写真館 最近の更新分 2017年 7月1日〜


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秋田県由利本荘市東由利黒渕(秋田県道32号線) 「道の駅清水の里・鳥海郷」を朝4時半に起きまして行動開始。この道の駅、前夜到着した時点でとんでもない虫の量に気付く。朝トイレに行き洗面所を見ると虫の市街が積もってる...昨晩はほとんど無かったから毎晩この量なのね、掃除大変です。この日は由利本荘から湯沢市など県南地域を走り回ります。道の駅周辺にはコンビニも無さそうなんで国道108号線で由利本荘市街方面へ矢島まで行けばローソンがあるのは前回にこの方面を走った時に調査(大げさな言い回し)済み。このローソンでカブトムシのメスを見つける、と言うか足元にいた。この地方の人は普通なんで気にもしないのだろうけど、ボクは大喜びでした。この矢島と言うところから県道32号線で東に向かうところ、少し標高を上げたところでこんな景色が広がります。朝日に照らされた鳥海山と住宅。鳥海山くらいになると盆休みでも一部雪が残ってるんですね。朝5時台なんでまだ太陽の光も弱い感じで田んぼの緑に鮮やかさがないんですけどこれが早朝の色ですから。それにしてもさすがは東北、関西では朝出勤する時点でクルマの外気温計は30℃とかでしたからね、この気持ちのいい涼しさ(この時点で21℃)をもらいに来たのさ言いたいところだけど山間部はアブがいっぱいで窓は締め切ったまま。窓開けて走りたいんだけどね。


8月18日分

山形県新庄市萩野(国道13号線より東の田園) 出発して東北入りする日は移動日と言ってますが、14時台には山形県入りするので日が暮れるまでは移動日と言いつつも山形県ドライブですね。ただ移動日と言っておくとグダグダになってしまったり、天気がダメダメであっても「移動日だから」という言い訳が出来るという。誰に言い訳するわけでもありませんけど...そんなこの日の山形県は基本的に曇り空、それでも日が暮れそうなこの時間帯、18時くらいですね新庄市の田園地帯を走ってると忙しい雲の合間から青空。桝沢ダムに向かってるところでサッと広めのあぜ道にクルマを入れて撮影。ここで撮るならもう少しレンズを右に向けるとか、手前のグレーチングをカットアウトさせるとか、トリミングしてもいいけどそのまんまの写真がこれ。いいんですよ、これ空と言うか雲の写真ですから。新庄から北へ金山町で食料調達と給油、ここまで来たら秋田県は目前です。雄勝峠から秋田県ですが、ここで雨模様になりました。ワイパーを使いながら国道108号線で由利本荘方面へ、「道の駅清水の里・鳥海郷」に向かうのですがフロントガラスが白くなってきます。「なんやろ?霧?」と思いましたが、これおびただしい数の小さな虫をワイパーで潰してたんですわ。それをまた雨水で流してまた虫を潰してと...道の駅もトイレに向かうだけで体中に虫が当たり、歩くのも嫌になるくらい...すごいな。夏の夜ってここっていつもこうかな?


8月17日分

国道7号線 国道7号線とは新潟から青森までの長い国道。今回はあちこちでこの国道7号線のお世話になりました。この写真はこの後、雨ばかりになってこんな写真撮ってることも忘れてた?写真、帰宅後に「こんなん撮ってたな」と思い出したくらい。初日はとにかく秋田に向かって走ろうと北陸道から高速道路で行けるとこまで行き、そのまま北に向かって7号線を行く。海沿いの笹川流れも海水浴シーズンだし、今回は秋田県メインなんで海沿いではなく高速道路がなくなってもあまりペースが変わらん(?)国道で。道の駅朝日...の向かいのヤマザキはいつも寄る。北陸道から売店のあるパーキングがないからここがパーキングになるんだよね。その後、ここで写真でも撮っておこうとなったんでしょうね。結構歩いてます。この酒田、鶴岡への案内標識撮りたかったんです。
 鶴岡まで来てハイドラの画面で残ってるCPを見てみると...山形県の最上地方にいくつかダムがあるので国道47号線にスイッチして戸沢、鮭川、金山と進んで秋田県に進もうと決める。ちなみにこのドライブ、ハイドラCPでいうと最初の新規CPは山形県庄内町の狩川駅、家から軽く700キロ以上あります。山形県はボク結構だらしなくCP残してるんでキチッと攻めに行かんといけません。ボクは山形県大好きなんで楽しみを残してるのも本当です。右の写真は海沿いに出た国道7号線で府屋あたり、もうすぐ山形県に入り新潟県山北(さんぽく)町、県の最北部付近。もう99%東北ってところ。ここらはボチボチこうやって海の方に降りれるポイントがあります。


8月5日分

和歌山県串本町鬮野川(道の駅橋杭岩) 潮岬から少し移動、周回路を時計回りに走り市街地に戻る手前にあるちょっとした駐車場(休憩所)、ここにフラッと寄ってみたところで夏に来るといつもそうなん?モンキアゲハがいっぱい、花壇の花に集まってるんですけど、ボクしか居ないタイミングも良かったんだろうか?テンション上がりまくってました。このアゲハ自体は珍しくないけど市街地付近でこんなにいるのねと。そしてやって来たのが「道の駅橋杭岩」この地域で車中泊するならここか樫野崎の駐車場です。ここで横浜からニケツ、もといタンデムでtododesuさんとchobidesuさんがこちら方面に来ていたのでここでしばしお喋り。ちなみにボクはバイクに後部席って人生で100mしか経験ないんですね、どこにどう力を入れるのかバランスとるのかわからず落下風(?)に降りて怖くて以来乗ってません。横浜からタンデムって体力的に大変じゃないかな(ブログに食べ物いっぱいな理由がわかった)。その後ボクはここで結局朝まで過ごしました。冬はここ車中泊のクルマや日の出の撮影スポットとして混むんですけど夏は空いてるのね、これは予想外。雨にはならなかったけど、雷が南の方でずっとチカチカ光っていて橋杭岩といいコラボになってました。なるほど夏の白浜は混んでも串本は混雑もなく涼しくていいかも。写真はHDRアート使用で橋杭岩の一部分と串本大橋(小さく見える)のコラボ。


8月2日分

和歌山県串本町潮岬(潮岬観光タワー) 尼崎から潮岬までは十津川経由で270キロの道のり。でも直線だと半分の140キロないくらい。東京からの距離感だと軽井沢とか清水くらいかな。近いのか遠いのかよくわからんですね、和歌山からの高速道路をフルに使うとあっけないけど、紀伊半島を縦断してくるといい目的地です。そして今回、初めて展望タワー(300円)に上りました。ここで「本州最南端訪問証明書」なるものくれるんですね。「エレベーターで7階に行って下さい」と言われ7階へ、さらに外に出て(ここで頭打った)階段でテラスに出るとこの写真の景色。この写真だと貸し切りみたい、実際にも人はまばら。15時半くらいだと中途半端な時間なのかもね。ちなみに少しレンズを左に向けるとテントがいくつかありました。ここは無料のキャンプ場だたけど...なるほどつまりは7月末から盆休みまで、その他GWとかは有料(車中泊も有料)、でも他の期間は無料、太っ腹じゃん。このタワーですけど...言いたいことがある、それは有料ならエアコン入れろと。7階でエレベーター出たところで蒸し風呂状態やん。涼しいところでゆっくりしようという魂胆があったのに。下からよく見たら窓開いてるけどそこまで見てなかったな。もし真夏にここに上ろうとお金を払う時、「まさかエアコン効いてないとかあり得ないですよね、有料だし」ってぶちかましてやって下さい。その後もなんだかんだウロウロして2時間半このあたりで過ごしました。


8月1日分

和歌山県串本町潮岬(本州最南端潮風の休憩所) 盆休み前の土日、少し節約気味にドライブをしたい、土日ずっと家に居てもしんどいし、ということで選んだのがここ。実は以前からヤフーの天気予報を見ていて気になってた。週間予報というボクが以前より批判めいたこと言ってるこれ、潮岬の真夏の最高気温は連日34℃になってました。でも串本町の気温を毎日ピンポイントでチェックしてるとほぼ最高気温は30℃行きません。大阪で35℃ある日も同じ晴れで潮岬は29℃くらいです。それなら避暑地として十分じゃん?と思ったんですね、そして同じ場所なのに毎日5℃近く違う予報を出し続けてるヤフーの天気予報に文句(?)言うべく行ってみようかと、本当に涼しいのかと。で、この日はどうだったか、十津川から本宮のあたりでは34℃近くあった気温も海沿いの国道42号線の気温表示は28℃!潮岬も30℃はなかったです。ただ湿度が80%超えてまして暑かった。もしこれが50%以下なら28℃で快適でしょう。海に囲まれるこの地は夏もいいんだね、冬の定番だったけど。そして来てみてびっくり、こんな資料館兼レストハウス出来てました。そう言えばここ数年は芝生焼いてる時期に来て道路周回しただけだったもんね。感じのいい明るい建物で、以前の昭和チックなのも好きだったけどこれはこれでいいですね、「なんということでしょう!」の例の口調が口に出ます。以前は見えてる最南端の碑の向こうにありましたよね。海に向いた展望テラスも新しくてすっきり。新しくなってから行ってない人はニュー潮岬(この言い方ダサい)にどうぞ。


7月31日分

和歌山県新宮市南檜杖(国道168号線檜杖橋) どこかで青い新宮川の流れを撮りたいけど空は青空がいい感じに広がらないし...あぁ、でも新宮の市街に入ってしまう。そんなギリギリのあたりでなんとか青空、とりあえず撮っておいたという写真。結構ペースがいいのでいちいちポイント探し的なドライブをこの新宮川沿いの区間でやってないんだけど、新しい檜杖橋のたもとからです。ここも災害があったんかな?以前の山側にめり込むようなルートを直線的に行く新しい橋がこの檜杖橋です。まあわざわわクルマを止めてみようと思う人もまずいないところです。この写真で見てもお分かりでしょうが、山間は雲が被さってたんですよね。実は一箇所、新宮川と北山川が合流する所でいい写真を撮りたかった(撮ってるけど曇り空)。この青い川の流れを見にまた来ようかな?と来る度に思いますね、やはり夏の方が青いんだろうな。この日は海の方に進んだけど、北山川とか瀞峡の方ですね。船に乗らなくてもあくまでも自分のドライブで探索する場所があるんですよね。実際にこの日はすっきり晴れていたら新宮の街に出るのは夕方でもいいと思ってたもん。でも14時には国道42号線に出ちゃった。単純に道路探訪だけなら天気関係ないけど、もうちょいで晴れてくれそうな微妙な空だったので逆に観光モードが反応、「晴れ」に欲が出てしまった(?)早めに那智勝浦の方に進んだので小匠ダムってところにも行けた。ダムのあんなところにトンネルがあっていいの?というところ。この日唯一のハイドラCPはここ。


7月30日分

国道168号線 北は枚方までの国道だけど、ボクが口にするのは100%国道24号線「本陣」交差点から南へ新宮までの区間です。この国道で新宮を目指して走った回数は10数回だと思うけどもその都度道路の方が変わってゆきます。改良工事で新しく開通するトンネルやバイパスもそうだけども、災害が多いんですね。大規模な土砂崩れで改修ではなく、ルート変更で作り直したり。走りやすい本宮、新宮の方であっても大雨で川が氾濫した後は景色も変わってました。で、最新の五条から新宮までのドライブは真夏、これ珍しいかな?調べてないけど。昔からのパターンで国道310号線で府県境を越えて五条へ。この国道310号線は昔のまんま、クルマ止めるポイントもほとんどなくいつも走り抜けるのみ。ちなみに真冬は西の国道371号がセーフでも310号線は積雪でアウトの場合もあります。
 五条で国道24号線から南へ、コンビニがあれば買い出し、山間部に入るとコンビニがはありません。上の写真は猿谷ダムをスルーする新しい道をダムの方からの旧道から見る場面。初めてこのルートで新宮目指した頃は十津川村の「折立」というところまでは交通量に対し曲がりくねった離合に苦しむ道で時間もかかったが、最近は部分的に数キロの超快走バイパスが完成して楽になった。トータルでどれくらい時間と距離が短縮になったんだろう?それでも旧道が残ってるとそっちに走ったりしてるんですけどね。本当は新道から旧道を眺めての写真が撮りたいんだけど、新道は高速道路みたいなんで停車とかもう出来ないね。右は新宮市の「相賀橋北詰」交差点からの新宮川。時間帯でもっと川が青くなるのに...


7月22日分

東京都新宿区新宿(都道430号新宿三丁目西交差点) 圏央道の菖蒲PAで車中泊、そしてここで3000円分の給油。関東は兵庫よりもガソリンがずっと安いので高速道路でもいいか、と思って給油。3時に起きてやりましょう、ハイドラCPをやってる身としてやらねばならぬ?東京のCP密集地攻撃。車が増えてくる7時くらいまでが勝負ですね。さいたま市から東京都は北区、豊島区、新宿区、世田谷区と走りまくりです。CPはそこら中にあるので効率よく順番に...などと言うのはもっと残りCPが減ってからでとても今回全部無理というなら作戦はありません。この写真は新宿のビックカメラの前あたり。あらら、雨が降ってきました。ラジオを聴いていても同じ都内で雷が朝から落ちまくってるとか言ってましたね。大阪に比べて東京は天気の変わりが激しいと思います。前日の夜、圏央道って空が広いでしょう、都心方面に落ちまくってる雷がよく見えてすごかったです。わざわざ関西から出向いて東京の駅CP、しかも大きめのクルマで集めることに意味を見出すか、アホやんと思うかはそれぞれですが意味を見出すとそれが面白いからね。世田谷区の狭い住宅密集地の曲がり角にはクルマがこすった後がいっぱい。でもそんな道の奥に「よくこんなところにクルマ入れるな」という駐車場にお高い外車があったり...うむ、負けてられん(なにそれ)。でもキリがないのでタイムリミット9時と早めに切り上げて帰ります。練馬区と品川区また攻めに行かないと...


7月20日分

八溝林道 八溝山から下りましょう、ボクは茨城県道248号線を下ってるつもりで走ってたのがこの林道。つづら折れの下り坂をいくつかクリアしたあたりで「あれ?」と思ったけどこの道も同じく県道28号線に繋がってるからいいやと。どっちの道が走りやすいかはわかりません。全国的に県道は古いままで拡幅にも限界があったり、そもそも昔のままだったりして林道の方が走りやすいことありますよね。とりあえず地図では色の付いてる国道、県道で行こうとするけど実は林道の方が走りやすいパターン。ここがどうなのかはわかりません。県道の迂回路としての意味合いもあって林道を通したのなら、まさか後から作った道が最初からあった道より走りにくいってのもないような気がしますけどここらの事情はまったくわかりません。(調べもしないし)
 この林道は1.5車線くらいあって狭いなあという感じは特になし。景色的にはつまんないですね。見晴らしのいい場所はでっかい望遠レンズ付きのカメラが並んでたけど、なんだろう?お目当ては鳥かな、それ以外思いつかない場所でした。写真は目に飛び込んできた木々の根っこの絡み具合に反応してクルマを止めた場所にて。道路を作るからごっそりと削ったんだろうが、お互いの根が絡み合って強い地面にしてるのがわかります。この林道のいいところ、それは県道に28号線に「八溝林道」ってデカイ案内の看板。オリジナルの道路の看板いいですね。この日はハイドラCP集めでは茨城県の総仕上げ、取りこぼしないよな?「あ、やばい稲敷の大杉神社見逃してる!」、これのために高速使って行って来ました。帰りはアウトレット渋滞あったし...


7月18日分

福島県道377号八溝山線 福島県と茨城県の境にある八溝山(やみぞやま)。この山に登る車道ルートはいくつかあるんですが、どれがいいのかしんどいのかなど知りません。この時のドライブは茨城県の太平洋側をどんどん北に進んでたらいわき市まで行ってしまい、方角を西に変えて白河市の方に進んだので福島県側からこの県道で八溝山に向かうことになっただけです。棚倉町の県道60号線からすでに案内もあるし、特に裏のルートってことでもないなと軽快に進むとダートになってしまいました。ただ、すぐに舗装工事入れるんじゃない?ってくらいフラットなダートなんで路面見てドキドキする場面は全くなし。3キロくらいがダートだったかな?(全然測ってないです)八溝山に近づくと再び舗装路になります。
 このダートがどこまで続くかわからないけど、県道の標識があるところで撮影でも...と、ここですが標識が傾いてる。それに福島県道の標識って番号じゃなく道路名が書いてあるんですよね、いやいやこの六角形(国道のおにぎりに対しこちらはヘキサと言う)は番号のための形でしょう。この県道の標識の写真を撮った場所で大後悔、このドライブはカメラの出番なんかないやろと10倍ズームのカメラは持ってこなかったがカラスアゲハが路上で10数匹給水してた場面に出会えたのだった。夏の山間では見られるが10匹以上になると興奮します。そうか、夏は昆虫に反応するボクはズーム機持って行かないとな。いくらハイドラメインのドライブでも、こんな山道も行くんだから。


7月13日分

京都府道522号三俣綾部線 東の兵庫県道・京都府道709号線の長宮峠をクリアしたらこちらです。これはもう読まれたでしょう、セットで行きます。綾部市から再び福知山市に抜けて行くのですが、道幅等について具体的に「軽自動車程度しか通り抜け出来ません」との看板が登場、幅も2.0mですよと標識もあります。アウトバックは確か軽自動車程度だよな?と言うことで躊躇せずに進みます(そもそも2.0m幅の時点で勝利宣言出ます)。するとこれがいきなり山間部に入る前からなかなか狭いです。アスファルトは軽程度のはずのアウトバックの幅ギリギリです。でも路面は悪くないと前向きです。写真はアウトバックを大きめに撮ってますね。これは特徴ある景色があまりなかった場合の技(?)ですね。こんなこと言わんでいいけど。
 木の芽峠というのは現地にも手元の地図にも書いてないのですがネットでは普通に登場するので峠の名前が書いてある地図もあるんでしょう。峠には駐車スペースはなく素通り。この府道は興味本位で走り抜けてやろうという人にはなかなか達成感あるかもしれません。それでいて距離もそれほど長くないので気も楽ですね。あっさり走り抜けたけど東の長宮峠ルートよりちょっとだけ難易度が上がる感じ。ボクはもっと落石や雑草を期待...いや恐れたけど。この後は国道9号線に出て箱部峠から兵庫県道509号線にスイッチ。この県道は初めて走りました。いいつづら折れですね、晴れてる日にまた行くつもり。国道173号線で帰るつもりだったけど、丹南篠山インターからワープして帰っちゃいました。


7月12日分

兵庫県道・京都府道709号中山綾部線 2つの峠を越える県府道で今回は長宮峠を福知山市から綾部市に抜ける部分を走行。福知山市三和町の県府道59号線から分岐してしばらくは快走路でここを軽快に走ってると唐突に快走路は終わります。もう芸術レベルで...どこがこの県府道なの?と恐る恐る進むと「こっちかいな..」というルートが正解。ここからは大型車不能の看板もあるけど、狭路慣れしてないと「止めとこう」の道ですね。秋は枯葉だらけになるであろう道。切り通しの峠から綾部市側を下ってもやはり狭いですね。そうは言いつつも、このサイト的にはアウトバックはホイホイっと走り抜けてる部分が重要です。狭さをネタにしてない時点で実際は楽勝。時々道路関係で大げさに狭さを誇張する記事があるので釘を差しておこうっと。
 もう一方の峠、こちらの方がドライブ的にはオススメ出来る三春峠ですね。こちらは今までに2回走り抜けてます。前回は長宮峠を走った日より2年以上前ですね。道路からの展望もあるし、峠やそこに至る道を大事にしようとしてるのが走っていてもわかります。これは嬉しいです。こういう道ってゴミが放置してあったり、不法投棄とかもあったりしますけど、最後に走った日はほぼゴミとか目につかなかったです。でもオチ、じゃないけどひとつだけ看板があって「死体がここにあったけど誰か情報もってない?」ってもの...結構イヤでした。それでもまったり峠ドライブならこの県府道で2つの峠を越えるもいいでしょう。地元兵庫県もいいなと思えるちょっといい峠道でした。


7月11日分

兵庫県道・京都府道59号市島和知線 兵庫県道の方では割りと走りやすい道だったような...と、あまり記憶にないんですけどね、今回は京丹波町から福知山市にかけての狭い部分での名無しの峠越えの部分をゆっくり走り抜けてみます。その前に..この日は晴れていたら丹後半島を周回しようと思ったんですが、宮津の道の駅で7時まで過ごすもこれは晴れないと思い府道の峠越えドライブに変更したのでした。ちなみに朝ごはんを久しぶりも宮津の朝マックにしようと思いましたが、ドライブスルーにかかりっきりで店員さん出てこないので諦めてローソンへ。ここで調達しないとこの日はコンビニレスのルートですから。
 高速道路で「宮津天橋立」から「京丹波わち」までワープ、国道27号線を走り一旦東へ。和知駅の方に府道59号線は伸びてますが、由良川を渡り府道59号線を右折します。この後すぐに京都の田舎道にすぐ変わります。道が狭くなってやる気になった場面で写真を撮り、ちょっと広いところで写真を撮り、切り通しの峠に到着。小さな看板に「奥山峠の雲海」ってあったけどそれが峠の名前?雲海の名所?峠には駐車するスペースもなかったな。福知山方面に下ったらいきなり快走路に変貌してしまいました。昼過ぎに帰宅するつもりであと3つ4つ峠越えます。

7月9日分

京都府京丹後市久美浜町湊宮(葛野浜海水浴場) こういうタイミングでクルマを入れて撮るのは露出が大変なんで割り切ります。日没まで2時間近くある余裕で到着したのでこの砂浜でウロウロ、クルマでもウロウロします。そしてこの位置に駐車して日没を待ちます。ただまだ陽が高い時間帯だと西陽が暑いだけになるのでサンシェードを立てて待ちます。日没時間はこの時期だと19時15分くらい、これ一年で一番遅い時間。こうなると日没後の残照とか見てると20時になります。この時間帯は日帰りにしろ、泊まりにしろ海岸でじっくり過ごせる人はあんまりいません。だからこそ今回は過ごしたやったのですよ。この時期でこの位置に太陽が沈むとなるとこの浜で海に沈む夕陽ってのは短期間だけだね(もう少し右と思ってた)。20時くらいまでこの浜に居たんですが、どこで車中泊しようかと思ったら宮津の道の駅まで戻ることにして東に走ります。ナビ任せにしてたら大内峠とか走らされたりして21時半すぎに道の駅到着。この「道の駅海の京都宮津」がどうもただの立体駐車場と1階平面駐車場...道の駅という感じがしなくて「いいのかな?」って雰囲気、と言うのも街は静かで賑やかさはないのに駐車場はクルマがびっしり。みんなどこ行ってるんよ?って思う。明日は晴れれば丹後半島、曇ってるなら狭い府道の峠ドライブ。どっちにしても早起きの必要なし。しっかり寝させてもらいます。


7月8日分

京都府京丹後市久美浜町湊宮(葛野浜海水浴場) 少しばかり福井県にまで行ってましたが夕陽を見ると行ってたのでお目当ての砂浜目指して走ります。ナビをセットした場所から80キロくらい?本当は丹後半島をグルっと回るつもりがショートカットルートに変更。絶対に寄り道だらけでお目当てのここに来るのが遅くなると思ったし、何より夕陽目当ての場合は1時間は早く着いておくべし、なんですよ。日の出もそう。偶然でいいタイミングでいい夕陽、日の出を見たというのもいいんですけど、この日は空の色の変化もひっくるめて見に来たのでから偶然で見るのとは違うんです。何せずっとずっと前から狙っていたんです、日本海で夕陽を見ようと思うと時期が限られますからね。写真は葛野浜海水浴場、もう少し西の小天橋海水浴場も考えたけど夕陽ならこっちかな(こっちの方は西側がよく見える)。ここは海水浴場への駐車場に入ったら...そのまま突っ切って浜に出られる。海水浴シーズンはダメだと思うけどね。浜に出て砂がフカフカの方は4WD以外駄目ですとあるけどすぐ左右どちらかに曲がるならOK、この写真は右に曲がってちょい進んだところ。タイヤの跡がいっぱいあるけど、この時間になるともう貸切状態。他には犬の散歩の人くらいでした。影も長くなった夕方、水平線もよく見えるし風も心地いいし最高です。この浜で自分の時間過ごさせてもらいます。


7月7日分

京都府舞鶴市行永(府道51号線菅坂峠) 旧道探索してるとね、バイパスでは見ることの出来ない景色も楽しみ、ただ期待しても木しか見えない...ってのが多いです。でもこの道は舞鶴市街を眺めるポイントがありました。舞鶴は東舞鶴と西舞鶴と大きく2つありまして、これは東舞鶴の方ですね。いい感じで見えてますが、この写真はトリミング前提で撮って切り取ってます。実際にはもう少し遠くに見える感じ。太陽が真上に近い正午過ぎなんで難しく少々露出で手こずった写真になりました。こうしてみると平野部は全部市街地になってますね。手前の高架道路は舞鶴若狭道、遠くに見える目立つ橋がクレインブリッジ、前島埠頭にフェリーらしきものが見えてるけど新日本海フェリー...だよな、あそこなら。ボクはこの後、東舞鶴に行きアイスクリームで昼飯を済ませ(!)高浜町方面へ、京都府道・福井県道21号線で上瀬の方まで行く(日引の棚田があるところ)。途中の恵良岬展望台も相変わらず、中途半端ですね。あそこまでするならもうちょい目的地なるくらいにして欲しいなー。もうちょい高いところに作るべきでしたと。ダメ出ししながらここで昼寝です。この昼寝で丹後半島をグルっと回って夕陽を見にゆく午後の計画がボツったのでありました。丹後半島はショートカットして西へ、久美浜の方に向かいます。この時期は日没は19時過ぎ、時間は余裕。


7月6日分

京都府道51号舞鶴和知線(旧道菅坂峠) 君尾林道から下りてきてからこの府道51号線で舞鶴に向かいます。この府道は南は京丹波の和知に行くのですが道路は府道34号線にいつしか切り替わりこの府道は行き止まり。府道51号線はいきなり消えてしまい、山を越えてからまた現れるという京都府道のお家芸です(府道34号もそう)。今回は府道1号線から北の部分、それもメインはせっかく開通したバイパスではなく旧道。この旧道の綾部市と舞鶴市境が菅坂峠です。ただ現在この「菅坂峠」という名前は府道27号線との交差点の名前がこれになってますのでしっかり分けておきましょう。では南からトンネルに入らずに左折して旧道へ。あれ?2車線あるじゃん!と思ったのはわずか、1車線になります。
 舞鶴市街の展望もあり、まあまあ走れる路面...と思ってたけど、なかなかです。コンクリートなどで補強してるわけでもない斜面が崩れていてクルマも斜めになりながらクリアしたりとハード、落石は踏みたくないとか言ってると通り抜けられません。うーむ、これはもう直してくれないかな?この旧道、距離はそれほどありません、でもその中に峠や舞鶴市街の景色の他にバイパスを眺める場面があるんですよ。ここでバイパスを快走するクルマに上から目線が楽しい(フハハハ、楽しおってと。→意味不明)。統計があるわけではないけど関西は旧道がすぐ通行できなくなる気がしてるボク、走れるだけで嬉しい上にここは楽しかった。距離は短いけどいろいろ詰まってる感じ。


7月5日分

君尾林道 綾部市で府道1号線と並行する寄り道ダート。この林道は泉富林道とそのまま繋がってます。それでも名前が違うと別の道、なんか得した気分です。何か得かわからんと思いますが、得した気分です。君尾山を行くので君尾林道、マップルには好展望マークという散々ボクを釣ってきたマークが入ってますが、これは登山してこそのマーク?それなら道路地図には要らないんですけどね。林道からは“高いところを走ってる感”があるけど、特別それもワクワクするほどでもない、何かあるかな?とトコトコとダートをゆっくり走る道でした。この君尾山ってのは雲海が見られるとのこと。(まあ、雲海は山ならどこでも見ら..いやいい景色ですよ、多分)
 このダートルート、枝道がいくつかあるのでここを進めば何かしらの作業とかしてるかも知れないけど、日曜日でオフロードバイク数台と遭遇(ブチ抜かれたんですが)しただけですね。写真はあんまり撮ってないけど、これは交通量があったら出来ない撮り方。バイクのエンジン音が聞こえてきたらすぐクルマに戻らないといけないし、これもダッシュで撮影。ここで体を動かさないとお腹すきませんからね、カロリー消費のチャンスです(この日はコンビニのないルートでしたが、ドライブ中は買い食い多いからね)。他の人もこういう写真撮ってる時ってダッシュしてるんだろなと思ってますが、ダッシュしてますよね?福井県道・京都府道1号線に戻るしかないので戻りますが、この日は夕陽を見るのが目的、珍しく決めてます。このあたりからちょっと考え出します。


7月4日分

泉富林道 福井県道・京都府道1号線で綾部市の老富というところ、ここから府道487号線がちょっとだけ出てます。この府道が途切れるところ「胡麻峠」って看板がありますのでここを左折です、君尾山の方へ行きます。ちなみに胡麻峠ってのはここを直進、クルマで行けるところではないようです。この林道はダート、手元の17年前のゼンリンの地図では1車線ダートで車体を草がこするとありますが、そんな狭さはなかったですね、路面も4WDのSUVなら楽しいレベル。この写真は木が覆いかぶさって来てる場面、こんな場面もここ一箇所だけでしたね。
 もうちょっと木が被さってくるとアイサイトが反応して警告が鳴り急ブレーキです。自動ブレーキ搭載車はこういう道を走る時、「あの枝は反応するかな?」と意識して走らないと、反応して急ブレーキがかかってビックリします。木々の中を走る暗い道かと思いきや、青空の下を気持ちよく走ることが出来たり変化があってよかった。この道を走ってると交差点?立派な石碑があってここからは君尾林道にバトンタッチですね。この林道はちゃんと砂利を入れる整備がされてるので安心です。後から入れた砂利だけ色が違うからすぐ分かる。この時点で大丈夫だって。


7月3日分

福井県道・京都府道1号小浜綾部線 舞鶴若狭道がまだなかった頃、この道は使えた道だったんですよ。今ももちろん使える。ただし、面白いかと言えば...実に単調でこれをヨシとすればの道ですね。峠っぽいところもあるけど起伏もあまりない。唯一かな?峠っぽいところも今回走ったけど、新しい道を作ってたもんな。これ以上この道を平らにしちゃうか?って思ったくらい。福井県と京都府の境もこの写真のとおり、路面が境で変わるのはお約束。東に行けば山越えが大変だった福井県へもここなんかフラットなままです。つまんなさそうな道のように書いてはいるけど国道162号線とこの道を繋いでの日帰りドライブは昔結構やってた。
 この道って道の駅とかもないし、どこで一休みするかと言えば道路沿いにある自販機。酒屋とかの前ですよ。これ15年位も今も同じってのがすごいし、舞鶴若狭道が出来てさらに交通量も減ったかも知れないこの道、一気に走りきれちゃう距離だけど、これからも酒屋の自販機が嬉しい道であるんだろうな。この道から立ち寄ってみようかと思えるところは綾部市にある「シャガの群生地」というところ。ボクはまだ行ったことありません。気にはしてますが、この府道に案内あったかな?ボクはこの道を走るなら田植えのすぐ後がいいと思ってるのでそうなると時期が合わないか?(4月〜5月がシャガのシーズン)右の写真は昔のもの、体勢を低くして空を大きく撮ってますね。この頃、こういう撮り方に凝ってたんやろか?


7月2日分

遊車道ビレッジライン 京都府と福井県を結ぶなかなか便利な林道。この林道の五波峠には「遊車道ビレッジライン」と書かれた木製の看板がある。遊車道って名前がいいじゃないですか。府道38号線の佐々里峠まで行き引き返してこちらの林道へ。特に府道38号線に案内なんてなかったような気がするな...あ、異常気象時用のゲートが目印だ。五波峠は標高600mあるので道路からも結構登ってきたなという感じはありますが、なにせほんの一週間前に10キロくらい?東にある「おにゅう峠」に行ったばかりなんであそこと比べちゃいけません。でも五波峠もちょっとばかり広くなっているので登山道があるのかな?ボクはここでしばし休憩。この道は通り抜ける分には問題ない道。
 福井県側に下ります、このビレッジラインはいつしか県道224号線になります。あれれ京都府ドライブと言いながらも福井県に入ってしまいました。写真は福井県側でちょっと広くなってる場所があったので写真を撮っておく。トットコトットコ走り写真撮る所ないかな?ってところでこれはいい場所でしょですね。何かあったのかな?水がないだけで左は川かな?国道162号線に出てからは名田庄方面、県道16号線を行きます...が、久しぶりに来たら石山坂峠は快走ルート化して拍子抜け、さらに次の福谷坂峠はもうゲートが設置されてるから塞がれましたね。今回は京都府ドライブですから西に方向を変えましょう。福井県道京都府道1号線を西に向かいます。


7月1日分

京都府道38号京都広河原美山線 この府道は京都の市街地中心部では堀川通となり、「堀川五条」という京都でも最大級の交差点がスタートなんですね。以前より京都府内の日帰りドライブではお世話になってたけど、府道38号線と言えばボクにとっては佐々里(ささり)峠の道であり、改めて堀川通がこの府道やと知った時は「無理矢理どすなあ」と思ったもんです。それは途中で国道477号線と重複してる部分があって一度は消えたと思わせるからですよね。でも国道マニアなら誰もが知ってる百井分かれの超鋭角交差点を真っ直ぐ行けばこの府道です。それにしても何ゆえ美山のあそこまで一本の府道したのか?わかりまへん(京都のイントネーションでどうぞ)。左の写真は佐々里交差点。交差点名があるのが嬉しい。
 つなぎ合わせれば全線走ってますが一気に走ったことはないですね。今回は国道162号線の安掛(あがけ)交差点から、つまり終点からですね、こっちから佐々里峠までのドライブです。途中には「美山かやぶきの里」があります、ここはテッパンですからね、通過です(飽きてますハイ)。佐々里峠へは心地よく府道ドライブですが、府道370号線への分岐があるのでこっちへ。抜けられたらそのままこっちで国道162号線に戻ってもいいと思いましたが通行止め。やはり佐々里峠ですね。峠も展望こそあまりないけどいい雰囲気があります。この佐々里峠ってね、峠もいいけど、どちら方面も峠の前後の道の雰囲気がいいんですよ。今回はこの峠付近まで、Uターンです。




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