写真館 関東+新潟 山梨その2




神奈川県秦野市羽根(県道70号線) 鎌倉から江ノ島、藤沢あたりのハイドラCPは早朝にダダダッと集めます。江ノ島は5時にならないと渡れません。観光客のいない時間帯に行きたいので5時半に江ノ島入り、2つあるCPのうちひとつはクルマで取れません。たまたま目に付いた駐車場...料金案内の下に「高額なんで注意してください」って書いてあるの初めて見た。最大料金の設定がないので半日もしないうちに5000円超えます。でもボクはCP1つ欲しいだけ、そこで早朝ですから江ノ島に入ってすぐ右、温泉施設の前に駐めて、鳥居からダッシュ(昼はクルマ無理です)。多分防犯カメラに写ってるだろうけど気にしません(と言うか、スマホ持ってダッシュするおっさんを見るがよい)。すぐCPは獲れたので華麗にターンしてすぐ戻ります。その後は少しエリアを移動、宮ヶ瀬ダムの方まで行き、一度伊勢原市街に戻りその後県道70号線でヤビツ峠を目指します。この写真は唯一の展望休憩ポイントである菜の花台展望台から少し歩いて県道から撮影したもの。桜がまだまだ満開だったのにここからの景色ではどこにも写ってない...?狙っても難しいくらいあちこちで満開だったのに。晴れてはいるけどどうしてもこの時期はこんな感じ、富士山見えてるし関西からやって来てこの景色ならまあ良い方でしょう。富士山がくっきり見えたら富士山の下に見える菜の花台展望台のところをズームしますけどね、あそこだけ桜が満開です。


神奈川県横須賀市田浦町(国道16号線) 田浦駅入口という交差点から見た横須賀方面の国道16号線。この部分は上下線で国道が分かれてましてこの2車線は一方通行。なんと言ってもトンネルの上部にある家がインパクトありますよね。あまりないパターンに思わず見とれるも、昨今の大雨だとなんか怖いよな。この時のドライブ、土日の連休で神奈川県まで行っちゃうのは少々金銭的にハードなんですが、もう行っちゃいます。ハイドラCP集めメインなんで出発時にナビで設定したのは横浜市金沢区の「京急富岡駅」、東名の横浜町田インターからナビに従うのですが、それでも何度かルートを外す...ナビは口にしないけど「この田舎モン!」と笑ってたと思う。「あー、こっちじゃねー!」とか言って横浜横須賀道路から出てしまって遠回りとかしてやっと新規CPの京急富岡駅、出発して7時間30分、500キロ走ってやっと新規CPです。ここから本気で?三浦半島をウロウロすることになります。ボクは静岡県まで来るとAMラジオを810に合わせます。これ昔のFEN、今はAFNという米軍のラジオ放送(米軍基地があると聞こえるが、関西は基地がない)。もうずっとロックナンバーかけっぱなしです。もちろんニュースとかも英語なんだけどね、横須賀の街中を走るならこれで決まり。ちなみに帰宅後、インターネットでも聴けること知って子守唄代わり?小さめの音量で流しっぱなし。それにしてもこの写真、もうちょっと考えて撮っておけば良かった(使うとは思ってなかった)。


山梨県山中湖村平野(山中湖交流プラザきらら) ハイタッチ!ドライブのオープンミーティング会場になった場所からの富士山はこんな感じ、到着してすぐこのポイントまで来てたら多分雲はまだ少なかったと思うけど、ある程度会場を歩いたところでスマホの残電池がほとんどない!どうやら運転してる間に接触が悪く充電になってなかったみたい。さらに道中に買ったモバイルバッテリーがなんと不良品でスマホに充電出来ない(充電中マークが付いたり消えたりを激しく繰り返すのみ)。そこで1時間以上車内で過ごす羽目に。そんなスタート?のボクの「オプミ」でありました。土日連休で土曜日は山梨県のダムを巡りまして仙酔峡あたりをドライブ、上野原から相模原に進み本沢ダムのハイドラCPを獲りに掛かるも夜はゲートでどっちからも入れず...真っ暗な野球場のグランドまで行けば獲れたかな?ここは諦めることに。それなら高尾山口の駅に行き京王線の駅を順に駅CPを集めようと八王子南バイパスのすんごいトンネルを抜けてゆくも...高尾山インターのジャンクションでミスって圏央道に進んでしまい結局2時間くらいCP獲れずに週末の混雑する道をドライブしておりました???相模線の南橋本駅近くにコインパーキングに潜伏し、翌朝は町田と多摩の駅CP集めのあと御殿場インターから山中湖のイベント会場へ。この年は手際もよく渋滞もなくスムーズに入場出来ました。この写真のことに戻りますね、この富士山の周りの雲、これはこの後は増えるだけです。富士山が雲を集めてる最中ですねこれ。退場時には完全に分厚い雲で富士山は隠れてました。こんな雲なら空を大きく撮らなきゃね。


群馬県中之条町入山(野反ダム) 天気が悪いことは百も千も承知、じわじわと台風がこっちを見てる中で関東にドライブ。今回は長野県、群馬県、栃木県のハイドラ道の駅コンプリートを目指すという割りとはっきりした狙いがあるドライブでございました。長野と栃木はほとんどの道の駅CPは獲得済みなんでラストひとつを今回拾いに行くもの、群馬県はまだまだでしたが、今回一気に行くぜと張り切って出かけたわけです。長野県は木島平の道の駅に行きコンプリート、ここから渋峠を越えて群馬入り、草津を目指します。渋峠へは関東の人は草津側からアタックすると思うけど、西からアタックのボクはこの草津側のガスの匂いが多分関東の人より苦手、もうしんどいです。停車しないで下さいとある匂いのキツイところで渋滞とか参っちゃいます。そして流石に混み合ってる草津を抜けて野反湖にやって来ました。峠の駐車場、野反湖と言えばここからの景色というところもガラガラ、天気もそうだけど、キスゲも紅葉もないオフシーズンなんですね。それでもいいところだと思えたんだからホントいい雰囲気なんです。そこから国道の終点まで行き、さらに進むと野反ダム、この写真はそのダムから。この先はもうキャンプ場くらいしかないのかな?引き返します。野反湖の東を国道で行くんだけど、もう少し野反湖が見えたらいいんだけどね、惜しいといつも思うなここ。その後、群馬県川場村の「道の駅田園プラザ川場」ではCPを獲るのにまさかの暗闇をライト持って歩くことに...おかしなところにCPを設定しないでよ。(道の駅は普通道路を走れば獲れる)


新潟県阿賀野市外城町(瓢湖) 菜の花の時期であれば、ここらを彷徨うなら間違いなく福島潟に行くんですが(雪山をバックに広大な菜の花畑)、7月ですからね、それならば羽越本線の水原駅に行く前に瓢湖(ひょうこ)に寄ってみましょう。ここは冬になると白鳥が飛来するポイントで背景になる山も雪景色で画像検索するといっぱいそんな写真が出てきます。でもちょっと真冬にここまで来るのは現状無理なんで(阪神地区の住人なんで冬タイヤにしない)この白鳥と雪山のセットを見たくなったら琵琶湖でございます。で、夏というとここ蓮なんですね。一番の花の時期は逃して来ましたがボチボチ咲いてくれてます。ここ、湖となってますけど元は溜池の人造湖、東側は田園地帯なんですが、西側、北側は民家などもあって西から県道でやって来たボクはいきなり蓮に埋め尽くされた湖が現れてびっくり。湖の北側になるちょい狭い道を進みそのまま休憩時間にしました。こういう写真はやっぱり一眼レフですけどね、画質レベルだと高級コンデジでもボクはいいんだけど、撮る楽しみはこれ液晶画面だと半分以下になります。と言いながらも数カット撮っておきましょう、植物に寄ってぼかす撮り方はいつか好きになるかも?と思ったこともあったけど、多分無さそうですね。24mm相当で全部にピント合わせてこんな絵がいいです。この日は朝からハイドラCP集めをして、キリのいい数にしておいて次のドライブは盆休み...と言うわけで新潟西インターから北陸道で西へ。でもこの時点で13499CPとキリがよくないです。あと1つ、どこかで拾って帰ろうと言うことで...黒埼PAで高速道路グルメのネタを収集しながら考えます。どこかにポツンと取りこぼしてるところがあればいいんだけどな、と。


新潟県五泉市高山(五泉PA) 自分しかいないPAって好きで他のクルマが来る前に写真撮っちゃうよね。この日はここで車中泊です。この日の午後、ボクは会津地方を走りまくってた。道の駅番屋で250mlの缶コーラを見つけてこのサイズなら飲みきれるとカップホルダーに入れてチビチビ飲んでました。国道401号線をのんびり走らせて会津若松に向かってる時、「あと一口くらいコーラ残ってったっけ?」と運転中にコーラを飲むと「辛い!」そして何か口元に感じる...「ん?」思って缶コーラを見るとアリがいっぱい...あの辛さはアリの味(ギ酸)?そう言えば数日前にダッシュボードにアリがいて潰したけど、すでに忍び込んでた?クルマを止めてカップホルダーあたりを見るとアリが群れてます。指で100匹は潰したところで殺虫剤買いに行かねばと市街地へ。この途中でもダムで写真撮ったりしてましたが、このクルマで今晩も寝るつもりなのにこりゃたまらんです。なんか体中チクチクする気すらして来る。すでに車体のどこかで群れてたがコーラの臭いでついに車内に進出した思ったけどやれることやらねばと走ってるところでツルハドラッグ発見!アリキンチョールを購入、細いノズルを使って怪しいところにスプレーしまくり、もう車内はキンチョールの臭いでエライことになりました。この写真のアウトバック、当時完全にアリキンチョール仕様でした。以降、アリは車内には一匹も現れていません。でも、キャップのない甘い飲料は怖くて飲めなくなりました。この日の磐越道、「もうアリはみんなどこか行ったかな?」と思ってたので記憶ないんだよな。最終日は新潟県のハイドラCPを38拾って少しキリのいい数字にして盆休みドライブに備えましょう。ではアリキンチョールの臭いに包まれて寝ます。(さすがにアリの写真ないです)


茨城県常総市小保川(玉村駅) 3連休はどこに行っても天気がよろしくないならと関東方面へ。中央道を東に走り、そのまま圏央道へ、どこまで行けるのか関西人のボクはよくわかってないまま行けるところまで行くと茨城県の境町まで行けちゃうのね。関東鉄道は守谷から筑西にかけてハイドラ駅CPは残ってるので順に駅巡り、この日まだ写真を撮ってないので挨拶代わりのローカル線ツーショット。この線路と道路の間に柵とかないのがいいじゃないですか。この玉村駅から近いところに筑波サーキットがあるんですね。モータースポーツにほとんど興味がないのでてっきり筑波サーキットのCPは獲得してると思ってたら茂木のサーキットでした、興味ないってこんなもんです。この日は関東の取り残してるCP集めなんで作戦とか練る必要もなく自然とルートが決まります。烏山線の駅を順に巡るところでコンビニ休憩。ここで「ん?」どうもリアタイヤの空気圧が少ないことに気付く。指で押すとわかるくらい。先日ディーラーで点検受けた際には異常なし。先日の神奈川県ドライブでは気付いてなかったな、いつからだろう?以降、マメに給油してその都度エアを充填することになります。職場でもエアを入れることあるんでサービスステーションで入れることはまずなかったんですけど、今もあのエア入れるやつってチンチン♪と鳴る奴が結構多いんですね。あちこちでダイヤルでメモリを2.2に合わせてチンチンチンチン♪鳴らせまくり、結構減ります。幸いパンクしちゃうことはなく、走行出来るけど近日修理入庫するのでついでに直してもらいたい。半年前に4本13万円で買ってるのにまた全部買うの無理。で、翌日は東北入り。


神奈川県小田原市根府川(県道740号線) ヤビツ峠をあきらめて西湘バイパスを西に走り真鶴岬に行くことに。その前に東海道本線の根府川駅に立ち寄り再度真鶴方面に向かう。ここでハイドラの画面に緑のアイコンが近いぞ、tododesuさんにフィールダーで追撃されてました。初対面となった場所がこれまた偶然にもボクの好きなタイプの場所です。広がる海を眺めつつ、県道から国道を見下ろし、さらに架線だけとはいえ東海道本線。ここちょっと窮屈ですけどいい場所ですね。短い時間でしたけどお話して多分同じような写真を撮ってお別れ、ボクは大人数の中に放り込まれると口数少なくなりますが、少人数だとよく喋りますよ。どこかでボクを見かけたら声かけてやって下さい。この後は真鶴岬に行きますが、もうCPだけで観光はなし、正月に日の出を見に行ったことあったな、10年くらい前ですね。おっと、この場所は県道740号線で根府川駅から小田原市街に向いてすぐのところですけど、このまま国道135号線に出て右折は出来ない。結局蒲鉾屋さんの駐車場に入り缶コーヒー買って向きを変えて真鶴へ。県道740号線は走りにくいから好きじゃないんですね。道はいいけど30キロ制限なんですよ。これが結構続いてストレスになるから国道に出るルートにしたんですね。真鶴岬の駐車場で帰るモードに切り替え、自宅をナビにセットすると...やはり湯河原パークウェイから箱根峠、国道1号線で三島に向かって新東名にルート。今年に入って湯河原パークウェイはこれで3度目っすわ。椿ラインでも良かったな今思うと、それほど時間がきつかったわけでもなかったし。


群馬県安中市磯部(磯部駅前) 早朝のうちに軽井沢を抜けて碓氷峠を下ります。この峠道のカーブは182だっけ?ひたすら曲がり続ける道は全国でも屈指でなんせドライバーが運転しながら酔いますからね、これはボクだけかもしれんけどね。朝早かったからなのか、酔ったからなのか途中の駐車場で少し寝てからは横川駅へ、おぎのやの峠の釜めしデビューはまだ朝が早いためかなわずです。それでも元鉄道ファンであるボクは碓氷峠とか横川と言った地名は小学生の頃から知ってる難所の名前、ケイブンシャの大百科とか(似たやつ他にもあり)でひたすら勉強(?)してた頃に戻ります。そして東に進み磯部駅へ。鉄道ではなくクルマでなんですが、この駅前にあるこれ、呼び名はあるんだろうか?この温泉地や観光地の入り口にある歓迎ゲート?これ好きなんですよ、これ一発で昭和の雰囲気の完成。この写真には写ってませんが、この歓迎ゲートと駅前に待機するタクシーはなんともよろしいですな、出来たらプリウスとかのタクシーじゃなく、都会じゃ見かけない色や車種がいい。この絵みたいなこの写真、こういう画像処理にする意味があるか景色に合ってるかも微妙ですがどうかわからんけどオリンパスのリーニュクレールです(このエフェクトは今も修行中の身です)。この日には帰らねばならないのでこの駅が今回のドライブの東の端っこ、そろそろ気持ちを西に向けて移動しますがまだ7時15分ですからね、寄り道しての移動。あれ?そう言えば晴れてますね。この朝、どうやら妙義山から北東方面は晴れ。晴れてる方に進みたかったけどな。


新潟県柏崎市西山町大津(後谷ダム近く) ここに来て晴れるか...西山インターから高速道路でもう帰ろうと海沿いの国道から県道48号線にスイッチ、この県道の写真でも撮っておくかとクルマを停めると道路よりもこの水田、もうあとは軽トラで苗を持ってきて田植えをするだけ状態、田植機も準備万端じゃないですか。そう言えばボクって一眼レフ機を使い出した当時とか田んぼの写真よく撮ってたんだよな。それでも田植え寸前のこんなシーンは初めてかも?水も濁りが無くなるんですね。この県道は走りやすく交通量もなくこんな田んぼを見ながら快走、後谷ダムもこの青空が映り込んでホント青い湖面、多分こっちの写真を普通の人は貼るけどね、ボクはこっちの田んぼの茶色い方ね。西山インターでナビを見ると20時くらいにはなんとか帰れそうな時間が表示される。連休最後できれいに晴れてくれたおかげで立山連峰も白山もよく見えました。太陽が西に移動した午後、北陸道から見る山の景色はスゴイんですよ。西に向いて走るとなかなか立山連峰を見ることも出来ないので展望出来る流杉PAで休憩ね(自販機しかないけど)。連休の最終日とあって渋滞も少ないと予想。ただし、よくあるのが北陸道の山岳地帯、大袈裟な言い方になってますが南条から敦賀の間ですね、ここはアップダウンとカーブが多くて交通量が多い大型連休ではよく事故が起きるんですわ、今回もしっかり起きてましたわ。でも一般道に出るよりかは早いので渋滞に耐えて無事帰宅しました。いやあ、体力的にどうだろ?と思ってたGW後半3連休は2300キロ走ってしまいましたとさ。


東京都世田谷区太子堂(西太子堂駅付近) 朝早いうちに23区内を走り回ってます。今回は世田谷区などですが、ここ世田谷区はカーナビの故郷、と言うか確か30年くらい前、パイオニアの人が海水浴に行こうとしてこの世田谷区の狭いところに迷い込んでしまったことから「カーナビを作ろう」と言うことになったんじゃなかったっけ?超初期のカーナビを使ってる人がいて何枚もCDをインストールしたりしてたり結構面倒だったし当時のボクが見てもまだまだこれからのものだなと思った。当時でも20万くらいしたんだっけ?今にして思うとこれで商品になったんかと思うレベルだけど、最初に世に出すのは偉大なこと。ボクが「3万円でしっかり居場所が分かるようになったら買うわ」と当時口にしてたが、実際にカーナビを初めて買ったのはそれから17年後、サンヨーのポータブルでした。(オートバックスのワゴンセールでサンキュッパでした)ナビが生まれるきっかけを作った世田谷、関西人のボクでも世田谷迷路という言葉は聞いたことあるくらいで実際狭くてナビが指示しても「そんなとこ曲がれるかよ」なんて場面がこの朝だけでも何度かありました。それでも地元の人は小さいクルマではなく、よくこんなところに入れるよなと感心しちゃう車庫に外車やレクサスあたりが収まってるのがさすがという感じ。この写真は西太子堂駅に行こうとして入って行ったら狭い道、さらに踏切、さらに左に行きたいけど左折は...無理、狭すぎ。そこで右折したらもう終点でお寺に入るしか無い...という場所でした。うーむ、この世田谷で超初期のナビは活躍したのでしょうか...この後は駅巡りしながら圏央道海老名インターから帰りました。


茨城県桜川市鍬田(桜川筑西インター付近) クルマにもたれて青空と麦畑の景色を見てると軽トラックが走り抜けて行く。ここではもちろんクルマ入りの写真も撮ったけどここはクルマ要らないかな?と思った。普段はHDRアート用にしてるカシオのコンデジで普通に撮ったけどちょっとだけ大きなセンサーのこのZR‐3000は風景もなんとか撮れる。ボディ自体は他のモデルとほとんど同じでカシオの中ではちょい上級機なんだけどカメラにその気がない感じ。これ値落ちしてるからいいですよ。さてボクは国道50号線から離れて茨城栃木県道41号線で栃木県益子町に入りちょっとしたダムに向かう。大郷戸というあたりになるんだが、長閑なところで田畑の景色に癒やされる。この写真を撮ってる時間帯から1時間くらいが一番この時のドライブで穏やかな時間だった気がする。このままどんどん東に行くか?と考えながら友部インターから北関東道で戻る方向にしてまず笠間PAで作戦を練ることにしたのだが、ここが混雑してる。本線の電光掲示板で待ち時間20分くらいとのことだったが、そこまではないんじゃない?PAに入ってゆくと行列してました。ただ、15台くらいの待ちで実際には5分くらいでした。せっかく待ってまで駐車したのでここでしっかり休憩します。時間的に明るいうちに筑波山に行けそうだからどう攻めるかをここで考えます。この日は朝から「関東平野は空が広くていいなあ」とハイドラの駅CPを集めて回る。その途中でも筑波山は標高は1000m無くても他に目立つ山もないのでいつも見えるし気になってしまうので、筑波山が「こっち来いよ」と言ってるようで。やはり誘われたようです。ただ、東筑波ユートピアというところにせっせと山道走って寄ってたら遅くなりすぎたという..


神奈川県川崎市川崎区扇町(鶴見線扇町駅) 数時間前、越谷のレイクタウン渋滞に巻き込まれて参っておりました。地図では国道4号線のバイパスが出来ていてそのバイパスが死んでるとは..首都高を走りながら「どうするべ?」とやって来たのは川崎、工業地帯の鶴見線の駅巡りなら混雑もないはずということで暗く人気の少ない工業地帯を正月からウロウロすることになる。これは大正解でイルミネーションで飾られた場所よりもこういう駅を訪れるほうが自分に向いてると言い聞かせていたのでした。そしたら鶴見線弁天橋の駅にはイルミネーションが..もういいって..イルミ。この写真は扇町駅、丁度列車が来ていたところで山田さん(仮名)が駆け込み乗車しようとしてたのでそこを撮ったのですが、失敗..山田さん(仮名)を連れさる電車のみ撮影。楽しかった関東ドライブ、明日の午前には関東から尼崎に向けて一気に帰るモードになるわけで最後にもうひと暴れしようと第三京浜道路の都筑PAに寝に行こうとしたところで港北で玉突き事故で渋滞してた。もうすぐお目当てのPAだというのに何してくれてんの。こういうこともあるから眠くなるギリギリまで運転するようなことはないけどさ。翌朝も3時に起きて再び都心に向かい、新宿、中野、荻窪、南下して二子玉川、長津田と来て時間切れ、厚木から東名で帰りました。この日とても暖かく天気いい。箱根あたりに未練タラタラで帰りました。


東京都千代田区丸の内(東京銀行協会ビル前) そう言えばクルマ入りの写真を都内で撮ってないな、と言うわけでどこかいい場所は?と言っても知りませんもん。でも日比谷通りを走っていてもなあ..と思ってとっさに右折レーンに入りクルマを左に寄せると右側のビルが朝日に照らされてるようで金色に光ってるし、左のビルには国旗が掲揚してあるし、道の先にはレンガ造りのあれは東京駅も見えてる、「いいカンしてるやん」と記念撮影、おまけにこの写真だけでなんかビルの合間での撮影って面白いんじゃない?と知ってしまった気すらある。都内のあちこちでクルマと撮影する方々の写真を見ることがあるが「なるほどなるほど」と思った次第。そしたらこの後、その都内でクルマの撮影もすればお出かけも釣りも?ボクとは違いさすがに器用なJEFさんとハイタッチ!ドライブを駆使して合流、せっかく関東に殴り込み、じゃなく“お上りさん”してるんですもん誰かと遭遇したかった、わざわざありがとうございます。そんな東京でしみじみ思ったのが大阪なんて本当に田舎と言うか小さいわ。地方選で大阪に副首都としての機能がどうたらこうたら言ってたようだけど、首都の迫力と言うかレベル、世界の都市としてのクラスタが違う。この日は上野の方から埼玉県入りして取り残しているハイドラCPを拾っていたが何も知らずに越谷のレイクタウンに近づき大渋滞にハマりもうこのへん嫌になって八潮から首都高に乗って混雑しないところまで逃げます。え?どこに行くって?えーっと、走りながら考えますっ。


栃木県日光市 半月山展望台からはこんな眺め。紅葉が遅れているなと思ったのは一瞬、単純にいい眺めじゃないですか。駐車場から600mと案内があり、15分〜20分くらい歩いたかな?山頂まではこの展望台から200mとあったが、この展望台からの眺めに満足して山頂には行かず、山頂がいい眺めとは限りませんから(実際は?)。展望台へは遊歩道ではないので朝露とかあるとズボンの裾は濡れちゃいますよ。駐車場に戻ってからは日光からの脱出を考える、考えると言っても地図をゆっくり見てる場合じゃありません、ボクは8時くらいには脱出しないと渋滞が..と思ってました。日光って関東からの距離もそうだし、日本人の好きな観光地として全部揃ってる感じ、そりゃ混みます。クルマ走らせてりゃそれでいい人の時間は早朝のみ、とりあえず国道122号線に戻り金精峠方面へ、スムーズに行くかと思ったら竜頭の滝の駐車場のところから渋滞。でも怖いのはこの後、駐車場が満車になった時点から、観光地の身動出来ない渋滞はこの満車から始まる。ここを突破して次は湯滝の渋滞、これもなんとか突破、金精トンネルの手前の駐車場に...おぉ、満車?なんとか駐車してここで作戦を練ります。とは言っても、ここまで来ていろは坂を下るのはない、金精トンネルで沼田の方に行くか?いいえ林道に進みます。


群馬県草津町 7月の3連休に“道の駅北信州やまのうち”で車中泊し、夜明け前に渋峠を目指して走り出す。もうこれを何度やったかな?飽きないんですよね、今年もやって来ましたと嬉しくなっちゃう。だいたい夏の暑さが本番になり、涼しいところを求めるという理由で信州に乗り込むんだけど、実際は標高2000mクラスのここまで来ないと涼しさってのはなかなか体感出来ませんね、でも早朝は寒いです。防寒着はちゃんとクルマに常備してあります。この日の朝、3時過ぎに行動開始、実は天気予報は雨なんです。でもGWや10月以降と違い、さすがに雪になったりすることはないので気も楽、鹿に気を付けながらボチボチのペースで渋峠を目指します。が..横手山のドライブインあたりで濃霧。渋峠では日の出の時間まで待つも濃霧..それなら草津側に下りましょう、と言うわけで予想通りいい感じに雲海が出てるのでクルマから出て景色を堪能、草津側でこういう雲海は結構見ることが出来る。このドライブでは望遠レンズを使ってないので、意識して使ってみましょう。ボクのドライブだと広角ズームだけで済んじゃうので意識的に使います、だいたいカメラバッグで一番のこの大物の出番が少なすぎるんだよね。そこで草津の街並みと陽が当たりだして暴れ出した雲海。こういうの好きだな。この日はその後、信州中野インターから一気に帰った。午前中に走る中央道の伊那あたりって陽の当たり方が新鮮、朝9時に食べるソースかつ丼も新鮮、いいドライブでした。


群馬県嬬恋村 ボクの上空に晴れと曇りの境がある。この日この時、空を見て軽井沢あたりは晴れてるけど高崎の方はまた曇ってたんじゃないかな?この写真ではこの場所、日差しがもう弱くなってる。二度上峠から嬬恋にやって来て、パノラマラインの南ルートを行く。東日本はちょっと久しぶりで、やはりこういう大きな景色は東日本だなと思い、この日のお目当てにしていたポイントに向かう。そこは広大なキャベツ畑の向こうに四阿山(あずまやさん)と草津白根山を眺めるポイント、ここは雲がないとただ青空だけが広く写る場所なんで、この雲に期待してたのね。そこは観光ルートになってるパノラマライン南ルートからさらに南に行った道路。ちなみにこの写真はそことは違います。お目当てのポイントじゃしばらくクルマにもたれて待ってみたけど諦めてこちらに移動しての写真なんですこれ。嬬恋のパノラマラインってやはり北ルートが本命だと思います。浅間山に存在感がありますもんね。景色としてこの山を背中にしちゃもったいないくらい。だけど、ボクはそうしてみたんですよ、この時この写真の右半分の空が広がってたら..順光気味だしキャベツも大きくなってたし..こればかりは自然が相手ですから...浅間山を背中にして眺めるこのあたりの景色、正直言うとね、景色として人気ポイントになれない理由に四阿山がおとなし過ぎるんですよね。ここらを探索する度に思っちゃう。たまには浅間山みたいにキレてもいいと思うんだけどさ。


新潟県長岡市 中越地震で山古志村という地名を知った人も多いと思う。現在は長岡市になっている。ボクがここをドライブするのは3度目で、5月や6月に行ったことはあったが、今回は稲が実る9月。この写真は山古志南平、県道23号線から東の方を眺めているところ。背後に回った午後の太陽がベタッとした景色にしちゃったけど、この雲は午後の雲、この雲は写真を撮るならぜひとも欲しい雲ですね。中越地震の甚大な被害は今、直接的にはドライブしていてもわかりません。ただ日本中の地方を好きで走ってるボクとしてはやはり異様なんです。ちょっとドキッとする言葉をあえて使ったんですけど、それは“新しくてきれい”なところ。もう山の斜面も道路も建物をみんな新しくなってしまったので、不思議な感じです。こんなところ他にはないです。見た目は復興したわけですから、そこは良しとするところなんですけどね。一時期は恐らく災害の爪痕でも見に来た人も結構いたであろうこの山古志も、月日が経ち地元の人だけで一生懸命に前の生活を取り戻そうとして今に至った感じがする。そりゃそうだ、地震で名前が知られただけのところ、観光地ではない。そんな地だけど、ボクはどうだろう?もし地震の被害がなかったとしても、きっと魅力的な地方だと決め込んでドライブに行ってたと思う。ちなみにこの写真を撮った県道23号線のこの場所から南に行くと地震で出来た天然ダムで水没した木籠というところがあります。県道23号線と国道291号線の重複区間あたり。


新潟県長岡市 まあ550キロほど高速道路を走ると、やはり狭い道が恋しくなるわけで...とりあえず吸い込まれたのがこのトンネル、ここはどこでしょう?なんてやるには難度が高過ぎますか?ここは長岡から栃尾へのメインルート、国道351号線の旧道になる榎峠のトンネル。なかなかの心霊スポットって感じ、いや古いトンネルとか誰も使ってない建物って夜はどこでも心霊スポットかと。この榎峠、長岡インターからまっすぐ向かったのではなく、ボクは国道351号線と平行する県道の森立峠をまず目指したのだが、いきなり通行止めの看板があるじゃないか、なんて幸先いいんだろ。そこで国道のトンネルを抜けて左折、まだ生きてた旧道に向かったのだ。いや、そもそもこの時のドライブは上信越道経由で群馬県へ、そこから関東の県道を走るつもりだった。ところが九州の西を北上する台風が影響し、前日の予報より悪くなり群馬県は雨予報になってしまう。でもね、雨予報の前は「曇り時々晴れ」、これって“天気で行き先を考える人が一番困る予報”なのだ。そう考えると迷いもなくなって楽になった。そこで福島県まで行けば晴れそうだと言うことでそっちに行き先変更(北陸は天気良く、能登も考えたけど、そこは2連休でも行けるからやめた)。ただ、寝坊して1時間出発が遅れた上に、何度も睡魔に負けてしまいペースも遅い、真っ直ぐ福島県まで行っても中途半端な時間に着いてしまうと言うことで、関越道に入り、長岡インターから山中に入って行ったわけ。このトンネルでの撮影時間は13時30分。あと3時間くらいこのあたりから散策してみましょう。初めてじゃないんだけど、楽しみなエリア。


新潟県関川村 荒川の堤防沿いから国道113号線に合流するところ。このあたりはボクの東北への入り口と言うことで好きなんだが、この日は天気やら何やら一番ペケなタイミングだった。空が広いこの場所、桜並木にもなってるし、JR米坂線と並走する場所もあります。荒川と国道が少し離れる場所があるんだけど、スカイラインに乗ってる頃に桜並木を探して走りまくった記憶がある。この道はGWだと残った桜と芽吹いたばかりの新芽、新緑に残雪と溪谷、八ツ口の鉄橋(道路は赤、JRは青)とカラフルなんだ。そんなこと考えて走ってる人はほとんどいないと思うけどボクは大いに盛り上がる国道なのだ。さてと、時間は16時12分。岩手に向かうとか言ってたがこの時点で「今日中になんとか宮城県入りしたいな」と弱気、いや現実的になる。この国道を行けば白石に出るがある程度北にも進んでおきたいと思い、飯豊町から県道、国道を繋ぎ白鷹、寒河江と進み東根から国道13号線に出る。この国道13号線って赤湯から上山の間がどちら向きも混んでる印象があるんだよね。なんだか山形の地名がいっぱい出て来て東北に詳しくないとなんのこっちゃわからん話になってしまった。結局は宮城県どころか、山形県の村山にある道の駅で時間切れ、と言うより体力切れ(時間はあるだろうが)。新潟県道などで道草食ってたのが原因だけど、そもそも全編道草のドライブと言えばその通りなわけで、反省などあるわけなく幸せな荷台で寝たのでありました。


新潟県十日町市 なんか雲が空いっぱいになって来たね。眺望抜群の林道野々海天水越線で深坂峠に到着、とんぼがいっぱい飛んでる。ここ立派な石碑、適度な広さがいい雰囲気の峠ですね。どうも峠というよりも展望所、林道からもずっと景色は見られますけどね、いやぁ、この場所気に入りました。アウトバックは特等席に駐車です。道路はここで直角に折れて山の中に入って行く。ここで小休止したあと出発、野々海峠まで近いのでちょっと緊張、なんかRPG楽しんでるみたい。ほとんど迷路みたいなこの地域でやっとここまで来た感じ。そして..お、野々海池だ、ここから下りて行けないかな?ダメだゲートで入ったらダメだって?何かアイテムが足りないのか?この池で最後の武器を手に入れないと最後のボスに勝てないぞ..そんな気分になってます。うーむ、池には行けないか。立ち入り禁止のバーをまたげば行けたけどね。そして..念願の野々海峠、ヤッホー!ただの山道に案内が立ててあるだけ(拍子抜け..)。勝手に妄想が膨らみ、草原に池があり、遠く日本海まで見える涼しい絶景の峠だといつしか思い込んでいた。「うぅ、ここか..」と峠を通り過ぎると道はちょっと荒れて来る、この道って登ってこようとして通行止めだった道だよね、そう思ったところで道路の真ん中に「通行止」の立て看板が...ま、この日の午前はしっかり楽しんだし満足でした。この峠から長野側へは下りる道全部通行止め、来た道を引き返し、津南町の山伏山から下り、飯山へ抜けて帰りましたとさ。


群馬県富岡市 早朝の妙義山ドライブで県道から眺めると薄い朝もやに日差しが差し込みいい感じだった。展望台でもない、ただ車が数台なんとか駐車できるスペースから撮ったもの。通り過ぎたけどいい感じだったので戻って眺めていました。この後は道の駅や市営駐車場の方に行ってみたら結構な車がおりましてまだお休み中だったみたい。ボクはこの後、甘楽町に行き県道46号線(なかなか面白いぞ)で峠へ、御荷鉾スーパー林道やら走ってみる。この県道以東はなかなか行ってみようと気になれなくてねー、かと言って軽井沢なんて車で行くところじゃないしねー。もう軽井沢は恐怖症になってます、ただ通り抜けるだけで大変だった記憶がよぎります。この後どこ行ったんだっけ?思い出した国道299号線に出て十国峠、そのままこの国道で蓼科まで行ったんだ。


山梨県忍野村 富士山の展望地としては相当メジャーなところ、都留市に抜けて行く鹿留林道の二十曲峠。この日は林道も峠で通行止めだったが、ここまで来れる。道路は狭いが峠までの距離は短いから楽勝。案内も道路にあります。山頂までちゃんと見えるんだけど、空は真っ白。関西から10回は富士山見に来てるけどこういう空は初めてだな。写真は曇り空でつまんないからドラマチックトーンで印象を強めてます。この場所はいつも三脚が並んでる場所で、タイミングによってはクルマを置く場所もないこともあると思う。この日は曇りだから人も少な目で良かった。ずらっと三脚が並ぶ、いや並べて下さいと言わんばかりの場所なんだが、ここからではなく、この写真は道路に近いところ。もう少し移動すれば桜もセットになるんだけど、それは狙い過ぎなんで照れくさくてやめた。この後はパノラマ台に寄り、三国峠〜明神峠で御殿場に出て新東名で帰る。走りやすいがあまりにペースが速くボクは困ってしまう(走行車線で120kmオーバー)。パーキングはやはりどこもいっぱいで東名にルートを変更。牧之原SAでバイキングの朝食をいただいたが、930円の割に残念(この930円ってこのドライブで一番リッチな食事だったのに)。昔あった名神多賀SAの方が良かったけどこっちは改装して無くなってしまった。この年のGWは真ん中に仕事日があったので前半と後半に分けて2回もドライブ。だけど逆に東に西にと天気のいいところに行けたわけで、それはそれで良かったかな?


神奈川県秦野市 ヤビツ峠の道と言った方がわかりやすい神奈川県道70号線沿いにある夜景スポットである菜の花台。展望台が花が散った後の桜の木で邪魔されちゃってる写真です。南向きなんで逆光気味になっちゃうのかな?早朝、やっぱり夜景かな?この日の朝は夜明け前に“道の駅ふじおやま”で起きて足柄峠方面に出向き、前日の夕方に見損ねた富士山を見ようとしたんですね。この足柄峠へは走りやすい県道365号線を使いますが、この道は道路を見るとすぐわかる、そう週末とかはドリフト族が現れる道だなと。だから暗いうちには行かない。夜が明けてから足柄峠に向かうとドリフトの連中が撤収前のトーク中、走ってるクルマはなくとも20台くらい見かけた。そこまでして足柄城址のところまで行きましたが、ガスってます。自分の経験上、あまり期待出来る感じでもなかったんですが待ちます、待ちます、まだ待ちます。なんでここまで来てスマホでゲームしてるんだろ?とか思いながらも2時間くらい待ったけど霧は晴れずに諦めたんですね。そこでさらに東に国道246号線で移動、ヤビツ峠の方まで来てしまったわけ。もし富士山がしっかり見えたら箱根スカイラインに久しぶりに行こうかと思ったんですけど、まさかの神奈川県ドライブ(?)です。この菜の花台、駐車場からすぐ展望があるし、このあたりじゃ貴重な峠&夜景のセット、夜は結構混みそうだな。東海道沿線で考えると、この県道より東に行くことはドライブとしてまずないだろな。最東端のお気に入りポイント?それとも三浦半島にボク好みの“行かなきゃならんポイント”ってあります?


山梨県韮崎市 やって来ました甘利山、県道でいいところまで登れちゃいます。この県道は展望があまりないのが残念で一気に駐車場まで行っちゃっていいでしょう。そこまで行ってしまえば徒歩5分でいい景色が待ってます。山頂に向けて歩き出して間もなく、左に東屋があればそっちに行く。すると県道からではあまり見えなかった景色が広がる。富士山、雲海、6月から7月にかけてはレンゲツツジ、これはカメラマン喜びそうですね。ボクはこのレンゲツツジの時期に訪れたことはないけど初秋の午後なんていいですよここ。その初秋の午後がこんな感じですね。写真は山頂に向けて歩いてるところで振り返って撮影。気持ちいい山頂まで行ってしまうと実は南アルプス市、中央市などの市街地はあまりみえなくなってしまうのでこのあたりが盛り上がるところ。山頂までは駐車場から30分かからないと思う。以前に訪れた時は雲海に富士山という展開だったがやはり午後だったのでボク以外に数名、今回もボク以外に2名だけ見かけたかな?この日はこの後よくわからんまま甲府方面に行ったり..思いほかフルーツ公園が混んでて逃げた。この日はとりあえず温泉で作戦会議、大弛峠はやはり林道が通行止め、グダグダになってこの日は中央道双葉SAで寝て、翌朝高速を走りながら考えようという次第。この日に甘利山から甲府方面に混んでる道を走ったのはなんだったんでしょうね〜。


山梨県富士河口湖町 はい、逆光を楽しんでもらいましょう。そして富士山見えません...ここに来る前に富士山の五合目まで気持ちよく走れるスバルラインを走って来ました。2000円と大奮発ですね、入口に「濃霧」なんて看板出てたけど「その上に出て雲海見るんだよ」と強気にGO!したわけです。青空の下で快適走行、五合目もよく晴れてましたが、雲の高さが悪くて景色広がらず..駐車場で止まらずに一周して下り始めます。1時間ほど五合目近くでウロウロして結局他の駐車場から見た方角にある有名な“この場所”に行くことにして無事到着。ここは新道峠とすずらん峠の間にある尾根からの展望。この逆光の眩しさを感じてスバルラインじゃなく最初からこっちにすれば..と思ったりして,来るの遅かったね。この場所は新しいトンネルで富士山から近くなったのだ。国道137号線経由新御坂トンネルを越えてから南下する林道を走るか、県道36号線で芦川から来るしかなかったのだが新しい若彦トンネルでワープ気分。最後はやはり林道なんですけどね。林道の終点からは5分ほど階段を上がれば尾根に出る。ここからしばらくすずらん峠方向に歩き、景色がよく見えるところで一応撮っておく、それがこれ。ボクは何に噛まれるかわからんので山中では出来る限り“座らない”ので立ったままここで休憩。ここか..ここからの夜景写真は見たことあるなあ。ここへのアクセスである林道の終点は5,6台分しかスペースがないので結構競争率高いような気もする。もし空いていても変に駐車されて塞がれたら嫌だから逃げられるように駐車しないとね。


山梨県山中湖村 県道730号線にあるパノラマ台は案の定満員でサッサと通り抜ける。実は何度も来ているがここの駐車場に入ったことない。と言うことで少し走って富士山と山中湖を望む直線区間へ。ボクはここで30分様子を見ていたが富士山はよく見えないままだった。富士山など見えなくてもこういった雲は好きだしいい感じではある。でもいい景色であっても富士山って見えるはずの場所で見えないと“そこがいい景色であることすら気付かなくなってしまう”と言うか、なんと言うかやはり存在感デカすぎだよね。結局は富士山のチラリズム(?)に負けて粘るも「こりゃ雲は消えない」と思い移動を始めるのであった。「そうだ、この雲の上に行っちゃえばいいじゃん」と言うわけでこの後はスバルラインなど久しぶりに走ったりする。この写真、これは山中湖に向かう県道の美味しい右コーナーの直後のところ。説明不要かもしれない場所。これ晴れてはいるんですね。でも薄い雲が日差しを遮り日差しがちょっと弱い状態。こういう時ってカメラのホワイトバランスって例えばAUTOだと晴れのままだろうか?ボクはこの日差しが薄い雲に遮られてる状態の時ってホワイトバランスを晴れと曇りの両方を撮ります。RAW撮影なんで後で何とでもなるけど現地では両方撮ります。これはホワイトバランスを曇りにして撮ったもの。これはどっちがいいかはその人の好みなんだろうけどね。


山梨県山中湖村 道の駅富士吉田は3度目の車泊。この道の駅は富士山が見えるかどうか確認がなんとか出来るので(目の前に富士山がドーンとあるわけではない)朝クルマから出て確認。え?雪..初冠雪でした。9月に雪を見てしまうとはね。なぜ富士山に来たかと言えば雪のない富士山を見てやろうというのが本当の話。雪のない富士山ってなんだか物足りないというか、損した気にさえなったこともあるんだけど、逆に力強く思えてちょっと見てやろうかと思ったんです。前日の八ヶ岳もそんな理由。特に富士山なんて雪のない時期の方が短いわけだし。そんな朝、道の駅を出てすぐのローソンで栄養ドリンクを買いパノラマ台に向かう。国道を南下してると「お、空が赤い」と、ちょうど日の出タイム、無料駐車場もさすがにこの時間はガラガラ(昼間ってやはり混むんだろな)、適当にクルマを止めていきなりの日の出鑑賞。海の向こうから昇る朝日は時間を見て日の出を待つものだが、ここでは日の出なんて考えてもなかった、結構雲多かったしね。湖面には霧が発生していることと、海と違い波がない湖での夜明けっていいもんですね、予想すらしてなかった。湖の良さがちょっとわかったかも。ホントこの波の無さがいい。と、素晴らしい道草食ってたもんでパノラマ台はすでに満車。いやいやあんな混んでるところ行かないです。最初からもう少し先に行って道路脇に駐車です。


群馬県六合村 以前から行ってみたかった野反湖。普段の休日はここまで混むことはないと思うが、ニッコウキスゲが咲くもしかして一年で一番混む日に行ってしまったかも。11時ちょっと前に到着、この時間で駐車場に入れず待つことになるが、慣れない駐車場、道路の誘導員が頼りなくボクは国道の終点目指して走り出す。ここのメインは湖の南側で、ここの斜面に黄色いニッコウキスゲが見事に咲いてくれるようだ。結局メインであるこっちはパス、先に進むが終点の駐車場もいっぱいで引き返す。この間に国道から見下ろせる場所があったので撮っておいた写真がこれ。想像以上に美しい湖で特にこの方角で見下ろすと人工物が見当たらずちょっと感動。黄色い花は諦めたが、新緑ではない“濃い緑”がこれほど美しいと思ったことも今までなかったね、想像以上の景色だ。そうそう、この国道も湖に沿う部分はとてもいい雰囲気でした。ボクは国道沿いの駐車場をなんとか確保して湖畔に降りてゆける遊歩道を歩いてみる。この歩道はメインの湖の南側まで続いているそうだがボクは30分ほど散策しておしまい。それでも汗だくになりました。正午過ぎ、ボクが次の場所に行こうと国道を南に下りだしたが反対車線の渋滞はすごいことになってた。いつになったら駐車場にたどり着くかわかんないぞ?と思いながら混雑から逃げるボク。今度は朝早く、あまり早いと陽の光も当たらないけどそれくらいの時間から行って見たいと思ってます。


群馬県嬬恋村 ここのキャベツは有名ですよね、関西でもCMやってたくらい。以前にこのキャベツ畑を見に来たときはキャベツが採れ過ぎちゃって収穫したものを捨てているような状態だったように覚えている。育ち過ぎて放置したままとかね。今回はこれいい感じじゃないか?関係ないけどセブンイレブンのキャベツのサラダとハムを挟んだサンドイッチは旅の定番です(今回志賀高原でも朝食として頂いた)。このドライブでは夏の山をテーマに、というのは大袈裟だけど前年の秋以来、この地方へは出向いていなかったのでこの地方の山景色が見たくなっていたのでありました。出発後にニッコウキスゲがいい感じだということで野反湖に行ってみようとして上田菅平インターからパノラマライン経由してみる。まっすぐ向かうなら国道144号線でいいけどこのパノラマラインをパスすることはないのであります。それでも全線ではなく、北ルートだけ。このキャベツ畑地帯は一度狭い道でもお構い無しに入ってみたがどうもいい感じで見下ろすところが見つからなかったこともあり、以来この写真の場所を含めてパノラマラインから南向きに眺めるだけになってしまった。やっぱり湯の丸山から浅間山への山並みがいいからね。この日は時間的にも良くて南向いてもきつい逆光にはならなかった。それにしても7月でこれだけすっきりしてると嬉しいね。実際は撮影していてもチリチリするほどの日差しなんだけどね。この日、そして次の日の午前はどこに行っても素晴らしい景色だったんじゃないかな。


群馬県中之条町(渋峠)その3 梅雨の間どこにも出かけず少々ストレスも溜まってました。梅雨明けの快晴と連休が上手く合致したので夏山ドライブと称して群馬〜長野あたりをドライブ。写真は国道の最高所である渋峠からのもの。定番の景色だけど、心地いい涼しさとクリアな視界、濃い緑がこれだけすっきり見える渋峠からの白根山は何度も来てるけど初めてだな。ちなみに朝5時40分、気温は15度くらいでした。ボクは前日の夕方すでに長野県山ノ内町に潜伏して翌朝のこの景色を狙ってました。しかしモクモクと夏の雲が湧き立っていて「この雲消えてくれるかな...」と。翌朝3時、道の駅にて起床、隣接するコンビニで買出しの後、夜明けの渋峠を目指す。このパターンはもう何度もやってるけど毎度ワクワクするね。ある程度標高を上げたところでクルマを止めて消灯、星が見えることを確認、あのモクモク雲は消えてる。4時15分渋峠着、それなりに空も焼けて決してつまらない夜明けじゃないが、ここまで来る人からすれば物足りないんだろうね(ボクも雲海期待してたけど)。ボクはこの日の昼前に信州中野インターから帰ることだけが予定と言えば予定。朝から群馬〜長野をこの国道で行ったりきたりしてました。この日は10年ぶりに白根山に湯釜見物に行ったが火山に関する警報が出ているようで別ルートを登ることに。景色はいいけど、ちょっと湯釜自体から遠いね。そしてここの駐車場で自身のサイトから相互リンクしてるカワラ氏のアウトバックを発見し氏の予定もお構いなく話かける。その後さらに相互リンクの350氏が来るとの話の途中で快走するZを見つけて追いかける。その後、標高2000mでのドライブ、クルマの話はとても楽しくいい時間を過ごさせてもらいました。


新潟県村上市 国道345号線の笹川流れと言われるところはもう10回くらい行ったかな?景色がいいからと言うこともあるが、それ以前に東北へのメインルートであります。早朝に出発すると午後2時くらいにここらを通るのでいくらのんびりでも夕陽の時間帯まで待てずに先に進む。そういうこともあってなかなか夕陽を楽しむ時間帯に合わなかった国道345号線の笹川流れ、やっと夕陽に合わせて走ることが出来ました。場所は馬下トンネルの北にある駐車場。ここに車を置き、道路を渡って撮ったもの。どうも持ってる機材では夕陽をでっかく撮るのが苦手で(機材のせいじゃないかもね)イメージ通りにならないならと広角で太陽を点にしてやりました。日本海に落ちるのではなく、雲に消えてゆくことは空を見てわかるので夕陽鑑賞の場所探しの余裕はなく、たまたま入りやすかった駐車場からだが悪くなかった。大型連休、特に盆休みなどはこのあたりの海沿いはどこも車を止めたいなと思っても思い通りに駐車すら出来ないこともあるけど案外この場所はいいかも(昼間の道の駅とかいっぱいです)。夕暮れ時ならGWだけどどこも駐車出来そうだった。昼間に下見は出来なくてもなんとかなったね。この日は青森からの帰りのドライブ、明日の最終日は高速道路で帰るだけにしようと北陸道のPAが目的地。秋田県内はずっと曇りで運転するだけだったのでこのあたりからの夕陽は諦めていた分だけ嬉しい夕景でした。


群馬県中之条町(山田峠) 地図で確認すると草津町なんだが高山村なんだか微妙なところですね、ここは志賀草津道路(国道292号線)の渋峠から草津方面に少し下った山田峠あたり。ここには車20台分くらいだっけ?それくらいの駐車場があり、そこから土手をちょちょいと登ると180度以上の景色が広がるちょっとすごいところに簡単に立つことが出来る。そこから横手山方面を向いたところ、正面には笠ヶ岳があり向こうに北アルプスも見える。そして足元に切れ込む谷を見下ろす豪快な景色。ボクは10月の中旬ですからナナカマドの紅葉を期待したんです。ここあたりだと芳ヶ平のそれが有名ですけど、ボクはハイキングじゃなくテンポよく車を走らせたいのでなかなか湯釜〜芳ヶ平はありませんね。ナナカマド、このあたりの紅葉と言えばこれで、この写真でも赤い点が散らばってるのがなんとか確認出来ますよね。ボクはこれがびっしりへばりついてると期待してたんですが、今年は「あれ?」ってなことでした。もう少し左にレンズを向けるともう少し見えますが、もう終わったみたい。他の人の話し声も聞こえましたが同じようなこと言ってたね。紅葉の色づきが今年は早いのか、それともつい先日このあたりを通過した強力な台風が吹き飛ばしてしまったのか.. ところで、このあたりのこの道はずいぶん補修されてる。必要なことなんで仕方ないが、コンクリートが目立つようになってきたね。


新潟県出雲崎町 国道352、402号線を北へ。弥彦山で夕陽が見られるか?ちょっと遅いか?などと思って走らせていたが立ち寄った出雲崎の海浜公園が気に入ってしまい数年ぶりに行こうかと思った弥彦山もボツになってしまった。海もきれいで初めはびっくりするくらいの茶色い海草が揺れていました。釣り人も、夕陽目当ての人もまとめて面倒見てくれるこの公園でボクにしては長い時間を過ごし車を走らせたところで太陽は雲に消えてしまった。期待していたが空が赤くなることもなかった。思ってたよりも地平線の雲は厚かった。撮影時は薄い雲が太陽光を直視出来るくらいに弱めてくれてちょっと面白い空だったな、これはこれでいいじゃないか。


千葉県銚子市 初到達の茨城県で2時間ほど過ごしたら後は海沿いで行こうと(王道でしょうが)千葉県に戻りここは銚子港、ちなみにこの日は元日である。広角レンズだとついつい青空が大きい写真が多くなるからとこれは苦し紛れか?ボクにしては結構な時間をここで過ごしたわけで、カモメの写真も漁船の写真も撮ってるけど趣向を変えてみた。この後、ここに小さな子供を乗せた乗用車が来てカモメのエサになるものを撒いてた。すると来るわ来るわ100羽以上。ボクが近づくもお構いなしカモメ、その車の天井にもボンネットにもいっぱい集まってきた。人が集まるのは苦手だがカモメならいいか、今度はボクがご馳走してやろう。銚子か、いつになるかわからんけどね。


千葉県富津市 東京湾に突き出す富津(ふっつ)岬にあるこの展望台はなかなかの力作、時々場違いというか首を傾げるオブジェに遭遇することもある観光スポットだが、これは気に入りました。この日は房総半島からも富士山がはっきり見える澄んだ空気が気持ちいい冬晴れの日だった。三浦半島はもう目の前だし、特に下調べもせずにグルッと回った房総半島の中で一番のスポットだった。この後は走ってみたかったアクアラインで横浜方面へ、この湾岸線からも富士山が見えて大都会との組み合わせが新鮮、川崎の扇島の倉庫群も大黒埠頭などの港湾風景もボクには新鮮で楽しめた。しかしそこで大渋滞が.. ノロノロ運転の20分後にクラッシュした赤いフェラーリが運搬されようとしていた。さっすが首都高、事故を起す車が違うねー。余談だがボクはフェラーリのクラッシュ後のシーンを3度見ている。走ってる台数に対して異常な数だと思う。国内のフェラーリの最後はすべてクラッシュか?と思うほど、それだけ操るのが難しい?速すぎるんだろ。


山梨県増穂町 このどこか暗い何とも言えない色合いが気に入ってる、これももちろん青空ではある。時刻は11月下旬の15時半頃、丸山林道での写真だがこの時すでに陽射しは背景の山に遮られていた。丸山林道奈良田方面通行止めゲートから「18時には富士吉田には行きたいな」と戻ってる時のことだ。数え切れないほど今までに鹿に遭遇したが、角も立派で一番大きな鹿に出合った。これはいい、次に猿の集団に遭遇した。20匹以上だったかな?別に猿の群れだって何度も見てきた。しかしこの猿の集団は道路にげんこつ大の石を思い切り撒き散らしていった。落石の原因はいろいろあるが、雨も降ってないのに落ちてる石なら斜面を移動する動物が最大の原因かな?ちなみに猿の集団を見たらボクは一番小さい猿ばかり見てる。他の猿について行こうとするのだが、動作がどこかぎこちなく見ていて楽しい。たまに木から落ちます。


山梨県富士吉田市 日本離れした景色、いや富士山をバックにその表現はないか.. 風景写真にするならこの道路は写さないべきなんだろうが、ボクの趣味で撮った方を貼り付けます。ボクは富士吉田の道の駅で車泊していたのだが朝はマイナス2度まで下がり布団にくるまったまま時間が過ぎてしまい失敗。この場所にもう1時間早く来るつもりだった。朝日が差し込んだ直後ならススキも金色になったと思ったんだけどね。それにしてもこの景色の中では氷点下の寒さも忘れました。この場所は道の駅富士吉田から日祝限定ですが10分かからないくらいで来れるところ。夏は緑の草原と自然の花畑と化すだろう。夏のこの場所にも来たいと思うがなかなかここまでクリアに富士山は見えないだろうな。11月初旬、ボクの一番好きな雪の量ですね。


新潟県津南町 秋山郷への国道405号線にかかる前倉橋。苗場山の紅葉が思ったより進んでなくてさっさと国道117号線まで行ってしまおうとする中で立ち寄ったところ。国道を走ったときに目の高さにあった高圧線のおかげで自分の中では盛り上がりに欠けた秋山郷からの帰りで撮ったのはこれだけ、駐車場からだからこの構図はおなじみなんだろう。このあたりに来て温泉に入らないならベストのタイミングでの紅葉が必須かな。来年は10月の下旬に行ってみることにします。10月初旬は早すぎました。


新潟県村上市 東北ドライブの基本は北陸道から新潟、秋田の海沿いを行くパターン、今までの東北ドライブの多くはこのパターンだ。この写真は国道345号線の笹川流れと呼ばれるところ付近。馬下トンネルの手前から海側に入ったところ。ここらまで来ると結構な距離になっているのだけど、長かった北陸道から一般道に下りて気持ちがまた切り替わるのか結構疲れも感じず気持ちよく海沿いをドライブしてるのだ。夏休み中はこの道路沿いの小さな砂浜はどこも大盛況でこの時期は道路沿いのわずかなスペースも有料駐車場のなったりして通りすがりのボクみたいなのは結構車を止めることにも苦労する。そこで逃げ込むようにここに立ち寄った。遠くには粟島が見えてますね。ちなみにこのドライブでは家を出てからここで初めてカメラを出して撮影。家を出て半日以上、やっとカメラの出番が来た場所です。


山梨県鳴沢村 富士山の何合目からの写真かはもう忘れてしまった。前回スバルラインにアタックしたときは4月だったが、夜に降った雨が凍結して1合目までの営業ということで引きかえした。この写真は夏なんだろうけどいつだったかも忘れたな。手元に自分のドライブの資料なんかない、記憶のみだもんな。南側の富士山スカイラインが無料で五合目まで行けるのに対してこっちは2300円(当時)だからねー、ちょっと高いなぁ。絶景が約束された日ならもちろんGOですけど。


新潟県豊栄市 福島潟からの山並みは飯豊連峰、真っ白な山がありますが(右の方)これが飯豊山だと思う。ここ福島潟は無料で(ま、有料ならパスしてるだろうな)この菜の花畑も駐車場からすぐ。家族連れとかも多かったけどね、ローアングルで人影を隠しました。青空の下でもう一度は行きたいところ、この時はここに向かう途中でどんどん雲が湧いてきてしまった。





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