2025年 12月27日〜28日 年末年始四国ドライブ前編

9連休なんですが正月は地元でものんびりしたい気もする。年末年始ドライブってことですが元日には帰宅してました。


   

とりあえず四国をぐるっと周回する海沿いドライブの予定。特に探索は無しで好きなところホイホイっと行くつもり。
ただ前回の紀伊半島ドライブはしっかり寄り道して当初の考えとは違うドライブになったよね。





何せ年末年始は9連休...持て余すなこれは。定番の九州はパノラマパーク西原台がまだ道路通行止めで行けないようだし、じゃあ関東方面?雪のある方には
行かないのでアイデアもそんなにない時期、そいじゃ四国にしましょう
。ぐるっと周回して順調なら、天気良ければ瀬戸内海の島に渡ってもいいかも?くらいの
予定と言うか考えで出発。特に予約も何もないので何とでもします。26日が仕事納めで、その日のうちに出撃することも多いけどそこまで慌てなくていいので
連休入りして5時くらいに出発。やはり淡路島に入り眠くなるので室津PAで休んだりしてここは?津名一宮インターを出て県道88号のセブンイレブン。
四国行く前に淡路島からのんびり行きます。「今回は普段よりペース上げてどんどん進もう」とは言いながらもいきなりこれです。





国道28号に出て南へ洲本に向かいます。国道沿いにはそこそこ駐車できるポイントがあるのがいいです、淡路島の西側を行く県道は走り抜けるのは
いいんですけど海沿いで駐車するポイントが少ないんですよ。この日の天気は晴れベースの時々曇り。大阪湾から洲本辺りにズッドーンと大きい雲が
圧し掛かっております。ボクのドライブにおいて「淡路島」はどう付き合おうか以前から迷いっぱなし。
冬場に丸一日かけて走りまくろうとも
何度か考えたけどそれよりも行き帰りどっちでもいいから四国行くついでに寄り道する感じで淡路島のドライブはいいかな?となりました。

まあ淡路島の狭い県道、林道はもう別にいいかな?なんですね。と言うわけでこの日は淡路島の「ドライブ県道」に行きます。






洲本城跡に寄り道、このまま待っていれば頭上の大きな雲もどっか行くけどここらはこれでいいでしょう。ここはなかなか気持ちいいところで「アワイチ」ドライブでも
来てますね。年末年始に淡路島から四国にドライブ行くのは2回目なんですよ。その時は正月2日が仕事と言うシフトで元日に戻らないといけないので
太平洋沿いで足摺岬くらいまで行って同じような道で戻る急ぎ足のドライブ。その時ももちろん洲本城跡に寄ってる。なんかその時のドライブと
同じようになるんじゃないか?まあ自分のドライブだし趣味変わってないから同じようになるだろうな...
でもこういうのって
同じドライブしちゃうと進歩してない?と、どうでもいいことでプレッシャーになるんだよな、楽しかったらいいだけなのに。





ホテルニューあわじ♪と関西の人はメロディが出てしまうそのホテルのすぐ前ですな。今回はこちらから洲本城跡に行かずに三熊山ドライブウェイ全部走ろうと
洲本市津田の方(西の方ですわ)から城跡行ってこちらに下って来たところ。「ドライブウェイ」なんてありますが距離も短いし道路地図でも
ドライブウェイの表記もなかったりするくらい。せめて10kmくらいあればボクも道路好きとしてドライブウェイ扱いしたいけど神戸の表六甲ドライブウェイ
よりも短いと(せいぜい3kmくらい?)厳しいよなあ。走りやすくアップダウンもあって楽しい道なんだけど三熊山の公園、城跡へのアクセス道路。
この写真を撮ったら由良の方へ、
県道76号は南淡路水仙ラインの呼び名もある道でこれは兵庫県道の中でも上位ランクで「ドライブ」が楽しいのだ。





県道76号で洲本から由良の方へ。静かな海沿いルートから山道へ。生石公園やら柏原山方面は四国に向かう途中だからパス。柏原山ってアウトバックでも
切り返しの必要なコンクリート舗装の道だったな。そしてナゾのパラダイス...探偵ナイトスクープは桂小枝レポートで有名になったシリーズ?
この番組のこのコーナーのせいで「パラダイス」という言葉がちょっとバカにしたお笑い要素になってしまったもんな。そんなシリーズでもここが
元祖だった?エロ秘宝館とかあったよな。閉園後もこの入り口は残してあるのは記念写真撮って行けと言うことなんでこんな写真。
パラダイス関係ないし自分で勝手に盛り上がってるけどこのレヴォーグの
セラミックホワイトは日陰でカッコいい。(自分で褒める)





シンプルな景色が広がる県道76号。最初この道に来た時に消波ブロックが目立ちそのコンクリートの景色に硬いというか冷たいというかそういうのが先だったけど
今はもう「シンプル」という言葉に落ち着く。
道幅は2車線ないけど見通し良いから対向車が見えるので楽。淡路島の高い山は南部にあり、この県道から越えるルートは
ないのでもうここまで来たら周回するしかないよね。淡路島は3つの市で出来ていて淡路市、洲本市、南あわじ市。洲本のこのあたりは中津川組、
相川組、畑田組という地名になってる。この道、山側で斜面に上って行ける道があって前回のこのルートのドライブではズンズン上って行ったが
今回は素直に県道76号を進みます。この写真、県道の標識をどう配置した写真にしようかいろいろ迷ってこれ。どうだったんだか...



   

県道沿いにあるモンキーセンターがあるんだけど道路にも猿がいっぱい出てきます。さらに逃げるどころか近くにクルマ止めてみると上って来るからね。
箕面や若狭のレインボーラインで見かける猿はあまり逃げないなという印象があるけど、ここらの猿はさらに逃げないね。最近は正月のしめ縄をクルマのフロントに
付けてるのも見なくなって来たけど猿はしめ縄のみかん取ってしまう。
まあ猿は他の動物と違いクルマをそんなに怖いものと思ってない。
ボクなんかたまに遊んでやろうか?と驚かせてやるけどね。左の写真の猿なんかドアミラーに乗って来たから窓開けてたら乗って来たかも。
猿って他の動物より表情豊かだから見てて楽しいよ。子ザルが斜面登るのに手こずってる時の親ザルなんか「早く、何してんの?」って顔するもん。(厳しい)



   

西に向かうなら黒岩のバス停があるあたりで2車線になる。走りやすさより雰囲気重視のドライブやってるボクの好みは少し狭くてもコンクリート舗装の部分だけどね。
途中の灘山本交差点からの県道535号は淡路島最高峰の諭鶴羽(ゆづるは)山への道、狭い道ばかり走ってた頃喜んで走った。期待した景色とか無かったね。
左の写真は定番の距離の標識。県道76号は海沿いから離れるとこれぞ淡路島という玉ねぎ畑を行く道になるけど今回は県道25号にスイッチ。
右は県道25号で福良の街に入るちょい手前。この県道25号は阿那賀というところまで続くが大鳴門橋(高速道路)が出来る前、以前はこの阿那賀から鳴門の
亀浦にフェリーが出てたし。今も残る「うずしおライン」は当時の有料道路の名前。当時のフェリーの写真から記事読みたいと思ったけど徳島新聞のそれ有料会員限定だった。





今回淡路島をドライブしてから四国入りしようとしたのはここからの景色を見てからにしようと思ってたから。道の駅うずしおは最近リニューアルオープンしてますがパス。
この鳴門岬にある道の駅は以前駐車場が小さく満車になり混雑してた。ここが工事してる時に近くに作られた「うずまちテラス」というところからの眺めがこれ。
この時は道の駅リニューアルオープン後なのでこっちが特に空いてた感じ?そりゃあ贅沢言えばもう少し高いところから見たいけど
道路好き、橋好き、海好きなら
ここはいいところだ。
「道の駅」の方は広くなっても混むだろうし、食事も買い物も高くて無理だろうから次にまたこの方面に来ても
新しい道の駅ではなくこっちに来ちゃうと思う。ここは駐車場からこの景色まですぐなんよ。ちょっとした店、トイレとかあるし。






もう少し引いた感じで見るとこんな感じ、鳴門海峡を広く見渡せます。鳴門岬が伸びている感じもいいですね。淡路島にあるのが「鳴門岬」では鳴門市側の方は?
岬の名前はない?先に「鳴門岬」も名前取られた?孫崎灯台があるので「孫崎」か、ちなみに鳴門岬のある端っこは「門崎」という名前もある。でもまあ淡路島の方は
鳴門岬って言ってるからな、門崎って名前も実はこれ書いてて知ったもん。これ撮影時間は10時29分、この日はどこまで行こうとか決めてはいないが
「室戸岬までは行かなくていいや」とここらで決める。
ここ数年のドライブで今回の四国ドライブで行くところはだいたい行ってるから特に好きなところ以外は
通過する「特急気分」で走るつもりですから。ま、その通りにならないのはもうこの時点で白状していいと思いますが...
さあ四国入りしましょう。





徳島の国道55号沿いにある「かつや沖浜店」で食べた期間限定「豚ロース天とチキンカツ丼」を見ながら徳島県入りしてからのドライブを。鳴門ジャンクションから徳島道へ、
そして徳島南部自動車道へ。吉野川サンライズ大橋から眉山方面の景色、運転してるからチラッとしか見えないけど良かったな。そしてこの徳島南部自動車道は
現状国道55号まで繋がってないのですが小松島の方まで伸びれば室戸岬がかなり近付いて来ますね(当分先ですけど)。海沿いで行きますが蒲生田岬とかもパス、
もうここの灯台の階段が怖くて無理、なんで手すりないのよ?落ちて死ぬ景色しかもう見えない。4回くらい行きましたけどもう行かない。
そして...かつやのこれ美味しいわ。この先ある程度安心の飲食店無くなるのでここで食べたけど地元のかつやより明らかに上。これで1000円以下の丼物。





徳島で昼飯の後はノンストップでこちら田井ノ浜、ここは特急はがねいち号も停車するところ。写真撮っておくか...としたところでタイミングよく列車が来る。
鉄道の写真はこんな感じのおまけで撮って楽しむけど1両編成は何かアイデアがないと物足りなさから寂しいものになる気がする。あんまり広々した
景色の中は向いてないのかな?とりあえずここは天気がどうであれ寄るつもりだったので休憩なんですが...ここまでも晴れ予報なのに
雲多め。天気の世界の「晴れ」とボクの「晴れ」は違うのですね、気象庁の定義だとここに日差しが無くとも青空がこのくらい見えると晴れ。
ボクの方が断然厳しいので。
ここはトイレとこの写真を撮ってクルマを端に移動して30分休憩、田井ノ浜というところの好きなところは実はここじゃない。







晴れないなあ(ボクの求める晴れは日差しが自分にあること)... ここが田井ノ浜のお気に入りポイント。目の前に線路と駅、砂浜があるんですね。
線路もここ踏切ないけど勝手に砂浜に入って行く人も多いんでしょう。この田井ノ浜駅は海水浴シーズンだけの臨時駅、夏休みに四国ドライブはあまりなく
ここも駅が営業してるところみたことがないんですね。
見に来たいけどその時期だとこの場所もこんな風にちょっと写真撮るだけでも
無理なんじゃないかな?立入禁止のパイロン並べられてるんじゃないかな?
ボチボチ進みましょう、日和佐方面までは木岐から県道289号で。
美波町って名前になって長いのに「日和佐」って名前は今も標識に旧を付けて残る。
日和佐って名前いいよな、美波ってボクもパッと出てこない。



   

日和佐の道の駅もスルー、そのまま県道147号南阿波サンラインに行きましょう。ほぼ曇ってしまったけど走るだけでも楽しい道だからね。
第一展望台に行ってみれば猫がいっぱい?...えっと、2匹でしたね、よう太ってる。左の写真の建物のところにエサがいつ来ても置いてあるから食べ物には
この猫たち困ってないな。それでも寒いやろうにどこで寝てるんだろう?今回は第一展望台と第二展望台に寄って第三、第四はスルー。
ひとつ...あれ?と思ったのはフェニックスの木が並んでる展望台ではない駐車帯、こんな天気だしそこで写真撮ることもないと思うが
あれ?知らん間に通り抜けた?気になって帰宅後にストリートビュー見たら切られちゃってましたね。何でやろ?寿命と言うか決まってたんやろか?





これは第一展望台からの眺め、こういう天気ならこんなところを楽しみに景色見てしまうもの。先に進んでしまえばこの暑い雲を抜けてしまえる気もするが
ここに来る前に室戸岬は明日にしてるので進む気もあまりない。この日は淡路島ドライブとした方がいいのかな?なんて思うくらい。
雲の間から海に降り注いでくる光、これ薄明光線って言うけど「天使の梯子」とも言ってたよね。ボクはそんな言い方せずに雲の穴...ってそのままやんけ。
この写真のこれはまだまだですな。もっといくつも光が降り注いでいたり、もっと雲の面白さを見ることが出来たりしますからね。
ボクの撮る写真は基本雲を
カッコ良く、バランス良く、空気の動きを見せてくれること意識して撮るのでつまりは雲ばかり気にしてるとも言えます。いや本当にそうですね。





じわじわ進む特急はがねいち号はここも停車しますね、東洋町の甲浦(かんのうら)港、ってことは高知県入りしてます。ここはオリンパスのドラマチックトーンで
コッテリした色の写真に仕上げます。もう少し前進してかつてフェリーが着いてたところまで行きたかったけど何この駐車の量...なんか近づける雰囲気じゃないので
ここでこんな写真撮っただけ。以前大阪からここ甲浦にフェリー来てましてボクがドライブに目覚めた頃は東洋町の第三セクター「高知シーライン」の名前でした。
甲浦にフェリーが来ていたことなど調べてると日和佐にもフェリーが来てたこともわかると思うけどさすがに画像探しても出てこない。
うーん、ボクが死んでもこのWEB残して後世の人の画像検索の寄与したいんだよな。真面目に言ってるんですよ。



   

「道の駅東洋町」に来ました。いやあ本当に道の駅になったんですね。ここは「海の駅東洋町」という道の駅コスプレの施設だったんですよ。看板も道の駅っぽく
なっていてボクはジワジワと道の駅になるのでは?と思ってたけどリニューアルのドサクs...いや、ちゃんとなりました。ストリートビューではまだ道の駅に
なってからは収録されてないので調べると「海の駅東洋町」です。お、阿佐海岸鉄道のDMVが来た、これチラッと見えるけど車輪が出て来て線路を走ったり
こうやってバスにもなるというもの。前回のこの方面のドライブでは駅で列車とバスの切り替わるところ見て来た。いずれ変わると思いますが、ここのバス停の
名前はまだ海の駅になってましたね。この日はコンビニやら甲浦港やらこの道の駅やら夜も移動して過ごし結局ここで場所借りて朝まで過ごす。





おはようございます、12月28日です。結局昨日は昼のカツ丼が大ボリュームで晩飯抜きでした。この日の朝コンビニ行ってまた飽きずに甲浦港行ってここは野根の漁港です。
国道55号は海沿いルートとしてボクは太平洋であること、直線基調で海の反対側に斜面があることなどトップクラスの道だと思うけどそれはこの野根から
鹿岡の夫婦岩あたりまでのこと。つまり、この漁港に寄ってるのは「さあて行きますか」と大好きな部分に息を整えてるところでございます。

そう言えばこのあたりだと日の出ならどこでも見放題...は言い過ぎとして眺められるポイントいくらでもあって道の駅宍喰温泉近くのセブンイレブンで
そのタイミングだったんですけど写真がないってことは...たいしたこと無かったか?このドライブ一回くらいいい日の出見たい気がするな・





こちらが一つ上の「ボートと朝の空」なんて説明にもならんそのまんまのタイトル付けた?写真を撮った野根漁港。あちこち寄った漁港全部で写真は撮ってないし
よほど特徴でもない限り好きな漁港ってのもありませんけど人がいないとお邪魔しちゃうこと多いな。で、何してるかと言うと室戸の方の雲が気になるな...と。
前日は淡路島に寄り道してたし、急ぐこともないと室戸岬をこの日の朝にずらしたわけだが、それはやはり好きな場所はいい天気のタイミングでという
考えがあるわけだが見た感じ割とずっしりした雲。まあいいや、ここで晴れを期待してもどっちみち先に進むわけで室戸岬目指して走りましょう。
ここは
野根ですが目印は国道493号との分岐があるところ、国道には「伏越ノ鼻」の看板があります。ここから室戸向けてしばらくがハイライトですよ。



   

室戸岬に向かう...そして到着、気象衛星ひまわりの画像をチェックすると太平洋から伸びてる雲の帯は室戸岬の方に...これ動いてくれるかな?
室戸岬の駐車場で待機、この日の午前のハイライトはここだもん。
何度も来てるけど室戸スカイラインから見下ろす場面は楽しみじゃないですか。
路上になるので素早く写真撮るだけの場所ですよ。自分のWEBの写真にリンク張っておこう。結局待った時間は無駄になったけどこうやって待っていい景色を
手に入れたことは何度もあるわけでね。
それはそうとですね、今朝から腰が痛い。狭い車内で寝ることなんか数百泊してるので慣れてるはず、
いや身体が硬くなって来たのか?これ以上硬くなるか?
薬塗って治るタイプの腰痛ならいいけどな、どないしても痛い腰痛もあるからな。





市街地に出れば薬屋さんなんていくらでもある、その前に温泉に立ち寄り。国道沿いじゃないだけで混みあうこともないのは温泉にありがちな話、ここもそう。
ここ見えてる建物の向こう側に温泉があって普段は何ともないそこまでの坂道も腰痛の身に堪える。ここは大人1人750円、年末年始料金にもならず...
まあ年末と言ってもまだ28日だわ。
この値段なら安いこともないけどまだ助かる料金。ボクにとって重要なのは泉質とかじゃなく空いてるかどうか、お湯がじゃんじゃん出るかどうか、
露天風呂とか気にしない、内風呂で足伸ばしたいだけ。ここはその願いを叶えてくれた。
さあ温泉のあとは薬屋さんだね、貼るにしろ塗るにしろ温泉の
後にしないとね。しかし職場にも自宅にも腰痛と言えばまずバンテリン、これ置いてあるのにドライブには持ってこないもんな、買いに行こう。





買って来たぞー!いきなり人目に付かないように駐車場で塗りまくり、数分後にカアーっと患部に来るこの感覚が最高でございます。経験上これ一発では
治まらず5時間くらい空けて3回くらい塗りまくればだいたい「治るタイプの腰痛」ならオッケー。先に言っておくとほぼこの通りで翌日の朝に塗ったところで
ほぼ痛み消えてくれた。この薬950円だったかな?その価値はあったな、これで自宅、職場に続きクルマにもバンテリンが常備されることになった。
空は室戸岬から離れて少しずつ晴れ間が増えては来たけど...くらい、室戸岬ではパラパラ雨降って来たりした。SNSではどこもいい天気の投稿、
「自分がいるところだけ曇ってるの?」という気持ちは何か焦りを生むよね。ではバンテリンドライブのスタート。しばらくフットワークは悪いです。





大山岬まで来ました。国道55号って室戸岬から西側だと幹線国道の様相のみで海沿いのいい景色を楽しむ要素がグッと減ります。そんな中で旧道に進み
さらに海際の道に進んで休憩ポイント。道の駅があるんですけど予想通りバイクがいっぱいでしたね。広角レンズでの撮影でわかりやすい写真になってませんけど
高知に近付けばちゃんと晴れてる空が見えます。雲は多めでも見通しは良くて石鎚山とか室戸の方からもずっと見えてます...いや、そうだよな。
明らかに大きくしっかり冠雪してるなら方角的に石鎚山(西日本最高峰1982m)だと思ってるけど。ここでは20分ほど休憩。今日は午後勝負ですね。
この後は物部川河口の吉川展望台に行ってみたい(行ったことないのでいつか行きましょう)と思うも走って楽しい道の方に進みました。





国道55号沿いの赤野休憩所。工事中の南国安芸道路の橋脚部分が目立って見えます。ここは土佐くろしお鉄道の線路が見えてるんですがこの橋脚の
目立ち方が派手で列車が見えても景色に映えなくなってしまった気がする。目の前の赤野川は海に出る直前で曲がってこんな風になってる。
ま、ここまで来て晴れてホッとしてる。思えばここっていい感じに雲が出てる時に初めて来れたんじゃないかな?ここで写真撮ること自体久しぶりですよ。
この見えてる海岸はどこからか出られると思うけど行ったことがない。県道501号は自転車道だったりする?琴ヶ浜ってところは駐車場あるのね。
ここらは国道55号でとっとと走り抜けてるから探索がてら入り込むようなドライブもしたことないですね。





野市の方に行きましょう、そして高知県道385号は龍河洞スカイライン行きましょう、なかなか楽しい道です。この県道自体は龍河洞を越えて狭路になって国道195号まで
続きますが景色と楽しさはこの写真にある現在は廃墟のお城?シャトー三宝山へのルートがあったあたりですね。道路からの眺めも東西にあります。

この廃墟、ボクが初めて来た時から廃墟だったです。(2000年頃のようです)今回気になったのはこの廃墟と三宝山スカイパークがあったところ、
工事してたけどなんだろう?また遊ぶところが出来るとは考えにくいですね。またソーラーパネル並べるんじゃないか?ちょっとこれから厳しい目があるので
ササっと作っちゃうのかも?スカイラインの終点の龍河洞は鍾乳洞なんでボクは苦手ですね。博物館までは一度行きましたけど。





クルマ入りの写真も撮ってるけどボクは道路だけの写真でもオッケー。廃墟のお城はここのアイコンだけど一つ上の写真は何かわからんけど何本もワイヤーが
あるので少し移動してすっきりしたここ。国道55号をメインにして周回するように走ると龍河洞スカイラインはちょっと寄り道になりますが、国道55号の
バイパスになってる南国安芸道路(高知東部自動車道)で時間短縮出来るしすっきり晴れた日はいいですよ、標高上げて見渡せるところはあっても
室戸スカイラインを除くと結構手強いというか面倒だったりするエリアですから。交通量も少な目ですね。龍河洞スカイラインの入口になるところに
ファミリーマートがあってここで軽く買い物して軽い昼飯にしちゃう。高知市街走るから食べるところあるけど室戸岬で晴れを待って失敗した時間があるから先に進みたい。





この道路でこっち向き逆光気味での道路の写真は初めて撮ったな、ここは冬に来ることが多いので海は白く光ってるイメージになってる。この後、行こうかどうか
迷って
スルーしたのが高知港。甲浦港やら小松島港など以前フェリーが来ていた港が好きなんですよね。ボクがドライブに目覚めた頃は
高知港には大阪から大阪高知特急フェリー、東京からは那智勝浦に寄ってから高知に来てたブルーハイウェイラインというのが当時あったのよ。
高知港って太平洋の方から浦戸湾に結構入り込んで来るのよね大きな船が。当時フェリーが来ていた埠頭も探せば「このへんだな」と言うのは
わかったが今は甲浦のように面影がないくらいにきれいになってしまった気がする。それでも行ってみたい気もするけどね。つづく...



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