2025年 12月28日〜29日 年末年始四国ドライブ中編

順調?に四国を時計回りに。今回は山の方に行くことがない、四国の山ドライブは別でしっかりやる。


   

当然と言えばそうなんだが年末年始は定番の鹿児島ドライブに比べ相当安くついたのは素直に助かるわ。往復の移動にかかる
時間とお金がないんだもんな。5万円と2日間の余裕があるわけですから。





龍河洞スカイラインから海沿いにドライブに復帰してます。ここまでカメラの出番無かった。海沿い復帰と言っても高知竜馬空港の方に行くでもなくだらだらと
国道55号を西に進ん県道で376号のルートだったが並行する無料高速のおかげで流れがいい。そして浦戸大橋、大きな船舶を通すために高いのよね。
そして桂浜、ここはスルーです。
ボクはこの桂浜って行ったことないです。最後の最後に取っておいてるとも言えるし、そんなに興味とも言えるところ。
大観光地だから遠慮してます(?)。
この写真は次のお楽しみである横浪黒潮ラインに向かって西に向かう海沿いルート。旧春野町の看板があったな。
ちなみにこの県道14号も「黒潮ライン」という名前が付いてる。駐車ポイントがそこそこあるの嬉しい道。海沿いだけどなかなか駐車出来ない道もあるもんね。






少し進んではまたこんな写真撮ってる...まあでもこうして撮っておいた写真も後で「撮っておいて良かったな」になることあるからね。
ボクはまだこのクルマの一番いい撮り方模索中なんで、一つ前の写真もそうだけど少し高いところから撮ってみては「どうかな?」ということまだやってます。
この場所からもこの日は室戸岬が見えておりました。直線で65kmですね。室戸岬から結構走って来た気もしますが足摺岬の方にこの65kmという
距離も持って来ても中村どころか黒潮町の入野より手前なんですね。ついでだけど海岸線の長さ、海のある都道府県39のうち高知県は17位。結構長いと思うけど
入り組んでないこと、埋立地、島が少ないことで意外と順位落としてる?何よりも東京都(16位)より海岸線は短いというのも面白い。(江東区の埋立地とかが距離伸ばしてる?)




   

左の写真は仁淀川の河口、ここにある橋の西側には「南風」という施設があって、まあ小さな道の駅みたいなもの。ここから河口の砂浜とか下りて行けます。
道路の話しよか?この仁淀川河口大橋(ちなみにこの橋から西は県道23号)は25年前に無料化されたがこの橋の通行料金510円と高かったし、桂浜のところにある
浦戸大橋は260円だったから
今回普通に走って来たルートも770円払わされてたんよ。初めて足摺岬行った時は払いましたね。当時は有料道路だらけの時代でしたし。
右は横浪黒潮ラインのスタート地点になってる宇佐大橋。横浪黒潮ラインは撮影ポイントとかあまりないので...というわけでもないのですがなんかこの井尻の駐車場は
いつも寄ってるな。快走路より狭い道がウケるし好きだという人はこの井尻から浦ノ内湾沿いの道でもどうぞ。(もうボクは面白がって走らなくなって来た)





この時間の横浪黒潮ライン、須崎の方面に走ると眩しくてどないにもならんね。とっさに片手をサンバイザーにして走るもグッと減速するし楽しく走ると言うより
修行の様相だったな。
この道は2ヶ所駐車ポイントがあって帷子崎(かたびらざき)の駐車場、もう一つが武智瑞山の銅像があるところ、こっちの方がよく止めるかな。
この写真はその駐車場から道路と海を見るところ、特に展望台とかないですけどこの場所で走って行くクルマ見てるだけで十分、好きな道、好きな場所です。
この写真のところ海側に民家だか数軒あるけど、その横は以前空き地だった、ここ何か出来る?一瞬喜んだけど民家かな?都合よく喜んだけど...
好きな道で言えば須崎の海沿いを行く高知県道320号はやはり通行止め、ここ走れること知ってたらこの県道のためにこの日もっともっとペース上げてた。



   

国道56号で中土佐、四万十(窪川)、黒潮と走らせる。ここらの国道56号は海沿い道ではなく「山道」、無料高速に多くのクルマが流れるのでもちろんガラガラの国道56号を
楽しく走ります。左の写真はどこだったっけ?交通量が極少になってるので以前はクルマ止めることなく流れに乗って走ってたところでも停車してみたりして
何か見えるかな?無料高速の高架が見える...トンネルズッドーンですからそら早いよな。右の写真は七子(ななこ)峠、トンネルの南側、ここからも無料高速見えます。
海が見えてるけど中土佐町の久礼(くれ)あたり、久礼湾ですかね。写真撮ることもあまりない時間帯、冬の峠は寒い寒い。ここに貼った2枚の写真、
この暗さのタイミングってほとんど撮らないのでファインダー覗いても明る過ぎたりでうまく決まりません。右の写真も実際はもっと明るい、補正も上手く出来ない。





「道の駅なぶら土佐佐賀」で一晩過ごす、3℃くらいまで冷え込んだ。ここ近くにローソンがあって便利、ここから県道25号、海沿いの日の出狙いの県道がすぐなんで
日の出見物に行きましょう。はい海沿い県道に来て暖かい車内から白んで来る南東方面を見てます。ところで「道の駅なぶら土佐佐賀」なんですが...テレビは1局だけ入った。
それよりラジオが地元高知県のNHKすらまとも入らない。
夜になると666kHzの大阪のNHKとか電波強くてなんなら東北でも入るのにこれも受信状況悪かった。
たまたま?いやボクはあの最強666kHzの大阪放送局が...と、まあまあショックだったからな。さすがに海沿いのここに来たら入りましたけどね。
日のでは7時10分だったっけ?そんなもんでした。これ6時31分撮影、
日の出前の30〜40分のこの色を見に来た。これに間に合わないなら見に行かない。





クルマのボディを借りて日の出前の色で遊びます。日の出を見に来るとこの写真でも分かるけど水平線付近に雲の帯が見えますよね。ボクはあれがどこくらいの距離で
どのくらいの高さなのかよくわかりません。雨雲じゃないから雨雲レーダーにも映らないし、気象衛星ひまわりの画像を見ても雲を確認しようとすれば
赤外画像、水蒸気画像じゃだめでトゥルーカラー再現画像にしないとわからない、でもこれは夜だと映らないのでこういった日の出を楽しむときに
雲もなく水平線からの太陽が見られるかな?を調べるのに使えない。太陽が昇る方角を見てわずかに明るくなって来た時に初めて「雲あるね...」となるか、
「よっしゃ水平線から出るで」になるかがわかると。
実際なかなか水平線からの日の出ってなくてたまに見に行くならこの写真くらいでいい方ですね。





日が昇りました。ちょっとだけ?気嵐(けあらし)、海霧、蒸気霧?このへんの言葉に違いがあるのかわかんないけどそういうやつね。5秒くらい望遠レンズ欲しくなったけど
もうレンズ交換とか面倒だし標準ズームでいいと決めてたよね。毎年のようにマイクロフォーサーズの12−200mmとか12−100mmのプロレンズとか欲しくなるなんというか
「物欲の波」が来るのですが最近落ち着いてるもんな。今のところカメラもレンズもぶっ壊れなければアップデートする気ないので...
いや、壊れるの期待してるわけじゃないです。ここ黒潮町佐賀の塩屋の浜というところ、太陽が昇れば美しい海岸なんだけど今回は日の出を
楽しむ所として選んだ場所。国道56号に戻り中村の方に向かいます。
何年経っても四万十市という名前じゃなく中村なんだよな。四万十町ってのがあるだけじゃないと思う。





さて宇和島までは...行かないね今日は。朝日を浴びて四万十川目指しますか。ボクが四万十市に馴染めなくて中村だと言ってしまうが案内標識もまだ旧中村と
書いてある。四万十市が出来たのは2005年だから20年以上経つが未だに馴染めない(滅多に来ないから)。同じように馴染めるかな?と場所もあるが
他に比べても四万十市は馴染めない。もうこうなったらずっと中村でいいや。でも何でかな?と思って考えてみると昭和時代だけど特急「南風」ってのが高松から
中村行きにありまして多分これじゃないかと。
今も影響してるんだから特急列車の影響スゴイ。少し鉄道の話をすると、今回ドライブで走った四国の
太平洋側ってあれだけ北海道でも張り巡らされてた昭和40年代前半でも国鉄路線は土佐佐賀以南には無かった。中村は昭和45年に通じた。





ここは四万十川の河口付近、Google Mapでは四万十川左岸という名前で登録されている行き止まり地点。ここまでは堤防上の道で楽しく走って来れます。調子に乗ると
大きな起伏が用意されてるのでクルマぶっ壊すか川にダイブしますが常識的な運転していれば大丈夫です。この時間冷え込む時間でこの写真見てても
寒いの思い出す。この写真ですが四万十川は左にある川、右は竹島川と言ってすぐ近くからの川、四万十川の支流で地図を見てもそこからの川で
こんな水量になる?と思うけどどうなってるんやろ?この場所、せっかく自分しかいないタイミングで来れたのにいいアイデアも無くと雑に駐車して
撮るだけと言う...
でもまあ他にこんな場所もあまりないので誰かいいアイデアを持ってここを訪れてください。



   

さて進歩がないところお見せしよう。この国道321号の距離標識、この場所が好きでボクの距離標識好き発祥地?一緒に写真撮るようになったのはここからかな?
という場所だったりします。
右の古い写真は25年くらい前で前の前の前の前のクルマですね。今回は土佐清水向いて南下してたのですがこの写真のために
向きを変えて撮影。思えばここは何度か撮ってるけど晴れた朝といういいタイミングは初めてだったかも。その距離標識はもうボロボロになってる...
距離標識を見るとここは四万十市で旧中村とはないですね。それよりも高知まで130kmか。ただこの標識が立ったときは無料の高速道路(四国横断自動車道)
が全くなかった頃のもの。距離も実際は短くなり早くなってるはず。ちなみに右の写真の頃、高知道は伊野まででしたね。




   

左は大岐の浜展望所からの眺め、砂浜ってどんな時間帯でも、どんな向きでも撮影が楽しいところよね。この写真はガッツリとトリミングしました。
この写真だと上の方にあるキラキラが好きです。右の写真は大岐の浜展望所のすぐにある国道標識と案内標識、わざと被らせて撮っておかしく見せてます。
国道の標識はちょ手前ですね。ここから足摺岬で22km、高知まで130kmの距離の標識のところまでここから10kmくらい?ボクは
高知から足摺岬は「大阪から名古屋くらい」って説明するんだけどだいたい合ってるよね。ん?この標識も訂正が入ってるな。竜串方面11km。
この手の標識に距離ぶっ込んでるのも珍しいが...ここ、昔は「林道経由」とか書いてなかったかな?...快走路の林道なんだけど・




ここ?ここは前回この方面をドライブした時に行くつもりで忘れて通り過ぎてしまったところですね。おっと、その前に「足摺岬」は飽きてるのでスルーしました。
大観光地なんですけど何度も行ってるし、行動範囲が限られてるんですね。
それでいてアクセスルートの足摺スカイラインも連続コーナーは
楽しそうだけどここまで景色が広がらないと残念かな。ちなみに足摺岬へのメインルートであった足摺スカイラインも今は案内標識に行き先も書かれてなく
足摺岬へのメインルートは県道27号ということになってる(トンネル開通で便利になったので)。はい話は戻りまして、ここは足摺港。今は公園、そして海の駅という
観光施設も出来て間違いなく...いずれ道の駅になろうとしてますねこれは。海の駅→道の駅東洋町のパターンを高知県は知ってる。






足摺港の可動橋をもう1枚、ここはもう港としては使ってない感じに思えるけどもちろん使えます。ここでボクが訪れたのはここに昔は大阪からのフェリーが来てたのですね。先に甲浦港に寄ってた
今回のドライブだけど大阪から甲浦、そしてここ足摺という航路。
まだ運航してた頃のボクはハイウェイカード使いまくりで超自走派、フェリーとか考えることもなかったくらい。
そんなことだからフェリーが無くなることも考えに無かったね。
この足摺港、土佐清水港の少し西にある。ここは現在防災拠点としての機能を持たせてるけど
地図を見ても無くなったフェリー用に作った港?この可動橋は1980年製、足摺港にフェリーが来るようになったのは1982年。大阪〜甲浦〜足摺のフェリーの
時刻表をネットで見つけたけど下りは大阪を夜遅く出て足摺に朝着くのはいいけど、上りは昼行便だったのね(昼前発夜着)。フェリー一隻でやりくりしてたダイヤだなこれ。





国道321号での写真はこれくらいしかないな、ここは歯朶ノ浦(しだのうら)トンネルのところ、旧道は通り抜けは不可ですが道路情報の看板が東西どちら側も
残ってたりします。「朶」この字は「しだれ桜」などのしだれるという字らしいです、枝垂れ桜という書き方はわかりやすくてこっちが定着した感じかな。
ところでこのクルマの写真、舗装部分を見てもらいたいけどすぐ行き止まりで廃道なのにトンネル開通後に舗装工事してると思う。
それとも交通量が
ほとんどないと舗装ってきれいなまま結構持つものなのか?
ガードロープの支柱は錆び切ってるのに舗装は結構きれいだよな?っと思ったり。
こういうのはストリートビューでチェック。13年くらい前に路面の「止まれ」を消してる。字を消しても跡は残るからこの後舗装したか?(別に止まれ消さなくてもいいと思うが)





朴崎休憩所、東屋があって展望所でもあります。読み方が「ほおざき」これでいいのかな?こういう記事書いてると漢字の勉強に突入すること多くてね...
ここ、しっかり東屋に寄せて道路に駐車するのでクルマ向けではないのです。ここは国道321号から逸れて狭い海沿いを
キープするルートで行きましょう。ただ地図上では海に沿いますが海が見えるところはここくらいでだからこそ休憩所なんだなという感じ。
2回目かなこのルート走るの、お勧めするでもなくふらっとこちらに来ただけですね。素直に国道321号でいいでしょう。
さらに赤泊、西泊、樫西と進むならかなり狭い道もあります。
ボクも今のクルマになって極狭路はあまり走ってないので...もう走りたくないくらいなんですが、これくらいはね。




この写真はひとつ上の東屋のすぐ前ね、赤泊には静かな海岸があるけど神奈川県のナンバーのクルマで来ている人たちがいてスルーした。誰もいなければ
そこで少し時間を使ってたと思うけど。樫西というところは青い海と小さな島の景色がいいけどボクは道路からだけで海岸に下りたことがないのよね。
いい雲がプカプカ浮いてる日がいいな...と走り抜けたけどまた来るかな?
今回の年末年始ドライブは四国にしたけど思ったよりいいものになれば
恒例の鹿児島、たまの関東に続く年末年始ドライブのコースになるかもしれない。
そうなるともう興味ないと思ってたところまで手を伸ばすような
ドライブなるかも知れないぞ。
今回は樫西海岸あたり写真すら撮ってない、ボクのいつもの撮り方だと「上手くハマらない」海岸と道路なのねあのあたり。





ここは来ようと思ってたけど1時間半くらい遅れてしまった。日差しと影の向きとか気にしてもう少し早く来るつもりが...樫西の方に行ってたからですね。
ここは宿毛市の荒瀬山展望台、ここから見下ろしてる橋を渡りグイグイっと上る、それほどアクセス悪くないです。道は狭いです。
撮影は第二展望台まで歩いてのこと、雑草がそのままでこれ冬だからある程度枯れてたから踏み進んだけど夏なら嫌になってた気がする。
ここまで登らなくてもここの展望台としての良さはある。ただボクはクルマをこうやって入れたかったから、さらに言えば他のクルマが来ない
今のうちにと頑張って上った。
最初クルマ置いた場所は納得出来なくてここに置き直して2回登ったのよね、疲れた...





先端の方に移動、ボクの趣味で言うと土佐くろしお鉄道宿毛線(四万十くろしおライン)があってこその眺めかな。松田川の手前の橋から右手に進むと「東宿毛」の駅で、そのすぐ先で
国道56号バイパス。今もバイパスって名前残るけど旧国道の県道4号からのルートが元の国道。鉄道のない街で発展したからこのあたりが街の中心、市役所もあるし
ここらの地名が宿毛市中央となってる。勝手なイメージでもっと海に近いところが中心のような気がしてた。あと宿毛と言えば特急が終点の宿毛駅に100km/h近いスピードで
突っ込んだ事故。復旧の段階でこの東宿毛駅が終点で特急が止まり逆に便利になってた人も結構いたのでは?と思ってみたり...
ちなみに尼崎の福知山線脱線事故はこの宿毛の事故の2ヵ月後、宿毛の事故の記憶を上書きで消すような大事故がすぐ近所で起きるとは...(家から3kmくらいのところ)




   

かつて日に7便くらい宿毛〜佐伯のフェリーもあったけど休止直前は3便、燃料代が払えずドタバタしてる間に運休してそのまんまだったよね。
右はフェリーが着いてたところ、それでも2018年まで運航してたので画像検索するといろいろ見ることが出来る。
四国と九州を贅沢に走る
ツーリングとか考えると使える航路だったけどね。
左は今も残る乗り場案内の看板。佐伯行きのフェリーだから
FERRY TERMINAL FOR SAIKI のFORはTOじゃないのか?って思うのだがどうなんだろ?FORだと列車なら駅、フェリーならあちこち寄って行くみたいに
ならない?直行だとTOだと思うけど...まあ訂正されなかったのはそれでいいことなんだろうけどね。前置詞にまで絡むんじゃないと言われそう?



   

宿毛は久しぶりに牛丼チェーン店がある街、昼飯頂いてから高茂岬行きますか。中浦のテレビ塔公園も天嶬の華もスルーです、宿毛から愛南町に進みここで
愛媛県入りです。以前は420円した西海(にしうみ)道路、ここが無料化で県道320号になり、今は県道34号。以前は西海道路と並行する狭い集落を行く方が県道34号でした。
最初に高茂岬に行った時は素直に有料利用したな。景色良さそうな感じだったが...さっさと走り抜けちゃった覚えがある。右の写真ですでに高茂岬着いちゃってるので
御荘の方からスイスイ行けちゃうかと言われれば曲がりくねるし高茂岬は地図で見るより遠いなと言うのは何度も行ってるけどやはりそう思う。
左は愛媛県の標識の立て方。道路に支柱を立てると道が狭くなりますもんね。こうまでして設置してくれるのは道路愛ですな。(こんな設置が他にもあった)





高茂(こうも)岬に到着、駐車場の枠はあるけどそっちではなくこの写真の場所、いいね。伐採してくれたので鹿島の方が良く見える、この日は見えてないけど
遠くにもし陸地が見えたら方角的に国東半島やろか?結局は最初に撮ったこれにしたけどここでいろいろクルマの向きを変えて何枚も撮ってた。
この日今まで来た高茂岬の中では一番たくさんのクルマが止まってた。自分だけの時もある高茂岬だけどこの日は10台くらい。ただこの日のボクは
この写真の場所、駐車場の隅っこ独り占め出来て大満足。もちろん高茂岬、歩きますよ前回は真夏に来たのでたいした距離でもないけど
暑さでヤバかったもんな(ここでプロフィールにもあるけど暑さ、寒さはパニック障害の発作起きるのよ)。今日は大丈夫、歩きますよ。





国道321号の写真で高知まで130kmの距離の案内標識のあったでしょ。あれが距離標識撮ることの始まりだったのかなと思ってるけど、このベンチこそボクが
展望所などで景色と一緒にベンチをよく撮るようになった始まりのベンチ。
よく見ると相当朽ちて来てるな。遠くに見える陸地はスルーしてきた
柏島など大月町あたり。前回は暑くてヤバかったと書いたが昆虫類がいっぱい飛び回っててもいいここだけて暑すぎて昆虫もいなかった。
もう少し涼しかったらアゲハ蝶、秋になってくるとトンボがいっぱいのここ。お、シジミチョウが年末なのにいるな、キチョウってのは年中見かけるけどそう言えばシジミチョウも
越冬するやついたわ。高茂岬は何度も来てる書いてるけど木々の伐採をしてくれてるのは嬉しい誤算、来てよかった。




   

こんな感じでスッキリした高茂岬、灯台の方はさらにガッツリ伐採、広々した景色が広がりさらに魅力あるところになってたのだ。左の写真はあえて切り倒した木を写してますけどね。
展望園地という名前の広場の魅力が確実に倍増してた。
この伐採でどれくらいこの視界が確保されるんだろう。またいつか木々が育ったらお願いしますね。
あ、灯台も木に埋もれてたけど姿しっかり姿現してるじゃん。これはもしかして今回スルーしたテレビ塔公園とかも景色良くなってたりするんやろか?
たくさんクルマが来てたここ、広場にも当然人がいっぱいいてここ高茂岬で初めてオッサンのソロ活動の方が奇異な目で見られそうな雰囲気だったけど...
慣れてるので平気、そんな高茂岬でありました。やはり四国の有名な室戸岬、足摺岬、佐田岬よりもボクにとっての
四国一番の岬は雰囲気のポイント高くてここになる。


   

宿毛市街に戻りますか。左の案内標識は県道320号が訂正されて県道34号に。御荘平城の部分は「有料西海道路」だったと思うな。この分岐が有料と無料の
最後の分岐になってたから。
道路の標識が好きな人はいっぱいいて珍しいものや古いもの、いろんな観点で楽しんでるマニアがいてくれて楽しませてくれるが
ボクの場合はこの案内標識の「訂正」」にすごく反応するところが特徴やろか。
右は久しぶり2回目の県道7号を走った記念?
番号の小さい県道だけど四国の場合この小さい番号は逆にハードだったりするけど...ここは特にハードじゃありません。交通量少ないわざわざ通り抜ける
クルマもない地元の人用の道。この道から「宿毛新港」とか行ってみたら良かった、次の目的地までそんなに急ぐこと無かったなー。






愛南町と宿毛市にまたがる脇本の浜にて日没鑑賞。この砂浜には県境がありまして多分ボクはその県境にまたがってこれを撮ってる。これがネタになる?と
思ってのこと、
一応Google Mapでは県境上に立ってたけど砂浜に線は引いてないからね。ただ脇本という地名は愛媛県愛南町のもので
広さも愛南町側が広くなってます。夕日の写真は苦手だなと去年の紀伊半島ドライブでも言ってたと思う、今回少し明るめに補正してみた。
宿毛に戻って来たならこの後でジョイフル行きましょう。29日の晩になってますけど正直年末気分になってません。ジョイフル行けば少しは
そんな気になれるか?定番の九州だったら連日晩御飯はジョイフルになったりするから年末を感じるからね。ミックスグリル食べたいのだ。






サンキュー、配膳ロボットがミックスグリル持って来た。こいつの出番は席や座る位置次第だけどね。この日はここでゆっくりした後はどこに潜伏しようか。
宿毛の道の駅はよくお世話になってたけど今はキャンプ場として有料エリアもあり、駐車場で泊まるの禁止ですとあるので大月の道の駅に移動。ここは
隣接するふれあいパークも実質道の駅だし暗くて静か、ここで過ごします。ここまで2日間天気は良かったけど明日はすっきり晴れることは
無さそうな予報です。去年は年末年始ドライブ中、潜伏先時間があればドラクエで遊んでましたが今年はゲームはないです。
いやあシートヒーターが嬉しい運転席でシート倒してあれやこれら考えてたら時間過ぎるのよ。この時点ではいつまでドライブするか、帰るかは未定でした。



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