの、見に行きたい気持ちもあるけど、そうやって盛り上げると今度はクルマでは行きにくいほど混むものだろうか?画像検索でチェックして下さいね、ボクとしては逆にぼんやり霧に包まれるくらいの静かなこの駅の方が好みです。写真の道路は県道292号線、294号線からちょい走ってこの場所。県道294号線の方が三江線ドライブのコースになります。さらに対岸には江の川に沿う以前の国道375号線。立派なトンネルが連発の快走バイパスになったが、この県道の対岸沿いにある細い道が国道の旧道、せっかく旧道が生きてるので走りたいけど今回は三江線のドライブですからね。ハイドラのCP集めで駅巡り大好きのボク、この三江線は楽しいだろうなと後回しにして今回満を持してのドライブだったわけです。もうまとめて駅CP集められるローカル線もない...


島根県出雲市乙立町(立久恵峡) 立久恵峡(たちくえきょう)は言うところはどこまで有名なのかわかんないですね、ボクのここの印象は国道184号線の途中の立ち寄りポイントというレベル。この写真の場所が今回空いてたので写真撮りましたけど、今まで写真撮ることも無かったんだよね。この場所、左に旅館?が見えるでしょ、それでもって自販機もないので長居するポイントでもない。どこかに駐車して散策するルートもあるんだけど、やはりボクには国道184号線の一部ですよね。ここが観光名所の「立久恵峡」ですよと言われたからそうなんだと思うけど、結構こんな奇岩あちこちにあると言えばある気もするので普通の景色...あ、これは散策してないボクが悪いんやろか。いいように言うと国道沿いですから超アクセス良し。ちなみに道路的に反応するところ、ここらだけ一方通行の上下に分かれているのも特徴です。この後は稗原ダム(立久恵峡から5キロくらい東)に行き、またまた松江道のお世話なり山陰道の斐川インターへ。この部分は有料区間なのね。ここが無料で、ここが有料とかさっぱり理由もわからん山陰の道路。各地で文句出ないもんかな?無料部分のお金はどうなってるんだろう?無料がありがたい区間と割り切ればそりゃ文句ないけどね。これだけ無料区間多いと有料が「え?」って感じ。さて出雲市街を走りハイドラCPで追加された「出雲ドーム」に行き、あとは山陰本線の駅巡りの開始です。


山口県平生町佐賀(大星山) 室津半島スカイラインでやって来ました大星山展望台。ところが、思いっきり雲の中でございまして、展望どころではありません。前回は夕陽に間に合うかと夕方来たんですが、まさか次回が雨上がりの雲の中とは。でも、もう少し待ってみましょう。と、10分ほどすると雲が切れてくれまして視界が広がってきます。この写真は雲が切れてゆくところをタイミングを図って撮ったつもりだけど、難しい。どんどん景色が見えてくるところでタイミングを図るなんてあまりないわけで難しいですね。左の方に雲が残ってる感じでなんとなくわかってもらえるかな?いやいや静止画で伝えようとしなさんな、って言われるやろか。ここは展望台もあってぐるっとある程度見渡せるんだけど、駐車場から柵越しに見たほうがいいですね、この写真がそう、風力発電のプロペラとかいろんなものが見える展望台に登るまでもなくいい景色。この後も柳井の黒杭川のダムCP4連発など拾って岩国インターから帰ろうかと。ところがですよ、山陽本線の藤生駅の方から岩国インターを目指すもナビと実際の道路との違い、現地の案内の不備?なのかどうか知らないがボクは迷って何をどうして錦帯橋の前、おみやげ屋さんなどが並ぶ一方通行を走ることになり(しかも昼時)、自撮り棒持ってはしゃぐ外人を見ながら渋滞に付き合い大回りで岩国インターに行くことになりました。国道188号線から国道2号線に向かうより県道1号線から行けばいいと思ったボクでしたがこの県道1号線が通行止めで...と帰宅してから地図見て今さら悔しくなってたりします。


山口県山陽小野田市小野田(長門本山駅) ここまで気配を消さなくていいじゃん、と思った小野田線の盲腸線(この言い方は好きじゃないが)の終点がこの駅。日に3本の列車しか来ません、でもここは最高です。県道からスッとクルマを入れて撮影、右の白い看板は「美しい日本」とありますね、政治家のポスターならカットしますけど、写しちゃいましょう。駅舎と言えるか?屋根の部分と上手に同化してるトイレ、もう少しでトイレの方が大きいことになりそうです、危ない危ない。ホームに出て眺める単線、後ろは県道。海は近いけど惜しい、もしここで瀬戸内海が広がってたら...それは出来すぎですね。でも歩いて行ける距離に「きららビーチ」ってのがありますよ。ここは九州に沈む夕陽を見るところだとボクは思ってますけど。この日はこの後も順調にハイドラCP集め、特に苦労もなく...と思ったら山口市の中心部付近に取りこぼし?いや新規でした(公共建築)。このために夕方の市街地に突っ込むことになりました。それ以外は駅やダムに行くも田んぼにはサギがいっぱい、いいっすね。脇見運転はいけませんので、何度もクルマを停めてみます。でも鳥を撮るには300mmまでのズームしかないし、これくらいのレンズを向けようものならサギは逃げちゃいますね。この日の夜は「道の駅あいお」まで行き、ここで寝ます。この道の駅って駐車場が普通車で15台分なんですね、ボクは初めてだったし夜だったので道路の向かいの5台分に気付かなかったので和歌山県の「道の駅イノブータンランド・すさみ」と変わらんなと思った(普通車10台)。あ、ついに雨が...雨音がうるさいのでヘッドホンで音楽聴きながら寝ます。


鳥取県鳥取市浜坂(鳥取砂丘)その3 国道29号線からの鳥取入りはいくつもある大阪方面からのルートでもボクのお気に入り、数えてはないけど一番多いと思う。「道の駅はっとう」で車中泊し、朝は4時半出発、コンビニで朝ごはん調達していきなり鳥取砂丘に向かいます。人が少ないのももちろん、陽が差し込んで来る時間帯に合わせて行こうと言うわけです。自分は前日の暑さもあって薄着だけど、朝はちょいこのカッコは失敗だなという気温、陽が当たらないと寒すぎです。ボクは鳥取砂丘に行くといつもおみやげ屋さんの駐車場に停めて帰りになんぞ買って帰ります(この日はまだ店開いてない)。だから鳥取砂丘の駐車場を利用した記憶がない、無料か有料かもわかんないです。だいたい砂丘ユニオン、砂丘フレンドって店の駐車場です、ここから道路を横断したらすぐ砂丘ですから。砂丘に入って行くと当然ながら足跡だらけ、この足跡を踏むように歩くと靴に砂も入りにくく楽なんですけどね。写真は多くの人が歩くところから少し逸れて風紋が残ってるところへ。もちろんこの後は向こうの丘に上ります。ずいぶん遠そうでも涼しい朝ならすぐですよ。あそこに登って海と砂丘を見下さないと来た意味無いですよ。ここまで来て靴に砂が入るとか言っちゃダメ、記念に靴に入れて持ち帰って下さい。ところで、その丘に人がいるの見えます?この人、ボクがこの丘に上った頃には大の字になって寝ておりました。風のないこの日は気持ちよかったと思う。ところで以前この砂丘で見た人。スーツ来てカバンもってどう見てもサラリーマンなんだけど砂丘をダッシュして丘に上り、また転がるように下りてダッシュしてました。誰か説明して下さい。


岡山県新庄村(国道180号線旧道) 曇り空ですからねいろいろエフェクトを試してみましょう、これはクルマが輝いてるみたいになるね、でも景色は絵画風?現在の国道181号線は四十曲トンネルであっさり走り抜ける県境だが、地図を見ると旧道がまだ記載されている。こういうのに反応する人はいっぱいいて、すでにブログ等にしてる人もいるだろうが、チェックせずに自分で様子を見に行こうと。ただ、このクルマで行けるところまでという大甘のものですね。実は鳥取県側の方は県道112号線からの旧道を見ていて通り抜けは出来ないことは承知でした。では岡山県側からはどうでしょう、これがその写真ですね、あっさり諦めて戻る場面です。いきなり荒れ放題で峠までは行きたいけどと思うも50mくらい?でバック、はいこの写真はここでターンして写真用にポーズを取ってるだけ。この道をいつまでも地図に記載しておくのはダメだと思うけどな。ボクはこの後、新庄村の土用ダムに向かいます、地道にひとつでも獲得出来そうなハイドラのダムCPを拾いに行くも電波入らず、いや獲得ポイントまで入れない。歩いて行けそうなルートはあったが電波入らなければ仕方ない。ここでボクの基準で獲れる岡山県のダムCP集めはおしまい。ひとつこの記事を書いていてそうなの?と思ったのがここ新庄村って住所にある大字ってものがないんです。岡山県真庭郡新庄村の後ろは数字になるんですね。不便なことより便利と思うからこそそうしてるんだろうけどなんでだろうね。そろそろ東に移動して帰ることを意識して県道ドライブ続行。


岡山県倉敷市児島唐琴町(王子が岳野外ステージ) 鷲羽山の次はこれまた定番の王子が岳に行ってみます。最初の案内の方から向かうと海沿いのちょっといい道路を走れないので国道430号線をそのまま進み、渋川海岸近くに方から山に向かいます。地図を見ると王子が岳の山頂と思ってたところは新割山という名前なのね。この山頂は玉野市になります。この写真は野外ステージの建物?ですが。駐車場からすぐのところにトイレがあり、ここを過ぎてすぐの階段の方を登ってゆくと間もなく山頂です、いつもまずここに行きます。芝生の見晴らしのいいところでフライトポイントでもあるみたいな感じ。西に展望があって少し遠くなるが瀬戸大橋が左右にずっと見渡せます。そこから下るとこの場所。さて王子が岳と言えば猫です。駐車場からいっぱいいます。あれ?今回は大きめの犬も居ます。犬が苦手だとクルマから出られないぞ(ボク平気)。その猫ですが、この野外ステージの建物、展望台でもあるんですが、そこら中にいます。これは「お、そんなとこに猫いるじゃん」の写真、ほとんどの写真で水平を保ってるボクなんでこの写真は珍しい感じ、見てて酔いますねこれ。この写真では2匹しかいませんがここらだけであと5匹くらいいました。どの猫も逃げませんね、さらにエサ欲しさにアグレッシブな猫は足に乗ってきます、お腹に飛びついてきます。さて芸もせずエサをねだる猫をあしらったあとはやはり定番の金甲山を目指します。でも金甲山での写真なし、だって霞んでるわ、工事してるわ、バイクで空ぶかしのバカいるわで居心地悪かったのだ。でも金甲山の県道、運転は楽しい。


岡山県倉敷市下津井田之浦(下津井瀬戸大橋) 雨の土曜日、家に居てると何とも頭痛が..この痛みは知ってる、クルマで出かけたら治るやつですわ。と言うわけでガソリン代使わずに連休を過ごそうとしたが無理でしたね。16時頃に西に向けて走りだす、阪神高速から第二神明、姫路あたりで雨も止んだ。その後もバイパスを繋いで国道2号線へ。連続バイパスが終わってから西への国道2号線は好きです。どんどんこれで行っちゃいましょう。ずっと走り倉敷の水島インターまで来てここから高速に乗ります(水島から児島で割引330円)。この時点で20時前、この日は鴻ノ池SAで寝ます、ここはクルマで寝るに向いてますから(空いてる)。翌朝は4時45分起きです、この日の日の出は6時40分頃、児島インターから夜明け前に下津井に漁港の方に行ってみます。県道21号線は生活道路なんでここは漁港に沿う海沿いの道をウロウロ。このあたりはも覚えてないくらいくらいだから5回以上来てますかね?でもこの写真撮ったあたりが好きですね。またすぐ引き返して今度は県道393号線のこの橋の東側すぐ横にある駐車場へ、ここからの迫力がいい。何度見ても「人間ってこんなの作るんだスゲエ〜」の瀬戸大橋は間近で見上げてみるべきです。せっかくこの時間に来てるのでいい日の出が見られるかな?と思ってたんですが雲が東の空にあって邪魔されてます。この橋の真下に駐車場もあるし、ここでもいいけどやはり鷲羽山の方に移動です。


山口県長門市俵山(寒山ダム付近) 山口県を走り回ってハイドラCPを集めて回る。ここまで攻め方がわからなかったダム1つを諦めた以外は難無く集めるもこの寒山ダムは手こずる。とりあえずダムまで道はありそうだけど...県道34号線からお寺を目印にアプローチ、そしてダムへの道を見つけるもこの時点でこぶし大の石と雑草、この先これ以上ひどくなったらしんどいなと思いながらもすでに走ってます。雑草や小枝がボディを擦りつけてくるも進み、道は林の中へ。そこで目に飛び込んできたものは、高さが微妙な倒木。まだダムまで距離があるところでこれか、クルマから降りて確認するとルーフレールに当たる高さ。でもボクが乗ればクルマは少し沈むし..と慎重に進むとゴン!と言うわけでもう歩きます。こんなところクルマなんか来ませんよ、もし来たら?来ません、来たらハイドラやってる変態です。5分ほどここから歩いて無事CPをゲットしたところで戻りますがUターンも大変でした。3日間走り回って面倒なダムここだけでした。これ以上面倒になるととりあえずパスですね。この日はダムCP集めがメインで、もちろん観光なし、いえいえこれがボクの観光ですから、いろんものに反応しながら楽しませてもらってます。反応したその1つは住友セメントのベルトコンベア、もちろん記念写真も。秋吉台近くに山から長門の工場、港まで伸びてる。宇部興産専用道路とともに山口県のボク的名物ですから。


岡山県和気町田土(備前GCの南) こういう風景はカシオのHDRアートを使わずに、と思ったけどこの陽の当たり方にはお手上げなんで使わせてもらおうっと。普通に撮ると日陰のところの棚田が伝わりませんので。この日は朝から岡山県の山間をウロウロしてました。これ今から走る集落の中を行く曲がりくねった道の標高のある部分から見下ろしています。あと1時間早かったら消えかけの雲海とか見られたかな?と思いながらの撮影でした。この地方、標高差があるところで早朝は雲海が見られるので走りまくってると時々いい感じの景色が見られるんです。でも走りっぱなしのボクですから、その雲海に突っ込んで濃霧のドライブになったり、また標高を上げて雲海を見たりと変化が楽しい。中国地方の山間部で早朝ドライブしてると有りがちなことですね。今回岡山県のこの地方を走ることになったのはハイドラの限定バッジと思われてるけど(半分は正解ですが)、実はこの岡山県(兵庫県もちょっとだけ)のこの地域だけ、ダムCPが15くらい?残してあったので丁度いいやと言うことでした。帰りは山陽道の備前インターから播但道経由で第二神明へ、明石に投下された新規ハイドラCPをついでに獲りに行ったが、やはり日曜日の昼過ぎです、大蔵谷からちょいと一般道に出て戻るだけで時間のかかることなんの...やはり逃げないCPですからこんな街中、いつか早朝のタイミングで獲りに行くもんだと思いましたわ。


岡山県吉備中央町吉川(落合ダム) とりあえずナビで設定したルートで落合ダムに来ました。左右から雑草が邪魔してくるけどダムまではなんとか来れます。広域農道よりダムへ北からのルートでした。そこから目指す次のダムは県道307号線へ抜けて行くんだな、と進むといきなりこんな道になってしまう。アイサイトがビービーなってここでストップしてしまう。普通の人はここまで来ないし、ここで引き返しますが、ボクは進みます。こういうところでクルマから出ると、今度車内に戻ってからなんか体中痒くなる気がするので車内からの撮影でお許しくださいませ。この道、このまま草を踏みつけかき分け進み日の当たらない木々の中に進む。こうなると雑草は育ちませんね、道路が見えてきました。ぬかるみのダート?いや、この道一応舗装路のようです。雑草は流れてきた土から生えてきたものかな?恐るべし生命力です、舗装路だって短い期間でこうなっちゃうのね。距離的には県道まで1キロもないのですが、県道まで道は狭くアウトバックはずっとボディより狭い道をやはり雑草をかき分けて進んで行くのでした。この道、ストリートビューでもちゃんと登場するのでこの地方のグーグルカーも頑張ってますね。でも寒い時期の撮影でこの道を覆う雑草はありません。やはりダム巡りの面白さは雑草が多い夏場ということでよろしいでしょうか???


岡山県鏡野町上齋原(赤和瀬渓谷) 「ここの紅葉は見に行ってみたいな」と以前から思ってたんだけど、まさか雪解けのこのタイミングに行くとは。下見みたいになってしまいましたね、いえ完全に下見です。交通量もそれほどでもないならクルマを止めることも可能な道沿いの渓谷、紅葉は楽しみにしておきます。恩原湖の方からハイドラCPの設定がある「岩井の名水百選」に行き、人形峠方面への道を行きます、その道沿いが赤和瀬渓谷。紅葉じゃなくとも雪解け水で川の水量も多いのだろうか?「澄んだ水の元気のいい川」はいいですね。ずっと前からボチボチ言ってきたことだけど、葉のない木々の向こうに見えてる青空と白い雲の景色。赤や黄色の暖かい色はないんだけど、今も好きだな。この写真だと右の上の方のこと言ってますよ。この渓谷を作ってる赤和瀬川沿いに走り国道482号線に復帰、ここからだと人形峠がもう近いです。今回は素直にトンネルで峠を抜けてしまい国道179号線に出て「道の駅三朝・楽市楽座」へ。ここで獲得したハイドラの道の駅CPで鳥取県の道の駅コンプリートです。本気で集めにかかれば鳥取県コンプリートは県も小さい方なんで楽ですが、じっくり集めるのがボクのやり方。飽きずに長く遊びたいのでこういうことしてるけど、これ今のペースで今後もドライブしまくる自分が大前提。強気(?)です。


岡山県津山市新野山形(鎮守池付近)  鎮守池のダムCPを無事獲得(立入禁止ゲート前で獲得)して戻るところ。撮影用にクルマの向きを変えて撮ったのでこっち向いてますけどね。写真はこのカメラ(カシオのZR1100)の限界を感じてちょっとしんどいのだが(階調が..)、それは承知なんで。津山市と言えば中国地方の山間部の町(人口10万人ほど)、山間部なんですけど、ここから見るとそんな感じもないんですね。これ中国道などから北に6キロほどの場所、太陽の位置関係もあるけど広い空の田園地帯、中国道を走ってる中国地方って海から内陸に入るとひたすら山ばかりみたいなのにね。中部以東だと高い山がどこかに見えてるんだが中国地方ってこんな感じ。この後でね、因美線の美作滝尾駅に行くんです。この駅は映画男はつらいよシリーズでもロケ地になったし、映画のセットみたいな駅なんです。こんな青空に晴れた日にラッキーだなと思って行ったけど思い切り逆光でカメラ持ったまま手詰まりになってしまいまして、それならこっちでいいや、と言うわけでこの写真なんですね。美作滝尾駅って必要以上に駅前が広いけどロケ地めぐりのバスでも来るんやろか?あくまでもロケ地だったというだけでボクとしては三浦駅、知和駅、美作河井駅の方が好きですね。美作河井駅では線路の上走れますし...(いいのかな?列車は来ないけど)


広島県尾道市瀬戸田町萩(農免道路) 中野ダムで靴下に絡みついた枯れ草がチクチクするがこの話はつまらないので止めて生口島から撤収して次の島に行きます。そこで農免道路をヒャッホーとインターを目指しました。この島を横断してる道路は県道とこの広域農道くらい、こっちはトンネルを挟んでどちら側もいいドライブウェイになってるじゃないですか、距離は短いので実際に走っちゃうとすぐ終わっちゃいますけどね。この写真は伊豆里トンネルから南に出てすぐ。ここには駐車場ってほどでもないけど、スペースがあったのでそこに駐車しました。写真を道路で撮ってるとトンネルからクルマのブオォォォォーって音が聞こえてくるからサッと道路脇に避難するけど、あのトンネルから聞こえてくる音って結構まだクルマも遠くにいるうちから聞こえてくるよね。景色見てる時間より背後からのクルマの音ばかり気にしてたような..生口島ですけど、ドライブ的には東南部がいい、島に降りたらこのあたりを走らないと。多々羅大橋は渡るもいいけど、見上げるもヨシ。大三島との間に今は航路が設定されてないけど、以前は航路もありました。生口島で国道317号線がブチ切れてるところ、民家の合間への狭い道があるだけ、標識もない。以前はここに港があったんだよね、瀬戸田サンセットビーチってのはフェリー廃止で港を砂浜に変えたんだ。大三島の方は、国道と県道の境のところ、今は使ってないようだがまだ港が残ってるね。では大三島へ..


岡山県岡山市南区川張(旧県道22号線) 宇野線備前片岡駅近くの道路からのこのシンプルな景色の写真、これはボクだけの「ドライブ写真」、ここで写真撮る人なんていないよね、だから?書くことが結構あります。この写真はフジのXF‐1で撮ったもの、別にボクは脱オリンパス目指してるわけじゃないですよ、実験と勉強を兼ねて複数のコンデジ持ちだしてますから。ちょっと彩度は上げたけど、やっぱり空の色が違うように見えるね。そして25mmの広角端だと実際には家屋やらもうちょっと目立ったけど、写真にすると粒になって広大な雰囲気になる。これね、少しレンズを右に向けると、先ほど山頂にいた金甲山が見えるんです。この山から見下ろすと標高が403mでも、それなりに高さは感じたんですが、見上げちゃうと403mは物足りなくて(ここからだと結構離れてるし)、金甲山はやめてレンズをこの畑の模様に合わせてみたらなんかすっきりしてね、こっちがいいなと。地平線の位置をここに決めたのはネタばらし、でもないか、手前に側溝があるからでした。今見るとこれはこれでいいかと。もう少しね、ここから撮ってみようかと、思ったのだけど、交通量が、あれ?多い。ボクが来た時は旧道だし他にクルマもなかったので撮影してたけど、振り返ると左右から結構クルマが来てます、ボクのクルマが思い切り障害物になってる。この交通量があったら、ここに停車しなかったくらい。これだけ撮ってすぐ移動、そういう意味で貴重な写真になったかもね。


岡山県岡山市南区郡(堤防道路) この道路に名前があるかも知れないんですが、わかんないので今のところ児島湖の堤防道路とボクは言ってる。岡南空港から金甲山に向かうならこの道でしょう。基本的に空が広いだけでボクはいい気分ですからね、この道は距離は短いけどちょっといい気分です。写真の人影はもちろんボクで交通量の多い土曜日の朝、クルマが途切れたタイミングを待って撮りました。この場所、ちゃんと駐車場もあり、石碑が立ててありますね。休憩ポイントでもあり、夕陽ポイントです。この道はこの写真で北西に向いてますから左側、児島湖(向かって道路の右は児島湾)の向こうに日が沈むでしょう。ここまで来てたら鷲羽山に夕陽を見に行っちゃうんだけどね。こっちも広い空のシンプルな夕景が見られそう、これ思い出しながら書きながらまた行きたくなって来た。この時のドライブは岡山インターから市街地に攻め込み、交通量が増えてきたので南に逃げてきたところ。寒波が来ていて、広島県では山陽道でも冬用タイヤ規制でした。岡山県も北部は雪も多いのですが、瀬戸内の方は「晴れの国」を謳うだけあります、しっかり晴れてます。これはカシオのZR1100での撮影。持ちだした中で広角の効くコンデジ(24mm〜)はこれなんだけど、小さな1/2.3型センサーの1600万画素機はキツイっすね。それは承知の上ですけどね。

岡山県備前市日生寒河(国道250号線) 国道250号線で日生(ひなせ)の市街地から東に抜けると間もなく海沿いを行く場面がある。ここらは道路沿いに駐車してこういう写真の景色を見ることもなく、走り抜けちゃうところだけど、休日ならでは技なんだが、金平鉄鋼という金属のリサイクル工場の門のところにちょっとクルマを置かせてもらって道路を横断、歩道からこういう景色を眺めてみるとフェンス越しに走っちゃう時とは違いダイナミックな雲、穏やかな内海、新しい橋と撮りたくなっちゃうシーン。この橋は「備前ハート日生大橋」というこの時点では開通してない鹿久居島へのルート。ハートとしてますが、このホームページビルダーで変換出来ないだけで読み方自由の「ハートマーク」なんです。日生の市街も走り抜けるだけならブルーラインも県道397号線として新しいバイパスが日生をパスして東の寒河(そうご)に接続してる。その寒河の駅にボクは寄ろうとしたら「え?このクルマとバイクは...」、Uターンするに苦労した、何これ?国道に戻ってすぐわかったがカキオコの有名店があり、駐車場もいっぱいなんでこの道が駐車場になり、昼時の混雑中、順番待ちしてるんですな、カキオコって食べたことないけど、そこまでして食べるものか。手が出ない額の食べ物じゃないが時に混雑は金額よりもハードルを上げる。いつの間にか国道250号線ってカキオコ街道になってます。


岡山県備前市東片上(赤穂線備前片上駅) 駅巡りの面白さはハイドラのCP集めもあって今年の大ブームだったわけです。そうした中で駅の建物のデザインや、駅前という空間、その地への貢献、ボクが鉄道ファンだった頃にはなかった新しい駅、その鉄道ならでは特徴や、たまに遭遇するローカル列車、都会の大きな駅に夜明け前に行ってみたり、運行していない深夜の小さな駅、さらには苦労させられたクルマでのアクセス...クルマで次から次へと訪れているといろんな見方をするようになる。そんな中でボクが「惜しいな」とよく思ったのは出入口で待ち構えるように設置されてる自販機だったりする。古い趣のある駅舎だとクルマから降りて風景として、自分のクルマを入れて記念撮影もしたいけど、この自販機が雰囲気を悪くしちゃうことがあった。普段から缶コーヒー大好きでお世話になってるのに、そこに設置しないでと勝手に思ったもの。そんな今年、赤穂線の備前片上駅は4つの自販機が並び、ほとんど夜なんか照明の代わりになってるんじゃなかろうか?駅に入ろうとすると「おいおい、無視するのお?」と言わんばかり。こうやって見ると右に3つあるゴミ箱も3匹の何かみたいだな。ボクとしてはこの駅は「備前自販機駅」と名付けたいくらいズッコケたわけです。ちなみに、ボクがこの年に訪れてみて「うわ、趣味悪い」と嫌悪感を抱いた駅は...ぶっちぎりで東北本線の矢吹駅に決定。そこに比べれば備前自販機、いや備前片上駅、悪く言いません。


広島県庄原市高町市場(高駅) クルマ入りで撮っておけば良かったかな?よく現像時に思うこと。頑張って残ってる葉がちょっと嬉しかった。この芸備線もよく残ってると思う。この高駅だと日に6本ほどしか列車来ません。いろんな駅をまわってるボクだけど、芸備線は好みでレベル高い。三次の方から順にこの日は比婆山駅まで行き、ここでUターン。備後落合駅から木次線、新見方面への駅は今年行ってるので。その後は広島市街に向けて芸備線沿いに行きます。途中の安芸高田では郡山城があり、ハイドラCPを狙います。城に沿う狭い住宅の合間で反応しない。城のCPは結構大雑把で取りやすいけどここはダメ。歩くかな?と思ったが、真っ暗です、すでに完全に夜。ここが悩ましいところで、あと一歩進んだらツッタカツッタカ♪とCPゲットになるかも知れないので足元を照らしながら歩いて行くと...ガサガサガサと草木がざわつく。大きさからして鹿?見てないけど、ボクもびっくりして撤退を決める。コケるか、頭をどこかにブツケそうなんで。まだ元気なんで広島市街をウロウロして、翌朝もウロウロ。多分広島市内のCPは99%取りました。翌日はもう写真ないんです。昼まで前日と違ってダムをお目当てに走ったが、近づく道がわかんない、あまりの荒れっぷりに撤収、などなど。こうい書くとこの時はメロメロのグダグダだったのね、って思われそうだが、だいたいこんなもんよ。(これ重要、覚えておくこと)


広島県世羅町小谷(芦田湖) このHDRアートはボクのブームなんでしばらくは登場頻度が多いです。確かに秋のダム湖のいい景色だったけど、プロが髪から化粧から、衣装から全部バッチリにしてくれたら別人になるみたいに、景色も上手に派手にしちゃうからねこれ。そのうち飽きそうだけど..この時のドライブは11月も下旬、中国地方ドライブでは山がだいたいこんな感じにオレンジになり、交通量の少ない快走路をバンバン走りながらたまーに黄色いイチョウや赤いモミジに反応するドライブとなるわけです。この日は山陽道で福山東まで行き、福塩線沿いに三次、その後は庄原方面に向かうドライブ。福山から府中までは市街地のローカル線だけど、府中から先は一気に山間部になりテンポも上がります、こういう山間に入って行くあたりはどこも好き。そして八田原ダムへ。このダム湖が芦田湖、この写真は県道56号線からの眺め、ダム沿いの狭い道も走ったけど県道からの景色が良かった。なんか順調にここまで進んでるように書いてるけど、もう結構な時間になってるんです。実際は5時にくらいまでしっかり寝てから出発した方が眠くならずに一気に移動出来そうな気もするけど、3時台に目が覚めて勢いで出発しちゃうと得意のパーキング寄りまくりで仮眠と体操の繰り返し。でも3時台に起きてあと1時間だけ寝るとか無理です。府中の山間に入ってからは目が覚めて(え、そこで?)その後、12時間ほど走りまくったんです、明るい日光を浴びると目が冴えるのだ。


鳥取県岩美郡岩美町大谷 この日の鳥取の天気予報は雨のち晴れ。3時間予報では朝9時からは晴れマークが続いていた。これを信じて前日から中国道を走らせて山崎インター手前の安富PAで車中泊、朝5時から国道29号線で鳥取に向かう。兵庫県内の山間部はどっしり雲がのしかかっていたが、県境の戸倉峠あたりから青空が出てきてみるみる晴れてくる。天気予報より早い天気回復でした。この日は鳥取から山陰本線と海沿いを組み合わせてのドライブ、このクルマになって初めてまとも晴れてくれたんだよね。この場所は?鳥取駅から2つ目の大岩駅の北側には線路沿いに並走する道があります、ハイここです。ちょうど普通列車かな?ここで何枚か撮ったけど、せっかくだから列車との写真を使おうっと。鳥取から東へドライブする場合、夜中はともかく基本は海沿いで国道178号線を選びます。国道9号線との分岐からテンションがグッと上がるところなんですね。その分岐してすぐのこのあたりの田園地帯に入ってみるなんて今まで思ったこともなかったな。寄り道するにしてもそれなら浦富海岸の方でしょ。ここまで晴れたらもう心配ない。いい青い海ドライブになりそう。ただこの日はコンデジしか持ってきてないのは失敗(めったに使わないけど望遠レンズの出番があれば悔しいから)だったかな?XZ-2は望遠が112mm(35mm換算)なのよね。


鳥取県八頭郡智頭町大内(恋山形駅) いろんな駅を訪れたがここは笑った。この駅がある智頭急行というのは比較的新しい鉄道路線、大阪から鳥取まで2時間半ほどで行っちゃうというのが触れ込みの実際には特急用の路線って感じ。小さなローカル駅のホームで感じたが通過する特急のスピードは結構怖かった。冒頭に笑ったとあるが苦笑い、ほとんど風俗店みたいな見た目で、塗れるところみんなピンク色です。ホームには鉄道むすめ「宮本えりお」の絵があって、ここまでやるかと。誰もいないのであちこち写真撮ってクルマに戻ると女の子2人組がこの写真の看板のところで記念撮影してた。地面にハートマークがあるんですよ、ここで撮りましょうって。ボクは他に人が来たとさっさと撤収したんだけど、後であの女の子たちは後で「おっさんが1人で来てたよ、きも〜」とか言ってるんじゃないかと思うと...ハッハッハ、そんなの気にするボクじゃありません。(気にして生きてられるかよ)さてと、ここに来た理由にハイドラCPの獲得があるんだが、獲れない。CPの位置おかしくない?そんなところ入って行けません。結局あきらめて移動です。この日は午前中は病院に行っててドライブは午後出発、特に早起きもしてないので鳥取から米子に向かって夜になっても走ってます。国道9号線も山陰道(無料区間)のおかげで場所によっては交通量がほとんどない。以前を知ってるのでなんか不気味だったくらい(青谷〜泊とか)。


山口県平生町大星山 間に合った、なんとか夕日が雲に消えてゆく前に。周防大島の飯の山の展望台を後にして柳井の方に向かう、そこでハイドラの画面を見るとなんと以前三重県で追撃した”つまおうじ氏”がボクを追撃してくるじゃないか(待ちぶせされてたみたい)。そこでボクはハイドラの画面の吹き出しコメントで大星山に行くと宣言、ついて来れるかい?と先に進むんだけど...いざ大星山への室津スカイラインへの入り口を行き過ぎてしまう、信号こそないけどでっかい案内があるのになんで?いやぁバックミラーにさっきからズンズンズズズンと迫り来るハマーにビビって行き過ぎてしまい、「ついて来い」どころかつまおうじ氏に逆に他のルートで先導してもらって大星山に行く始末。そういう時間ロスもあって山を登ってる時にも太陽はどんどん赤くなり、これは間に合わないか?と微妙になって来て、なんとか間に合う、それだけの写真。この時期でも思ったより向かって右に沈んでゆく、ここは太陽の消える位置なら真冬がいいのね、よし覚えたぞ。その後、下松まで2台で走り、駐車場が少ないからとボクはBMW120iスポーツの助手席でラーメン屋へ。ここでもよくお喋りしました。いいなあタブレット、いいなあタブレット、いいなあタブレット...ここで問題、ボクはラーメン屋で何に興味を持ったでしょう?


山口県岩国市(南河内駅) この日のドライブで訪れた駅の中ではここ錦川鉄道の南河内駅が一番良かった。この写真ではわからないが線路沿いには菜の花がいっぱいで、田んぼの中にも黄色い花がいっぱい。ボク以外にもカメラマンを見かけました。ドライブついでに寄るのはこういうのどかなところの無人駅、こういうホームに立ってるだけで旅番組気分、以前はホームで勝手に映画の主役気分になってたが、この日は旅番組の主役、ナレーターも自分でやります。チラッとアウトバックも見えてますね、少々無理やりクルマ入り写真も撮ったけど、それはボツじゃ。この日は夜明け前から広島市内を走りまくってました。クルマが増えてきたので都市部を脱出して国道186号線を北に走ります。交通量も国道2号線からすぐ減ります、と言うかいきなりクルマ見かけません。もうスイスイ走れます、気になるのは気温で2度くらいなんですよね。前日は中国道でも冬用タイヤの規制が出てた。この道を走って吉和まで行けるんだろうか?で、行ったんです。ただやはり道の駅スパ羅漢を越えたあたりで雪が残ってまして慎重に...さて、瀬戸内ドライブなんでそろそろ南へ戻ります。ここで六日市から南に行ったところの錦町、ここから錦川鉄道の駅すべてに立ち寄って行きました。道中、早めの昼ごはんということで「道の駅ピュアラインにしき」で牛のすじ煮込みと鮎ごはんを食べたけど、道の駅で久しぶりに当たりでした。


岡山県倉敷市(瀬戸大橋) 前日の夜は東城から国道182号線で福山へ、山陽道の道口PAで寝る。そして起きた時間によってどこまでか高速道路を使うという作戦、早起きしたので玉島から一般道へ、鷲羽山に向かう。写真は朝日を浴びる瀬戸大橋、いくつかの橋の総称ではなく、厳密に言えば下津井瀬戸大橋。この写真は県道393号線沿いにある展望ポイント。ゆっくりするつもり無くともちょいと立ち寄り撮影。初めてここに来て人はこんなすごいもの作っちゃうのね、と心底感心してから10数年、何度も来てるけどその都度すんごいと思います。鷲羽山よりも先っぽ、久須美鼻はユースホステルから行けるのかな?県道21号線は木々の中を行くのでこの先っぽもったいないのよね。この県道21号線、思ったより景色も広がらず、何よりも駐車しにくい道なんで下津井の方に下ったあたりで橋を見上げちゃうか、素直に鷲羽山の方に行っちゃいましょう。県道393号線もこの写真撮った駐車場以外からは徒歩でないと橋の写真撮るの難しいかな。こう言うのも以前、下津井の港とこの瀬戸大橋のコラボを当時使い始めてまだ慣れない一眼レフを持って練習がてら歩き回って撮影してたんですよね。このあたりはカメラの練習をしてた地なのでありました。


岡山県真庭市 国道313号線は北房から県道58号線で北西に進む。同じく北房からは県道50号線もあり、こっちの道筋も楽しいのだが、ちょっとばかり中国道と絡む県道にこの日は興味が行く。なんだか山陽道を使って中国道を見に行くと言うわけのわかんないドライブにここらへんで切り替わりました。この写真に写ってるのは3本の道、高架と向こうの山に見えるのが中国道で、県道58号線は見えていません。アウトバックでやって来たこの道はなんだろう?県道58号線を走ってるとガードレールが上の方に見えたので、どこから行くんだろうと少し戻りそれらしい道から登って来たところ。この道はグーグルマップでもなんとか確認出来るけど中国道に並んだところで行き止まり?実はこの日はその行き止まりポイントで工事していて通行止めと思ったが、そもそも道もなさそう。中国道の維持管理のために残ってる感じでしたね。でも嬉しいのはこの写真の場所、さらにもう少し登ったところまでは走れるんですよ、これが嬉しかった。ただ、工事が終わると県道から進入するところ(橋です)が閉ざされちゃうのかも知れない。不法投棄の防止の意味でも十分あり得る。もしそうだとしたらナイスなタイミングで訪れたことになるよね。


鳥取県日南町 岡山県から鳥取県へは県道111号線で。その後は210号線、そしてこの場所へ。県道の標識があり、いい雲が出ていたのでさらに広角のレンズに替えて..と思ったら伯備線に列車が、“特急やくも”じゃないか、背後からやって来たのをとっさに撮影、シャッタースピードやピントは普段のボク、普通に風景に合わせてるので甘い部分もあるでしょ。列車が割り込んで来て「俺が主役じゃい」って感じ、結局トリミングしてしまいました。(いい雲カット!)のどかな刈取りが終わった田んぼとプカプカ浮いてる雲、そういう県道の写真を撮っておこうかな?と思ったのに、こうなるとは。特急やくもは1時間に1本、往復だから単純に30分に1本見かけるとする。ところがここに来てすぐにやって来た。これだけで嬉しいもんです。ただボクは鈍行(こんな言い方しないか?)の方が好み、貨物列車も大好き、だったりして。この場所は県道8号線と合流する直前で道路地図を見てもすぐにわかるところ。この県道8号線はずいぶんと伯備線と仲がよろしいようで、絡みまくってますね。この伯備線ってずっと道路と絡みますからそういう意味で好きな路線かもね。結局ここで15分くらい過ごすことになって作戦変更?も考えたけど、先に目を付けていた県道107号線に進みます。


島根県邑南町 邑南(おおなん)町の於保知(おおち)盆地を見下ろす展望休憩所が邑南広域農道にある。ツーリングマップルでは「春秋の早朝には雲海が見られるかも」というコメントは道路からではなく、このポイントのことかな?とボクは思ってる。残念ながら雲海は見られなかったが、このやわらかい秋の朝景色はいいじゃないですか。雲海が見られなかったおかげでまたここに出向くことになったしね。ここは三脚が並ぶような有名なポイントじゃないと思うけど、地味ながらもお気に入りポイント。この写真は最近は付けっぱなしにしてる広角ズームから標準ズームに交換して景色を切り取ったもの。この展望休憩所よりも標高のあるところからこの景色を見られないだろうか?そこで近くの原山に目を付ける。そこで原山林道という道で展望を探してみた..のだが、舗装路は未舗装になり、ぬかるんで来る。ガードレールはあるんだけど、路面が悪い、ハンドルをまっすぐにしていても左右に振られる。展望もないので諦めて途中で引き返すも今度は下りでやはりハンドルを取られて危ないブレーキ!ガガガガッとABS作動、側溝に落ちそうになる。ぬかるみの下り坂はカンベンですよ。落ち葉で見た目ではぬかるみがわからなかった。リッチに浜田道を飛ばして来たこのポイント、高速代500円で稼いだ時間はぬかるみの林道でチャラになりました。


岡山県津山市 日差しが微妙、ちょっとだけ雲に遮られた感じ。夏のような空模様で午後になるとモクモク湧いてきますな。県道6号線で今度は鳥取方面に向かう?この県道6号線と絡み合う因美線、そこで知和駅に寄ってみる。県道からすぐだし、案内もあります。映画のロケ駅としては同じ因美線でも美作滝尾駅が有名(?)だけど、こっちの和知駅もいいでしょう。駅舎も木造だし、時期的にホームにも花が咲いていたりして映画の主役になれますね。ボクもホームでちょっと主役になってたんですけどね、丁度来た列車の運転士や乗客にはどう見えたんでしょうね。この時、カメラを構えていたら運転士も客じゃないなとわかったかも知れないけど、もう役作りしてなりきってなのでカメラも構えず、運転士さん「あれ、乗らないの?」って思ったかな。相変わらずバカやってますが、ここに来たらそんな気になっちゃうんですよ。と言うわけで(?)、このドライブでも鉄分を補給しておきます。飽きないように各ドライブでも駅訪問は一度だけにしておきますね。さてこれから県道に戻り東へ、物見峠でも行ってみるかと走り出すものの、県道118号線に吸い込まれてしまう。何か気になる看板あったか?この県道はこの先で117号線と二手に分かれるんだけど、どちらも抜けられそうもない。そこで大ヶ山に向かう道に興味を持ち進んでみる。


広島県福山市 蛇円山(マップルで蛇円岳になってる)から県道に戻るところで、記念撮影。何の?え、晴れて来たからですね。次に曇ったらそれっきりもう晴れないかもしれないし.. いかにもボクらしい日本の田舎の風景と自分のクルマ。まだ10時半過ぎたところなんであと4時間くらいはのんびりドライブ出来る、15時前に高速に乗れば宝塚の渋滞もピークになる前に突破出来るはず。それにしても、もし中国道のあの休日夕方の渋滞がなくなればどれだけ気が楽になり中国地方ドライブが楽しめるかと思うとなんか悔しいなと思う。などと思いつつ、今まで利用したことないインターから高速に乗ってみようとどうでもいいこだわりを見せたりします。県道398号線に戻り...この後どう走ったか正直覚えてないんだな。国道182号線をちょっとだけ走り...とにかく広島県から岡山県へは県道104号線、岡山県道9号線に出てからは北上して弥高山を目指した。この間はクルマを止めたり地図見たりすることもなくトロトロと運転してたんだろうな。県道9号線をマップルで見るとカレンフェルトと記載がある。ここは覚えてる、JFEミネラルの鉱業所で石灰石を採取してるところ、ここを高いところから眺める場所があればいいんだけどな、この県道の道中では唯一反応してしまったところ、帰宅後じっくりネット地図で見てみると細い道がウネウネ伸びてるけど、一般車だめかなやっぱり。蛇の穴とか記載されてるけど、鍾乳洞?ボク苦手なんだよな。この道の平日はここへ行くダンプとかバンバン走ってるよね。


岡山県笠岡市 倉敷から海沿いの県道47号線でもなく、国道2号線でもなく山陽道にホイっと早島から乗ってしまった。福山の山間部に行こうかと思ったからなんだけど、以前パスしてしまった御獄山(みたけさん)を思い出して笠岡インターからこちらへ。この山は標高320mほどなんだけど、瀬戸内海の展望台になるんですね、車道が山頂まで続いている。写真はその道の途中にある幻虹臺(げんこうだい)という展望所。東屋もあるんだけどアウトバックで隠れています。でも雑草が元気なんで道路から眺めるのがいい。と言うか、雑草なんて毎年確実に伸びるんだから、伸びても展望出来るように作ればいいだけなんだけどな。ここからの景色、瀬戸内の島々と大雑把によく言うが、ここは笠岡諸島の展望台ということですね。10キロ先の北木島の最高峰(?)はバックリ山と言います。ここからは山頂まではすぐ、こちらもある程度の展望があるがやはりこの写真の場所の方がいい、ただ休憩するなら広くはないけど山頂かな。この山への道路は国道2号線から南下してくると左手に看板は出てる。ここからいきなり狭い。しばらく進むと駐車場があります。クルマで登っちゃつまらんと言うならここから登山ですが、ボクがそんなこと言うわけもなく、駐車場を突っ切りさらに車道を行きます。梅雨時だし、最近豪雨があったことがわかる道路状態、斜面が崩れたところを応急処置してある一番狭いところはランクルだとアウト、アウトバックならセーフという幅でした。


岡山県瀬戸内市 前日の晩から山陽道を走り、備前インターからブルーラインにある道の駅黒井山グリーンパークで車中泊。去年も同じパターンをやって、この時は夜明け前に牛窓の方に行ったが、今回はこの道の駅から少し東に戻って県道465号線へ。この県道は大平山にある“岡山いこいの村”への道、この道の途中にいい展望ポイントがある。道路はいこいの村へのバスも走るくらいだから普通車はそれほど苦にはならない広さ。このポイントの目印は、ここからの朝日の写真が道路に飾ってあるんですね、時期と天気が合えばこんな景色が見られますよと。この展望ポイントは私有地への道路だけど、施設(民家?)にはちゃんと門があるので、そこまでの道が展望台代わりになってます。無数のかき筏と長島を見下ろす風景、ボクが訪れたのは7月だったので左手の陸の方から陽は昇ったが、南東から陽が昇る冬ともなればこの湾の向こうに朝日が昇るわけですね。多分その頃は三脚が並んじゃうと思う...こうなるとボクは行かなくなっちゃうんだけど。この場所、展望の邪魔になってる木を全部伐採してくれたらいいんだけど、現状では三脚立てられる数はしれてる。この写真は多分この朝で一番ボク好みの色合いになったタイミングだと思った瞬間。望遠で海面がオレンジに光る部分を撮る人が多いと思うけど、少しひねくれてこんな感じで切り取ってみました。ええ色やなあ。


鳥取県岩美町 西脇展望駐車場にクルマを駐車、県道155号線沿いです。いい海の色だな、山陰ってボクにはどうしても暗い感じのイメージがあった。これは子供の頃、鉄道が好きで山陰本線を走る列車の写真とかを見て焼きついたイメージ、この地方だとどうしても雪が積もってる場面での写真が多かったんだろう、さらに当時の白黒写真もそういう理由かも知れない。だからこそ山口県の角島大橋の青い海の写真を初めて見た時、インパクトあっただと思う。そして鳥取の浦富海岸あたりをドライブしたこの日、ついに完璧に山陰に青い海というイメージがボクの脳にしっかり焼き付きました(まだだったのか..とか言われそう)。この写真の場所はこの写真で感じるものより、実際は小さく狭い場所でこれも道路からの写真、この砂浜でゆっくりしたいところだが、もう少し潮が引かないと砂浜にも行けません、潮が引けば右に写る岩から下りられる。そんな場所。そう、ここは展望駐車場、ここからこの海の色を楽しむところなんでしょう。ここで今回の浦富海岸は一応終了、まだ楽しみは残してある。その後は東に進み東浜まで来るがもうこの日は朝からいい海を見て来たのでちょっと方向を変えて県道256号線で南へ。以前は林道レベルだったが快走路になったこの道で国道9号線に合流、すぐの場所に鳥取だね、ポプラ発見。駐車場にパトカーが..事件だとワクワクしたが、お巡りさん弁当買いに来てただけでした。


鳥取県岩美町 鳥取砂丘に次はこちら、相当読める展開ですかね?国道9号線から178号線、そして県道にテンポよくスイッチして網代の漁港へ。ここの行き止まりに駐車場があるのでここから歩きます。大きなくくりで山陰海岸ジオパークの一部になる美しい浦富(うらどめ)海岸、まずは千貫松島の展望。これは遊歩道からの眺め、ちゃんと展望台もあります。マップルに記載されてる展望台というのは、この写真を撮ったところからさらに登ったところにある。ここまで来ると灯台が見えるのだが、クルマに戻ります。このままずっと歩道で田後の方まで行けますが、クルマで次に向かおうということ。自家用で来るとこうなっちゃいますよね。便利の不便を感じたりします。透き通る海に、くっきりした水平線。太陽の高さもいい感じだなと思ったら観光船まで来てくれました。岩の中を潜っていい場所まで来たところで撮影。船のエンジン音がうるさいからだろう、拡声器でいろいろ説明してましたね、ここまで聞こえました。ボクとしては岩の名前とかどうでもよくて、いい時に来れるかどうかがすべて、そういう点じゃ大満足。そうだ、この網代漁港からの遊歩道を少し上ったところで最初の分岐、ここをボクは左に進んだ。すると少々歩きにくいルートになり、恐らく今は使ってない建物に到着、「しまったこっちはハズレか?」と思った。建物の横を抜けてちょっとした展望のあるところへ。ここ、ちゃんとした展望台にしてくれませんか?


鳥取県鳥取市浜坂(鳥取砂丘)その1 ボクが初めて日帰り500キロ走行したのは鳥取砂丘を目指したドライブだった。鳥取と言えば鉄道ファンだったボクは「特急はまかぜ」に乗って行く遠いところと思っていたが、運転が楽しいクルマで実は高速道路を使えば楽勝の距離にあることを知ったのだった。以来、何度も出向いてはいるが晴れた日に行ってない?そうなんです。青い空の砂丘の風景を見たいと思い、チャンスを窺い数年、やっとですよ。今や、鳥取自動車道なるものが部分開通して大阪から2時間半くらいで鳥取まで行けちゃう、今回はまさにこの道路を使ってまっすぐやって来ました。ボクのペースですから、3時間半かかりましたけど。鳥取市街地から案内に従い進む、左手に砂丘が見えてしばらく進むと右手に売店がある。ここの駐車場をいつも使ってる、そして何か買って行く。もう少し先に大きな駐車場もありますよ、確か無料。さて歩いて行きましょう、ここは砂丘ですから、あの丘を登らないといけません、普通の靴なら大丈夫、今回のボクは靴に全く砂を入れることなく歩き回ってクルマに戻りました。この写真は朝8時頃、誰もいない砂丘の写真もいいけど、何人か風景にしちゃうのがボクは好きですね。1時間ほど砂丘をウロウロしてたんですけど、朝とはいえ日差しが、と言うか紫外線が痛いんです。これでクルマに戻ろうって気になりました。砂丘に屋根はありません。9時頃、歩道で...らくだと出合う。あ、出勤途中ですね。


岡山県鏡野町 ここの紅葉も絶好調のはず、と国道482号線の辰巳峠経由でゆっくり東に移動することにした。この後はボクがこっち方面にちょっと足を向けなかった間にサクッと作ってしまった鳥取道で帰ってやろうという考え。奥津温泉の渋滞を苦労して突破し北へ、国道179号線から482号線に進むと紅葉がグッと進んだ感じがある。ここでさらに恩原湖周辺はいい感じだと確信。国道を東に進むと左手に木々の間から湖が見える、そして左折して湖畔の周回路へ、時計の反対周りで周回する。もし満水ならこのあたりまで水があるもんだろうか?この角度で眺めると湖だとも思えないのだけどね。この周回する道路は駐車スペースには困らないし、この写真の場所からだとわずかに道路が写りますが(白いのがそう)、少し見る方角を変えて人工物を見ないようにするといい高原風景が広がってるじゃないですか。11月とは思えない気温のせいもあったんだろうが、写真を撮るのにひとつ困ったことがあった。この場所でのこと。こういう写真を撮る時に小さな虫が飛び回って邪魔することはよくあります。実際に美ヶ原の山頂では撮った写真の多くに虫が写り込んでた。これを見越して普段の何倍も枚数撮りまくったもんです。この恩原湖で邪魔してきたのはテントウムシ。エサになる草木が群生してるのか?いっぱい飛んでる。さらにシャツにいっぱいくっ付いてくる。車内に戻ると..車内にいっぱいいる。まぁテントウムシはボクとして可愛いから許すけどね。


岡山県新見市 この日は帰りの中国道の渋滞も「千円高速」が終わったことと、夏休み前ということで空いてると読んだ。それでも14時くらいには中国道に乗ってしまいたいと思ってた。結局は15時くらいになってしまったが、定番の宝塚西トンネルの渋滞もスムーズに抜けてこの日は楽だった。さて、この日最後のお楽しみは大佐山。ここは車道が山頂近くまで通じている。その道路も狭い道を対向車に気を配りながらおそるおそる行くものでもなく、走りやすい道。さすがに快走ワインディングではないが楽勝だ。山頂近くのレストランの先に駐車してもいいし、多分もっと上の行けるところまで行ってもいいと思う。ボクはそこまで行かなかったが、他のクルマはこっちにも来ていた。この写真はレストランの先の駐車場から少し上ったところから。いいね、夏の雲が目線より少し高いところにいっぱい浮いてる。この山の山頂は?最初は山頂すぐのパラグライダーの離陸ポイントまで行くも「立ち入り禁止の無線設備か..」とここまで来てもそう思った。そんな感じなのだ。ところがフェンス開いてる?あ、入れる。そして展望台だったりする。施設と展望台を兼ねたものですねこれ。ただ、腰を曲げながらじゃないと頭を打つような階段の作りは完全に観光用でもなさそう。そして登りきると見事に360度の大展望。この写真は東向き、展望台からは中国地方の穏やかな山景色がずっと広がる。標高は山頂+展望台でも1000mあるかないかくらい。それでもこの地方ではどこまでも見えそうだ。


岡山県新見市 青い空にいい雲が浮かぶ岡山県道50号線を西に走らせていた。このまま中国道沿いまで出て、そこからまた知らない道に行ってみようと思い出した頃に見つけてしまった「鯉ヶ窪湿原」の看板、もちろん地図を眺めていたわけでそういうところがあることは知ってたが、ボクがこの暑い中で湿原を歩き回ることはないと本人が思ってた。ところが写真があるってことは...この湿原、何の予備知識もないので雑草だらけで実際は管理されてないとか、実は一般者立ち入り禁止かも?と、わからないまま行ってみる(スマホ持ってるけど調べなかった)。もちろん道が思い切り狭かったりしたら戻るつもりだった。ところがスイスイ走って着いてしまう。数台の乗用車もあり、駐車場も意外と広い。ちょっと覗いてみようか?と。「ん、200円?」まぁ、いいか。受付でお金を払うと年配の感じのいい女性がいろいろ説明してくれた。ヒマな時間帯だったからだろう。珍しい花も見られたが、ボクにはその価値がわからずじまい。ただ日本で最小のハッチョウトンボを見れたのは嬉しかった。子供の頃は虫とか好きだったしね、図鑑でしか見たことなかったもんね。このトンボはいい根性しててレンズを30センチまで寄せても逃げない胆の座りよう。と、このへんは入口からすぐの話。そのまま池、湿原の方に行ってみる。この暑さで帽子、タオルすら持ってきてないからすぐ戻るつもり...なんだが進んでみる。首からぶら下げたカメラはトンボや花を撮るためじゃなくて、やはりボクは好きな景色や雰囲気を持って帰りたいと。この写真はそう思って撮ってきた順路から見た夏の鯉ヶ窪池。


広島県尾道市 しなまみ海道ドライブ、まず最初は向島からだという人も多いと思うけど、この島に来たら高見山に行かねばならない。インターから案内もあるし、すぐ近くです、ありがたいですよね。標高は高くもないし、NHKの施設が展望台より大きく立っているのだけど展望とは逆の場所にあるので全く気にならない。それどころか、ここまでクルマで来れちゃうのはいいよね、と誰もが思うんじゃないかな。この展望台までにもボチボチ展望スペースが用意されてるがさすがに時間はいっぱいあったとは言え、いちいち確認しなかった。でも多分この展望台だけで十分だと思った。この時期なんで桜の木があればいいね、いや絶対あるでしょと都合よく信じていたんですがバッチリ。このしまなみ海道へはJR西日本が“ディスカバーウエスト”という企画でCMやってたりします。この高見山もそのCMに登場するんですがタクシーじゃないと来られないのでは?のぞみ号だと広島しか停車しないからここへは大変だな、なんて思ったり。仲間由紀恵さんは事務所が用意したアルファードあたりで来たんじゃないか?とか言ってはダメです。さて、ボクもこのしまなみ海道ドライブは5回くらい行ってる。次回からはフェリーを使ったりしてちょっと今までと違うしまなみ海道ドライブにしてみようと思う。ただ廃止された航路もいくつもあるので手元の道路地図に記された航路もしっかりチェックしてゆく必要がある。古い地図だと航路は同じでも運行してる会社が違ったりとこの地方の船会社の苦労がわかる。今治から岡村島航路か...なるほど、これにもちょっと反応した。


広島県呉市 明るくなってきました。だいたい予想通りのところから陽が昇りそうです。見下ろす瀬戸内海に蒲刈の島々、ここは野呂山の“かぶと岩展望台”、前日の晩から乗り込んでいました。ただクルマはビジターセンターの前の駐車場で車中泊し、日の出の1時間前にこちらに移動。ビジターセンターの横を通り抜けてこの展望台のすぐ前までクルマで来ることが出来る。駐車スペースは2台分。しかしここは身障者向けなんだろう、日の出待ち以外ならここから数十メートル離れたところに駐車場があるのでそっちだろうね、人が多い時間帯は競争になるかも知れないがヒンシュクかもね(休日の昼は結構人来ます)。ここまで道こそ狭くなるが案内はあります、でもボクみたいに日の出アタックなら下見してないと夜間いきなりここまでは来難いかも知れない。よく見ると展望台は濡れている。実は夜の間に思いのほか荒れた天気になり、風も強く雨の音で起こされてしまったくらい。あと2度くらい低いと雪になったかもしれないくらいの気温でした、もし起きてみて銀世界ならびっくりしただろうな。寒かったのでこの展望台とすぐ近くにクルマを何往復もするあわただしい朝になり、じっくり夜明けの時間を楽しんだとは言えなかったかな?ボクは瀬戸内海が朝焼けで赤くなるくらいの景色を期待したし、期待出来た予報だったわけだが思い通りには行きません。ここ野呂山は他にも展望台があるし、もう1ヶ月早くとも日の出はいい感じかも(太陽の出る位置のこと)知れないですね。この後はゆっくり帰路に着きました。


山口県長門市 去年にも同じ盆休みに訪れていた千畳敷。前年はとても暑くて景色も霞んでいた。晴れているのに水平線が全く見えなかったのだ。そして1年ぶりに来てみたら前年よりもいいね、真夏なのにどこか涼しい風が吹き付けてくる。ここはキャンプ場もあるのだがテントが吹き飛ばされるんじゃない?ってくらい風が通りそうだ。ここは海側から山側まで見渡せる平らな高台です。一軒の店があり、ここの屋上が展望台になってるがそれほど重要でもないか?今回はボクだけだったので独り占めだったけど。アクセスは国道191号線からもわかり易い案内があるし、それに従うとのどかな田園地帯を気持ちよく走らせてくれた後で一気に千畳敷にまで上りつめる快走アクセス路が整備されてる。この日はね、昼過ぎまでは曇りか雨の予報だった。山口県でも昼過ぎの時間、瀬戸内側に比べ雲が残っていそうだったがすっかり晴れてる。この回復がもっと早ければもっと人が来ていただろう。回復が午後になりもうここに来ようとする人は少なかったみたいだ。前年は同じアングルでこの写真を撮ろうとしたら30人以上は写ってましたね。ここに着いたときに駐車場がガラガラでびっくりした。ちなみに駐車場からこの撮影した場所までが近いのがいいね(すぐです)。この辺りはまだ行ってないところがいっぱいあるのだけど関西からは近くない。なるほどこの時みたいに九州に行く時に寄り道してゆけばいいんだね。そして陽が落ちるいい時間帯に西の空を右手に見ながら下関を目指して走ればいいね。


岡山県玉野市 このドライブの少し前に宇高航路が廃止になるというニュースが流れた。その後、とりあえず廃止は撤回となったが今後は不透明。そんな中で乗船、高速道路の割引の影響は計り知れずというものを実感することとなった。文字は抜けたまま光ってる、その中で「昼も夜も28分ごと」と光ってるがもうそうなることはないだろう。5年ほど前までは他の宇高航路含めて日に100便、宇高国道フェリーがそのうち50便だったが。何も調べずに宇野港到着、四国フェリーでも高松行きで変わらないがこっちばかりだな。20時20分に着いたが待ちの車ゼロ、「出航したばかり?」と係員に声をかけてみるとかなりやる気なさそうな元気のない声で「40分前に出た」という。「高松?ここでええよ、切符は..」と自販機を教えられる。そこでヒマなんだろう、ボクが切符買ったところで「先にちぎっておくわ」と半券ちぎられる。高松港もそうだが、切符売り場はコンビニと一緒になってる。そこでお茶だけでも買っておこうとレジに行くと...店員のおっさん寝てる。ヒマなんだな。香川県の人が職場にいる、その人は「昔は港で何便も満員だからと待たされてなぁ、乗った船も座ることなんてあれへんのや」と帰省ラッシュの思い出を語ってたなぁ。ここでの2人はそういう時代も知ってるんだろう。40分待って乗った船、客室はガラガラ。いろんなこと考えながらの1時間の船旅。実は高松発は覚えてないくらい乗ったが、宇野発は初めてだったのだ。


広島県呉市(倉橋島) 出先で迎えるこの夜明けの時間帯がハイライトなんでですね。これは音戸町の国道487号線からで、道路を行き来する車が途切れたところで車内で三脚にセットしたカメラを持って走り道路において撮ったもの。ボクはどこで日の出を見ようとかあまり考えずに、東側の海を見ながら走れば、あるいは東を向いた展望台があればそのへんでいい空の色が見れるかな?と思うだけ。次はどこらへんにドライブ行こうかな?と考えるときも大事なことはどこで起きてどこで夜明けを迎えるかということが大事なんだよね。この呉からいくつもの島を繋いでの瀬戸内ドライブは2回やったかな?不思議なことにこのあたりはなぜか道の駅とか全然ないし、展望台とかもないし、もったいなさ爆発してます。どして?江田島、西能美島からの広島の夜景は海越しで好きなんですけどね。


山口県長門市 川尻岬からの帰り道に日本海側を見下ろすところが良かった。この道で岬に向かったのだが岬まではノンストップだったので帰りは各駅停車の気分で車を止めては眺めるの繰り返し、この写真も道路から見下ろしたもの。美しい海に白い波を残してゆくクルーザーと青々とした稲があまり普段から想像しなかった組み合わせだけに見とれてしまうことになる。このあたりは棚田とコバルトブルーって言うのかな?この色の海との組み合わせが景色を作る。棚田風景としては有名な後畑の棚田もこの近く、漁火と夕暮れと水田を組み合わせる景色、カメラマン集まるんだろな、駐車場もあった。マナーの悪い人も多いようで「農家の方に指示や注文をしないで下さい」と書いてある。邪魔だからどこかに行けとでもいう人がいるんだろう。この近くじゃ千畳敷、妙見山と見所のテンポよく続くが妙見山は360度の展望がある整備されまくりの山。なるほどかんぽのお金が入ってるんだね。いいのかな?ボクだけだよ、今お盆休みだよ..(あ、暑いからか)イベント広場から遊具も完備。景色?この日は霞んでしまったが悪いわけがない?でっかい風力発電のプロペラがじゃまなだけ。いやいや、これを作るから一緒に立派な公園も出来るんだよね。いやぁこの辺りいいね、ボクの中にまだ残ってた山陰のどこか暗いイメージは消えました。


広島県江田島市 九州に向かうも日程に余裕がありのんびり国道2号線を基本に西に向かう。天気と相談して慌てて九州入りしてもねぇ..と、急がずにあちこち寄り道、さざなみスカイラインやら走ったりしながら時計を気にしてみると15時半に呉にいた。急いで広島を抜けてしまうか?無理やりでも夕日を見に行こうか、そういえば以前訪れてみてサンセットロードじゃないかと思った林道があるじゃないか、それが西能美島の砲台山スカイロードです。呉まで来て一瞬「大和ミュージアム」に気持ちが揺れたが、音戸のループ橋を渡り早瀬大橋を渡り軽快に走る。そして西側に海が広がる県道36号線まで来たらもういつ西の空が焼けてくれて結構、もしかしていい感じかも。ありがちな名前の林道オレンジロード経由でスカイロードに入る、車の中から夕日見物出来る場所に車を止めると大きな声がその土地に備え付けのマイクから聞こえる、どうやらカメラで不法投棄を監視してるようだ。音戸大橋の駐車場にも同じものがある。深夜トイレに行こうとした時もセンサーに反応してマイクで何やら言ってくる。この日の夕景は正直イマイチかな?なんて思いながらもう少し粘ってみると雲のいたずらかまるで火の玉だねこれ。そして間もなく岩国の街の向こうに陽は沈んで行きました。


山口県岩国市 瀬戸内海の展望台になる山として以前から気になってたのがこの銭壺山(ぜにつぼやま)。地図によって道路表記がまちまちなんだが県道で山頂までスイスイ行ける。10年前の地図とは山頂付近でルートが違うようだが迷うことはない、国道からはふれあいパークの案内がいっぱい出てくるからこれを目印にする。そのふれあいパークから先はちょっと狭いがここまで来たら終点近し。写真は終点の展望所であり駐車場でもあるところ。車から数歩で瀬戸内海の絶景が広がる。ちなみに反対の山側も景色が広がっていて穏やかな山間部の風景を堪能出来る。この日、ボクの他に2台の車が来ていたが、無線で宇宙人か誰かと交信している。ボクはこのすごいアンテナを付けた車の人たちがちょっとわからなくて近寄らないようにしているが、この人たちがいるってのは絶景の証なんだよね。ところで前日はここと同じように瀬戸内海の展望は如何に?と広島県廿日市市の経小屋山にも登ってみた(市街地からはちょっと面倒)。狭いけど車で終点まで行けば徒歩ですぐ展望が広がる。宮島を見下ろす位置になり景色もいいが、アクセス容易なこっちの銭壺山がお薦め。


広島県尾道市 瀬戸内しまなみ海道(西瀬戸自動車道)の瀬戸田PAからはこんな景色が広がる。ここ雰囲気いいですね、気に入りました。美しい橋は多々羅大橋でちょうどそこが県境、橋の真ん中から向うは四国になります。この“しまなみ”ルートは自転車でも通れる(つまり徒歩でも)ということでこれが観光になっていて季節もちょうどよかったか自転車を多く見かけた。車で橋を渡りながら横を行く自転車がちょっと羨ましかったくらいの暖かく気持ちい春の日だったからね。このルートは来るたびに評価が変わる。最初は高くつくとイマイチだったが、夜明けのタイミングで訪れて幻想的とも言える景色に料金を忘れて感動。今回は何でも値上げのご時世にETCだけは割引拡大、多くの自転車を見かけ観光ルートとして上手く行けばいいなと思ったりと評価もコロコロ変わる。


山口県周防大島町 この橋で屋代島に渡りそのまま国道437号線に進む。そして間もなく「→飯の山」の標識が現れる。実際にはほとんどUターンで黄色いガードレールの急坂狭路に入ってゆく。あとは対向車が来ないことを祈っての県道2キロのドライブです。10台ほど駐車出来る場所があるのでここからは徒歩だがすぐにトイレ付きの展望台が見えてくる。登ってみると..標高は低くとも素晴らしい景色だ、360度の展望台は贅沢だねー。標高は地図で確認すると264m、案外これくらいが霞むことも無く適当な高さなのかもしれないなと思ったね。前日もここに来たのだが曇っていた。それでも素晴らしいと思ったのだから青空の下ならなおさらだ。これで空気が澄んだ冬なら..と考えてしまうね。橋をくぐって行ったのは柳井〜松山のフェリー。


岡山県倉敷市 これ上の写真の1時間前に撮ったもの。大きな雲が被さっていて太陽も隠れていた。それでも西の空は雲も切れている、いい日没が見れそうだといつものポイントでのんびり、出来ない。あらら先客がいた。このおっさんは30分以上ずっと西の空を見ていた。ボクも似たようなものだがボクはi−Podで音楽聞きながらカメラを持ってウロウロ、でもこのおっさんは本当にずっと西の空を見てたな。写真はいつもの色あい、実際はもっと明るいのだがボクはこの感じが好きなんでねー。この時間帯になると風景モードと夕陽モード(ちょっと大袈裟なんだな)を使い分けて撮ってる。これは風景モード、色が鮮やかで全体にピントが合う(絞りが8〜9)からこれが基本、ボクの使い方だととりあえずこれでOK。オリンパスのこのE−500はこういう使い方が一番じゃないかな。ただワンパターンで進歩はないよね。これレンズは去年買って以来ほとんど付けっぱなしのズイコーの11−22mm広角。標準レンズだとこの場所から2つ写ってる橋脚両方はファインダーに収まらない。


島根県松江市 山間部から脱出して島根半島の海沿いを走ってみる。桜の時期に行ってみようかと思っていたチェリーロードもやはり桜があっての道。再び県道に戻る。ここは北浦というところ、青い海と砂浜、赤い屋根が景色を作っていた。北陸地方の黒い屋根と違い明るい雰囲気があります。県道を東に進みたどり着いたのが隠岐へのフェリー乗り場と隕石落下の勢いで29億円かけて作ってしまったメテオプラザ。フェリーターミナルやプールなども併設された施設だ。ここまで来たのなら..と覗いてみる。え?隕石見るのに1人600円?冷めたボクは宇宙からの石にロマンを感じずにこの600円出せなかった。


島根県松江市 この手の夕暮れ時や夜明けの写真は見る角度を変えて一番明るく見える位置から見てもらえると助かります。国道9号線をずっと走るのはこの地方でもつまらないもんだが、松江市内には宍道湖に沿う部分があり、ここには夕陽鑑賞スポットが近年整備されました。地図を見ればどのあたりかはすぐわかると思う。ただ無料駐車場は西向き車線になることに注意、地下道で国道を潜り抜けるようになっている。ここは夜間閉鎖の駐車場で夕暮れ時は満車になりそう。ボクは日没1時間半前に着いたが空スペースがなくてしばらく待つことになってしまった。この手の日没時の写真はワンパターンになるのでせいぜい何を影にして写すかになる。ボクは基本的に人は写さないのだが、いざ写すとなると面白いんですねー、人は被写体として。後ろから夕陽を狙ってるようにして広角でシルエットいただきです。


広島県庄原市 ボクは中国地方でも岡山、鳥取、広島、島根の県境が集まる辺りが好きで毎年訪れている。中国道で言えば東城インターから北に向かう。ここはどこ?ここは比婆山のひとつになってしまうのかな?中国版の地図では竜王山となっている。ここは国道183号線、あるいは国道314号線から広域農道と県道254号線と繋げれば山頂付近まで車でスイスイ(?)来れてしまう。もう少し詳しく書けば山頂付近で道路が未舗装になってすぐ駐車出来るところがあり、そこから100m歩けば写真の場所、360度の大展望からは穏やかな山並みの景色と迫る比婆山がいい。ちなみに道路は未舗装になっても続く、終点はキャンプ場の文字があったがよくわかんない、ここから山頂へは200m。ここまでの道路は狭いがそれほどの苦労もないと思う。ボクは他の車に遭遇したこともない。


鳥取県江府(こうふ)町 大山最高のビューポイントだと思うここに朝一番に行ってみる。新緑の時期は早朝だと手前の山は陰になっちゃうのかな?家からの距離的にここだと夜明け前に出発して早くて9時到着がパターンだったけどね、近くで車泊して夜明け前から蒜山高原に来たのは早すぎた。場所?ここは鍵掛峠、大山の南側県道45号線にある。ここは紅葉時期になると大きくない駐車場(トイレ有)はいっぱいになり、路上駐車となり大渋滞が発生してしまう。それでも大山に来たらここは外せないからどうするかが悩みどころ。ここからのこの絶壁はボクの知ってる限りでは車から離れることもなく眺めることが出来る西日本の山の景色としては相当上位になる。この山は眺める方角によって山容も大きく変るがここからが最高。これからも何回もここからの写真は登場するかもね。


広島県三原市 瀬戸内海(しまなみ海道)の展望台として以前から訪れたいと思うも後回しになっていたのが筆影山。すっかり曇り霞んでしまったがここのハイライトは日の出と海霧のセット、これを見るなら夜明け前にここに着かないといけない。しかし初めてで夜明け前に山の展望台に行くのは少々しんどい場合もある。ボクの頼りないナビはあてにならんのでロケハン(下見)が必要。実際和田交差点からのルートは狭い住宅地を抜ける部分がある(他にもルートありますが)。これが2枚の案内板でなんとかなった。踏み切りを越えてから一気に狭くなって不安になりましたけどね。筆影山に向かう道路のガードレールは山に見えてるんだがたどり着くのは簡単じゃない。たどり着いた駐車場からは徒歩で10分くらいかな?新しい展望台があり、トイレもある。覚えたぞ、もう深夜でも迷わずに行ける。





TOPに戻る