2025年 11月22日〜23日 紀伊半島海沿いドライブ前編

今年は紀伊半島走ってないな...と言うことでボクのシーズンラストにこの方面。
前回の紅葉ドライブが不完全燃焼だったけど「紅葉」は考えずに海沿い行きます。


   

そして...なんか、ドライブが下手になったのか上手くなってるのかわからん2日間のドライブでございました。



   

5時45分出発、紀伊半島ドライブと行っても今回は反時計回りに海沿いで行こうということで阪神高速の湾岸線から阪和道というルート。まずは...と言うか、
いきなりPAに寄る、缶コーヒーっすね。家を出てすぐにコンビニで軽く朝食買ってるけどこの時は買ってないの。
少し運転してからPAに寄って歩いた方が
楽しいし間もなくやってくる眠気対策?にもなるかということ。その割には出発して早過ぎないか?自分でも思う。

そのコーヒーの力も足りなかったか吉備湯浅PA(和歌山県有田川町)にて20分仮眠、さらになんやかんやで45分以上のんびりしてしまう。
この日から3連休ですが土日の二日間で帰るつもりなんで一気に南紀田辺インターへ。普通は白浜なら基本次の上富田インターですが。手前で出ます。





南紀田辺インターから国道42号、そして県道33号で「とれとれ市場」の前を走って県道31号34号で円月島(えんげつとう)が見えるところへ。白浜と言うところは紀伊半島ドライブでも
だいたいボクがスルーする大観光地なんで素直な気持ち、落ち着かない。サッとクルマ止める場所も限られるしこの写真は9時撮影なんだけど、
どんどん人がこの後増えてくるから10時くらいが脱出のタイミングになるかな?と思ってしまう、これが落ち着かないのひとつの原因だよね。

見た目実に頑丈な円月島、画像検索していっぱい出て来そうな撮り方じゃなく自分らしい撮り方、右にも円月島と同じテイストの岩が見える。
あれが番所山という展望台や灯台があるところ、行ったことないんだよな。行くなら海の青い夏に行ってみたいけど白浜の夏とか...うーん、ないかな。






こんな感じで撮ると円月島が近く見える、撮影ポイントから円月島は500mの距離になります。ボクにとって「クルマと一緒に白浜ですね」というポイントはここくらいなんで
いい場所とライバル?がいないタイミングで良かったな。昔はクルマを円月島に近いコーナーが駐車ポイントだったがこの写真でも見えるけど
ポストフレックス(オレンジのゴムポールの方が当然通じる言い方)が立てて歩道のグリーンに塗装されてた。もう結構前にそうなってたみたい。
今日はジワジワ行くか、白浜出た後はバビューンとペースが上がるかわかんないけどここがスタート地点という感じです。円月島て通称で高嶋って言うらしいけど
わざわざ通じにくい「高嶋」を使うことはないからこの名前はどうなんかな?と思ったりするし異体字の「嶋」になってるのもあんまりないよな。(旧字体ではない)





ここが円月島以上に「ザ・白浜」かも知れないな。白良浜の前の駐車場はシーズン外で無料なのは嬉しい、コインパーキング化してしまったら無料と言う運用は
なくなるからな。夏休み以外の5月、9月でも1000円の有料だったというクチコミがあったので通年有料?今回スルーかな?昔最高の夕陽をここで見たし
それでもいいか?と思ったけど無料だったので寄ります。もちろんここにも和歌山県の朝日夕陽百選の...何で言うの看板っていうのもどうかな、
ボクなんか「和歌山のあれ」だからな。ひとつボクらしい反応をするなら朝日と朝陽のうち「朝日」夕日と夕陽のうち「夕陽」を選んでることね、
この似たような言葉には一応違いがあるから。ボクが夕陽としてることが多いのは意味があります。夕景ってのも使う、これ「せっけい」と読むけど変換してくれない。





波打ち際まで来ました。白良浜は白い砂がキレイなんだけど眩しいだよね。目を細めて海を見てここまで来た。真冬になると砂の飛散防止措置でネットが
設置されたりするけどこの時はまだ無かった。設置されてるタイミング、冬に来ることが多いからない方が新鮮。これだけ白い砂を輸入して使ってるのでそりゃ海は青い。
先に見える岩は置物、でもあそこは入れないのね。この白良浜、地図で見てると「鉛山湾」とあってこれ「かなやまわん」と読むの知らんかったし、こんな名前が付いてるから
かつて近くに鉱山でもあったのか?と思ったらそうらしい。もっとわかりやすく説明してるものがあればいいけど相当昔のことなんだな。
ここもそんなに長居しないよ、「来たよ」ってだけでオッケー。10時がリミットかな?千畳敷もすぐそこ、次行きましょう。





千畳敷に来ました、ここいいですよ。駐車場の前にいきなりこんな世界があってお手軽、千畳敷と言われる場所はあちこちありますがボクはここが真っ先に
思い浮かぶところ。
ここね、勝手な推測だけど白浜の先端部分になるんすよ。もし白浜に来てもまずここに来る人は結構少なく、あちこち行ってみようと
なれば三段壁や白良浜その他いろんなところがあって、順序を考えると最初に来るところではないから?結構人が少なめ、9時45分だったけどね。
こう思ったのは10時過ぎに三段壁は満車になって行列が始まるところだったけど千畳敷の駐車場はまだ空いてたから。まああと15分もすれば埋まったかも
しれないけどね。さてと...ここらも最後なんでちょっと歩きます、もう一つの千畳敷の方。クルマでの移動もいいけど意識して歩いて便秘対策(本当)。





もう一つの千畳敷、Google Mapだと裏千畳敷になるのね。この写真だと右上に見える建物、あれが千畳敷の駐車場があるところ。人が小さく見えてます。
こっちの裏千畳敷は人はあまり、いやほとんど来ない?ここまで千畳敷の駐車場から歩くと県道34号まで出ないといけないので夏とかはキツい。
この時期ならではのウォーキングです。道路からの入口はゲストハウスコメットの石垣の前に案内もないけどわかると思います。
ただボクは
この写真のために来たけど普通に千畳敷の方だけでいいと思うけどね。この日は良く晴れてくれて遠くに白い煙突が見える。
あれ27km先にある御坊の関西電力発電所だもんね。雲がこの方角で少し湧いて来た、なんかレンズ、センサーのゴミみたい...





三段壁は満車で並び始めてところ、それを横目に逃げるようにこちらへ、南紀白浜空港(愛称で熊野白浜リゾート空港)です。となりに30年前に廃止された
旧空港が放置されてるのでこっちの方にドライブ的に行けたらいいんだけどなと思いながらもこちら空港公園へ。今年の冬かな、大阪国際空港にご近所ドライブで行って
離着陸する飛行機を見てた。こちらの空港は...日に3便か、難しいや。さて白浜から撤収です、道路的にこと最後に触れておこう、白浜スカイラインという道があります。
三段壁の前から飛行場かすめて県道31号までの「なんちゃってスカイライン」、国内にはなんちゃってスカイラインがいくつかあってネタとして
霊厳寺スカイライン、尺間山スカイライン、大谷山スカイラインなどあるけど白浜スカイラインも悪いけどこっちの仲間に入れてますわ。普通の2車線路以上の話にならない。





国道42号に出てそんなに進んでないところから海を見下ろす、洗濯板と言われるタイプの岩だね。洗濯板なんて今も売ってるけど昭和生まれのボクでも使ったこと
どころか触ったことないです。右の方に見えてるのが白浜で三段壁、千畳敷あたりが先端です。
先ほど居てた場所を離れてから見るのはボクのドライブとして重要。
今日は海沿いのこんな景色ばっかり見ていくのかな?まあ好きだからいいよね、って感じ。
以前と同じような写真ばかりにならないように
ちょっと意識してみますけど同じようなところ行くからね...
この写真撮ってるあたりではこの後でペース上げてどんどん進みつつ、
好きな案内標識など撮ったりして...潮岬?いやもうあっちは今回スルーになるかな?と思ってたんですけどね。





道の駅志原海岸に到着、ここは通過することがほとんどないところ。目の前がこんな浜で、白い砂が眩しかった白良浜と違い目には優しい。でもキラキラの海が眩しい。
これ太陽の光が海で煌めいてる写真でありつつクマの頭に見える岩の写真だったのね(結構シュール)。この岩はベアーズロックってGoogle Mapにある。
知らんかったここ何度も来てるがクマの頭とか考えたことなかったけどそう見えると言えばそう見える、あちこちにあるゴジラ岩より面白いかも。
この志原海岸を今回は歩き回ります。やはりペースよく進んじゃうのもったいない気がして来た、こうやって素直(?)になるなら気持ちの切り替えも
早い方がいいということ。しかしクマの頭に見えてきたらまあまあこの写真も怖く見えるな。えっと、歩き回るのはこのクマの岩の方じゃないです。




   

家を出た時は寒かったけどこの時間は暑くも寒くもない丁度良さ、なのでどんどん歩けます。こっちの岩の方まで志原海岸に来ても行く人は釣り人くらいでボクもしっかり
歩いてやろうと思って来たのは初めて。白浜で千畳敷とか訪れた後なんで少々飽きてるか?と思ったら違う、
ここ結構スゴイじゃないの。
向こうに見えてるベアーズロックなんて目じゃないくらい見ごたえある世界がある。歩いてて思ったけどボクってこういう地質、そもそも地形好きだし
興味を持ってそっち方面にもっとのめり込んでしまうタイミングが人生にあったような気もする。
数字が並ぶ世界は難しくて無理だけどこれは
どこまでも探求心だけで行けちゃう世界かも知れない(実際わかりません)。特にここに名前はなく志原海岸の単なる一部です。





ここはいいアトラクションですわ。でも真面目に足元注意しないとケガするよね。さらに言えば南海トラフがガッツリ動いたら津波から逃れられんな...
この地方は何分で津波来るとか見かけるけどこんなところでどうすんねん?って場所です。あ、そういえばフナムシとか日本海側ではよく見るけど
太平洋側ではあんまり見ない気がするけどそれは「たまたま」なんだろうか?今回全く見なかったもんな。まああいつらあんまり気分いいもんじゃないから
結構なことで。
このあたりから10分くらい歩いて駐車場に戻る。道の駅にレストランあったけど随分待たされた過去の記憶が「近所にローソンあるで」と囁いたので...
この海岸、道の駅から見えるところだけ歩いただけなんだけどまだまだ西の方には洞窟もあったりする、機会を作って行ってないところ行きたくなってる。



   

道の駅にあったフェニックスの木が葉刈りされちゃってこんな状態...ストリートビューでチェックしたら2019年くらいにもこれに近い状態になってた。
でもちゃんとフェニックスらしくなるのね、で...また切られちゃった。(作業大変だよね高いこの木は) ローソンに行って昼ごはん調達。店で作るカツサンドと
たまごサンドがない...昼のこのタイミングでないのか...でハムたまごサンド、これはいいけどあまり考えず手に取った増量のツナマヨネーズの
おにぎりは苦笑いすることに。ツナマヨってツナはいいけどマヨネーズがだいたい多いのかな?実はあんまりツナマヨ食べないのに増量、大きいサイズ、
もう5年くらいツナマヨは食べなくていいかな?ここドライブのWEBだけどこっそり言おう、
世の中マヨネーズに頼り過ぎ。



   

道の駅志原海岸〜ローソンと来てここから一気に...とはならないここらは好きなところがあるのでスルーせずに寄って行こう。2024年3月のドライブでも
ここらは走ってる。左の写真は日置川の旧国道の橋、県道243号になったが「のっぺらぼう」の県道ヘキサ、2014年のストリートビューでは数字見えます。
右は標識に伊古木の字が見えます、現道国道42号完成当時はバイパスと言ってた気もするが伊古木ランプからも県道243号に接続。
この伊古木というところからだと東西に県道243号があるので勝手に東ルート、西ルートと分けてる。どちらも通り抜けるクルマは普通はない。
そういえばこの日はネコ見かけなかったな。この時間もう温かくて道路で寝ててもいい頃なのに。





国道と県道の案内標識がある交差点なんだけどクルマ来ません。現状国道42号もすさみ町の江住までは無料の紀勢道と並行してるので旧道みたいなもの。
交通量が少なく、さらに旧道の県道243号です。ホント立派な道路があるけど静かなんですよ。
夜中ならともかく昼ですから不思議な感じさえある。
ま、普通は紀勢道通りますよ、移動以外の楽しみがあるからボクはここにいるけど。地図を見て紀勢道を見ると早いだろうな、真っ直ぐだもん。
それに比べれば曲がりくねりの国道42号、この伊古木というところ、国道のバイパスが無かった頃って結構インパクトのあるコーナーがあったんですね。
トンネルや橋には名称があってルート上の目印と言ううかポイントになるけどこの伊古木のコーナーも当時は伊古木カーブと呼ばれてたかも知れんね。



   

左の写真の道路上...立て看板があります。はい通行止めでした。それでも行けるところまで行き戻ってきたところね。ここは案内標識の運用について
考えさせられるところ。左(スマホだと上になるのかな)の写真は田辺、白浜のみ。確かに普通この案内標識見ることになって案内先のない方向に行くことは普通ない。
でも道は通じてるから書けばいいのにと思うもそこは考えがあって書かないんでしょう。右の写真は左の写真から真っ直ぐ少し進んだところ。
ここに来ると案内に日置川、新宮、串本と登場する。こっちの案内標識はそのまんまです。やはり左の写真のあえて案内の地名とかを入れない運用に
反応しますね。
実際矢印だけで地名入れないものはいっぱいある。言いたいのは...ボクはそれでも何か書いて欲しい派なので。



   

繰り返そう、無料の紀勢道のおかげで並行する国道42号が快適。ずっと前から国道42号は白浜以南(以東?)は運転楽しいけどもうこの方面は
この国道がないと何ともならん地方で当然交通量も多かった。でも仕方ないとしてその交通量で楽しめた。ところが今は実感として4分の1ですわ。
ペースもよく交通量があるから昔から写真はあまり撮ってない国道42号、距離の標識を記念に...と思ったけど、これズームで寄ったからか何か標識の大きさに
違和感が出てしまった気がする。なんか文字も薄くなってるし。見老津(みろづ)駅にも寄って行こう。ここそういえばクルマから降りてまで駅を
歩くの初めてだったりする。
ロケーションは海、国道とあって線路ですからね好きなものしかない世界です。





ホームに上がらせてもらう。一本列車を見届けよう、ホームにいると乗客と思われるので逆に列車が来る直前にホームから撤収です。電化された本線だし
ここからだと長閑だなという感想はあまりない。駅でしばらく過ごす間に調べてみるとこの駅はここ20年ほど1日の乗車人数が10〜15人。日に16本の列車が
停車するから平均したら列車が来るたびに1人の乗客、この時も男性客1人が乗り込んで行った。40年前に無人化された駅だが40年前ならどうだろう?
やはり一日当たりの乗降客数で言えば20人とか?
こんな感じで駅に立ち寄ってはWikipediaで駅のことチェックするだけで全国の駅が観光地になるかも?ってのは
結構なことでね、これ列車に乗りながらだと実感できない見ることが出来ないことが多いのでクルマで駅に行って楽しめる人に優位性があるのかな。






以前見老津のこのあたりで撮った写真をこのWEBで使ったのでちょっとだけポイントずらして撮影。以前は夕方近くになってたけどまだこの日は日も高い。
これ13時30分過ぎなんだけど、このペースだと明るいうちに那智勝浦とか無理だよな。やはりあちこち寄るから。どんどん進んで行くつもりだったけど
こういうペースのドライブになって来てるもんな。それでもたまに1時間以上走りっぱなしになったりしてそんな時はすごく楽しいんだけど
天気のいい紀伊半島でそれは無理なのかな。
下調べと言うか、作戦とか無しでドライブに出るとあちこち寄るところが逆に増えてしまうんだよね。
多分これは普通とは逆のパターンだと思う。これはワゴン車で「寝床」と一緒に走ってるからなんだろうけど。(それにしても進むの遅いと思う)






国道42号を串本に向けて走らせる。江住を過ぎて一気に交通量が増えた気がし...気じゃなくて本当に増えます。すさみ町の江住は紀勢道の現時点での終点
になってるのでここにある道の駅も盛況。ただこの道の駅駐車場が奥の方に隠れてるような作りで誘導の人がいないと「?」になるかも、ボクはなった。
この写真は串本町に田子というところの海岸、かえる岩なんてのもあるがたいして興味無し、ここはわざわざ海岸に歩いて出たことなかったので初めてだな。
国道42号走りながらもこのあたりはもう潮岬も見えてるし別に潮岬に行くとしてなくてもラストスパート気分になるようなあたり。
あ、思い出す...でもそれスカイライン乗ってた頃は違うのよ、当時はドライブインがあったんよね。建物だけは残ってたと思うけど...






そのドライブイン跡に入ってみる。自販機があるってのはどういう扱い何だろなこの場所。立入禁止ではないもんね、ただ監視カメラが見てるぞと書いてあるな。
ドライブインなるものはコンビニと道の駅で絶滅寸前だが、ドライブを盛り上げるには重要だったよな。この方面来た時は食事もここだった。
思い出すな、昭和40年代の店内の作りは一周まわって今オシャレじゃないのか?ってのはボクくらいの年齢の人の考えかな。
20年以上前はこの地方の道の駅も少なく何よりもコンビニが白浜以南に無かったんじゃないかな?コンビニっぽい?店はあったけど品揃えが
今のコンビニのようなものでも無かった。
お土産も食事もトイレもお世話になる場所だった。当時のここの写真撮っておけばよかったね。





ややこしい?串本町の紀伊有田駅にも行きました。何がややこしいって和歌山県の有田市にある中心駅は「箕島」、でも和歌山県の有田市にある駅みたいな名前。
で、有田駅ってのはあるの?と言えば佐賀に「有田駅」はある。これは「ありた」と読むけどね。この紀伊有田駅、このすぐ前と言うか線路を跨ぐのがこの時点で
建設工事中の紀勢道の高架。景色変わるもんね、高架の何かがドーンと出来ちゃうとね。地元近いところなら阪神高速の5号湾岸線とか無かった頃の
記憶がある。
出来てしまえばすぐに慣れてしまうものだけどあちこちで立派な高架に道路や新幹線などを見るとこの高架が無かったらどんな景色だったんだろう?
と思うことはあるよね。もちろん大きなマンションなどにも言えることだけど。良い悪いの話ではなく景色の移り変わりの話。





串本まで来たらまあ潮岬ですかね、当初はスルーするかな?くらいに思ってましたがタワーの方に行きます、灯台は今回行ってません。もう影が長い時間になってます。
無料駐車場、無料キャンプ場の最南端潮岬、タワーに上るのは300円ですね「本州最南端訪問証明書」をくれます。この「望楼の芝」と言われるところ、
1月中旬に「芝焼き」がありその後焼け焦げた芝の景色になるのでその前の方が見た目の点でタイミングがいい。そういうタイミングの話に
なるなら朝訪れてた白良浜、この記事を書いてる11月も終わるタイミングで防砂ネットが砂浜に設置された。
冬の白良浜はそういうものだけど
単純に絵としての砂浜なら防砂ネットもない方がいいので景色、雰囲気求めてのドライブならタイミング大事よね。






タワーからの眺め、この時間も駐車場はそこそこ埋まってる。ここで満車だったことはボクはないけどね。本州最南端というフレーズは実際どこまでパワーが
あるのか微妙。近畿最北端よりはパワーありますけど。元々は潮岬のあるここは「島」だったわけでもし今もそうなると串本の市街地に最南端があることになり
それはそこで観光地にするところだが、そうならば目の前に島があるわけで雰囲気とかまあまあ残念だったと思うんよね。(くっついて良かったね)
この写真(左上)で見える海に突き出る部分、道路が近くまであって海岸に下りれそうだけどこの時間だしもし次にこの方面来ることがあれば
あれば行ってみる?誰か知ってる?
勝負に負けて最南端になり損ねた岬としてネタになるいいところだったらいいけどな。(潮岬を横から眺める点で興味ある)





潮岬の観光タワー内部、「こんなところ撮らないでよ」と言われそうですが。現在このタワーはエレベーターで7階へ直行。さらに階段で屋上へという作り。入口からエレベーターに
乗る時点で使われてない道具やら人目につかないように完全に隠すとかそういう意識はないようである意味リアルに伝わるものがある。
7階から6階に下りる階段もこの状態、昭和の頃テレビCMバンバンやってた「那智黒」のポスター?も。このタワーも当初は全階観光施設だったんだろう。
そもそも潮岬の県道も有料道路だった。
昭和のマイカー時代に入っての観光事業の典型がここにもあったわけです。でも今から新しくする
余裕がない。いつの日かここも道の駅になってしまうのでは...和歌山県は既存観光施設等の道の駅化が多いような気がするから。(ボクが勝手に言ってるだけ)





思うように撮れない夕陽の写真、後方に望遠レンズ隊がいたね。ボクは広角で小さく潮岬灯台を入れて撮って「ここに沈みました」という写真にしちゃう。夕陽の写真は明るさ暗さが
現実離れしちゃうので難しいと言うか、カメラでこういう景色を撮ると常に自分に都合よく露出補正してくれる人間の脳がないのでこうにしかならない。
シャドウ部分の処理を上手くしないといけないのね。そのへん伊勢志摩観光ナビのこれとかちゃんと出来てるでしょ。空がオレンジになるくらいだと
シャドウ部分は黒くなるので(逆に上手くすると絵みたいになるか...)。さらにこの写真で言えば「雲がない空」から海に沈む夕日、空のグラデーションにまず納得出来ない。
RAWファイルからの手間を惜しまなければ改善の余地はあるようだけど
ボクは今の機材はもう十分、画像処理も「このくらいでいいや」なんでその範囲でやって行きます。





夕日ならボクの場合標準ズームでここまで。光の道なんて言い方もあるけどこの海に光るこれをメインに撮るのが楽しいし簡単だから。ただし、色合いについても
WBを曇りにしてさらに露出をアンダー気味に撮るくらい。
RGBやガンマ補正とかわからんなら触らん方がいいと思ってるレベルなんで触らない。
まあ太陽ってのは光や色についてもカメラからすれば相手が悪すぎるんだな。日没後しばらくここにいたが夜の国道ドライブモードに入り...どこまで行こう?
真っ暗になってもまだ18時だから気合入れて御浜町の道の駅まで...と思うもそんなに気合入れる必要もない。当初はこの日に熊野の方まで行けるか?
いやいやもっとのんびりこの日は「道の駅たいじ」であっさり終了。橋杭岩はスルー、夜なのにこの道の駅なんで駐車場満車?近所の食事処の駐車場になってるな...


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