写真館 最近の更新分 2017年 7月1日〜


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滋賀県東近江市九居瀬町(永源寺ダム付近) この日は永源寺付近をウロウロして養老山脈を越すかどうかのドライブになると思ってたら岐阜県まで行ってしまった。でもやはり最初に行こうと思ってたところも戻る途中で寄りたいと東から石榑トンネル経由で永源寺ダムまでやって来ました。国道421号線からも紅葉は楽しめますが、ここはダムの北側を行く道からダムの公園(ここはモミジいっぱい)に行きましょう。永源寺も名所ですがここは人がいっぱいなんでパスでしょう。写真はダム沿いの道、あまり開けてはいないし、それほど紅葉が見事なわけでもありませんが、この場面は好きですね。もう少し道幅があれば道路沿いに止められるんですけどなんとか止められる場所は退避場所になってるんですよね。この場所はこの先に駐車スペースがあるので戻ってきて撮ったもの。この永源寺ダム湖、工事してます。干上がったダム湖は痛々しくてあんまり好きじゃないですね。この工事は掘って貯水量を増やす目的だけど、ずっとダム湖として使わずに工事出来ちゃうってのはこのダムは無くてもいいんちゃうのん?ってツッコミ必至だよな。ダムに関して政治的なことはドライブとしてダムにちょいと寄るくらいなのでどうでもいいんですけどね。それよりもこの工事と一緒にやってくれてると思うけど国道の道幅も完全2車線化まだかな。大型車は困難?そんな標識が石榑トンネル開通しても出たまま。それでも大型車は通るので(トンネル効果絶大だから)整備してほしいな。


11月21日分

岐阜県本巣市根尾上大須(奥美濃発電所付近) 上大須ダムと奥美濃発電所への分岐のところにあったモミジ。これを今年のモミジということにしましょう。毎年なんとなしに決めちゃう今年のモミジってやつ。大きいとか立派とか関係ないですね、そうやって決めちゃってもしまた来ることがあったら「そう言えばいつだったかこのモミジ撮ったよな」って思えたらいいだけ。多分このモミジも紅葉狩りの人が見に来て高価なカメラ、レンズなど向けられたこともないでしょう。写真の右の方もトリミングしないのがボクの好みですね。さてと...ここから滋賀県の永源寺の方に行こうと思いますが、日が暮れるのも早いこの時期、日差しの届いてる時間に着けるだろうか?岐阜県のこのあたりは距離以上に遠く感じる。ナビは国道が好きなんで国道157号線をひたすら走らせようとするが、県道78号線から根尾川沿いの道へスイッチ。ここらの南北の移動はこの堤防沿いの道を使うのがコツですから。と言いつつもせっかくうまく渋滞を回避しておきながら道を間違えて養老市街の渋滞に突っ込んでしまったりで時計見ながら「微妙だな..」。やはり名神使えばよかったかなと石榑トンネルから滋賀県入りして国道421号線からも紅葉見ながら走ろうという計画はキツかったか?と。ここでナビの示す到着予定時刻は遅かったが、よく見たら県道25号線、二之瀬越を走らせる???それはないだろと国道365号線、306号線を繋いで走るとみるみる到着予定時刻が早まってゆく。よし、間に合う。


11月19日分

岐阜県道270号藤橋根尾線 徳山ダムとか冠山峠、国道157号線などをドライブするとこの県道って結構重宝するんです。もうこの先北に行ってもなぁ...と言う時にどうぞと言わんばかりの県道。国道417号線の徳山ダムから北へ快走区間を走っていると同じく快走区間のこちらの県道へスイッチ、ただこちらは写真の橋を渡ったところで狭路になる。ただ、それほど走りにくいことはないので心配なく。今回はこの県道を使いさらに東の県道255号線で上大須ダムまで行こうとするところ。その前にこの紅葉ですからね、止まってばかりです。国道417号線が走りやすすぎて駐車しにくい道に対し、こちらはゆっくり走り「お、いいじゃんここ」というポイントでサッとクルマを降りる。それが出来るから国道417号線よりも都合がよろしい。
 この県道には馬坂トンネルと言うのがあり、このトンネルの西側は特に紅葉では素晴らしい。トンネルの東も峠から下るしばらくはいい感じですが、その東は紅葉ルートとしてここまでが素晴らしすぎるからね...紅葉素晴らしいこの県道を走っていてある記事を思い出す。それはガードレールが景観を損ねるから白以外にしてゆこうというもの。別に白と決まってるわけじゃなく、そういう仕様がいつしか当たり前になっただけだと思う。ただボクはどこが景観を損ねてるかわかりません。道路好きとして紅葉の山に白いガードレールが美しいとさえ思う。景観を言うなら品のない看板と電線電柱でしょう。またガードレールが景観を損ねるならこういう山道はガードレール無しにしてみます?ボクはそれでもいいよ。

11月18日分

国道417号線 写真は徳山ダムから北に間もなくのところ。この国道は岐阜県の大垣と福井県の南越前を結ぶ国道。県境は未通区間でこの国道ではないけどこの未通区間を繋ぐ冠山林道が山岳ドライブルートとして素晴らしい。この林道の話はここでは省きますが、この未通区間は現在冠山峠道路として工事中、徳山ダムのおかげで快走路と化した区間からそのまま長大トンネルで福井県と繋がります。ここまでやってくれたら福井県側も越前市(武生とか)までズッドーンと快走路を作ってもらいたい。さらにボクみたいなドライブ好きからすればこのトンネルが出来たら林道や東に並行する国道157号線と繋げて素晴らしい周回ドライブルートが出来るよね、というお楽しみがあります。(現実的に完成する頃、ボクが今みたいにドライブ出来るかは微妙、2025年とか)
 紅葉時期に走ってきた国道417号線。徳山ダムまでのつもりでしたが紅葉が思った以上に素晴らしくさらに進みます。冠山林道から分岐する塚林道は今回もダメと看板がありまして断念。この林道は未だに走れていません。国道303号線と重複してるところもなかなか快適だけど、徳山ダムあたりの快走路が今回のメイン。あまりに走りやすいので駐車とかしにくいんですけど、そこは開き直ったカメラマンが1台でも駐車してると他の車も止まりはじめますね。恐らく紅葉時期だけのことだとは思います。ボクとしてはこの景色ならしゃあないか..と割りと寛大です(ボクはやらんけどね)。右の写真はツイッターでこの国道からの紅葉がいいよとツイートした際に撮影した標識入りの写真と同じ場所で。思えば前日は岐阜県まで来れないと思ってたけど来て良かった。


11月16日分

岐阜県揖斐川町鶴見(国道417号線はるま平太郎橋) やはり秋はこういう色の山を見に行きたいですね、こういう山の色こそボクが求める紅葉(黄葉)、神社仏閣と真っ赤なモミジだけのニュース番組で中継しそうな組み合わせはまだ反応しないんですよ。そのうち反応しますかね?ここは揖斐川町も北へ徳山ダムに向かうところ、国道417号線にある橋の上からの眺め。この橋は北詰に駐車するスペースがあるのでここからちょい歩いての眺め。ちなみにストリートビューもこの道、紅葉のピーク時に走ってますね。この場所、日の当たり方がボク好みで右の方はベタッとしてますが、真ん中から左は影が入ってます。この橋は歩道がないのでたまに走ってくるクルマが気になるけど(結構スピード出てるから)しばらくこのあたりウロウロ。徳山ダムはこの先のトンネルをひとつ越えたところ。徳山ダムは大きく迫力あるけど、紅葉目当てならダムより道路からですね。この写真はオリンパスのPEN(E‐P5)で撮ってますが、こういう写真はファインダー欲しい。あとでトリミングなんてつまんない。山の稜線や4隅はどの木まで写し込むがギリギリまで考えるのが楽しいのだからね(こう書いて来年の紅葉は値落ちしたOM‐Dとかなんとかしたいと思ってるけど、このPENの感触が好きなんで...)。ドライブの方はここまで来て「思ったよりここらの紅葉はいい感じだぞ?」となりまして徳山ダムまで行ったら引き返して木之本の方へ行く作戦は変更してさらに奥地に進むことにしました。


11月14日分

岐阜県揖斐川町西津汲(県道254号線) 前日の仕事が遅くなり、岐阜県まで行く元気が...と、弱気になってたけど4時半に起きちゃうわ、運転してたら元気出てくるわでしっかり揖斐川町まで来ました。ボクは揖斐川沿いの国道、県道をゆっくり進み、紅葉と黄葉の様子を見ながら国道303号線で木之本にでも抜けるかと思ってましたが、この揖斐川町ではこの日マラソン大会。国道417号線でいきなりクルマが進まなくなり、なんでここで混んでるだろ?と思ったらそういうことでした。マラソン大会が始まる前で、準備も最終段階になってる時間帯、規制で思うように走れなくなる前に一気に逃げるように北へ、そんな中でお目当ての場所、ここで撮影だけしておきます。以前は雨が降ることもあった天気の中で来たドライブ、ここでやはり写真撮ってます。この写真で重要なのは奥に見える山、いい感じで色づいてます。これならこのまま山奥に向けてクルマを走らせようという気になります。揖斐川沿いは案外雨降りの方がしっとりいい雰囲気、この日はマラソン大会に追い立てられるのもそうだけど、紅葉は思ったより盛り上がらず...この写真は揖斐川とこれに沿う国道303号線がいいポイントなんだけど、奥にある大きな山が大事なんでそうなると国道が小さすぎてよくわからん写真になりました。とりあえず徳山ダムの方に向かいます。さすがにそこまで行けばマラソン大会の道路規制はやってないでしょ。


11月13日分

神奈川県横浜市神奈川区子安通(第一京浜入江橋交差点) ここらは国道15号線なんだけど地元では第一京浜って言うのかな?。道路名はそれぞれの地方で幹線道路にはそれぞれの名前がいつの間にか付けられちゃってるみたいでそれを聞くの好きなんですよ。名神の吹田インターから大阪府道2号線、国道423号線で梅田に行く時など関西人は「チュウカンからシンミですぐやで」ですからね。こういう言い方東京にもあるんだろな。この写真は試行錯誤中、最も広角レンズが付いてるコンデジで運転席から信号待ちで。でも窓が汚い...じゃあ、手を伸ばしてこうやれば窓の汚れは写らんよね?とやってみたけどこんなレンズなんで実際より道路が広く写ってしまうから「うーむ..」という写真でした。この日は4時起きで羽田空港あたりのハイドラCPを集めます。整備関係のところとか怪しまれるんじゃ?と思いますよね?実際は空港の近くはパトカー走ってたし。丁度アメリカから大統領が来る日、まさか羽田?それなら警備すごくないか?と思ったけど横田でしたね、良かった。ずっと前、関空が出来る前の大阪空港にブッシュが来た時とか空港近辺大変だったもんな。もうこの日は10時までCP集めて帰りました。この写真を撮ってそのまま直進、どこかから高速に乗ってナビを頼って東名に向かいました。このあたりを訪れたのは「多分東海道のハイドラCPはここらに残ってるだけでこの日のうちにコンプリートや!」とロクに調べずに走ってたから。実際は川崎宿と白須賀宿(静岡県浜北市)に残っていてコンプリートどころではなかった。

11月11日分

東京都豊島区巣鴨(とげぬき地蔵入り口交差点) 大都市でハイドラCP集めやってるとカメラの出番がほぼありません。でもせっかくだし..と、たまに運転席撮り。カシオの超広角とHDRアートの組み合わせで変化つけて遊びます。多くの都市も走ってきましたが東京は他と違うところがありますね、これは実感で数字のデータはありません。それはこの写真でもそうですが、矢印信号が多いんですね。青にならない。これは右折車が関わる事故を減らすにはもっともなやり方。交差点ではいくつものパターンがありますが、右折車が絡むことが多いですから。他にも感じることは標識類が(一方通行など)少ない気がしますね。もう30年くらい前ですけど初めて東京に電車で来た時、乗り換えするにもあまりの案内の少なさに大阪と違うなと思ったもの。そしてクルマでもやはりそう感じる。他にもUターン専用のレーンがあったり、中央線が移動したりと交通量の多いところならではのアイデアを地方よりも多く見ることが出来ますね。あと時間による通行の制限も多いです。この日は夕方には湾岸地域に出ました東京モーターショーの会場付近まで行き、国道131号線(環八通り)のコインパーキングでおしまい。ここで日本シリーズのテレビ観戦、最後まで見ていたかったけど9回裏、ソフトバンクの4番のホームランで追いついたところで時間切れ、寝てしまいました。ドライブ中にテレビ見るなんて珍しいんです。

11月9日分

長野県茅野市宮川(杖突峠展望台) 11月の3連休、真ん中の日の天気予報もイマイチだし、あまりアイデアが思い浮かばないところで東京方面へハイドラCPでも集めに行くかと東へ。前日の仕事も遅くなりかなりスローペースでした。中央道の伊北インターから先は工事渋滞でかなり時間かかりそうだったので一般道に出て諏訪インターまで国道152号線で行きます。そこで立ち寄った杖突峠の展望台からの景色です。そう言えばここってこのサイトでは初めての登場ですね、あまり相性が良くなかったのか写真もないんですよね。そんな杖突峠、今回は遠くまでよく見える、涼しくて気持ちいい。諏訪湖の方を眺めれば冠雪した北アルプスも見え、東に目を向ければこんなに八ヶ岳って近かったっけ?ってくらい迫力の山容。この写真だと手前の木々がうるさく見えるかもしれないけど(自分の影まで入ってる)、手前の木なんて気にならん、素晴らしいパノラマが広がっておりました。もうこの場所が決定版なんで曲がりくねった国道152号線のどこかにクルマを止めて景色を見るなんてこともありません。中央道に復帰したら八王子インター、そしてナビにセットしたのは「北八王寺駅」、ここに関西からナビで目的地にセットして走るクルマはなかなかおりませんぜ。この日は多摩動物公園からの帰りの客渋滞と夕方の立川駅周辺が苦難でした。CP集めはダムとローカル線が楽しいわけで東京は大変っす。この日どこで寝たかも覚えておりません(夜間料金400円のコインパーキング見つけて滑り込んだのは覚えてる)。


11月7日分

静岡県静岡市清水区由比東倉澤(東名高速由比PA) またもや雨に見舞われたみんカラのオープンミーティングの帰りに立ち寄ったパーキング、特にここに用事もなかったけど、そう言えば雨の日にここ寄ったことないよね?と言うことで行ってみる。そもそもあまり走ることないし、しっかり降る雨の日なんてもしかしたら初めてだったかもしれない。さらに言うと新東名はつまんないからと東名高速走ってますね。この由比(興津〜蒲原ね)というあたり、東名を走ろうと国道1号線を走ろうと、さった峠に行ったりして狭い道を走っても、たとえ東海道線でも東海道のハイライトだと思う。海と山がこれだけ近いところで日本の大動脈ってだけでシビレます(実際は新東名も出来たし、新幹線だけどね)。ここのPAではこんな写真を撮ってさっさと走り出した。この一週間後だったかな、なかなか気合の入った台風が上陸して当然このあたりは通行止め。過去にないくらいの波が襲ったんじゃないかな。その後もずっと雨だったな。そんな雨ということもあってか、渋滞もなく帰ることが出来ました。伊勢湾岸から東名阪、この後は少し遠回りでも名阪国道、西名阪ルートで帰る。名神での渋滞に捕まっても時間的にはほぼ一緒なら走ってる方がいいというのはこれを読んでくれる人の総意だと思ってます。唯一の渋滞?それ家の近く阪神尼崎駅のあたりのことかな?なんて。


11月1日分

長野県大桑村須原(須原城跡付近)オリンパスのドラマチック・トーンを使ってるけど、ホントこの雨の木曽地方ってこいつが似合うと言うか、これしかないっていつも思う。雨降りの木曽地方はそれこそ数え切れないくらい走ってる。今回も雨、今回はボクが参加というか、お邪魔させてもらう「みんカラ」のオープンミーティングへの往路、この日は会場の山中湖付近まで行けばいいという緩すぎる目的のドライブ。あちこちに残ってるハイドラCPを拾いつつ東へ。この写真は伊奈川ダムから国道19号線に復帰するところで須原の街を少し高いところから見下ろすポイントにて。伊奈川ダムまでの道はもしかすると紅葉も(さすがにこのタイミングは早い)そこそこいい感じなのかな?と思った道。国道19号線のこの地方からの紅葉ポイントは多くが行き止まりだったり、クルマから降りての散策になるから走りながらの紅葉狩りならこのダムへの道かな?なんて思ったところです。この後は権兵衛トンネルから辰野町に行き、横川ダムなど面倒くさくて放置してたダムCPを獲りに行く。(この日は7CP集めるのがやっと)この横川ダムまで行ったあと、そのまま奥に進み蛇石ってのを見に行くとキャンプ場があるんだけど...警察の人がいっぱい、トイレで何かを見つけた?で、すぐ横でキャンプやってる人たち。あの空間は落ち着かなかった(何があったんやろ?)。この日は山中湖の国道沿いにある無料駐車場(しかも向かいにセブンイレブン)で過ごしたのでありました。


10月30日分

新潟県妙高市杉野原(笹ヶ峰放牧場) 県道39号線から笹ヶ峰ダムまで行き、サッと引き返すところで南側の景色。ほぼ県道からの景色で言わなくてもいいけど言っちゃうとフェンスがギリギリ写り込まないようにしての撮影。ボクは雲の影の下にいるんだけど色付き始めた木々やまだ長い木の影がいい。正面の山はなんて山だろ?Google Mapで見て天狗岳?距離感は空気の澄み具合や周りに影響されるんで自信ないけど、背後にひと回り大きい山があるからあれが乙妻山、高妻山やろか?それよりやはりこの雲がいいよね。この日はもう道路のお目当てはここくらいだったので帰る時間を気にしながら須坂のハイドラCPの取りこぼしを2つ拾ってあっとは高速道路の人になります。3連休の午後となれば渋滞は避けられないと覚悟は決めてるんですが中央道は土岐ジャンクションまでスムーズ、さらに東海環状から伊勢湾岸に進み東名阪の鈴鹿、ここは混む...と思いきやここも流れてくれました。ラジオで名神の渋滞情報を聴きながら名阪国道に進み、西名阪は香芝で渋滞の情報があった...けども解消してまして渋滞レスで帰宅。以前に比べてホントに東から帰るのはストレス無くなってきました。北陸道から帰るとなると滋賀県内の名神の渋滞は仕方ないけどね。あと事故渋滞にも巻き込まれなかったのもラッキー。事故現場には遭遇してるけどね。

10月28日分

新潟県道39号妙高高原公園線 妙高山や火打山、高妻山などの名山の合間を行くと思えば盛り上がるかも?そんなロケーションの県道。西からのダート林道を越えて来たのはいつだっけ?それ以来でした。3回目の県道39号線だったけどコンデションは今回が最高、紅葉はちょいと早めだったけど、最初の紅葉ということで盛り上がってます。ただし妙高山はやはり雲の中、この山はまともに姿を見せてくれない印象すらあります。国道18号線から西に走らせてるとどうも工事車両が多い...と思ったら一番いいところが大掛かりな改修工事で対面通行、ここにクルマを止めることが出来ないのは実に残念。紅葉も山の高いところは進んでいて、標高の低いところに紅葉が下りてくるのがよくわかったが、クルマは走らせたまま数秒見るのみ。これは惜しいです。
 雲はそこそこ、道路から牧場越しにみる景色がよかった。過去にこの道をドライブした時にはこれだけの景色は無かったからこっち方面の見落としはイマイチだったんだろう、見ていたら覚えてるはず。写真は秋の空が気持ちよくてクルマを止めずにはいられなかった場所。紅葉とか抜きにしても絶対気持ちいい場面。電線のない道路の開放感を感じながら走ることが出来ます。この日は笹ヶ峰ダムまで行ってすぐこの県道で戻ります。そのまま林道が走れたら行ってもいいんだけどね、なにせ半年以上雪に埋もれる峠道、しかも通行止めが多い。さらに東からは走破したこと無し。行っておけばよかったかな?時間は余裕あったんだし。林道はともかく、この県道は紅葉のピークに合わせて来てみたいところ。

10月26日分

新潟県妙高市杉野原(県道39号線) 北陸道の黒埼PAでお目覚め、この日は帰るだけですがこのまま北陸道はないですね、寄り道して行きます。上信越道の新井スマートから一般道へ、妙高市の下平丸の言うところ寸分道という案内の方に進み裏山池というところのハイドラダムCPを獲りに行く。そしてすぐ近くに浦山池ってのもあるけど、なんでこんなややこしい名前にしてるんだろ?朝から大雪でみんな埋まっちゃうんじゃない?ってなところまで行き、久しぶりに妙高高原の方に行くことに、半分は笹ヶ峰ダムがお目当てであり、ここなら景色も楽しめるということ。と、なると県道39号線ですね。そして県民の森への分岐あたりだったかな。ボクの好きな配色の景色、同じような写真はいっぱい撮ってるけど、こういう景色を見られたらもう満足なんです。ボクの口にする紅葉とはこのこと、赤い紅葉がいっぱいのお寺というタイプの紅葉ではありません。少し説明するとこの写真を撮ってる場所は日陰なんですよね、そこから少し上向きにレンズを向けるとスクリーンに映し出されてるみたいで感動。一本道の県道39号線はそこそこ交通量があるんだけどみんな通り過ぎちゃう。これくらいの景色なんか見飽きてるんかな?使用したカメラは7年前のオリンパスの一眼レフに広角レンズ。最近は紅葉も望遠レンズで撮ることはほとんどありません。

10月24日分

新潟県佐渡市両津湊(両津港) 滞在21時間ほどで佐渡島より撤収、やはり時間が足らなかった。昼の時間が短い時期だったこともあったかな?19時半出港ですが18時に両津港へ。前日に新潟港でウロウロしまくってたわけですが、この日は両津港をウロウロしまくり。と、ここで18時30分着の便が到着、大きく口を開けるようにしてここから車両が出てきます、最初は自転車でしたね、写真はその場面。この車両が出てくる場面を特等席で見られる港って他にどこがあったろう?そういう部分で両津港気に入りました。撮影したカメラはソニーのRX100、夜出歩く時は今もこれです。4番目だったかな?乗船後はサッと絨毯の部屋に行く、とりあえず場所確保して寝てしまう。が、結構帰りに便は揺れますね。この揺れに慣れるまでとりあえず船内うろつきまくってました。ボクって自分が運転してればいいけど結構クルマでも酔いやすいので。新潟港に着いてからは最寄り?の高速道路のパーキングで寝てしまおうと走ってるとハイドラの画面でみん友の緑のアイコン発見!新潟のばんずさんでした。良かった気づいて。セブンイレブンの駐車場にピットインしてお喋り、ボクは大人数の中だとほぼ無口ですが、少人数だと結構喋る(ここ重要)。翌朝飲むリポビタンスーパーを買ってその後は黒埼PAまで行き寝ました。


10月22日分

新潟県道45号佐渡一周線 一周出来ないけど名前は佐渡一周線、今回全線走ったわけではないけど島の西側で大野亀に向かう場面がハイライトじゃないかな?と思ったし県道81号線でドンデン山を越える山ドライブを満喫したあとはこの道で海ドライブ。10月だったんでもう陽がだいぶ傾いてますね。県道81号線で海沿いに出たところで...雰囲気が今まで走ってきた佐渡島と違うんです。とにかく寒そう、寂しい、どこか能登や下北にある半島の先に近づくにつれて感じるあの感覚ですね。それがボクは好きなんですよ。観光っ気もなく、都会で見る看板もなく、せいぜいジョージアの自販機くらい。道路などは整備されてコンクリートであちこち固めてあるけど人がいないっていう。距離的に両津は近いけどかなり離れている印象です。
 明るいうちに大野亀へ。ま、そうでなきゃ最終フェリーに間に合いませんけどね。そこまでの県道は快適、普通に海沿いかと思いきや押出岬にところ「跳坂」は知らなかっただけにワクワクの道筋。コンクリートが目立つトンネルがあったのであれで一気に山の向こうに行くんだろうなと思ったら意外な展開でした。写真はそのあたり、逆光でも海岸線と道路を見下ろすところがいいです。右の写真は大野亀が見えてきたところ。ここらで少し道は狭くなりますね。退避所でやり過ごすタイミングでサッと撮ったもの。今回は大野亀や二つ亀、弾崎の散策も無し、さすがにもったいないと思いましたけど。弾崎あたりからは日陰になってたんたんと走っただけになってしまった。この県道の残りを走るべく、やはり佐渡島アゲインをしないと。

10月21日分

新潟県道81号佐渡縦貫線 佐渡島にあるドライブ的に重要な県道のひとつ。大佐渡スカイラインを走破していい気分のまま次なる道がこれ、県道81号線は朝からすでにお世話になってますが両津の北の峠越えの区間、ここがこの県道のドライブ的にハイライトなのです。特に峠の名前はなかったと思うけど、ドンデンの名前が何度となく登場します。いつしかこの峠越えをドンデン越えと頭の中で言ってましたね。岨巒堂山って読めんな...県道はまずこの山に向けて2車線快走路を行く。岨巒堂山って「しょらんどうやま」だって、未だに「巒」のこの字は他で見ることもなかったな。ここで覚えたのでどこかで使ってみたいもんだ。ちなみに佐渡島の山の名前はちょっと面白い感じ。
 道路は狭くなって標高を上げだすと...いや豪快な道のりとこの日の澄んだ空気の組み合わせで「こりゃすげえな」と思わず呟いてしまう。狭いと言ってもこの険しさなら十分ありがたい道幅確保してますよ。眼下に両津市街、加茂湖から東の海岸線を眺めつつドライブ、何度もクルマを降りて秋風に吹かれつつ景色に浸る。ここまでワクワクする県道だったとは。途中に牧場、山頂付近にはドンデン山荘(宿泊、食事、入浴可)もある。ドライブ+ちょい登山もいいでしょうね。もっともっとゆっくりしたかったかな(ちょいペースアップ気味でしたので)。峠から北で下るところ、期待してたけど景色はあまりなかった。実はこっち側を期待してたけどね。右の写真は大滝山を行く県道81号線、その向こうに加茂湖を見下ろすところ。


10月20日分

大佐渡スカイライン 県道463号白雲台乙和池相川線が道路名ですが会話でこの県道名を略さず言うとボクもビビりますのでここは「大佐渡スカイライン」です。佐渡島に来るならぜひ走りたい道だったわけですね、何しろ○○スカイラインと名の付く道は名ばかりスカイラインも含めてほぼ走ってきたつもりなんで。標高の高い部分まで行ってしまうとこの日は雲が被さってるので霧に中に突っ込んでしまう。そこでそこまでに写真も撮っておきましょうとこれ、派手目にレタッチしてみました。西から走りましたが曲がりくねり方は本格的(?)だし、海が見えると標高を感じるのがいいですよね。最高所には942mの看板も出てました。展望台もちゃんとありますね、よく晴れた日なら素晴らしい眺めです。
 雲が被さることもあり、北側の景色があるのかもわかりませんでした(ほぼ稜線の南側だと思うが)。惜しいなと思うも初めて来てこれなら文句はありません。この道は東に方に進むと白雲台という観光センターがあります。県道はここが終点でここから下ってゆくのは防衛庁の道?ですかね、コンクリート舗装のゴトゴト路面です。妙見山へは道はあるものの通行止め。この白雲台のところからの眺めは素晴らしかった。すっきり晴れた青空の下、両津港、加茂湖からよく見えた。道幅も路面も十分でしょう、佐渡のドライブでは外せない県道です。ただ、この防衛庁の道(下ると自衛隊の佐渡分屯基地がある)はひたすら急坂。一気に下るのでなんか感覚が麻痺しそうです(鼓膜はおかしくなる)。右の写真は白雲台の前。


10月19日分

新潟県佐渡市山田(大佐渡スカイライン) 朝、なんとか晴れてくれそうな感じ。一晩お世話になった道の駅から出発するところから常に気にしていたのが大佐渡スカイラインのある山の上に被さってる雲。あそこ昼くらいに行くんだけど消えてくれないかなと。夏に出てくる気温上昇と共にモクモク湧いてくるタイプとは違うので天気回復とともに消えてくれそうな感じではあったが...佐渡島の大雑把に言うと真ん中にある平野部から北の山は午後からのドライブ。佐渡金山とかほぼ興味ないのでスルーして県道463号線、西から大佐渡スカイラインを行きます。ぐんぐん豪快に標高を上げるのは気持ちいいけどあんまり上まで行くと雲に突入するコンデション。で、こんな感じですね、空気自体はすごく澄んでいて真野湾の海岸線もくっきり見えてます。この後でもう少し標高を上げたところで案の定雲に突入してしまう。こんな景色を見ていた時のもうひとつの風景(?)はですね。軽自動車でカップルが来ていて男の方が外に出て景色見たりして盛り上がってるんだけど、助手席の女性がクルマからも出てこないんですよね。で、男の方が「もう少し興味示そうよ〜」とか言ってるの。まあボクに言えることはそんな女性ほっといてハイドラのCP集めに目覚めなさいと言うことだな。それで高速道路のパーキングで食っては「★の数は3つだな」とか言ってりゃいいんじゃないでしょうか。


10月18日分

新潟県佐渡市大小(小布施ダム付近) さあペースを上げようと言って獲りに行ったハイドラダムCP、時間かかるなあ。帰宅後にGooele Map見たけど最短ルートとは違う道で行ってた。わざわざ高い運賃で佐渡島に渡ってもやはりこういうところに行きます、と言うかレンタカーとかじゃ無理でしょう。4ヶ所くらい雑草ブラシの中を突っ切ってダムCP獲ってきましたね。この佐渡島の泥を付けたまま山中湖にも行きましたし、まだ泥付けたままです。ここの次にアタックしたのが竹田川ダムというところ、ここが残念なことに工事で立ち入り禁止。この時点で佐渡島のCP全部集めるのが無理になってしまいました。逆に再訪する理由になりましたけどね。この写真は小布施ダムに向けてガンガン進み、戻ってくるところで撮影、もう車内まで草の匂いがしてます(この場所はクルマから出れたわけでマシ)。昼ごはんは朝セーブオンで買っておいた菓子パン一個だけ。さてと、ここからは佐渡島に来たら走りに行きたかった大佐渡スカイライン(県道463号線)目指します、もうこんな草ブラシでダム行ってる場合じゃないと。と思ったらこの大佐渡スカイラインと並行する狭い道の青野峠付近にもダムCPが...ここもアウトバックで行ってる場合じゃない道。ダムへの道が軽トラで塞がれていて、一度行き過ぎてその先でなんとかUターンして戻ってくると軽トラは居なくなってたが、今度は鋭角で曲がりきれない。ならばここはひたすらバックで草ブラシを突っ切ってダムCPゲット。バックミラーは草しか映らん、道がどっちに曲がってるかわからん..首が痛くなってしまった。

10月17日分

新潟県佐渡市沢崎(沢崎鼻灯台) 島の西南端の方に来ました。ここでちょっと雲が増えてしまいまして青空があるものの雲に遮られた弱い日差しになってしまいました。シンプルな灯台の景色は強い日差しが欲しかったかな。新潟県道45号佐渡一周線でこちらに来ましたが、道路名とは違いこのあたりで途切れます。県道の終点の手前で狭いダートに入ったところでこの草地、ここも駐車場になるんやろか?さらに下にクルマは行けますが、そこまで行くと自分のクルマとのツーショット写真撮れません(他の車数台あり)、この草地から撮影。ここでもう少し強い日差しが来るのを待ってクルマの位置を変えたり、カメラを持ってウロウロして待ってみるもこれが精一杯だったのでした。今回の佐渡島の滞在時間は20時間ほど、ドライブの時間は12時間くらい。これでハイドラCPを全部拾いつつ、行ってみたい所と道路を欲張るのは結構キツいというのはなんとなくわかっている。地図を見て計画を練ったとかじゃなくもう経験だけで。そして走りながら「それでもここは行っておこう」とか「今回はパスしておくか」と仕分けしながら走ることになります。今回はハイドラCPを優先しました(でもここはCPありません)。この写真の撮影時間を見ると10時14分、こりゃちょっと遅いんじゃない?ここからちょっとペースを上げます。あ、ボクのいうペースを上げるとはスピードではなく、ちょっとしたところでクルマ止めてはカメラ持ってウロウロする回数を減らすという意味ですね。

10月16日分

新潟県佐渡市小倉(小倉千枚田) 佐渡島唯一の「道の駅芸能とトキの里」で明るくなるまで過ごして出発、両津港からここまで見かけたコンビニはセーブオン一軒だけ、これはセーブオンしか佐渡市にはないのかな?と思ったが、実際コンビニはセーブオンだけ。ここで朝ごはんの買い出し、レジで妙な間があったところで...あぁ、セーブオンってレジ袋有料なんですよね、1枚5円。ボクはレジ袋は便利なものと思ってるので弁当の時はレジ袋買います。車内で簡易ゴミ袋となって1日使いますから。そんな佐渡島ドライブのスタート、島は大雑把に上と下に別れます。まず下から攻めます、いきなり早朝から雑草まみれの極狭路だったりもしたが、いくつかダムCPを集めて県道181号線から小倉ダムへ、このあたりでは素晴らしい青空になりました。この千枚田は急な斜面に整然としてるのが特徴、この写真ではスケールが伝わらないが道路に簡易トイレが設置されていてダイナミックな風景として写真を撮りたくても撮れないのでした(ギリギリ写らんように撮った)。年中設置されてることもなさそうなんでタイミング悪かったですね。この千枚田を抜けてハイドラのダムCPを目指すも道がダートになり完全に草に埋もれる...他から攻めるもまた草に埋もれてもはや道はない。さらに別の方から攻める...と、ここでかなり時間ロスをしてしまいました。でも最初から攻め方を知ってたらこの千枚田には来てませんでしたね。あー、簡易トイレが憎たらしい。


10月13日分

新潟県佐渡市両津湊(佐渡汽船) 新潟港には18時前に到着してしまいました。初めての港だしクルマを置いてちょっとばかしウロウロしたいので早いのは結構。どうせなら一番乗りで「待ってるのボクだけ」の写真を記念に撮るのだが2番目でした。ところで...新潟港から両津港の往復を予約したんだけど、ボクは往復で3万円だなと思ってたら「週末割引が適用されるんで19800円..だったかな?2万円でお釣りきました。土曜日に島に渡り、翌日曜日に戻ると適用なんかな?この時点で1万円浮いた気分です。だからと言って1等席にすることもなく2等の絨毯で足伸ばして寝ます。クルマでも早い順番で乗れば寝る場所は確保出来ます(最終便は空いてます)。クルマは2番目なんでほぼポールポジション、この写真は両津港に着岸。係員がロープを持ってる時に先頭部分が開きます、この時すでにスロープも設置済み。何が面白いって作業員がいっぱいスロープに立ちはだかってるところ、ほとんどバイオハザードのゾンビみたい、ズダダダダって撃ちたくなりますよ(あ、手榴弾か)。この日は佐渡島にある唯一の道の駅まで行って寝るだけ。もう1つ早い便で佐渡島に着いても暗くなってるし、どこに行くこともないからね、それならと喜んで最終便にしたわけだし。あ、この夜のフェリーで初めて知ったことひとつ、フェリーと一緒にカモメは飛びますよね。夜もやはり一緒に並んで飛ぶんですね、鳥は夜とか飛ばないと思ってた。明るいからチャンスと思って一緒に飛ぶのか、やはりエサ欲しいのか。この日は明日の作戦も全くないまま寝ました。


10月12日分

新潟県柏崎市鯨波(国道8号線) 佐渡島に行こうと決めたのは実際に出向く一週間前、珍しくフェリーの予約を入れる。佐渡島へは新潟港からと直江津港からのフェリーになります。関西からだと直江津の方が近いんですけど、日に3便で片道で5000円ほど高い。ちなみに直江津港と新潟港は高速道路使って2時間の距離です(航行時間はどうでもいいです)。そこで時刻表と相談、直江津から小木への便だと14時過ぎに最終が出ます。これに間に合わせようとすると余裕がない。1時間くらい前には着きたいのだ。佐渡汽船のサイトではクルマの人は40分前に手続きを終わらせてくれとあります。そうなると結構ボクのペースだとしんどいんですよ(あまり余裕がないのが嫌)。それなら新潟港(両津港行き)まで行っちゃえ、そこで時刻表を見ると16時5分と19時30分が間に合いそう。ここで16時5分に間に合わせようとしたら直江津港としんどさがあまり変わらんか、それならと最終便、これなら18時30分に着けばいい、そうなると少し寄り道も出来る。と言うわけで北陸道は朝日インターから国道8号線へ。柏崎インターまで国道ドライブを楽しみました。一桁国道では最高クラスですからね。写真は横断歩道に上って(わかるよね)撮ったもの、ワンパターンだけど国道8号線ならこんな絵しか思い浮かばない。電車?待ちません、電車入れたらアウトバックが脇役になってしまう。


10月11日分

兵庫県明石海峡(ジャンボフェリー) 神戸に18時40分着ですからどこかで夕日が見られると思ってました。小豆島で乗り込んだ時点で展望デッキで過ごしてきたボク。はるか前方に明石大橋が見えた時からずっと見てました。そして明石海峡大橋を潜るタイミング、この航路のハイライトでもあります。展望デッキも20人ほどしかいなかったんですが、だんだん人が増えて来ました。家族連れやカップルもいっぱいですが、意地でもずっと座ってた場所は確保して神戸まで行きました。写真は夕日と明石海峡大橋、それを眺めたり撮ったりする人。若い人もそうでない人も(?)自撮りして明石海峡大橋と一緒に撮ってます、よくまあ自分の顔を自分で撮れるなと関心、尊敬しますわ。その後、だんだんと人は船内戻って行きます。でも近づいてくる神戸の夜景もいいもんです。こう書いてる明石海峡大橋を潜る場面、以前は明石と岩屋(淡路島)を結ぶフェリーがひっきりなしに航行してて普通の景色だったんですけどね。神戸港からは近くに阪神高速の京橋ランプがあるし便利なんだけど、お腹が空いたこの時間、食べるところがない。京橋から高速に入ると京橋ぼPAに入れません。そしてこの時間いつもの深江先頭の渋滞です。こうなるとフェリー乗り場から最初の信号の手前にあるヤマザキは貴重だな。ここに寄っておけば良かった(国道2号より北に行く気もなかったし)。どうせ尼崎まで帰ってもコンビニなんだから。


10月10日分

兵庫県播磨灘(ジャンボフェリー) 小豆島から乗ったジャンボフェリーは高松からのフェリーなんですでに乗客がいますし、1時間前に乗り場に来たんだけどもう結構待ってる人がいて船内に入ったらもう絨毯で寝転ぶ場所がない。この時点で椅子も埋まってる状態、こうなると船内に用意されてる「ゴザ」の出番なんですよ、こいつを借りて邪魔にならない床に敷いてそこで座ってしまう。でも、ボクはさっさと屋上の展望デッキへ。ここは人工芝が敷いてあって固くない。もうここで神戸まで過ごすと決めてしまう。3時間以上ですけど、そこは瀬戸内海です、行き交う船を見たり、陸地を眺めたり、クラゲ数えたり?まあ時間はスマホとカメラがあれば過ごせるもんです。そして何よりもこの季節、暑くも寒くもない。西陽が照りつけて来ますが、薄い雲で日差しも柔らかくなってるし、とてもいい時間が過ごせました。ちなみに本当に満員になるとジャンボフェリー船内の階段にも人が座りだし、法律上航行中は車両甲板に入ってはダメだったと思うけど、クルマに戻って車内で寝てる人いっぱいいます。以前高松から満員のこれに乗り、しかも寒い時期だったんで過ごす場所に苦労したことがあります。それと各フェリーによって違いや貸出しサービスもあると思うけど、ジャンボフェリーは絨毯の部屋はなーんにもなかったと思います。ボクはカメラバッグ、これはミラーレス機にレンズ2つ入る大きくないもの。これに着替えを丸めて入れて枕にしてます。これ後日出かけた佐渡島への佐渡汽船でも使った技です。


10月5日分

香川県小豆島町坂手湾(ジャンボフェリー) ハイドラCP集めのミッションは特に難なくクリア。少なくともわざわざ小豆島に乗り込む人なら苦労するところはないと思う。ダートもちょっとあったけどね。それよりも「ありゃりゃ〜」と思ったのは少し前に襲ってきた台風18号、こいつが小豆島のすぐ近く、ほとんど直撃して行きましたから山間部の県道は枝葉が散乱したまま、よく通行出来るようにしてくれましたねって感じでした。クルマのアンダーに落ちてる枝が当たった音を何回聞いたやら...時計を見て島の南東部にある大角ノ鼻灯台へは行けずじまい。時計を気にしながら行くならまた来ればいいと早めの坂手港に行く。往復の切符を神戸で買っておいたので係員に予約してないけど乗れるでしょ?と切符を渡して乗船待ち(3連休以上の連休以外は予約要らんです)。まだまだ時間あるので本来は切符売り場に行かなくてもいいけど行ってみます。この坂手港ってこの航路が出来るまで季節運行だったんです。だから切符売り場、待合室、売店がコンパクトに集まっていてなんかこれ好きです、雰囲気いい。写真は坂手港を出て間もなくのところ。高い山には雲が出てますが、これ結構雲が取れてますね。この段階になって青空が見えてくるとは憎たらしい。車両甲板の2階部分の後ろの方に貨物車を寄せてあるのはバランス...のことでこうなってるんですかね?


10月4日分

香川県道31号嶮岨山線 小豆島をゆっくり時計回りに海沿いを走りつつ、ボチボチとハイドラCP集めて...と思ってたら晴れ予報はどこに行った?空は白くなってきました。10年前に訪れた際の記憶であそことあそこで写真撮りたいなって思ってたんですが、10年前と同じ白い空ではカメラの出番も無し、晴れてる日にまた来ないとなと走り出して3時間ほどでリベンジを誓ったのでした。この道は島の北側、日生行のフェリーが出てる大部と寒霞渓を結ぶ県道、道路名になってる嶮岨山とは寒霞渓から東に1.5キロ位のところにある山。この道からはボクの好きな曲がりくねった道と町並み、そしてその向こうに海という景色がある。なのに残念、これなんとか青空が残るものの、もう消える寸前ですね。
 小豆島は観光地の寒霞渓に各フェリーが出てる港からアクセスしやすいように道路がある感じ。この道なら大部港、この道は元々交通量もないし、何より西日本でも最高ランクにダウンヒル、ヒルクライム県道。走り屋の漫画書くならここを舞台にしちゃうぞって道です。ボクとすれ違った唯一のクルマはホンダのS660ってクルマ、この道を走って一番楽しいのはこれかな?ってクルマです。ほぼ2車線で路面も悪くない。寒霞渓道路(県道29号線)、小豆島スカイライン(県道27号線)も記事にしたかったけどまた今度、どちらもハイライト区間らしいところで写真撮れたら書こうっと。そうそう、島の北側では採石場の景色がすごいからここも小豆島に来たらぜひ。


10月3日分

香川県小豆島町蒲野(地蔵崎付近) 真っ暗?な坂手港に着いてからは最寄りの道の駅に向かいます。どこかな?「道の駅小豆島オリーブ公園」ですね。途中にあったセブンイレブンで朝飯のパンを買っておきます。朝買えばいいじゃんって思うでしょ?翌日もそんなに夜明け前の早朝から動く気ないので朝起きてからもしばらく移動する気もないので買っておくんですね。こういうパターンでも冬はパンも車内で冷え切るので買わないんですけどね(パンを布団の中に入れておけばいいんだ!)。翌朝5時には起きてしまうがしばらく車内で過ごします。オリーブ公園は少し高いところにあるので景色もいいのですが、起きてしまえば海沿いの道を走りたくて小豆島周回ルートで走り出します。国道436号線に出たら西へ、県道251号線に進み、さらに県道250号線へ、小豆島の最南端へ向かいます。道路はさらに狭くなりまして、これが白浜一周道路というもの。看板には小さく「中型車通り抜けOK」って書いてある。この最南端付近、釈迦ヶ鼻園地に向かって下る道路からの写真がこれ。この半島をグルっと回るのが一番いい?のかな?曖昧なのは東にある県道248号線は時間切れで走れなかったから。いや、また小豆島に行くために残しておいたから。この写真で左の方、貨物船に向こうに見えるのが多分大串岬あたり。帰りのフェリーは坂手港15時15分発。14時半には港に着くとしてハイドラCP全部集めるのは問題ないと思う。


10月2日分

兵庫県神戸市中央区神戸港(ジャンボフェリー) コンデジの手持ち、しかも船上からなんで画像のノイズも目立ちますがこのサイズなら気になりません...よね?Googleの地図でこの写真の場所、フェリー乗り場から少し出たところの場所、ここって何て表示されるだろ?と。「神戸港」とか「大阪湾」かな?と思ったら「本州」だって。ボクが先生ならペケだな。ジャンボフェリーは埠頭から離れてここで向きを変える。メリケンパーク、ポートタワーなどがある方角がやはりいいなと思うけどこの写真は向きを変えている時、神戸大橋(ポートアイランドへの橋)の方に船尾を向けたところ、空に向かってライトの光が4本伸びてます。フェリーというのは席の確保が大事なんですが、明らかにガラガラなんでこうやって写真撮ってます。小豆島行きのスペースとして絨毯のスペースが確保されてますがフェリーが出航してからも空いていてカメラバッグを枕に寝転がっていました。最初は深夜1時発で高松に行ってから小豆島に戻るルートで航行時間6時間の深夜便も考えました。これで寝ながら行くのもいいかと。でも深夜1時までが長いので小豆島に着いてから普段通り(?)クルマで寝る方が自分に合ってるよなと。ジャンボフェリーは4時間近く乗船してても5000円くらいと他のフェリーよりも安く船旅気分味わえるのがいい。ほとんど揺れないし。伊勢湾フェリーで以前味わった揺れは正直勘弁して欲しいのです。坂手港まで3時間20分、音楽聴いてスマホ触ってりゃすぐです。


10月1日分

兵庫県神戸市中央区新港町(ジャンボフェリー) 小豆島でも行くか、10年ぶりになるかな?と思い立ってからはさっさと実行に。夕方までに用事も片付けで神戸港に向かう。ジャンボフェリーはよく利用してるが実はいつも高松から神戸行き、神戸港からの利用って実は初めて。早すぎるけどとりあえず港内に入るがたまたま誘導する係員がいないタイミングだったので「あれ?」と迷い込むと港湾関係者で違うから出てゆけと手振りで追い返される...で、港のコンビニで軽い夕食の後再びジャンボフェリー乗り場の方へ。「小豆島」と書かれた紙を付けられて手続きをします。小豆島行きのジャンボフェリーは平日3便、土日祝4便で今回は19時20分発に乗ります。このジャンボフェリーは高松行きで小豆島に寄港するんですね。なのに小豆島行きの方が千円高いという...それでも小豆島というのは高松、岡山、姫路、日生などあちこちからフェリーが出ていても神戸からが関西からだと便利だし、3時間ちょいの船旅と思えば他の航路に比べてお得感すらあります。ボクはなぜかポールポジション、一番乗りではなかったんですけどね。高松行のトラックの後で普通車の積み込み。別に一番乗りでなくてもいいけどね。小豆島の坂手港は初めてなんで前のクルマに付いいて行く方が楽なんだけどな。ナビって港に出てからじゃないとGPSキャッチしないから暗い初めての港でどっち行っていいか迷ったらカッコ悪い?なんてことまでポールポジション取ってしまうと考えてしまうのでありました。


9月30日分

京都府伊根町新井(新井崎付近) 国道178号線からは丹後縦貫林道で南下、経ヶ岬はパス。碇高原牧場までは2車線快走路。この日も?猿がいっぱいおりまして...ゆっくり走行します。徐行です...が、クルマをまったく恐れず中途半端に道路脇にいた猿に向けてウヒョー!と加速する。その瞬間のびっくりした猿の顔が面白くてクセになりそう(こら)。猿はびっくりしてもちろん逃げますが、猿って安全だと思うところに移動した後こっち見るんですよね。あの白いワゴン何するんよって睨んでんの。さて猿に嫌われた後は新井崎近くに海に向かって広がる田んぼ。新井にはここではなく「新井の棚田」という段々畑がありますが、こっちのなだらかな棚田の方がクルマを止めるスペースもあって落ち着けますね。(ゲートがあって写真の軽トラックのある道とか入って行けません)ここまで来たら新井崎海道も終盤、伊根の府道622号線に合流しておしまい。そして「道の駅舟屋の里伊根」があるんですけど、まあ混んでるだろなと思ったところで渋滞が見えます。府道沿いの方にも駐車場があるんですが、休憩だけならこっち。先にある道の駅までここからズラッと並んでます。この状態では立ち寄れませんね。この日はこの後、国道178号線の新しいバイパスから伊根の集落をパスして帰りました、だいたいは旧国道をあえて走り昔はこの町並みの中で観光バス同士必死で離合してたよなと懐かしむんだけどね(本当にガイドさんが笛を吹いてのギリギリの誘導は見応えあったのです)。

9月29日分

新井崎海道 丹後半島の東側、国道178号線よりも海沿いを行くルートに新井(にい)崎海道と書かれた石碑があったのでこのあたりの海沿いルートをそう呼んでる。狭い部分もありますが道幅の心配はしなくていい道。府道623号線で本庄浜の方に進み、その後南へ進む、まだ海沿いではないですね。その後トンネルが現れますが、この手前で「トデの松見晴台」と言うのがあります。まだまだこのへんは本番じゃありません、泊の海岸を過ぎてから少し上ったところで「この道いいかも」となりますね。一般的な観光ルートでも無ければ、生活で使う人も休日はめったにないのです。この泊海岸から伊根までの海岸は「のろせ海岸」と言うそうです。この名前は現地では見かけないかな?
 ずっと海に近いルートで進んでもいいのですが、ひとつ印象的な棚田が少し高いところにあります。左折で伊根港の青い案内標識があればここを真っ直ぐ(冬季除雪していませんの看板あり)行くと「新井の棚田」があります。小規模なんですが水を張った時期はカメラマンが結構来ます。下の写真がその場所。丹後半島ドライブではここ、いつも来てしまいます。ボクはこの道は分岐まで行って戻ってまた元の分岐まで戻って新井崎海道に戻ります。このルート、ペース良く走ったらもったいないのでゆっくりゆっくりですよ。そもそも丹後半島って走り抜けるだけならすぐ終わっちゃう小さな半島ですから。伊豆半島の3分の1あるかないかとイメージです。


9月28日分

京都府道653号碇網野線 丹後半島に限らず京都府道ってのは基本が未通区間のある途切れた道ともう思ってしまっていいんじゃなかろうか、もうそう思ってる。調べたわけでもないが全国的に一番途切れたままの地方道が多いような感じです。この府道もそう、さらに「腐道」と言われる区間もあったりと未通区間を挟んでなかなかの道です。例えば碇高原牧場の中を行く区間などは短いけどいいところに来たなと開放的な雰囲気の中を行きます。丹後半島は3桁府道がいっぱいあっていちいち区別するのも面倒なほど。写真は府道653号線の碇高原牧場を行く部分はここまでのアクセスで走った丹後縦貫林道からこっちにスイッチしちゃうくらいいいところ。
 碇高原あたりはいいんです。でも、腐道と言われてる部分を無視してはこの府道653号線は語れない。西の方、国道178号線から分岐してそのままこの府道を進むと...夏などはもはや「道はどこや?」と言いたくなるほど道路を覆ってくる雑草。切り返せないほどのヘアピンが登場したら観念してもいいですが、ここまで来たらもう行くしかない!ぜひとも路面悪し、極狭路でガードレールなしのこの道のネタを持ち帰っていただきたい。ボクはこの道をもちろん3ナンバーのアウトバック(前乗ってたBP型)で走破したので見た目1車線どころか0。3車線くらいに見える府道の写真も貼っておきますね。決してないとは言い切れない話ですが、牧場区間を走り「府道653号線いいですよ〜」という話を誰かにして東の腐道区間の知らずに走り地獄に落ちるという話...待ってます。


9月27日分

京都府京丹後市丹後町此代(犬ヶ岬展望台) 西から屏風岩展望所を過ぎてトンネルを抜けると右手に駐車場、ここが丹後松島展望所。道路の向かいがデッキになってるようでここから眺めるようです。春は眼下の桜と海の景色が一緒になって素晴らしいのですが、ボクとしては丹後松島と言われてもイマイチわからんと言うのが正直な感想。この駐車場に止めたら少し車道を歩くことになるんですが、犬ヶ岬の方に遊歩道があるので行ってみましょう。最初は木陰を行くのすが(猿とかいます)、途中からは日陰もない海沿いの道へ。ちなみに海が荒れてるとこの遊歩道は波被るので危険です。ちょっと暑くて思ったより汗かいてしまったんですけど、真夏を外せば遠すぎず、景色もいいので歩けてしまう距離です。終点は展望所。前回...もうだいぶ前ですが、その時破壊されていた東屋(これが展望台)は修復されて新しいものになってましたが、柵が一部壊れていてロープが張ってあった(特に困りません)。この写真は終点付近、遊歩道からもそのまま岩の方に進んでもいいし、足元にはタンポポなどの雑草ですが花もいっぱい、それなら小さいチョウもいっぱい。ほとんど観光客もここまでは来ませんので丹後半島の隠れた観光スポットです。この日は暑くてクルマに戻ったところでエアコン全開でクールダウン。そして経ヶ岬方面に進むのか作戦を練りますが、経ヶ岬って灯台まで行ったのは過去1回だけ。丹後半島にはいいところいっぱいなんで案外灯台には行かないのね。


9月26日分

京都府京丹後市丹後町筆石(屏風岩展望所付近) 国道沿いでクルマをサッと停車させてしまえるのでこの屏風岩展望所はドライブで行くと多くの人がサッと立ち寄っちゃうと思います。少し標高を上げたところで青い海が広がるいいポイント。屏風岩ってのは最初わからんかったくらいで左手に小さく(?)見えます。この写真の撮影場所はと言うと、展望所から200mくらい経ヶ岬の方へ進んだところ、道路が右に曲がってしまうギリギリのところまで進んで落ちたら死ぬコンクリートの上から撮ったもの。わずかな違いだけどここから撮る人はあまりいないだろうと変化をつけたつもり。屏風岩の展望所かも知れないけどやっぱりやっぱりここらで見るべきものは飽きずに青い海ですから。何度も来てるこの丹後半島、国道178号線、それでも晴れるとカメラの出番が多くてなかなか進みません。台風が九州の西で睨みを利かせる中、ボクは新潟、群馬、東京と1800キロほど走ってきたけど、天気も悪くハイドラCP集めに重きを置いたらほぼ写真撮らずでしたもん(このドライブは記事ひとつ書きません)。こういうカメラの出番のないドライブして帰ってくると「もう写真飽きたんかな?」と思うこともあるんですけど、いやいややっぱり写真撮るの好きなんだなと丹後半島ドライブで撮ってきた画像を見ながら思うのでした。もうハイドラCP集めドライブは日帰りではないので(集め終わった)、日帰りドライブほど写真が多くなりそう。


9月25日分

京都府京丹後市丹後町間人(間人展望台) 遠方から来た人もわざわざ国道から間人の集落へは入らないと思う。でも今回は行きます。展望台とは小さく写ってる東屋のことですね。海に突き出たいい場所なんですが、目の前にテトラポッドの山があるというのはどうなんでしょうね。この間人(たいざ)というところも海水浴ではお世話になってたところで後ヶ浜海水浴場というのがこの近くにあります。この展望台への道からそのまま海水浴場に今は整備された道で抜けられますが、昔の記憶しかないボクはわざわざ見通しの利かない狭い道で下って海水浴場に下りていったりしてました(目印のガソリンスタンド潰れてた)。昔はこの海水浴場ももっと広かったように思ったけど記憶違いかな...この間人あたりでは立岩や丹後温泉(はしうど荘)、「道の駅てんきてんき丹後」など経ヶ岬や伊根の舟屋群などよりもボクにすれば「丹後半島ってのはこのあたりだよな」ってな場所です。ところが、残念なことにこの道の駅は休憩場所であって車中泊する場所ではないとHPでも言ってます。実際ここ広くないです。とは言え、まああちこち車中泊しまくってる身としてはそうハッキリ言われちゃうと...ね。おそらくゴミの問題とか騒音とかなんかあったんでしょうね。今回はこの道の駅はスルーしましたけど、やはり休憩所して利用した回数は最多かも知れない。1996年開設でまだ道の駅が今より少なかった(4分の1くらい)頃からありましたからね。ボクが道の駅としてイメージするのは「道の駅てんきてんき丹後」で、今思うとちょい狭いこの広さがいい。ではこの青い海を見ながらゆっくり東へ。


9月22日分

京都府京丹後市丹後町間人(国道178号砂方海水浴場付近) 丹後半島ドライブと銘打っておきながらまずは舞鶴市の槇山公園へ。その後、丹後半島へ。ナビは琴引浜にセットはしたものの、ここらは多分年中駐車場も有料なんでパス。ボクのドライブでは多くのコインパーキングみたいに短時間なら100円とか200円で済むならいいけど一回500円とか1000円とかこれでは無理。そこで目的地を間人(たいざ)にして国道178号線を東にボチボチ進みます。いやあ丹後半島はやはりこの青い海ですよ、もうこの時点でリベンジ完了、一週間前に雨で撤収したのもこの海が見たかったからです。で、ここで目論見がひとつ外れる。実は間人あたりで海に向かって大規模ではないけど田んぼがあるんですよ、時期的に青い海と黄色い稲穂が揃ってると期待したんですが...もう刈り取られた後でした、ここ早いのね。そんなポイントからちょっとだけ進んだ国道沿いからの景色がこれ。絵になる雲がない青空を大きく写すくらいならボクは雑草を入れます。この雑草はボクのドライブ写真では結構重要、真夏のドライブがリアルに伝わる。また、これは言わなくてもいいけど雑草で例えば海岸のゴミを隠すんですよ。おっと、そう言えばまた宿題を作ったんです。この近くに砂方海水浴場。ここ国道から入ろうとするも西からだと入りにくくパスしてしまう。(なんか前もそうだった気がする)写真で右の奥に見える小島には城島公園、今回はあっちの間人の集落にも行こう。


9月21日分

槇山公園への道 オススメの道というのではなく「アイサイト返し」の道でもあったので記事にしてみたいと。舞鶴市の京都府道601号線から終点までは一本道で迷うことはなし、強いて言うなら府道からの分岐、槇山公園まで4900mの看板を見逃さないでということ。この道、この分岐から間もなく「これはエラい道に突っ込んでしまった」と思わせてくれます。ボクは2度目なんですが前回は夏ではなかった、7年前の4月だったので落石やら枯れ枝は散乱しててもここまで雑草は生い茂っていませんでした。夏のここはほぼ全線雑草がこするつもりで、しかもラスト寸前が一番ハードという。写真は終点付近(帰りです)、幅1820mmのクルマだとこうなります。これで曲がりくねった道が約5キロ。道幅的には乗用車なら問題ない、対向車とか考えなくていいです。(こんな道は遭遇したら考えるくらいでいいんです)
 ボクのクルマにはアイサイトがあるので危険を察知すると警告音ピピピと鳴り、さらに危険が迫るとピー!と鳴り、次にガガガっと急ブレーキがかかる。ボクは山道をいっぱい走っているので雑草が道路に出てる場面でアイサイトが反応することを数え切れないくらい体験してるのでこれは急ブレーキがかかるとかだいたいわかります(この急ブレーキは分かってないと相当びっくりします)。これはブレーキを踏みながら低速でクリアして行きます。そんなアイサイトも延々警告音が鳴りっぱなしになるこの道。ついにはアイサイトが「一時停止」となってしまいました。ボクのクルマはアイサイトオフにも出来るし、購入時点でボクの走る道をしってる営業マンは「アイサイトが邪魔になるかも?」と言ってましたね。それでも自動で一時停止になったのはこの道が最初。


9月20日分

京都府舞鶴市白杉(槇山公園) 槇山公園となってますが...府道601号線から槇山の道へ、ひどい道の先にあったのは戦争遺構と通信設備、そしてフライトポイント。南北に景色が広がるのですが、北向きの景色は以前よりなんか窮屈になった気がする、樹木が育ってしまったんじゃないかな。以前に来た時はそれでも北向きの景色の方がオススメに思えたけど今はこちらの方が気に入ってる。この写真は行き止まりのごく手前で南側に広がる景色、道路からすぐです。舞鶴港とその向こうには雲海も残ってますね、標高はそれほどでもないですけど全体的に高い山もないので(この方角に見える範囲に1000mの山はないんじゃないかな?)高いところに来た気分、なかなかいい気分になれます。今回のドライブではボクに風景を撮ることの面白さを教えてくれた広角ズームレンズを持ち出してみました。これは22mm相当、もっと広角になるとかなり歪んで来るのでとても重宝したレンズです。この広角レンズが無ければこの景色の場合、上部の青空部分が入らなくなって曇り空の写真みたいになってしまうところでした。この後は丹後半島のリベンジのリベンジです。ここからナビをとりあえず琴引浜にセットして一気に向かいます。やはり時計回りに走りたい半島ですから。でも、またあの道を走らんとイカンのか...はい、その一本道で来た槇山公園ですから。


9月19日分

京都府舞鶴市白杉(京都府道601号線横波鼻付近) 丹後半島に2週続けて出向いてしまうことになったドライブ、今回は国道173号線をひた走り綾部まで。そこから国道27号線で舞鶴市街へ。ちょっとペースが早いので国道177号線の終点でしばしのんびりする。この国道は舞鶴漁港への短い港国道。尼崎から舞鶴までは高速利用だと遠回りで高いので国道173号線をメインにするとちょうど100キロ、いいドライブなんです。眠けりゃ途中で仮眠してもいいと4時過ぎに出発するも川西のセルフの給油所で自分のクルマがイモビライザーが反応してセキュリティ監視状態になりエンジン始動しなくなり、こいつを解除するのに30分近くかかってしまうトラブル。なんでこうなったかは不明、でもこれで眠気も吹っ飛び一気に舞鶴に来てしまう。そこで時間が余った感じ。少し日が昇り京都府道601号線をドライブする。この府道は未通区間があるけどもほぼ舞鶴湾側の府道。素朴な景色なんですが、対岸に発電所や港湾施設が見えて「これがこの道だよな」って気になります。そんな府道のハイライトがこの幅制限の標識と大きな木ですね。コントラストが強すぎて少々強引に補正してますが、ここ好きなんです。この木だけじゃなく終点付近がいい。なんとか他のクルマを写さないようにして撮影出来た。そうそう、この日は7年前の一眼レフと広角ズームのみでドライブです。


9月15日分

京都府道601号由良金ヶ岬上福井線 この府道は金ヶ岬というところは未通区間、神崎海水浴場が起点かと思えば調べると「宮津市由良」とある。西は由良川越えてるよね?と(よくわからん)。終点は国道175号線の「下福井」交差点。道の駅はあるところね。府道の名前は上福井なのに下福井という交差点で終わってるのね。この府道、今回は道の駅のところから舞鶴湾に沿ってる部分。まあこの部分がこの府道という感じですね。どうしてもこの府道にこだわるなら別ですけど東からなら国道175号線の「喜多埠頭口」という交差点から広い道を走ってこの府道に合流します。喜多というところで海に面する区間になったらすぐに釣り人向けの道になってますね。下の写真がそのあたり。
 でもこの府道はこのまま行き止まりまで行かないと。いや行き止まりは大きいクルマだとUターンしにくいですね。でもその少し手前がとてもいい雰囲気なんです。ボクは2.0mの幅制限の木がハイライトだと言ってますが、この前後の雰囲気がよろしい。対岸に発電所があるんですね。これが少々厳(いかめ)しいのたが、これがボクにはこれこそ「舞鶴だな」と思わせてくれるので。それにここを新日本海フェリーが小樽に向けて航行してゆくんだと思うとちょっとワクワクします。上の写真で小さくクルマが数台見えるところが幅制限の標識があるあたり。2.0mとはすぐ先にある小さな橋の幅ですね。

9月14日分

京都府宮津市畑(丹後縦貫林道成相線鼓ヶ岳付近) この日は丹後縦貫林道を北にどこまで繋がってるんだろう?という探索が実はメインだったが、角突山線の家族村のところで通行止め。この林道全線開通して走れる日は来るのか?過去のそんな日があったのか...長い林道と言うのは予算が年単位で出た分だけ毎年作って、また崩れて...と、これでいい仕事だからなー(そう思ってます、でなきゃ説明つかない)。この林道走破はダメでしたが、もうひとつ気になってたところ、ここに行ってみたのがこの写真の場所。ここは丹後縦貫林道から成相寺、成相山パノラマ公園の方にこちらから抜けて行けるの?と行ってみたところ。丹後縦貫林道からはダートでした。そして眼下に栗田半島、そして東に海景色が広がったところでおしまい。通信設備の上り坂はチェーンゲート、パノラマ公園の方へは雑草に覆われてもはや道ではなかった。一度はダートを通したけどそれっきりで自然に還った感じですね。この時点で天気は悪くなり、雨になってしまった。成相山パノラマ公園からの景色は素晴らしいようだけど、さらに標高のあるここからも素晴らしく、短いダートなんで丹後縦貫林道からここまで来てみる価値はあると思う。地図には道路が記載されてるけど実際はダメだということ。それと傘松公園への府道616号線は一般車ダメだけどストリートビューはあるのね。徒歩撮りした?この日はここで諦めて後日また丹後半島を目指すのだった。


9月13日分

京都府与謝野町弓木(一字観公園展望台) 国道312号線から丹後縦貫林道を走ります、この林道がどれだけ出来てるかの偵察もこの時のドライブのお目当てのひとつ。もし全線出来てたら50キロくらいの林道になるとかずっと前から聞いてることなんだけど。その前にローソンへ、山間部に入ると店なんてないですから。と、あると思ってたローソンが無くなってる。新しいのがどんどん出来るけど、どんどん潰れてるって重宝してアテにしてたコンビニが潰れてると思うよね。林道は国道312号線からはいくつかの区間に分かれてるうちまず「奥寄線」を走ります、しばらく2車線のワインディングロードですね。そこで最初のポイントはこちらの公園。整備される前はもう夏など蜘蛛の巣まみれになったところですが、今は眼下に与謝野町、その向こうに天橋立が見えるビューポイント。もう少し近ければ、標高があればと思うのは本音ですけどその分静かでいいところなんです。展望台ですからまあ誰が撮っても同じになるので少し違う構図で。夏はこの木陰が嬉しい、ツクツクボウシも鳴いております。この公園の駐車場で少しばかり昼寝して再び丹後縦貫林道を行きます。続いては「大内線」、間もなく「板列展望台」ってのがありますが、この一字観公園に来てたらスルーしてもいいと思うけど、道路沿いにあるので寄ります?蜘蛛の巣アタックに気をつけて下さいね。


9月12日分

京都府宮津市田井(田井海水浴場) 栗田半島を周回して後半、田井の海水浴場の前を行きます。海水浴場と言っても9月ですし水上バイクが2台走ってるだけ(この写真では見えてません)、砂浜も幅があまりないですね。このあたりだと対岸も宮津市、伊根も遠くに見えてくるといったところ。栗田半島の東では雲が多すぎると心配気味でしたがこの辺りでは少し雲もバラけてきてこんなに青い海が見えました。丹後半島の前菜で走ったこの半島だけど結局今まで一番気分良く走ったような気がする。わざとゆっくり走ろうという理由が良かったんだろうね。今回この府道を走ってひとう思いだした。そう言えば若い頃一緒に走ってた連れのクルマが狭路部分でドン!と出会い頭にぶつかって、宮津の警察署について行ったな。別で一緒に丹後半島行った帰りに連れのクルマが田んぼにジャンプして落ちたこととかいろいろあったね。え?ボクですか、実は当時は自分で運転せずに乗せてもらってばかりだったんですよ、イメージ違うよね。携帯電話の無かった時代に仲間とクルマとはぐれてしまって結果、帰ってしまう事態になったり、いろいろ経験したのが丹後半島やら、栗田半島のドライブだったりするんです。この後は宮津の市街地を抜けて国道312号線の方へ向かいます。宮津市街も高速道路が伸びて国道も混んでないですね。以前は常時渋滞してたイメージがあります。


9月11日分

京都府道605号栗田半島線 丹後半島に行こうとするドライブですが東からのアプローチなんで手前にある小さな栗田半島を府道で周回しましょう。西日本にはこういう小さな半島を走るルートもいっぱいあるんですけど、こういうのは東日本になるとあんまりないんですよね。今回は時計回りで行きます。国道178号線もこの栗田半島を軽く走っております、国道は栗田の市街地をパスしますけど、ボクは今回市街地から(東の国道の側道から進むとそうなります)。そうそう、この府道で周回する場合、どちら向きであっても最初はまず直角に曲がる場所を通り過ぎてしまうんですね。ナビが無かった頃はほぼそうでした。今でも時計周りなら田井の漁港に突っ込んでしまいます。
 反時計回りに周回して現れる砂浜、上の写真のところが島陰の海岸。Googleの地図では「おっぱま」と出てますが、ここの砂浜がまだ穴場だった頃(雑誌に載る前)遊びに来ていたボクとかそんな名前聞いたことなかったです。そして府道は狭路になり山間に入ります。この山道に駐車車両は目立つんですけど、これが「おっぱま海岸」に行く人だと思う。ボクは行き方知りません、普通にクルマを走らせていてもわからない砂浜ですね。その後、走りやすい道に出てからは田井の砂浜、そして天橋立を東から眺めます。ただ、この府道から見る天橋立は海に生えてる松の木ですね、不思議といえばそうですが、やはり見下ろしてナンボの天橋立だなと実感します。


9月10日分

京都府宮津市脇(国道178号線高架下道路) 雲が多いな、予報をこのまま信じていいんやろか?とちょっと弱気だったんですよね。ここは国道178号線の丹後由良から西へ、高架道路にそのまま進むと「宮津」とあるところを「栗田」と書かれた側道の方に行きます。そして海沿いの部分、道路からですよとあえてガードレールを入れてますが、ここ背後には国道の高架があるので雰囲気的にこの写真だけ見て取れる場所でもないんですけど、栗田(くんだ)湾を眺めるポイント。本当は高架の国道から見下ろした場所ですけどね。朝4時過ぎに出発、中国道で西宮北まで1区間だけ利用してあとは国道176号線をメインに日本海側へ向います。偵察やら探索と言っていいものか、たいした写真も撮ってないので記事にもならないけど丹波市から福知山市やら走りまくってました、真っ直ぐこのポイントに向かったらとっくに着いてますけど早すぎるからです。そんな中、由良川の右岸に沿う府道55号線(抜け道的で気持ちいい道)、この道を走りたまに堤防上の道に出て...と、わざとゆっくり。なぜかというと予報では午後にかけて天気回復とあったんですね。どうしても丹後半島は晴れてる日に行きたいので。でもここから見る雲は夏になってモクモク湧くタイプじゃないか?どうにもそんな風にしか見えない。丹後半島の前に前菜の栗田半島を周回しましょう。


9月9日分

広島県道43号厳島公園線 起点は山陽本線の宮島口駅のところなんで航路も県道と言えば県道ですかね?で終点は包ヶ浦自然公園のところのロータリーのちょい先。ボクはここでとっととUターンして戻ってしまった。特に探索する気もなく、この県道だけは走っておこうという気持ちだったんですね。この終点から先も道は細々ながらも続いていて静かな砂浜なんかあったんですね。島から戻ったら府中の新しい道の駅に行き、その後は岡山国際サーキットにも行かないと...と焦ってた?いやそんなことはないんですけどね、時間はあるので。この砂浜は気になるのでいつかここで日の出というクルマで2回も厳島行く?なんてネタを提供するかも知れません(これ書いてる今はそんな予定ないです)。
 短い県道ですし、見どころなんてあればするならこの砂浜に沿う部分。見通しがいいのでちょっとクルマを止めて撮影。砂浜にも鹿がいます、山深いところで見るのが鹿という勝手なイメージがあったので鹿と砂浜はなんとも不思議でした。この県道に来て出来たら県道の標識と一緒に撮っておこうと思ったんですけど見つけられなかった。見落としてたら悔しいから、この県道の標識はもうなかったことにします。これと言って他に行くこともなく港に行き、往復切符買ってたからさっと桟橋へ。係員がボクのクルマのナンバーを見て「えらいところから来たんだね」と。ボクは朝一番で来てもう帰るんですよ」とスマホ指差して意味深に笑う。すると「ふーん、遊び方が他と違うんやな」となかなかの返事。その通り。7時20分発で帰りました、島の滞在約40分。


9月7日分

広島県廿日市市宮島町(厳島宮島学園前) あっという間に着いた宮島港。下船から一般道に出るまではなかなかの段差、そして「ここ通るの?」という通路を走らされます。ちなみに宮島口行きに乗る際はもっと狭い、桟橋の小さな信号の所は一回で曲がれんかった。さて宮島に渡ったならまずハイドラCPを集めます。いくつもあるんですが、水族館が遠いのでこれを目指して狭い道を走ることになります。そもそも観光客がクルマで走ること想定してないので開店前の準備してる店の人、配送の業者、清掃員の方の横を抜けて行くことになります。観光客はまだ来てないと思いきや夏だし明るくなっていればもう結構居てます。豊国神社横の砂地の道から見える赤い鳥居を運転席から眺めるのもなかなか珍しい経験だけどゆっくり出来ません。これホント朝一番のフェリーで来てすぐ移動しないとダメですね(何このクルマ?目線感じます)。ナビで水族館をセットし進み、ハイドラCPを獲得したらすぐ港の方に戻ります。でもせっかく渡った厳島、そのまま県道の方に進みクルマを路肩に寄せてホッとしたところで鹿の登場、いやそこら中にいますから。クルマとその向こうの宮島港の写真でも、うーん..どこか登れたらいいけどそんな場所ないよな、なんてカメラ持って歩いてるけど鹿は普通にボクの前を横切ってゆきます。ちなみにストリートビューでもこの同じ場所で鹿が写ってます。この鹿のテリトリーなんでしょうかね?

9月6日分

広島県廿日市市宮島口(JR西日本フェリー宮島口桟橋) この日は宮島に行きます、この時のドライブはこれがメインになることは最初から決めてましたから。ただ多くの観光客、ハイタッチドライブ!愛好家はクルマは宮島口周辺に置いておきますがボクは観光では不向きなこと承知でクルマで渡ります。自分だけなら往復360円ですが10倍くらいかかります。宮島へのフェリーはJR西日本と松大汽船と並んで2つありますが、なーんも考えずになーんも調べずに港にやってきて「お、ボクは3台目か」と並んだのはJR西日本フェリーの方だっただけです。到着は朝6時ちょい前、朝一番の宮島行は6時25分発。この日は休日なんで昼は10分おきに出るので時刻表とか調べなくてもいいです。宮島を5時45分に出た朝一番の便は6時に到着、すぐに乗り込みます。結構段差あるので車高落としてたりエアロパーツとかアウトですね。宮島口からの朝一番の便は出港まで25分あります。昼間は客も多く乗り降りが忙しそうで、すぐまた出港と思うけどこの時間は余裕もあるので係員がお掃除中。ちょうど日が昇りだして朝日が照りつける時間帯でした。出港前にフェリー内をウロウロしたんですけど、クルマに戻り出港を待ちます。アナウンスが何か聞こえたけど動かない?とホントに動いてないと思ってたらもう宮島に着いてました。瀬戸内海の波の穏やかさと揺れないフェリーに驚き下船です。こっちも段差が大きい。アウトバックはこの段差楽しいけど。


9月5日分

国道434号線 山口県の周南市から広島県三次市への国道...だ、そうです、いやあボクもよくわからんかった。この国道は重複区間が多い上(全長の3分の2以上)に番号でひとつ違いの国道433号線もあって正直よくわかってないのでした。そんな国道434号線でも松の木峠(広島県と山口県の境)はハイライトでしょう、曲がりくねった区間はそれほど長いわけではありません。それよりも山口県側のところ、中国道の高架下を行く部分ともう少し西に進んで長閑な集落を抜けてゆく場面はこの国道をドライブする上で美味しい部分なのは間違いありません。ボクはなんとか明るいうちに走破、吉和のヤマザキでたっぷり休憩したからこんな時間になったんだけど。そうそう、松の木峠は東からだと「え?ここなの?」って思いっきり肩透かしです。
 この日のボクはこのまま国道434号線を西へ、国道187号線にスイッチして南下、国道2号線へ。国道2号線でも多分このあたり、全区間でも一番交通量が少ないんじゃないか?って感じがします(実際は知らんけど)。これね、岩国市街の国道2号線を西に進むと玖珂方面の直進で県道15号線に進んだほうがショートカットになってるんだろうね(この県道、旧欽明路道路は元有料路)。国道2号線。このあたりの岩徳線の駅のハイドラCPを集めて中国地方の駅CPは全部集め終わり。この日は車中泊場所の確保と翌朝の移動を考えて山陽道の玖珂PAでおしまい。8月末だったけどもう夜は涼しかったな。

9月4日分

広島県道296号吉和戸河内線 県道名の地名はどちらも中国道のインターにありますね、つまり中国道と並行してるんですけど、やはり普通の人は通りませんね。広島市街を流れる太田川の上流部に沿う県道、この写真がそうなります。クルマは他車をやり過ごせるために端に寄せてるだけで極狭路ではありませんので。ボクは戸河内の方から吉和に向かう、あっさり携帯の電波は途切れてしまいました(立岩ダムはドコモなら取れる、他は?)。上流部にある打梨発電所を対岸から眺め、素掘りのトンネルを進み立岩ダムに着く。この県道はダムより少し高い位置を行くのでちょっといい感じにフェンス越しだけど見下ろせますね。この立岩ダムの貯水池は地図で想像するよりずっと大規模な気がしました。
 道路自体はある程度覚悟が出来ているなら特別走りにくいほどではありません。太田川の上流の忙しく姿を変えるのを見ながらのんびり走ります。特に冬季閉鎖期間があるとのマークも地図にありませんが、吉和の方に抜けたところには「積雪時通行不能」の看板がありまして実際は通行止め、中国道でも戸河内〜吉和って一番雪が多い所だよね。吉和に出たところで...給油はしてもコンビニとかあるかな?ヤマザキがありました、スーパーとコンビニの中間みたいなの。店員のお姉さんは他の客はみーんな知ってる人みたいな雰囲気、ボクだけ一見さん(言い方変えればこれがアットホームな雰囲気ってやつか?知らんけど)。


9月3日分

宮城県道206号馬籠志津川線 気仙沼市の南の方、田束山(たつがねさん)の西を南北に行く県道。田束山の方には行ってみたいと思うもこの天気だったし今回はこの県道だけ。もうこの日は弱い雨の日になりまして写真はこれくらいしか撮らなかった日になってしまいました。この日は東北道の紫波SAからスタート、そして登米市の「道の駅みなみかた」までのハイドラCPの刈り取りドライブ、このあたり天気良ければ田束山でも...くらい、これと言ってボクの勉強不足か行ってみたい場所も特に思い浮かばず走り回るのみ。もっとも、広々とした空が広いこのあたりなんで晴れてたらどこを走っても気持ちいい景色だったと思います。でも、写真はこんな県道だけ。ちなみに7連休でこの枚数はびっくり、写真多い人なら半日の枚数じゃないかな。
 この県道は起点終点を除けば途中で交わる県道236号線のところに払川という家が数軒?の集落がある以外ほぼ杉林だった感じ、雨も降ってたし見通しも悪く舗装はまあまあいいよなと思いながらハンドルを忙しくきってた印象しかない。写真のつづら折れコーナーは唯一はっきり覚えてる部分。この県道で国道45号線に出て津山、桃生(ものう)方面に向かうがここで今回わずかに太平洋側の海を見る。この時の雨ばかりのドライブ、天気が良ければ写真は増えたけどハイドラCP集めは鈍ってた。でも雨なんで開き直って集めまくった。どっちでもいい2面作戦なんで写真や県道探索はあまりなかったけど大満足だったんですよ。もちろん反省ポイントもあったけどね(ナビにやられて20キロ雨の山道無駄走り)。


9月2日分

旧岩手県道281号矢巾西安庭線 現在のこの県道は快走路(らしい)で矢巾町の南昌山の北を行くルート、2013年にルート変更があったとのこと。で、ボクが走ったのは旧道の方、10キロほどのダートです。東北の道路地図は他の地域よりも頭に入ってませんからね、この県道もすっかり忘れておりました。帰宅後に地図を見て「あぁここも走ってみようと昔はチェックしてたな...」くらいのもの。旧道に格下げになったことも知らなかった。と言うか走り抜けるちょい手前まで県道のつもりで走ってましたから。矢櫃ダムに寄ったあとこちらの道に進もうとした時に「あれ?県道の標識とかないよね」と思ったけどこんな県道なら標識もないか...と思いながら走ってました。
 前述の矢櫃ダムは今までで最多のアブに集(たか)られました。こんなにボクを待ってたの?って言いたいくらい(100匹どころではない)。そんなこともあってこの道で写真撮ろうと車外に出るのは慎重になります。この旧県道、時期的に雑草も元気だけど東北のダートですよね、走りやすいダート。路面に亀裂や落石に注意することなく走れる。唯一クルマから出て写真撮ったのは雫石町と矢巾町の境である峠、特に名前無しの峠?ここは南昌山への登山口になってます。上の写真は峠でのもの。この山はこの地方ではポコッと目立つ山ですよ。この日も体力残ってる限り岩手県から宮城県のハイドラCP集めて走る、雫石では晴れてたけど次に青空を見たのは数日後の北陸道(帰路です)は上越のあたりでした。


9月1日分

岩手県雫石町西安庭(雫石広域農道) 晴れてくれたのはいいけど今度は太陽が沈んでしまう...ってのはないんですが、西に移動した太陽が雲に隠れ始めてしまいました。左の方に雲が被さってる山が見えてますがあれが岩手山ですね。この写真はあぜ道にピットインして記念撮影してるところ、撮影してるボクは雫石広域農道という広々とした景色と走りやすさでお気に入りの道から、この道は岩手山がバッチリ望めたら当サイトの道路編に登場してますね。いつかそうさせたい道です。ここから少し北にある盛岡市の御所湖周辺で時間を費やしたんですが、このあたりにあるダムにもハイドラCPを拾いに行きました。その中に「鶯宿ダム」ってのがありまして、このダム自体は特に問題なし。その手前に鶯宿(おうしゅく)温泉ってのがありまして、ここを抜けるもちょっと温泉街で走りにくいですがやはりここも特に難があるわけでもありません。しかし、この温泉街からダム近くまで謎の運転をする軽の爺さんがいて怖くて抜けない。ゆっくり、いやスピードアップ?え?避けてくれた?え、走るの?えっ?えっ?えっ?と、まあ惑わされるのなんの。ドライブレコーダー撮ってるから動画が得意なら十分編集してネタに出来るレベルでした。なんでこんな広々とした景色、真夏なのに気持ちのいい東北まで来て、こんなドライブを記事にしたいのに軽の爺さんに翻弄されてるシーンが蘇るし、文字数これに奪われとる。それでもボクは「なんちゅう運転や」と怒ったりしてませんよ。真面目な話ポックリ逝ってしまうか?って思ってたもん。その後は知らんけどね。


8月30日分

岩手県盛岡市繋萪内沢(御所湖) 予想外の晴れ間にテンションが上りまくりってことあるでしょ、この写真を見るとその状態だったこと思い出します。同じく盛岡市内ですが山田線の上米内駅に来たところで晴れてきまして、この後は盛岡市街を通り抜けて西に行くけどどうかな?ってところでした。県道172号線は御所湖の南側を行く道、この道沿いにはちょいと立ち寄れるポイントもありますが、この写真は「繋大橋南園地」というところ(Googleでは園地ではなく公園になってる)、ここの駐車場から撮ったもの。御所湖にはあちこちに公園が整備されています。思いの外晴れた時、そういう時に出る少々暴れた雲がいいですよね。赤い橋は地図では県道219号線...なんですけど、ストリートビューでは258号線の標識が写ってます。ん?どういうことだ?以前は258号線で間違いないと思うんですけど..ここで15年前のマップルを出してきて見たけどよくわからんかった。ま、ここらへんは「よくわからんまま」でボクなんかいいんですよ、この橋はよくわからんってことで覚えましたから(道路にはもうね、謎があってもいい)。この後、ボクは別の県道162号線の橋からもクルマを置いて歩いて渡ってみたりね。ダム湖の水量が程よく少なくて上流側の景色が良かったような気もする。正直このダム湖周辺でこんなに時間をかけるとは思いませんでした。次回このあたりを訪れてもこの時より感激することない気がする。それはつまり今回がラッキーで喜ばしいんだけどね...


8月28日分

岩手県道204号大志田停車場線 1年前に行きそびれたところに今年は行かないとな...そう思ってた山田線の駅が3つありました。ところが雨ばかりの予報、その予報もばっちりで国道455号線で岩洞湖に向かうところでは本気で降ってました。この国道からのお目当ての浅岸駅、大志田駅へのアクセスでこちらの県道を走ります、ほぼ全線ダートです。ツーリングマップルでは「紅葉が見事」ってあったけど関西からは紅葉と連休が合わない(3連休以上)のでこのコメントに釣られたくても難しいんですよね。で、雨の方がこの県道への入口付近では止んでましてどうしようかな?と思うも雨雲レーダーをチェックして行きましょうということに。東北はダートが多いんですけど整備されていて走りやすいことが多いので路面は心配せずに進みます。まずはこの県道を走り浅岸駅に向かいます、スイッチした林道の方は舗装してありますね。
 で、その浅岸駅はハイドラのCP獲得音(よく電波あったもんだ)はあったものの本当に駅あんの?というところ。それらしいところに入って行っても?あれ?駅舎なし、この時点では知らなかったんですけど廃止されてました。最近は最新の地図を持って走ってないし、地図代わりのハイドラの画面は新しくないんですよね。来た道を戻り再びこのダート県道で今度は大志田駅へ。ここまでが県道、名前からしてこの県道が終わった地点に駅があるんですけど駅舎無し。ここも廃止されてましたね、浅岸駅とともに1日平均利用客数1人以下という秘境駅。ここの駅舎が見つからずなるほどと浅岸駅とこの駅の廃止を悟りました。そうそう、浅岸駅から大志田駅への間ですれ違いフルブレーキかましてたインプレッサWRXの人、ゆっくり走り素早く避けたボクに感謝してくれ、あんな道あんなスピードで突っ込んできやがって...


8月25日分

秋田県道248号春山田沢線線 国道341号線は玉川ダムまで、ここで引き返してこの県道へ。田沢湖周辺の県道ではここと194号線(乳頭温泉の方へ行く道)は走ったことがないな。そこで今回はこの短い県道で田沢湖を目指してみる。国道341号線に県道の案内が無かったような気が...ちょっといい感じの下り坂だったので見逃した?ナビはここと言ってるな、と右折する。距離も短い県道だしあんまり「どんな道だろ?」という想像も働かせないまま進むと一気に狭くなり、もはや東北では慣れっこになりつつある轍の雑草がくすぐったい道、舗装してないやん。ただしっかりした砂利が安定してるので不安はなし。
 もうこの狭さの中で進みだすともう雑草がこすれようが気にしない。無理にUターンする方がリスクがあるってもの。林の中を進み開けたところで田沢湖が見えてきました。そこで素早くクルマから出て写真を撮っておく。元々距離の短い県道なんで要した時間はたいしたことはない。こんな道でも玉川ダムから田沢湖を経由して仙北市の西明寺駅にナビをセットしたらここを走りなさいって案内されたんだけどね。東北って走りやすい道が多いからネタになるのはこんな狭路が多いな...で、この日は雨の中、森吉山ダムに行く。ここはダム工事始まった頃に走ったことがある(その時も雨でした)、それ以来。すげえダム出来たのね。右の写真は国道341号に出る場面。このあたりの雰囲気ヨシ。


8月23日分

秋田県道278号雄勝湯沢線 奥羽本線の院内駅から湯沢駅を繋ぐようなルート、これが場所説明。この県道は通行不能とか書かれていたり、道路地図でも点線になってたりで自前に調べていたら通り抜けられないと思って走ろうとも思わないでしょうね。ところが、そんなこと知らずに無邪気にダムがある〜とやって来て狭そうな県道じゃんとそのまま進んだら走り抜けちゃったという話。ただし...「なかなかの道です」、最近この「なかなか」という言い回しが便利で使うんですが、舗装ダートと言い方があるならそれです、って感じ。道路中央の雑草がくすぐったいを超えて気持ちいいレベル。しかし見どころ、ハイライトはこれではないんですね。名無し峠になるんかな?あるのかな?
 南に向いて走ったんだけど一気に標高を上げる部分、きついコーナーと急坂のコンビネーションが全国の県道でも瞬間風速的に最高ランクの面白さ。免許取りたてで2輪とかダメですよって感じ。そしてこの県道の思い出と言うか...クルマから出て写真を撮ったんですけど、戻る際に車内に推定15匹ほどアブが入ってしまい車内ブンブンの大騒ぎ。こうなると走り出してから窓開ける。これでかなり逃げて行くけど、ある程度減ったら窓を締めて停車して「入ってくるのが悪い」という儀式ですね。今回もティッシュで包んだアブがゴミ箱に...そんなこんなで(?)この日はぐるぐる秋田県南地方を走りまくっておりました。やっぱりハイドラCPは見逃してインターチェンジCP一個取りこぼしてましたわ...(湯沢横手道路十文字インター)


8月21日分

秋田県羽後町田代七曲山(みはらし荘) みはらし荘というのは五輪坂温泉の別館で土日祝のみやってる(冬季閉鎖あり)温泉施設です。ここがその名の通り展望ポイント。盆休みで訪れたけど平日ということで休みでしたが湯沢、横手方面の景色の広がりが美しく標高はそれほどではないものの、例えば関西から訪れたりするとやっぱり東北いいなあと思えるパノラマです。この写真は東向きの展望なんで朝は逆光気味になるのでこれを嫌ってレンズを北に向けたものです。見えてる東屋のすぐ横が駐車場です。ここへは県道275号線を走ります、湯沢の方からアクセスしたボク、曲がるくねりまくりの県道でもう少し面白いかと思ったら惜しい感じ。この県道を走ったらこのみはらし荘まで行かないとね。ちなみにGoogleの画像検索で「みはらし荘」にすると料理ばかり出てきます。いい景色なんだけどな。連休の後半がひたすら雨降りのドライブだったんですっかり前半、と言うか2日目のこの素晴らしい青空は忘れておりました。帰宅後にこのみはらし荘の北にある大平山にも車道がしっかりあることに気付く。このみはらし荘の標高よりずっとあるならここの展望のデラックス版がありますよね?覚えておきますね、あそこまで車道があって山頂に展望がないとか、そんなことはないと。


8月20日分

秋田県道32号仁賀保矢島舘合線 いくつかの区間に分けないと説明が出来ない県道なんでドライブに向いてるにかほ市内の鳥海山麓を行くところではなく、今回は国道108号線から107号線までの区間を走ってのもの。この日は朝から晴れてまして気持ちよく走ってますね。秋田県南のダムを巡るドライブになるので自分がこの後どの道を走ることになるのか直前までわかりません。この県道では「そう言えばこの部分走ったことなかったな」というボクにとっては都合のいい展開。矢島の国道108号線で腹ごしらえをして出発。地図を見た感じ八塩ダムまで集落もほとんどない感じ、東北だとダートかも知れないな、楽しみにして出発。すぐに標高を上げ始めて鳥海山を眺めながら進みます。道路は広くなったり狭くなったりで落ち着かない。路面は良くて心配なし。
 この県道を走ってる時間帯は6時台で日差しが低いながらも強くなってくる時間帯。夏の草木の緑がとても鮮やかに見える時間帯です。上の写真は八塩ダムに着く前に通り抜けた黒渕清水尻というあたり、はぐれ雲の右下の小さな点はゴミではなく月です。集落内のこういうところでサッとクルマ入りの写真撮るのはいいけど、山間部の道で撮るのはアブが一気に集まってくるのが夏休み、特に東日本が多い。ここで全国のアブに忠告して意味があるかはわかりませんが、ボクの白いアウトバックに侵入して来たら容赦しませんから。(この日だけで10匹ほど◯しました)コンビニや道の駅の明かりに集まる虫も含めて虫が苦手だと夏の東北ドライブきついです。右の写真は道は狭い部分、雑草で余計に狭く見えてます。


8月18日分

山形県新庄市萩野(国道13号線より東の田園) 出発して東北入りする日は移動日と言ってますが、14時台には山形県入りするので日が暮れるまでは移動日と言いつつも山形県ドライブですね。ただ移動日と言っておくとグダグダになってしまったり、天気がダメダメであっても「移動日だから」という言い訳が出来るという。誰に言い訳するわけでもありませんけど...そんなこの日の山形県は基本的に曇り空、それでも日が暮れそうなこの時間帯、18時くらいですね新庄市の田園地帯を走ってると忙しい雲の合間から青空。桝沢ダムに向かってるところでサッと広めのあぜ道にクルマを入れて撮影。ここで撮るならもう少しレンズを右に向けるとか、手前のグレーチングをカットアウトさせるとか、トリミングしてもいいけどそのまんまの写真がこれ。いいんですよ、これ空と言うか雲の写真ですから。新庄から北へ金山町で食料調達と給油、ここまで来たら秋田県は目前です。雄勝峠から秋田県ですが、ここで雨模様になりました。ワイパーを使いながら国道108号線で由利本荘方面へ、「道の駅清水の里・鳥海郷」に向かうのですがフロントガラスが白くなってきます。「なんやろ?霧?」と思いましたが、これおびただしい数の小さな虫をワイパーで潰してたんですわ。それをまた雨水で流してまた虫を潰してと...道の駅もトイレに向かうだけで体中に虫が当たり、歩くのも嫌になるくらい...すごいな。夏の夜ってここっていつもこうかな?


8月17日分

国道7号線 国道7号線とは新潟から青森までの長い国道。今回はあちこちでこの国道7号線のお世話になりました。この写真はこの後、雨ばかりになってこんな写真撮ってることも忘れてた?写真、帰宅後に「こんなん撮ってたな」と思い出したくらい。初日はとにかく秋田に向かって走ろうと北陸道から高速道路で行けるとこまで行き、そのまま北に向かって7号線を行く。海沿いの笹川流れも海水浴シーズンだし、今回は秋田県メインなんで海沿いではなく高速道路がなくなってもあまりペースが変わらん(?)国道で。道の駅朝日...の向かいのヤマザキはいつも寄る。北陸道から売店のあるパーキングがないからここがパーキングになるんだよね。その後、ここで写真でも撮っておこうとなったんでしょうね。結構歩いてます。この酒田、鶴岡への案内標識撮りたかったんです。
 鶴岡まで来てハイドラの画面で残ってるCPを見てみると...山形県の最上地方にいくつかダムがあるので国道47号線にスイッチして戸沢、鮭川、金山と進んで秋田県に進もうと決める。ちなみにこのドライブ、ハイドラCPでいうと最初の新規CPは山形県庄内町の狩川駅、家から軽く700キロ以上あります。山形県はボク結構だらしなくCP残してるんでキチッと攻めに行かんといけません。ボクは山形県大好きなんで楽しみを残してるのも本当です。右の写真は海沿いに出た国道7号線で府屋あたり、もうすぐ山形県に入り新潟県山北(さんぽく)町、県の最北部付近。もう99%東北ってところ。ここらはボチボチこうやって海の方に降りれるポイントがあります。


8月5日分

和歌山県串本町鬮野川(道の駅橋杭岩) 潮岬から少し移動、周回路を時計回りに走り市街地に戻る手前にあるちょっとした駐車場(休憩所)、ここにフラッと寄ってみたところで夏に来るといつもそうなん?モンキアゲハがいっぱい、花壇の花に集まってるんですけど、ボクしか居ないタイミングも良かったんだろうか?テンション上がりまくってました。このアゲハ自体は珍しくないけど市街地付近でこんなにいるのねと。そしてやって来たのが「道の駅橋杭岩」この地域で車中泊するならここか樫野崎の駐車場です。ここで横浜からニケツ、もといタンデムでtododesuさんとchobidesuさんがこちら方面に来ていたのでここでしばしお喋り。ちなみにボクはバイクに後部席って人生で100mしか経験ないんですね、どこにどう力を入れるのかバランスとるのかわからず落下風(?)に降りて怖くて以来乗ってません。横浜からタンデムって体力的に大変じゃないかな(ブログに食べ物いっぱいな理由がわかった)。その後ボクはここで結局朝まで過ごしました。冬はここ車中泊のクルマや日の出の撮影スポットとして混むんですけど夏は空いてるのね、これは予想外。雨にはならなかったけど、雷が南の方でずっとチカチカ光っていて橋杭岩といいコラボになってました。なるほど夏の白浜は混んでも串本は混雑もなく涼しくていいかも。写真はHDRアート使用で橋杭岩の一部分と串本大橋(小さく見える)のコラボ。


8月2日分

和歌山県串本町潮岬(潮岬観光タワー) 尼崎から潮岬までは十津川経由で270キロの道のり。でも直線だと半分の140キロないくらい。東京からの距離感だと軽井沢とか清水くらいかな。近いのか遠いのかよくわからんですね、和歌山からの高速道路をフルに使うとあっけないけど、紀伊半島を縦断してくるといい目的地です。そして今回、初めて展望タワー(300円)に上りました。ここで「本州最南端訪問証明書」なるものくれるんですね。「エレベーターで7階に行って下さい」と言われ7階へ、さらに外に出て(ここで頭打った)階段でテラスに出るとこの写真の景色。この写真だと貸し切りみたい、実際にも人はまばら。15時半くらいだと中途半端な時間なのかもね。ちなみに少しレンズを左に向けるとテントがいくつかありました。ここは無料のキャンプ場だたけど...なるほどつまりは7月末から盆休みまで、その他GWとかは有料(車中泊も有料)、でも他の期間は無料、太っ腹じゃん。このタワーですけど...言いたいことがある、それは有料ならエアコン入れろと。7階でエレベーター出たところで蒸し風呂状態やん。涼しいところでゆっくりしようという魂胆があったのに。下からよく見たら窓開いてるけどそこまで見てなかったな。もし真夏にここに上ろうとお金を払う時、「まさかエアコン効いてないとかあり得ないですよね、有料だし」ってぶちかましてやって下さい。その後もなんだかんだウロウロして2時間半このあたりで過ごしました。


8月1日分

和歌山県串本町潮岬(本州最南端潮風の休憩所) 盆休み前の土日、少し節約気味にドライブをしたい、土日ずっと家に居てもしんどいし、ということで選んだのがここ。実は以前からヤフーの天気予報を見ていて気になってた。週間予報というボクが以前より批判めいたこと言ってるこれ、潮岬の真夏の最高気温は連日34℃になってました。でも串本町の気温を毎日ピンポイントでチェックしてるとほぼ最高気温は30℃行きません。大阪で35℃ある日も同じ晴れで潮岬は29℃くらいです。それなら避暑地として十分じゃん?と思ったんですね、そして同じ場所なのに毎日5℃近く違う予報を出し続けてるヤフーの天気予報に文句(?)言うべく行ってみようかと、本当に涼しいのかと。で、この日はどうだったか、十津川から本宮のあたりでは34℃近くあった気温も海沿いの国道42号線の気温表示は28℃!潮岬も30℃はなかったです。ただ湿度が80%超えてまして暑かった。もしこれが50%以下なら28℃で快適でしょう。海に囲まれるこの地は夏もいいんだね、冬の定番だったけど。そして来てみてびっくり、こんな資料館兼レストハウス出来てました。そう言えばここ数年は芝生焼いてる時期に来て道路周回しただけだったもんね。感じのいい明るい建物で、以前の昭和チックなのも好きだったけどこれはこれでいいですね、「なんということでしょう!」の例の口調が口に出ます。以前は見えてる最南端の碑の向こうにありましたよね。海に向いた展望テラスも新しくてすっきり。新しくなってから行ってない人はニュー潮岬(この言い方ダサい)にどうぞ。


7月31日分

和歌山県新宮市南檜杖(国道168号線檜杖橋) どこかで青い新宮川の流れを撮りたいけど空は青空がいい感じに広がらないし...あぁ、でも新宮の市街に入ってしまう。そんなギリギリのあたりでなんとか青空、とりあえず撮っておいたという写真。結構ペースがいいのでいちいちポイント探し的なドライブをこの新宮川沿いの区間でやってないんだけど、新しい檜杖橋のたもとからです。ここも災害があったんかな?以前の山側にめり込むようなルートを直線的に行く新しい橋がこの檜杖橋です。まあわざわわクルマを止めてみようと思う人もまずいないところです。この写真で見てもお分かりでしょうが、山間は雲が被さってたんですよね。実は一箇所、新宮川と北山川が合流する所でいい写真を撮りたかった(撮ってるけど曇り空)。この青い川の流れを見にまた来ようかな?と来る度に思いますね、やはり夏の方が青いんだろうな。この日は海の方に進んだけど、北山川とか瀞峡の方ですね。船に乗らなくてもあくまでも自分のドライブで探索する場所があるんですよね。実際にこの日はすっきり晴れていたら新宮の街に出るのは夕方でもいいと思ってたもん。でも14時には国道42号線に出ちゃった。単純に道路探訪だけなら天気関係ないけど、もうちょいで晴れてくれそうな微妙な空だったので逆に観光モードが反応、「晴れ」に欲が出てしまった(?)早めに那智勝浦の方に進んだので小匠ダムってところにも行けた。ダムのあんなところにトンネルがあっていいの?というところ。この日唯一のハイドラCPはここ。


7月30日分

国道168号線 北は枚方までの国道だけど、ボクが口にするのは100%国道24号線「本陣」交差点から南へ新宮までの区間です。この国道で新宮を目指して走った回数は10数回だと思うけどもその都度道路の方が変わってゆきます。改良工事で新しく開通するトンネルやバイパスもそうだけども、災害が多いんですね。大規模な土砂崩れで改修ではなく、ルート変更で作り直したり。走りやすい本宮、新宮の方であっても大雨で川が氾濫した後は景色も変わってました。で、最新の五条から新宮までのドライブは真夏、これ珍しいかな?調べてないけど。昔からのパターンで国道310号線で府県境を越えて五条へ。この国道310号線は昔のまんま、クルマ止めるポイントもほとんどなくいつも走り抜けるのみ。ちなみに真冬は西の国道371号がセーフでも310号線は積雪でアウトの場合もあります。
 五条で国道24号線から南へ、コンビニがあれば買い出し、山間部に入るとコンビニがはありません。上の写真は猿谷ダムをスルーする新しい道をダムの方からの旧道から見る場面。初めてこのルートで新宮目指した頃は十津川村の「折立」というところまでは交通量に対し曲がりくねった離合に苦しむ道で時間もかかったが、最近は部分的に数キロの超快走バイパスが完成して楽になった。トータルでどれくらい時間と距離が短縮になったんだろう?それでも旧道が残ってるとそっちに走ったりしてるんですけどね。本当は新道から旧道を眺めての写真が撮りたいんだけど、新道は高速道路みたいなんで停車とかもう出来ないね。右は新宮市の「相賀橋北詰」交差点からの新宮川。時間帯でもっと川が青くなるのに...


7月22日分

東京都新宿区新宿(都道430号新宿三丁目西交差点) 圏央道の菖蒲PAで車中泊、そしてここで3000円分の給油。関東は兵庫よりもガソリンがずっと安いので高速道路でもいいか、と思って給油。3時に起きてやりましょう、ハイドラCPをやってる身としてやらねばならぬ?東京のCP密集地攻撃。車が増えてくる7時くらいまでが勝負ですね。さいたま市から東京都は北区、豊島区、新宿区、世田谷区と走りまくりです。CPはそこら中にあるので効率よく順番に...などと言うのはもっと残りCPが減ってからでとても今回全部無理というなら作戦はありません。この写真は新宿のビックカメラの前あたり。あらら、雨が降ってきました。ラジオを聴いていても同じ都内で雷が朝から落ちまくってるとか言ってましたね。大阪に比べて東京は天気の変わりが激しいと思います。前日の夜、圏央道って空が広いでしょう、都心方面に落ちまくってる雷がよく見えてすごかったです。わざわざ関西から出向いて東京の駅CP、しかも大きめのクルマで集めることに意味を見出すか、アホやんと思うかはそれぞれですが意味を見出すとそれが面白いからね。世田谷区の狭い住宅密集地の曲がり角にはクルマがこすった後がいっぱい。でもそんな道の奥に「よくこんなところにクルマ入れるな」という駐車場にお高い外車があったり...うむ、負けてられん(なにそれ)。でもキリがないのでタイムリミット9時と早めに切り上げて帰ります。練馬区と品川区また攻めに行かないと...


7月20日分

八溝林道 八溝山から下りましょう、ボクは茨城県道248号線を下ってるつもりで走ってたのがこの林道。つづら折れの下り坂をいくつかクリアしたあたりで「あれ?」と思ったけどこの道も同じく県道28号線に繋がってるからいいやと。どっちの道が走りやすいかはわかりません。全国的に県道は古いままで拡幅にも限界があったり、そもそも昔のままだったりして林道の方が走りやすいことありますよね。とりあえず地図では色の付いてる国道、県道で行こうとするけど実は林道の方が走りやすいパターン。ここがどうなのかはわかりません。県道の迂回路としての意味合いもあって林道を通したのなら、まさか後から作った道が最初からあった道より走りにくいってのもないような気がしますけどここらの事情はまったくわかりません。(調べもしないし)
 この林道は1.5車線くらいあって狭いなあという感じは特になし。景色的にはつまんないですね。見晴らしのいい場所はでっかい望遠レンズ付きのカメラが並んでたけど、なんだろう?お目当ては鳥かな、それ以外思いつかない場所でした。写真は目に飛び込んできた木々の根っこの絡み具合に反応してクルマを止めた場所にて。道路を作るからごっそりと削ったんだろうが、お互いの根が絡み合って強い地面にしてるのがわかります。この林道のいいところ、それは県道に28号線に「八溝林道」ってデカイ案内の看板。オリジナルの道路の看板いいですね。この日はハイドラCP集めでは茨城県の総仕上げ、取りこぼしないよな?「あ、やばい稲敷の大杉神社見逃してる!」、これのために高速使って行って来ました。帰りはアウトレット渋滞あったし...


7月18日分

福島県道377号八溝山線 福島県と茨城県の境にある八溝山(やみぞやま)。この山に登る車道ルートはいくつかあるんですが、どれがいいのかしんどいのかなど知りません。この時のドライブは茨城県の太平洋側をどんどん北に進んでたらいわき市まで行ってしまい、方角を西に変えて白河市の方に進んだので福島県側からこの県道で八溝山に向かうことになっただけです。棚倉町の県道60号線からすでに案内もあるし、特に裏のルートってことでもないなと軽快に進むとダートになってしまいました。ただ、すぐに舗装工事入れるんじゃない?ってくらいフラットなダートなんで路面見てドキドキする場面は全くなし。3キロくらいがダートだったかな?(全然測ってないです)八溝山に近づくと再び舗装路になります。
 このダートがどこまで続くかわからないけど、県道の標識があるところで撮影でも...と、ここですが標識が傾いてる。それに福島県道の標識って番号じゃなく道路名が書いてあるんですよね、いやいやこの六角形(国道のおにぎりに対しこちらはヘキサと言う)は番号のための形でしょう。この県道の標識の写真を撮った場所で大後悔、このドライブはカメラの出番なんかないやろと10倍ズームのカメラは持ってこなかったがカラスアゲハが路上で10数匹給水してた場面に出会えたのだった。夏の山間では見られるが10匹以上になると興奮します。そうか、夏は昆虫に反応するボクはズーム機持って行かないとな。いくらハイドラメインのドライブでも、こんな山道も行くんだから。


7月13日分

京都府道522号三俣綾部線 東の兵庫県道・京都府道709号線の長宮峠をクリアしたらこちらです。これはもう読まれたでしょう、セットで行きます。綾部市から再び福知山市に抜けて行くのですが、道幅等について具体的に「軽自動車程度しか通り抜け出来ません」との看板が登場、幅も2.0mですよと標識もあります。アウトバックは確か軽自動車程度だよな?と言うことで躊躇せずに進みます(そもそも2.0m幅の時点で勝利宣言出ます)。するとこれがいきなり山間部に入る前からなかなか狭いです。アスファルトは軽程度のはずのアウトバックの幅ギリギリです。でも路面は悪くないと前向きです。写真はアウトバックを大きめに撮ってますね。これは特徴ある景色があまりなかった場合の技(?)ですね。こんなこと言わんでいいけど。
 木の芽峠というのは現地にも手元の地図にも書いてないのですがネットでは普通に登場するので峠の名前が書いてある地図もあるんでしょう。峠には駐車スペースはなく素通り。この府道は興味本位で走り抜けてやろうという人にはなかなか達成感あるかもしれません。それでいて距離もそれほど長くないので気も楽ですね。あっさり走り抜けたけど東の長宮峠ルートよりちょっとだけ難易度が上がる感じ。ボクはもっと落石や雑草を期待...いや恐れたけど。この後は国道9号線に出て箱部峠から兵庫県道509号線にスイッチ。この県道は初めて走りました。いいつづら折れですね、晴れてる日にまた行くつもり。国道173号線で帰るつもりだったけど、丹南篠山インターからワープして帰っちゃいました。


7月12日分

兵庫県道・京都府道709号中山綾部線 2つの峠を越える県府道で今回は長宮峠を福知山市から綾部市に抜ける部分を走行。福知山市三和町の県府道59号線から分岐してしばらくは快走路でここを軽快に走ってると唐突に快走路は終わります。もう芸術レベルで...どこがこの県府道なの?と恐る恐る進むと「こっちかいな..」というルートが正解。ここからは大型車不能の看板もあるけど、狭路慣れしてないと「止めとこう」の道ですね。秋は枯葉だらけになるであろう道。切り通しの峠から綾部市側を下ってもやはり狭いですね。そうは言いつつも、このサイト的にはアウトバックはホイホイっと走り抜けてる部分が重要です。狭さをネタにしてない時点で実際は楽勝。時々道路関係で大げさに狭さを誇張する記事があるので釘を差しておこうっと。
 もう一方の峠、こちらの方がドライブ的にはオススメ出来る三春峠ですね。こちらは今までに2回走り抜けてます。前回は長宮峠を走った日より2年以上前ですね。道路からの展望もあるし、峠やそこに至る道を大事にしようとしてるのが走っていてもわかります。これは嬉しいです。こういう道ってゴミが放置してあったり、不法投棄とかもあったりしますけど、最後に走った日はほぼゴミとか目につかなかったです。でもオチ、じゃないけどひとつだけ看板があって「死体がここにあったけど誰か情報もってない?」ってもの...結構イヤでした。それでもまったり峠ドライブならこの県府道で2つの峠を越えるもいいでしょう。地元兵庫県もいいなと思えるちょっといい峠道でした。


7月11日分

兵庫県道・京都府道59号市島和知線 兵庫県道の方では割りと走りやすい道だったような...と、あまり記憶にないんですけどね、今回は京丹波町から福知山市にかけての狭い部分での名無しの峠越えの部分をゆっくり走り抜けてみます。その前に..この日は晴れていたら丹後半島を周回しようと思ったんですが、宮津の道の駅で7時まで過ごすもこれは晴れないと思い府道の峠越えドライブに変更したのでした。ちなみに朝ごはんを久しぶりも宮津の朝マックにしようと思いましたが、ドライブスルーにかかりっきりで店員さん出てこないので諦めてローソンへ。ここで調達しないとこの日はコンビニレスのルートですから。
 高速道路で「宮津天橋立」から「京丹波わち」までワープ、国道27号線を走り一旦東へ。和知駅の方に府道59号線は伸びてますが、由良川を渡り府道59号線を右折します。この後すぐに京都の田舎道にすぐ変わります。道が狭くなってやる気になった場面で写真を撮り、ちょっと広いところで写真を撮り、切り通しの峠に到着。小さな看板に「奥山峠の雲海」ってあったけどそれが峠の名前?雲海の名所?峠には駐車するスペースもなかったな。福知山方面に下ったらいきなり快走路に変貌してしまいました。昼過ぎに帰宅するつもりであと3つ4つ峠越えます。

7月9日分

京都府京丹後市久美浜町湊宮(葛野浜海水浴場) こういうタイミングでクルマを入れて撮るのは露出が大変なんで割り切ります。日没まで2時間近くある余裕で到着したのでこの砂浜でウロウロ、クルマでもウロウロします。そしてこの位置に駐車して日没を待ちます。ただまだ陽が高い時間帯だと西陽が暑いだけになるのでサンシェードを立てて待ちます。日没時間はこの時期だと19時15分くらい、これ一年で一番遅い時間。こうなると日没後の残照とか見てると20時になります。この時間帯は日帰りにしろ、泊まりにしろ海岸でじっくり過ごせる人はあんまりいません。だからこそ今回は過ごしたやったのですよ。この時期でこの位置に太陽が沈むとなるとこの浜で海に沈む夕陽ってのは短期間だけだね(もう少し右と思ってた)。20時くらいまでこの浜に居たんですが、どこで車中泊しようかと思ったら宮津の道の駅まで戻ることにして東に走ります。ナビ任せにしてたら大内峠とか走らされたりして21時半すぎに道の駅到着。この「道の駅海の京都宮津」がどうもただの立体駐車場と1階平面駐車場...道の駅という感じがしなくて「いいのかな?」って雰囲気、と言うのも街は静かで賑やかさはないのに駐車場はクルマがびっしり。みんなどこ行ってるんよ?って思う。明日は晴れれば丹後半島、曇ってるなら狭い府道の峠ドライブ。どっちにしても早起きの必要なし。しっかり寝させてもらいます。


7月8日分

京都府京丹後市久美浜町湊宮(葛野浜海水浴場) 少しばかり福井県にまで行ってましたが夕陽を見ると行ってたのでお目当ての砂浜目指して走ります。ナビをセットした場所から80キロくらい?本当は丹後半島をグルっと回るつもりがショートカットルートに変更。絶対に寄り道だらけでお目当てのここに来るのが遅くなると思ったし、何より夕陽目当ての場合は1時間は早く着いておくべし、なんですよ。日の出もそう。偶然でいいタイミングでいい夕陽、日の出を見たというのもいいんですけど、この日は空の色の変化もひっくるめて見に来たのでから偶然で見るのとは違うんです。何せずっとずっと前から狙っていたんです、日本海で夕陽を見ようと思うと時期が限られますからね。写真は葛野浜海水浴場、もう少し西の小天橋海水浴場も考えたけど夕陽ならこっちかな(こっちの方は西側がよく見える)。ここは海水浴場への駐車場に入ったら...そのまま突っ切って浜に出られる。海水浴シーズンはダメだと思うけどね。浜に出て砂がフカフカの方は4WD以外駄目ですとあるけどすぐ左右どちらかに曲がるならOK、この写真は右に曲がってちょい進んだところ。タイヤの跡がいっぱいあるけど、この時間になるともう貸切状態。他には犬の散歩の人くらいでした。影も長くなった夕方、水平線もよく見えるし風も心地いいし最高です。この浜で自分の時間過ごさせてもらいます。


7月7日分

京都府舞鶴市行永(府道51号線菅坂峠) 旧道探索してるとね、バイパスでは見ることの出来ない景色も楽しみ、ただ期待しても木しか見えない...ってのが多いです。でもこの道は舞鶴市街を眺めるポイントがありました。舞鶴は東舞鶴と西舞鶴と大きく2つありまして、これは東舞鶴の方ですね。いい感じで見えてますが、この写真はトリミング前提で撮って切り取ってます。実際にはもう少し遠くに見える感じ。太陽が真上に近い正午過ぎなんで難しく少々露出で手こずった写真になりました。こうしてみると平野部は全部市街地になってますね。手前の高架道路は舞鶴若狭道、遠くに見える目立つ橋がクレインブリッジ、前島埠頭にフェリーらしきものが見えてるけど新日本海フェリー...だよな、あそこなら。ボクはこの後、東舞鶴に行きアイスクリームで昼飯を済ませ(!)高浜町方面へ、京都府道・福井県道21号線で上瀬の方まで行く(日引の棚田があるところ)。途中の恵良岬展望台も相変わらず、中途半端ですね。あそこまでするならもうちょい目的地なるくらいにして欲しいなー。もうちょい高いところに作るべきでしたと。ダメ出ししながらここで昼寝です。この昼寝で丹後半島をグルっと回って夕陽を見にゆく午後の計画がボツったのでありました。丹後半島はショートカットして西へ、久美浜の方に向かいます。この時期は日没は19時過ぎ、時間は余裕。


7月6日分

京都府道51号舞鶴和知線(旧道菅坂峠) 君尾林道から下りてきてからこの府道51号線で舞鶴に向かいます。この府道は南は京丹波の和知に行くのですが道路は府道34号線にいつしか切り替わりこの府道は行き止まり。府道51号線はいきなり消えてしまい、山を越えてからまた現れるという京都府道のお家芸です(府道34号もそう)。今回は府道1号線から北の部分、それもメインはせっかく開通したバイパスではなく旧道。この旧道の綾部市と舞鶴市境が菅坂峠です。ただ現在この「菅坂峠」という名前は府道27号線との交差点の名前がこれになってますのでしっかり分けておきましょう。では南からトンネルに入らずに左折して旧道へ。あれ?2車線あるじゃん!と思ったのはわずか、1車線になります。
 舞鶴市街の展望もあり、まあまあ走れる路面...と思ってたけど、なかなかです。コンクリートなどで補強してるわけでもない斜面が崩れていてクルマも斜めになりながらクリアしたりとハード、落石は踏みたくないとか言ってると通り抜けられません。うーむ、これはもう直してくれないかな?この旧道、距離はそれほどありません、でもその中に峠や舞鶴市街の景色の他にバイパスを眺める場面があるんですよ。ここでバイパスを快走するクルマに上から目線が楽しい(フハハハ、楽しおってと。→意味不明)。統計があるわけではないけど関西は旧道がすぐ通行できなくなる気がしてるボク、走れるだけで嬉しい上にここは楽しかった。距離は短いけどいろいろ詰まってる感じ。


7月5日分

君尾林道 綾部市で府道1号線と並行する寄り道ダート。この林道は泉富林道とそのまま繋がってます。それでも名前が違うと別の道、なんか得した気分です。何か得かわからんと思いますが、得した気分です。君尾山を行くので君尾林道、マップルには好展望マークという散々ボクを釣ってきたマークが入ってますが、これは登山してこそのマーク?それなら道路地図には要らないんですけどね。林道からは“高いところを走ってる感”があるけど、特別それもワクワクするほどでもない、何かあるかな?とトコトコとダートをゆっくり走る道でした。この君尾山ってのは雲海が見られるとのこと。(まあ、雲海は山ならどこでも見ら..いやいい景色ですよ、多分)
 このダートルート、枝道がいくつかあるのでここを進めば何かしらの作業とかしてるかも知れないけど、日曜日でオフロードバイク数台と遭遇(ブチ抜かれたんですが)しただけですね。写真はあんまり撮ってないけど、これは交通量があったら出来ない撮り方。バイクのエンジン音が聞こえてきたらすぐクルマに戻らないといけないし、これもダッシュで撮影。ここで体を動かさないとお腹すきませんからね、カロリー消費のチャンスです(この日はコンビニのないルートでしたが、ドライブ中は買い食い多いからね)。他の人もこういう写真撮ってる時ってダッシュしてるんだろなと思ってますが、ダッシュしてますよね?福井県道・京都府道1号線に戻るしかないので戻りますが、この日は夕陽を見るのが目的、珍しく決めてます。このあたりからちょっと考え出します。


7月4日分

泉富林道 福井県道・京都府道1号線で綾部市の老富というところ、ここから府道487号線がちょっとだけ出てます。この府道が途切れるところ「胡麻峠」って看板がありますのでここを左折です、君尾山の方へ行きます。ちなみに胡麻峠ってのはここを直進、クルマで行けるところではないようです。この林道はダート、手元の17年前のゼンリンの地図では1車線ダートで車体を草がこするとありますが、そんな狭さはなかったですね、路面も4WDのSUVなら楽しいレベル。この写真は木が覆いかぶさって来てる場面、こんな場面もここ一箇所だけでしたね。
 もうちょっと木が被さってくるとアイサイトが反応して警告が鳴り急ブレーキです。自動ブレーキ搭載車はこういう道を走る時、「あの枝は反応するかな?」と意識して走らないと、反応して急ブレーキがかかってビックリします。木々の中を走る暗い道かと思いきや、青空の下を気持ちよく走ることが出来たり変化があってよかった。この道を走ってると交差点?立派な石碑があってここからは君尾林道にバトンタッチですね。この林道はちゃんと砂利を入れる整備がされてるので安心です。後から入れた砂利だけ色が違うからすぐ分かる。この時点で大丈夫だって。


7月3日分

福井県道・京都府道1号小浜綾部線 舞鶴若狭道がまだなかった頃、この道は使えた道だったんですよ。今ももちろん使える。ただし、面白いかと言えば...実に単調でこれをヨシとすればの道ですね。峠っぽいところもあるけど起伏もあまりない。唯一かな?峠っぽいところも今回走ったけど、新しい道を作ってたもんな。これ以上この道を平らにしちゃうか?って思ったくらい。福井県と京都府の境もこの写真のとおり、路面が境で変わるのはお約束。東に行けば山越えが大変だった福井県へもここなんかフラットなままです。つまんなさそうな道のように書いてはいるけど国道162号線とこの道を繋いでの日帰りドライブは昔結構やってた。
 この道って道の駅とかもないし、どこで一休みするかと言えば道路沿いにある自販機。酒屋とかの前ですよ。これ15年位も今も同じってのがすごいし、舞鶴若狭道が出来てさらに交通量も減ったかも知れないこの道、一気に走りきれちゃう距離だけど、これからも酒屋の自販機が嬉しい道であるんだろうな。この道から立ち寄ってみようかと思えるところは綾部市にある「シャガの群生地」というところ。ボクはまだ行ったことありません。気にはしてますが、この府道に案内あったかな?ボクはこの道を走るなら田植えのすぐ後がいいと思ってるのでそうなると時期が合わないか?(4月〜5月がシャガのシーズン)右の写真は昔のもの、体勢を低くして空を大きく撮ってますね。この頃、こういう撮り方に凝ってたんやろか?


7月2日分

遊車道ビレッジライン 京都府と福井県を結ぶなかなか便利な林道。この林道の五波峠には「遊車道ビレッジライン」と書かれた木製の看板がある。遊車道って名前がいいじゃないですか。府道38号線の佐々里峠まで行き引き返してこちらの林道へ。特に府道38号線に案内なんてなかったような気がするな...あ、異常気象時用のゲートが目印だ。五波峠は標高600mあるので道路からも結構登ってきたなという感じはありますが、なにせほんの一週間前に10キロくらい?東にある「おにゅう峠」に行ったばかりなんであそこと比べちゃいけません。でも五波峠もちょっとばかり広くなっているので登山道があるのかな?ボクはここでしばし休憩。この道は通り抜ける分には問題ない道。
 福井県側に下ります、このビレッジラインはいつしか県道224号線になります。あれれ京都府ドライブと言いながらも福井県に入ってしまいました。写真は福井県側でちょっと広くなってる場所があったので写真を撮っておく。トットコトットコ走り写真撮る所ないかな?ってところでこれはいい場所でしょですね。何かあったのかな?水がないだけで左は川かな?国道162号線に出てからは名田庄方面、県道16号線を行きます...が、久しぶりに来たら石山坂峠は快走ルート化して拍子抜け、さらに次の福谷坂峠はもうゲートが設置されてるから塞がれましたね。今回は京都府ドライブですから西に方向を変えましょう。福井県道京都府道1号線を西に向かいます。


7月1日分

京都府道38号京都広河原美山線 この府道は京都の市街地中心部では堀川通となり、「堀川五条」という京都でも最大級の交差点がスタートなんですね。以前より京都府内の日帰りドライブではお世話になってたけど、府道38号線と言えばボクにとっては佐々里(ささり)峠の道であり、改めて堀川通がこの府道やと知った時は「無理矢理どすなあ」と思ったもんです。それは途中で国道477号線と重複してる部分があって一度は消えたと思わせるからですよね。でも国道マニアなら誰もが知ってる百井分かれの超鋭角交差点を真っ直ぐ行けばこの府道です。それにしても何ゆえ美山のあそこまで一本の府道したのか?わかりまへん(京都のイントネーションでどうぞ)。左の写真は佐々里交差点。交差点名があるのが嬉しい。
 つなぎ合わせれば全線走ってますが一気に走ったことはないですね。今回は国道162号線の安掛(あがけ)交差点から、つまり終点からですね、こっちから佐々里峠までのドライブです。途中には「美山かやぶきの里」があります、ここはテッパンですからね、通過です(飽きてますハイ)。佐々里峠へは心地よく府道ドライブですが、府道370号線への分岐があるのでこっちへ。抜けられたらそのままこっちで国道162号線に戻ってもいいと思いましたが通行止め。やはり佐々里峠ですね。峠も展望こそあまりないけどいい雰囲気があります。この佐々里峠ってね、峠もいいけど、どちら方面も峠の前後の道の雰囲気がいいんですよ。今回はこの峠付近まで、Uターンです。




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